バタバタ走らないバタ子さん
留学生活最後の1ヶ月はライブと旅行だけであっという間に過ぎようとしております。ハンガリーはブダペストより帰ってきました。ポルトガル旅行記もブログには書いてないなぁ。そのうち写真だけでも載せたいと思います。帰国してからになったりして…。そんなこんなで14日には成田に到着します。

Budapest 1

Budapest 2

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【2009/07/05 10:12】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やたら人に話しかけられる日だった2009年6月25日。
11:48 ロンドンに出発。隣のおばあちゃん(75歳・香港)に延々と話しかけられる。

14:00 ロンドンに到着。後ろにいた子にVictoria駅へはどうやっていけばいいのかと聞かれる。

14:30 Victoria PalaceでBilly Elliotを観る。ミュージカルを見ると歌を聴くだけで涙が出てくる。
Billy Elliot at Victoria Palace

映画とちょっと違うシーンもあったけど、だいたい同じ流れで、しかもちゃんと北部訛り。これ最後に見てよかった。来た当初に見てたらなんもわからんかったに違いない。映画でも強烈なキャラだったマイケルとおばあちゃん、やはり舞台でも目立つ目立つ。一番安い席だったから、俳優さんの表情までは見れなくて残念だったけど、舞台装置がこんなことに!っていうのが観れて面白かった。次観るときはいい席で真正面からマイケルが見たい。あれ?ビリーじゃなくて?いやいやビリーもめっちゃかわいかったですよ。サントラ買おうかなー。それにしても外国人観光客には向いてない作品である。

17:30 観劇感激終了後カフェで腹ごしらえ。旅人の韓国人に声をかけられて小一時間話をする。

19:00 Brixton Academy到着。長蛇の列。がびーん、最前列は無理ですか?

19:15 そんなことはなかった、無事一番前確保。一番端だけど…。

19:30 前座紹介にDave登場。ぽってりDave、かわいい…
Dave Matthews introducing his support band

20:00 前座終了。それなりに良かったのだが名前を忘れてしまった、すまぬ。

20:30 Dave Matthews Band登場。大歓声。オーレー、オレオレオレ〜♪
Dave Matthews Band at Brixton Academy 2
Stefan Lessard at Brixton Academy 2
Stefan Lessard at Brixton Academy
Dave Matthews Band at Brixton Academy

いや、別にそんなにStefanファンじゃないんだけど、一番近くにいたので気がついたらStefanファンのような写真が。いや、まぁStefan観るために右側に行ったんだけどさ。ホントはCarter様が観たかったんだけど、そのためにはど真ん中にいないといけないわけで。そうすると高層ビルがまわりにいっぱいいてなんも見えないこと間違いないからStefan側にいったわけである。しかしBoydが嫌いとかそういうわけではない。むしろ大好き。やや遠かったけど、サポートのギターもよく見えた。つかサポートが一番メインだったようなライブだったな。主人公といえば、ライブDVDとか見てうすうす思っていたけど、Daveが志村けんに見えて仕方ない。サックスとトランペットは警備員のおっちゃんがわざわざステージ正面に向かって拍手するほど良かったんだけど、サックスは完全にスピーカーに隠れちゃって見えず…。DMBはどでかい割に(並んでいるとき、うしろにいたおばちゃんがどれだけアメリカで大きいバンドか連れのおばちゃんに熱弁してた。おばちゃん、日本には来たことすらないらしいよ。)、警備員が暇なライブをする人たちで、まん前にいたおっちゃんたちもお客見てにこにこ笑って踊ってた。Carter様のスティック、在庫を全部投げてたようで、私のとなりにいたお姉さんがキシャー!って勢いでつかんでた。羨ましい。

23:00 ライブ終了。焦ってBrixtonの駅に向かう。閉まってる。なぜ!おい!

