Go!Go!Liverpool

2006年9月からUniversity of LiverpoolにてEgyptologyとAncient Historyを勉強中の学生の音楽とサッカー天国。

THE DELTA FIASCOを是非ご贔屓に!笑

ご無沙汰してます。やっぱり更新するのめんどくさくなりましたね、笑。
案の定、EUROのレビューも中途半端で終わったし…えへ。

そして何を突然ブログに書こうかと思ったかというと、このブログでもどこでも幾度となく紹介してきたリバプールのエレクトロロックトリオ、THE DELTA FIASCOの“DREAMEATER” EPがついにiTunesで発売開始されたんです!!もちろん日本のiTunesでも購入できます。Dreameater EP、5曲入りで1050円。私は今年の2月にプロモ段階のEPをもらっていたので、あれから5ヶ月も経ってのEP発売… 待ちに待った、iTunesへの進出。これでもっと色んな人に彼らの音楽を聴いてもらえるかと思うと… むふふふふ

myspaceでもEPに入ってる曲は聴けますが、是非是非、気に入ったら絶対、EP買ってください。そして日本での売り上げを伸ばして、彼らに日本進出の機会を与えてください!CDでもカッコいいけど、彼らのライブはハンパないんです。2月末からずーっとアメリカでライブしてるので、きっと秋にイギリスに帰ってくる頃にはさらにパワーアップしてるんじゃないかと期待しまくってます。そして是非来年の夏日本へ!!

そういうわけで、みなさん、とりあえず、myspaceへどうぞ↓
http://www.myspace.com/thedeltafiasco



明日はポニョを観にいって、日・月はナノムゲン、火曜にSTEREOPHONICS、木曜からはついについにのフジロックフェスティバル。ふふふ、本当の夏がやってきたわぁん


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    2008/07/18(金) 21:44:24| MUSIC | トラックバック:0
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一時帰国までの暇つぶし〜Last.fm

あと6日で日本ですが、はっきり言ってやることなくてヒマです。ぼへ〜。

あまりにヒマだからLast.fmでいい音楽ないかなぁと適当に検索して色々聞いてみました。まぁ色々と言っても、アーティストの紹介のページにある横のSimilar Artistsのとこをちょいちょい10組くらい見てったくらいですが、今日一番の当たりは、

Turin Brakes


こちらのデュオ、Turin Brakes。ロンドン出身、1999年にデビュー。名前は全然聞いたことなかったですが、1曲だけ知っている曲がありました。

“Painkiller”


ちょろっと調べてみたら、イギリスのテレビドラマでこの人たちの曲がよく使われるらしく、もしかしたらそれで聞いたことあったのかもしれません。ちなみにこれは2ndアルバムの“Ether Song”収録曲。イギリスではこれが一番売れたらしいから、多分ドラマでも使われてたんでしょう。この曲もとっても綺麗でいい曲ですが、私が気に入ったのはこっち↓

“Stalker”


歌詞やビデオの内容は置いといて(笑)、最初の入りのボーカルの声が最高です。他の曲は大人しいのに、この曲はすんげーカッコいい。他の曲も好きだけど、これは特別。一応Turin Brakesは上の写真の2人ってことになってるけど、ライブの時はバンドと一緒にやることも多いそうな。迫力ありそうだな〜。

しかし残念ながら日本では3rdアルバム“JackInABox”のみしか日本盤が出ていないというくらいの人気のようです…。ちなみに彼らはよく「アコースティック版・Radiohead」と称されてるらしいですが、個人的にRadioheadは好きじゃないからそんなことはないと思われます、笑。根暗な感じはするけど…。

Dark on FireDark on Fire
(2007/10/16)
Turin Brakes

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Ether SongEther Song
(2003/03/11)
Turin Brakes

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日本帰ったらアルバムかおっと(値段みたらこっちで買う方が高かった…)。


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    2008/05/18(日) 22:55:37| MUSIC | トラックバック:0
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nano-mugen fes 2008

http://www.nano-mugenfes.com/

アジカン主催のNANO-MUGEN FESに…
STEREOPHONICS出演って一体どういうことデスカ…
あまりに驚いてお茶ひっくり返しちゃったじゃないですか…
夏フェスに出るよってまさかこのフェスのこと言ってるんじゃないだろうな…
フジに出るんじゃないんかいいいいい!!!!!
でもこのフェス20日だから、そのあと1週間滞在すりゃいい話だよな?

