11:48 ロンドンに出発。隣のおばあちゃん(75歳・香港)に延々と話しかけられる。
14:00 ロンドンに到着。後ろにいた子にVictoria駅へはどうやっていけばいいのかと聞かれる。
14:30 Victoria PalaceでBilly Elliotを観る。ミュージカルを見ると歌を聴くだけで涙が出てくる。

映画とちょっと違うシーンもあったけど、だいたい同じ流れで、しかもちゃんと北部訛り。これ最後に見てよかった。来た当初に見てたらなんもわからんかったに違いない。映画でも強烈なキャラだったマイケルとおばあちゃん、やはり舞台でも目立つ目立つ。一番安い席だったから、俳優さんの表情までは見れなくて残念だったけど、舞台装置がこんなことに!っていうのが観れて面白かった。次観るときはいい席で真正面からマイケルが見たい。あれ?ビリーじゃなくて?いやいやビリーもめっちゃかわいかったですよ。サントラ買おうかなー。それにしても外国人観光客には向いてない作品である。
17:30 観劇感激終了後カフェで腹ごしらえ。旅人の韓国人に声をかけられて小一時間話をする。
19:00 Brixton Academy到着。長蛇の列。がびーん、最前列は無理ですか?
19:15 そんなことはなかった、無事一番前確保。一番端だけど…。
19:30 前座紹介にDave登場。ぽってりDave、かわいい…

20:00 前座終了。それなりに良かったのだが名前を忘れてしまった、すまぬ。
20:30 Dave Matthews Band登場。大歓声。オーレー、オレオレオレ〜♪




いや、別にそんなにStefanファンじゃないんだけど、一番近くにいたので気がついたらStefanファンのような写真が。いや、まぁStefan観るために右側に行ったんだけどさ。ホントはCarter様が観たかったんだけど、そのためにはど真ん中にいないといけないわけで。そうすると高層ビルがまわりにいっぱいいてなんも見えないこと間違いないからStefan側にいったわけである。しかしBoydが嫌いとかそういうわけではない。むしろ大好き。やや遠かったけど、サポートのギターもよく見えた。つかサポートが一番メインだったようなライブだったな。主人公といえば、ライブDVDとか見てうすうす思っていたけど、Daveが志村けんに見えて仕方ない。サックスとトランペットは警備員のおっちゃんがわざわざステージ正面に向かって拍手するほど良かったんだけど、サックスは完全にスピーカーに隠れちゃって見えず…。DMBはどでかい割に(並んでいるとき、うしろにいたおばちゃんがどれだけアメリカで大きいバンドか連れのおばちゃんに熱弁してた。おばちゃん、日本には来たことすらないらしいよ。)、警備員が暇なライブをする人たちで、まん前にいたおっちゃんたちもお客見てにこにこ笑って踊ってた。Carter様のスティック、在庫を全部投げてたようで、私のとなりにいたお姉さんがキシャー!って勢いでつかんでた。羨ましい。
23:00 ライブ終了。焦ってBrixtonの駅に向かう。閉まってる。なぜ!おい!
23:10 Victoria駅行きのバスに乗る。車内でマイケル・ジャクソンの訃報を聞く。伝言ゲーム始まる。
23:30 Victoria駅到着。同時刻、リバプール行きのバスが発車。
23:35 Victoria Coach Station到着。ぜぇぜぇ。やっぱりもう行っちゃってる。どうすんべ。
00:00 とりあえずバーミンガム行きのバスに乗る。
02:40 バーミンガム到着。あれ?リバプール行きがあるよ?どうやら途中で追い抜かしたらしい。
03:10 ロンドンから乗るはずだったバスに乗り込む。運転手に笑われる。ゲラゲラ。
06:00 無事リバプール到着。お疲れ様でした。