23:10 Victoria駅行きのバスに乗る。車内でマイケル・ジャクソンの訃報を聞く。伝言ゲーム始まる。

23:30 Victoria駅到着。同時刻、リバプール行きのバスが発車。

23:35 Victoria Coach Station到着。ぜぇぜぇ。やっぱりもう行っちゃってる。どうすんべ。

00:00 とりあえずバーミンガム行きのバスに乗る。

02:40 バーミンガム到着。あれ?リバプール行きがあるよ?どうやら途中で追い抜かしたらしい。

03:10 ロンドンから乗るはずだったバスに乗り込む。運転手に笑われる。ゲラゲラ。

06:00 無事リバプール到着。お疲れ様でした。

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【2009/06/26 20:33】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
リスボンに帰りたーいよー
リバプール寒いよー。

ということで無事にポルトガルから帰ってきた。

が、リスボンに帰りたい。

帰れないならもう日本に帰りたい。

いやいや、これからDMBとハンガリーだった。

とりあえずこの寒いリバプールをどうにかしていただきたい。

そしてThe Killersのフジ出演キャンセルに続き、ナダルのウィンブルドン欠場…

ぎゃぴーーーーーーー

久々に絵文字など使ってみた。

はぁ…腹が痛い。

ポルトガル旅行記は後日。

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【2009/06/20 20:21】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ちょっと日光浴にいってきます。
ポルトガルに。

リスボン、エヴォラ、マデイラ島。やや忙しい旅程。

うまい飯とファドを堪能してくるなり。

19日に帰ってきます。

んじゃ。

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【2009/06/12 09:06】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Oasis at Heaton Park, 7th June 2009
抜け殻ぼけ〜…とはなってないですよ。しかし色々洗濯するのがめんどくさい。しかもさっき買い物行ったのに洗剤買い忘れた…。

何をそんなに洗濯しないといけないかというと、まず靴とジーンズ。
靴とジーンズ
この写真じゃいまいち汚れ具合がわからないけど、一緒に行ったお友達曰く、「イチローばりに盗塁したの?」というくらいすさまじく汚れました、スニーカーとジーンズの裾。

次、LFCのパーカー。4日には「タイヤもってない?」って聞いてきたティーンたちに「Go Away!!」と言われた買ったばかりのLFCのパーカー、昨日7日は隣のおっちゃんに「俺もリバプールからきたんだ!」と言われ、かつそのおっちゃんと連れのにーちゃんがトーレス王子とジェラードの応援歌を歌い始めてしまった原因となったLFCのパーカー。おっちゃんがManchesterをけなす歌まで歌い始めようとしたところ、にーちゃんが「自殺行為だなぁ、あっはっは」って。私までぼこられたくないからやめてくれ。そんなパーカーにビールはじめ、その他モロモロぶっかかってるので、これも洗わないといけない。しかし他の洗濯物と一緒に洗いたくないようなものもぶっかかったのでm、1枚だけで洗うのか、洗濯代がもったいないな…ブツブツ。

昨日7日は最高気温が10℃程度というおそろしく寒い気候だったから、みんな一気に厚着になったんだけど、Twisted Wheelから前から10列目以内にいたもんだから暑い暑い。Twisted Wheelはそんなに盛り上がってなかったけど、(まぁEdgar様のFree Peaceに比べれば盛り上がってたといえよう)The Enemyからちょっとした惨劇が始まり、Kasabianは完全なカオス。トムに「I can't hear you, Come on Manchester! Heaton Park!」と言われるのがあれほど嫌だと思ったのは初めてです。こりゃ絶対死ぬわと思ったのでKasabianの終了後、後方へ避難。だってホントに骨折するかと思ったんですもの…

ちなみにThe Enemyは初めてライブみたんだけど、普通にかっちょよかったです。しかしこのトムもやや髪が伸びてきていただけない。

500mlの水が2ポンドもするというぼったくり具合だけど、明らかに脱水状態だったので明けて5分もしないで3分の2くらい飲み干しもう一回“Front Pit”と呼ばれる柵の中入ろうとしたら、日本人の女の人3人「前いけないんだー」と残念そうに立ってたんだけど、疲弊しきったワタクシ声もかけずにそのままFront Pitに入る。日本人も結構いたんだろうけど、7万人中15人くらいだろうから他はぜんぜん見なかったです。そりゃそうだな。ちなみにこれがFront Pit用のリストバンド↓先着。
Oasis Front Pitのリストバンド

Oasisはといえば、セットリストは3日間とも全く同じだった模様。 特に記すことなし。
Oasis at Heaton Park
終了後ハイライト画像といっしょにMarried With Childrenが流れて、帰り道みんなが歌ってたのは良かったなぁ。

そういうわけで…“Oasisの生まれた国で生活してマンチェスターでOasisを見る”というこれまでの人生で最大の夢は果たしてしまったわけだが、どうせこの国にはまた戻ってくるに違いないから、やっぱりこれで最後じゃないです。



金曜日からポルトガルに行って来ます。

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【2009/06/10 09:50】 | ライブ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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