これってトリはもちろんアジカンなんだよな?そんでその前はお友達のASHか?
てことは、STEREOPHONICSはASHの前?
KELLY JONESがASHの前?笑

これチケット取るの難しいらしいそうですね。
でもフジにも出るなんちゃら庭園と違う日なだけまだマシなのかしら?
他のメンツは名前くらいしかしらないからどのくらい人気あるのか知らないけど…
そして絶対そのファンたちはSTEREOPHONICS知らないと思うのよね…
いいのか?いいのか、KELLY!!そんなんで!?

はぁ、あまりにビックリして試験勉強どころではぬぁいわ…



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    2008/05/15(木) 10:54:40| MUSIC | トラックバック:0
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Radio 1's Big Weekend 2008 Day 2

日曜日の分を見ました。個人的には総合的に土曜日の方が好きです。もうMadonnaとEditorsだけで完全に土曜の方がインパクトがあったなぁ。あ、Editorsの2ndアルバムは今日の朝買いました、笑。


日曜日のヘッドライナーはTHE KOOKS
The Kooks
およそ3年前にブライトンで見たときは、まさかコイツラがこんなに大きくなるとは夢にも思いませんでしたが、ちょっと貫禄が出てきたような。でも顔は相変わらずかわいいままですな、笑。新しいアルバムがまだ出たばっかりなのに、シングル曲は大合唱になってしまうのが彼らの人気を物語ってました。サマソニでは他の見たいのと時間がかぶらないといいんだけどな〜。


私はDJセットとかって好きじゃないので、どうしても好きになれないJUSTICEですが、さすがフェスにはうってつけ。多分“踊る”という点では両日で一番盛り上がっていたに違いないです。
Justice
うわー、最前はキッズしかいねぇ…。

そして、そのJUSTICEの盛り上がりをさらに越えていたのが、PENDULUMのイントロ。外見がハード系なので全然曲は知らないけど、このライブのイントロは完全にダンスでした。次の曲はなんか突然しっとりしてしまったので切ってしまったんだけど、1曲目ではまさに会場全部がダンスフロアーになったように大爆発。ボーカルは単にMCをしていただけだったけど、↓こんな感じ、笑。
Pendulum

同じダンス系でもかなーりかっこよかったのはHOT CHIP。こういう変なおじさんたち(そんな年じゃないだろうけど)に間違いはない。なんたってボーカルが七三+めがね+白いタンクトップ、笑。
Hot Chip
超ダサいはずなのに、音楽は超ハイテクダンス。イカス!CDもいいけど、彼らはライブのが楽しそうだな〜。


バンドで客が大盛り上がりだったのは、ここLiverpool出身のTHE WOMBATS。彼らは私の友達も通うLIPAという音楽学校出身で、私も2、3度リバプールで見てますが、まぁまさかティーンの女の子たちからキャーと悲鳴があがるほど人気が出るとは思わなかったよ…。ステージに立ったら誰でもスターになっちゃうわけですな、笑。ぶっちゃけ彼らよりいい音楽やってるバンドなんてリバプールに山ほどいるのに、彼らがここまで大きくなったのはやっぱり強運なんだろうなー。しかし踊れるPOPは盛り上がりますねぇ。

あと同じようなところで、THE PIGEON DETECTIVESTHE ENEMY。正直どっちも全然好きな音じゃないんだけど、ライブを見ても、曲を聞いても、THE ENEMYの方が全然上手ですね。なんといってもボーカルのカリスマ度が。
The Enemy
変な顔だけど…おっと、失礼。まぁこういうストレートな感じはまさにUKらしくて良いです。

逆にアメリカーンな素晴らしさを見せつけてくれたのは、THE RACONTEURS。かなり評判のいいセカンドアルバムはまだ聞いてないんだけど、ファーストの時はやっぱりThe White Stripesの方が全然いいなぁと思ってたし…。だからあんまり期待はしてなかったんだけど、今回はJack WhiteよりもThe Raconteursになっていて良かったです。アメリカの泥臭さが出てました。

UKの偏屈代表はTHE ZUTONS。来月に3rdアルバムが発売ってことで、新曲もちょろっとやってましたが、けだるい雰囲気でなかなか良さそうでした。最初の方、「そんな静かになる必要はないんだよぉ」と言うほど客が静まり返ってたんだけど、ZUTONSってCD結構売れてるし、知名度も比較的高いけど、イマイチまだ浸透してないような…今回は客がキッズだったからまずかったのか?


