ライブにもクラブにも行かない日の夜はたいがいウチで映画鑑賞しています。リアル24なんてアホな真似は一人ではしませんが…笑。最近は色々な動画サイトで映画やドラマが見れるから便利ですね。ホホホ。
本日の一本は、美少年
Alex Pettyfer 主演の
「Tom Brown's Schoolday」 。
Thomas Hughes 原作のイギリスの超イギリスらしい話で、舞台は19世紀のパブリックスクール。舞台設定だけで話の展開は予想がつきましたが、メインテーマはやはり上級生によるイジメ、校長の厳しい規則、その中でたくましく悪童な主人公とお友達、そして更正…。個人的にはこの「更正」がかなり気に食わない。そもそもこの「パブリックスクール」という存在自体かなり嫌いで、でもこれがないとこのプライドの高すぎるイギリス人は出来上がらないわけですけども…。とにかく偽善的な気がしなくもないこの話。Wikipedia見たら原作はもっと偽善っぽいらしいけど、150年前からイギリス人って変わってねーんだなって思いました。まぁこの皮肉り具合が好きなんですけど…。この劇中で主人公のTomが新入生のArthurに「I don't believe in violence」と言われて、「you don' believe in violence? of course you believe in violence as a British」と返したのが一番印象的でした(台詞はうろ覚え)。
このAlex PettyferバージョンはITVのテレビ映画で、2005年に放映されたもので、Alex君は同時14歳。つまり現在まだ17歳なわけです(若っ…)。このTom Brownのあとに
「Stormbreaker」 という映画に出演してるんですが、日本でも去年の秋に公開されたようですね。いくらかわいいAlex君主演でも多分これ系の映画は見ないかなぁ…(ごめんちょ、Alex)。ちなみに邦題は「アレックス・ライダー」↓
字幕なしで洋画をみるのはいい英語の勉強になるって思いますけど、このTom Brownみたいに舞台が古い話だとまったくもって使えない英語だらけなのでぶっちゃけかなり英語の勉強には役立たずです。「Yes, Sir」なんてからかう以外に誰が使うんじゃい!
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2008/02/09(土) 23:08:54 |
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BLADES OF GLORY というアホ映画が12月から日本で公開されると今さっき知りました(遅いってね)!なんと素晴らしい!しかも邦題、「
俺たちフィギュアスケーター 」。ダサい!!
ストーリーを簡潔に説明すると、フィギュアスケート界から永久追放されちゃった男2人がペアを組むっていうゲイ要素たっぷりのコメディです。この時点で多分日本人はひく人が多いと思われますが、別に彼らはゲイって設定じゃないです。フィギュア界をおちょくりつつ、大半下ネタ、なおかつ北朝鮮まで出てきちゃう…ってゆーともっと凄い映画に聞こえてくるなぁ。ぷぷぷ。
9月に日本からイギリスに飛んだ時に機内で、「あ、これ
SHOWBIZ COUNTDOWN でやってたやつじゃね?」、と思って見たんですが、機内なんかで見るもんじゃないと思いました。腹抱えて涙出る程大爆笑。隣に座ってた子も、フライトアテンダントもビックリするくらい頑張って噴出すのをこらえてもがいてました。何度か普通に声出して笑ってしまいましたが…
絶対日本じゃ公開されないだろーと思ってたのに、まさかこんな時期に公開するとは…。だって12月ですよ?恋人たちのクリスマスってゆー時期に、「“俺たちフィギュアスケーター”見に行こうぜ!」、なんて…奇特な人たちがいたら、君たちまさに
LEGENDS !!いや、あの映画は絶対見るべきだ。DVDが欲しいくらい素晴らしい映画だ。アメリカ人はこーゆー映画だけ作ってりゃいーんだ。そーだ、そーだ。
それにしても私も機内なんかじゃなくてデカイスクリーンで見たかった!DVD買っちゃおうかな〜。
日本の皆様、必見です。絶対おかしいです。
予告編↓
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2007/11/17(土) 21:32:50 |
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今更ながら「
小さな恋のメロディ 」(原題・Melody)を観ました。
ロンドンにいた時に会った友達がしつこいくらいに進めていた映画で、日本では超人気のある映画ですが、本国イギリスではあまり有名ではないようです。観てみて人気のない理由がなんとなく分かりましたが、日本人の私としては結構好きです。
Bee Gees の曲が良いとか、ストーリーが切ないとか、そんなことより何より
Jack Daniel が!友達は主役のDaniel役の
Mark Lester が可愛すぎる!と言っていましたが、私はTom役の
Jack Daniel に胸キュン
でした。あんなイイ奴友達にもてて、Danielは幸せですよ。
チーム★アメリカ ワールドポリス や
Blades of Glory (フィギュアスケート男子ペアの話。日本で公開されないのが残念だ) みたいなアメリカ映画も大好きですが、元々くっら〜いイギリス映画が好きで、「あ〜そうそう、まさにこんな感じ」という映画の意図が分かるようになったことは、イギリスに来て良かったと思えます。
今日見た「小さな恋のメロディ」はまだ幼くて可愛らしい映画でしたが、最近観たイギリス映画で私が気に入っているのは「
Queen 」と「
The History Boys 」。
「Queen」はエリザベス女王が実際に見たのかが気になりますが、トニーがめちゃくちゃイイ奴に書かれているので、やっぱり彼は人気あるんだなぁと改めて知らされました。私も好きです。日本もそのうち今の天皇家を描く映画が公開できるようになるんでしょうか。
こちらは名門Oxford大学を目指す学生たちと教師たちのコメディ+ドラマなんですが、もともとはミュージカルです。日本ではあまり大衆受けするようなテーマではないのできっと公開されないんだと思いますが、もしWOWOWやスカパーで観れる機会があればオススメします。本国イギリスでの公開はちょっと前でしたが、結構ヒットしていたよーな気がします。amazonにサントラだけありました↑
ちなみに今私が一番見たいのは、「
Joe Strummer: The Future is Unwritten 」、邦題は「ロンドン・コーリング」。元
The Clash というパンクバンドのメンバーで、日本のFuji Rock Festivalにも来てくれていた超カッコイイ人の映画です。こちらでは先月もうDVDが発売されて、今日HMVで値段を見たら12,3ポンドくらいでした。か、買っちゃおうかしら…。でも今月末にoasisの「Load Don't Let Me Down」が発売されるので、金銭的に迷うところです
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2007/10/03(水) 08:21:58 |
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