良いサプライズをくれたのは、ONE REPUBLICNEWTON FAULKNER。ONE REPUBLICは今年のサマソニにも来ますが、チェックしてなかったので、勝手に激しい感じを想像してたのに、超美メロ…あれ?笑。ボーカルが足骨折してて大変そうだったけど、ライブはとっても素敵でした。何かと被らなければ是非サマソニで見たいです。NEWTON FAULKNERは名前もはじめて聞いたけど、始まった瞬間、「げっ、ドレッドだ…」と、これまたハードを想像したのに、ギター1本。はて?外見があんななのに、フォークなんて詐欺だ!!!!!でもうまかったです。まさにtalentedなアーティストでした。髪型変えたほうがいいと思うんだけどね、笑。


他は、イギリス人がしきりに勧めてくるTHE BLACK KIDSはおもしろいんだけど、なんか物足りないというか中途半端であまり興味をそそられず、GOLDFRAPPはアルバムのジャケどおりやっぱり怖いし(曲は嫌いじゃない)、NELLYは論外で。


という感じで今日もRadio1's Big Weekendを楽しみました。オンデマンドで、笑。


はぁ、これから試験勉強かぁ… もう試験さっさと終わって欲しいぜ〜。

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    2008/05/12(月) 23:11:18| MUSIC | トラックバック:0
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music makes the people come together〜Radio1's Big Weekend Day 1

日本在住の方には大変申し訳ないですが、どうやら今年のRadio 1's Big Weekendのオンデマンド動画はUK在住のみに公開されているようです。心優しいイギリスのパソコンオタクがYouTubeにアップしていることもあるので、YouTubeで検索かけたら見つかるものもあるかもしれませぬ。

そして運よくUKに住んでいるワタクシ、とりあえず土曜日の分から見始めました。別にBig Weekendについてまた書く気はなかったんだけども、とあるバンドに完全にノックアウトされたので、この際行ってないけど両日のビデオ視聴レポを…笑。


まず見たのはもちろんヘッドライナーのMADONNA
Madonna

この方のステージは何度見ても圧倒されます。今回の登場の仕方はまさしくあの網タイツの女王様のようでした、笑。最初の登場から最後の最後まで1秒たりとも気を抜いてないあたり、ホンモノのプロのショーを見させていただきました。さすがにMadonnaは違うねー。あれで50歳こえてるんだからマジで化けモンだわ…。しかしジャスティンが映像で登場したのは面白かったな、笑。


そしてワタシを完全にノックアウトしてくれたのが、EDITORS
Editors

1stアルバムが出たときにものすげー騒がれてたからもちろん聴いたんだけど、ぶっちゃけその時はなんとも思わなくて、というか、曲は嫌いじゃないんだけど、アルバム通して聴くとなーんか…って思ってその後避けてたんだけど、、、ライブ見て1曲目の最初の15秒くらいで「やべぇ、かっこいい…」。その後はあまりのかっこよさによだれが出るほど(汚いなぁ)見入ってしまいました(50分も!)。だってこのボーカル超セクシー!!なんですもの…笑。でも声は完全にイアン・カーティス+Interpolのボーカル(名前しらん)なんだよね。あ、だから好きなのか?とりあえずライブに行きたいバンドリストのトップに躍り出ました。


ワタシの友達が彼らに実際会って超イイ人達だったよ、演奏もすげぇ上手かったしと絶賛してたTHE FEELING
The Feeling

曲はラジオでかかりまくってるから知ってたけど、バンドについてはボーカルがゲイってことくらいしか知らなかったんだけど… 確かに演奏うまかった。動きとか歌い方とかゲイなせいかどことなくQUEENを彷彿とされるボーカルだなぁと思ったけど、めっちゃめちゃイイライブだった。客に歌わせるのも上手いし、客を楽しませることを分かってる。あまりにpeacefulだったから最後の方涙出てきました。これも是非ライブで見たい。フジこねぇかな。ちなみに写真の人はなかなかカッコいいベーシストのリチャードさん、残念ながらもう結婚して子供もいるんだけど…。


あとのアーティストはさらっと書きます、笑。

オープニングアクトを勤めたUSHERは、曲は全然好きじゃないけど、あのダンスはパンパねー。ヨーロッパ人が「アメリカ人は超クールだ」っていうのが最近分かるようになってきた… 彼らは素でエンターテイナーなんだよなぁ、かっこつけてるんじゃなくて、かっこいいんだ。

そんな同じアメリカ人で、最近日本の洋楽ファンに騒がれてるVAMPIRE WEEKENDはなんかのワタシの好きなバンドの声に似てるんだけど、あんまり興味が持てなくて、ライブ見てもやっぱり微妙でした。終了。あと元から好きじゃないWE ARE SCIENTISTSTHE FUTUREHEADSは一応再生したけど5分くらいで飽きました。あとFOALSも途中で切ってしまったけど、彼らはもう少し聞いてみないと分からないなぁ。

そしてご存知の通り女性ボーカルが正直あまり好きじゃないRQさんは、例によってTHE TING TINGSROBYNPARAMOREもさくっとさくっと… ROBYNって全然知らないんだけど、曲は超POP、でも格好が…あのfancy dressは痛かった、笑。PARAMOREのボーカルは激かわいいんだけど(日本にきたらおそらく最前は全員男になるでしょう)、曲はムリ。でも女性ボーカルでもソロの2人は良かったです。DUFFYは初めて聴いたけど(あれだけチャートに入ってるのに…)、演歌歌手のようだった… そしてADELEは同じデブなのに去年のデブ(THE GOSSIP)とはエライ違いだなぁと思いつつ、でもやっぱり楽器(腹)がいいだけに歌は上手いですな。

そして残る3バカアーティストのTHE HOOSIERSSCOUTING FOR GIRLSTHE FRATELLISは失敗なし。強いて言えばTHE HOOSIERSってもっと暑苦しいのかと思ったけど、案外しっとりしてる部分も多くて驚きました。SCOUTING FOR GIRLSはTHE FEELINGと同じで客を楽しませることを知ってる良いバンド。この先生き残るかどうかは知らないけど、楽しいバンドは良い。THE FRATELLISは新曲を結構やっててなんか風格漂ってたけど、なんかイマイチやる気があるのかないのかって感じだったけど(笑)、楽しそうでした。


とりあえず明日は朝一でEDITORSのアルバム買ってきます!今なら1stも聴けるかなぁ?

しかし日曜日の分も全部見るの大変だなぁ、これ…



追記
しまった、ADELEは日曜日だったのか…!!

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    2008/05/11(日) 22:49:12| MUSIC | トラックバック:0
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改・FESTIVALシーズン到来〜Radio 1's Big Weekend

7日・試験、8日・エッセイ(2500単語)、9日・エッセイ(3000単語)という山場をこえたので、もうすっかり試験終わった気になってしまいますが、実はまだ来週1つあるんだよなぁ…。また勉強するかと思うと頭が痛い

ところでこの週末はUKで夏に行われる数多くの音楽フェスの幕開け、Radio 1's Big Weekendが行われます。このフェスの凄いところは、アーティストの持ち時間は少ないものの、出るアーティストは超豪華(なんたって今年のヘッドライナーはマドンナ)、なのにタダということです。チケットは抽選。今年も応募したけど外れました…。2万人のところに50万も応募したらそりゃ当たる確率は低いわな。はぁ

でもそんな外れた48万人を慰めてくれるのがインターネット。公式HPでライブの模様を無料配信しちゃうのです。去年もこの週末はずっとBig Weekendを見てたな、笑。こちらの時間で午後4時〜午前1時半、日本時間だと深夜0時〜翌朝9時半。日本からだと当日見るのはかなり辛いけど、さすがBBC、12日〜17日の1週間は好きな時間に何度でも見れるようになります。ビッグネームも出ますが、新人アーティストやこの夏日本に行くバンドも結構出るので今からチェックするのも良いんじゃないでしょーか。

※追記
…ワタクシ大変な間違いを犯しました。ていうか完全に勘違い?今年は当日のオンラインライブはないようです…てことで現在私も見れていません。がーーーーーーーーん… でも一応オンラインでも見れるって書いてあるから、来週になればon-demandで見れるようにはなるのかなぁ。くそぅ、テレビが欲しい!!!!


Radio 1's Big Weekendの公式HP↓
http://www.bbc.co.uk/radio1/bigweekend/

今年のラインナップ↓

10日(土)
Main Stage
Madonna
The Fratellis
Usher
Scouting For Girls
Duffy
The Feeling
Robyn
The Hoosiers

In New Music We Trust Stage
Editors
The Futureheads
Guillemots
We Are Scientists
Foals
Vampire Weekend
The Ting Tings
Wing

Outdoor DJ Arena
Fatboy Slim
Chris Moyles vs Judge Jules
Zane Lowe vs Scott Mills
Steve Angello & Sebastian Ingrosso
Herve & Sinden
Dave Spoon
Annie Mac
Nic Fanciulli
Eddie Halliwell
Kissy Sell Out

BBC Introducing Stage
Golden Silvers
Twisted Wheel
Ebony Bones
Outl4w
Chipmunk
Kate Goes
Fringe Festival Band


11日(日)
Main Stage
The Kooks
Adele
Goldfrapp
Nelly
OneRepublic
Newton Faulkner
The Pigeon Detectives
The Enemy

In New Music We Trust Stage
The Raconteurs
The Zutons
The Wombats
Hot Chip
Gallows and Lethal Bizzle
Pendulum
Justice
Black Kids

Outdoor DJ Arena
Pete Tong vs Vernon Kay
Pendulum
Justice
Zane Lowe
Dave Pearce
Tim Westwood
Rob da Bank
Kutski
Basshunter
1Xtra’s Cameo vs DJ Q
Mistajam

BBC Introducing Stage
White Lies
James Yuill
Magistrates
AG Dolla
Fighting with Wire
Natty
Fringe Festival Band


ちなみにフジもサマソニもチケットは既に購入済みなので、日本のフェスの準備はもう万端デス。あとは行く本人が日本に帰るだけ、笑。早く試験終わって欲しいわ〜。


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    2008/05/10(土) 14:05:58| MUSIC | トラックバック:0
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MATCHBOX TWENTYとの至福の2時間×2

MATCHBOX TWENTY
at Wembley Arena in London, 01/05/08
at Apollo Theatre in Manchester, 05/05/08

support band: Headway



アメリカでは1stアルバムがトータル1000万枚以上売れたのに、日本にはもはや来日すらしてくれないMatchbox Twenty

しかし。

ファンになって早7?8?年。 ようやく見れたRob Thomasはすっかりおっさん、丸くなってしまって…それでもやはりMatchbox TwentyはMatchbox Twentyでした。ギターのAdamが抜けて、ライブのメンバーも変わったようだけど、ぶっちゃけその頃のライブは見てないし、今のMatchbox Twentyは私がずっと見たくて見たくて、ツアーが決まったと知っただけで涙が出るくらい大好きな彼らだったよ。


そんなわけで5月1日のロンドン+5月5日のマンチェスター公演のレポ。

wembley arena


こちらは去年museを見た聖地Wembley Stadiumの向かいにあるWembley Arena。 キャパは1万2千くらいらしいです。 それに比べてマンチェのApollo Theatreは3500くらい。でも音は完全にApollo Theatreの勝ちでした。やっぱり小さい方が客との一体感もでるし良い。大合唱だった。Wembley Arenaはショー、Apolloはライブって感じでした。

しかし、Apolloの難点は空調… あまりの暑さに前座のHeadwayが終わった後に前にいたお姉さんが卒倒、Matchbox Twentyがやってる途中でも横にいたおばさんがふらり…。前にいたセキュリティが水をみんなに配ってたけど…去年のmuseの時も配ってたけど、このキャパで水!?その昔幕張メッセでEminemを見たとき、確認した範囲で10人くらいぶっ倒れたのを覚えてるけど、あれは客の多さと開始時間の遅れが酷かったからまぁ分かる…。それにしてもApollo、暑すぎて終わったら壁が濡れてました。

Wembleyでも最前あたりは詰まってたのか、途中でRobが苦しそうだった客に、 「もっとこっち、うん、そう、そっちに動いて… ほら、息が出来るようになっただろう?」 って言ってました。いくらぽっちゃりになってちょっと残念なRob Thomasだけど、でもあのRob Thomasの声であんなこと言われたら、私は宇宙空間でも息が出来るよ(いや、死ぬよ)。



ライブのイントロはこんな感じ↑Wembleyではステージの上でカウントダウンの表示があったのに、マンチェではありませんでした… さすがWembleyの特権?

セットリストはほぼ同じ。MCもほぼ一緒、笑。 新曲2曲から始まり、いきなり“Real World” 実は今回のベストアルバムは買ってないから新曲は全然しらんのだけど(ファン失格!?)、2時間のセットリストで多分20曲以上やって、その半分が1stなんじゃない?ってくらい1stの曲ばっかりやってました。

=RQ、有頂天

1st>3rd>2nd+新曲という割合(=私の好きな順)だったんだけど、とりあえず私の聞きたい曲はほぼ全部やってくれました。 強いて言えば2ndの“Bed of Lies”を聞きたかった…。やっぱりベストのツアーっていい。中盤でスローテンポなRob曰く、「touching」な曲を何曲かやって、「Are you ready!?」と、“So Sad, So Lonely”〜新曲?〜“Long Day”〜“Downfall”。も〜Rob止まりません!ちなみにWembleyでは“Downfall”の時に、ギターが2階席まで入っていったんだけど、マンチェではずっとステージにいました。やはりWembleyの特権?

Rob Thomas & Kyle Cook


それにしてもRob Thomas、いくらぽっちゃりしたとはいえ、歌がうまい!!顔真っ赤にして熱唱してたけど、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…私もあやうく卒倒するところでした。本編の終盤に“Long Day”〜“Downfall”って私の大好きな曲を続けてやっただけでなく、アンコールで“Unwell”〜“Push” もう文句のつけどころがなかった。


しかしなんでこれが日本でうけないのかわからねー。 too Americanだからかしら?確かにRobもギターもベースもみんなかっこつけて前出てくるけど、実際カッコいいんだからいいじゃん。イギリス人はああいうのほとんどやらんからなぁ。Rob Thomasのような色気というものが(たとえぽっちゃりしても)、UKロックバンドには欠けるのですよ…。まぁ彼らはまた別にいいところがあるからいいんだけど〜。

それにしても、もはや彼らを見れないというのが可哀相に思えるよ。(自分だってようやく見たくせに…)

Matchbox Twenty Ending


しかし客層は尋常じゃなく高かったです。さすが結成10年!客の平均年齢は30越えてたと思われます。まず間違いなく私が会場内で最年少だったよ…。今日のギグで前に私と同い年くらいの女の子が2人いて、お、若い子もいる〜って思ったら、実はそのコたちは前座のHeadwayのファンで、彼らが終わったら即行でどっか行ってしまいました…。ちなみにロンドンではアジア系のファンも何人か見かけましたが、マンチェはほぼ皆無…。しかも私一人だったからすんげージロジロ見られました。こんちくしょう、田舎人どもめ!!

まぁそれにしても、Rob Thomasが始めに、「今日は来てくれてありがとう。この2時間は外の世界のことはすっきりさっぱり忘れて俺らと一緒に音楽を楽しんでくれ。」 、と言ったことは、まさにライブに行く醍醐味。

THANK YOU ROB THOMAS! THANK YOU MATCHBOX TWENTY!!

thank you



神がかった流れだった“Long Day”〜“Downfall”…の昔の動画↓





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    2008/05/06(火) 11:17:15| MUSIC | トラックバック:0
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勉強がはかどる音楽

プレゼンの準備を始めたのはいいけれど、PowerPointでスライドを作るのが楽しくて内容よりも見た目重視になっているという。スライドはほぼ完成したけど、原稿はまだ一切書いてないし…。それにこのプレゼンと同じタイトルでエッセイも書かないといけないんだよな〜。しかも何が最悪って私が調べてるところ(エジプト中部のel-Ashmuneinという街近くのHermopolisっていう古代の街)って、この授業の先生が実際発掘隊に加わっていて、本まで出しちゃってるってこと。今私が読んでる発掘調査報告書(?)にも彼の名前が載っているし…イコール、下手なことは言えない&書けないってことなんですよ。はぁ、めんどくさい。なんでこのタイトル選んだんだろう…(それはもうほとんど選択肢が残ってなくてHermopolisだけがよく知ってる名前だったから)。

勉強する時に聞く曲はだいたい決まっているって前にも書いた気がするけど、そう、確か前々回はRyan Adams、前回はクラシックだったはず。そして今回はといえば、この前からRodrigo Y Gabrielaをヘビロテで聞いてるせいもあってラテンミュージック。それとサマソニにくるビッグネームに隠れちゃってあまり話題にされてないけど只今超はまってるBedouin Soundclash。他にもレゲエ+ダブ+ソウルと私が今までフジ以外であまり関わってなかった領域に手を出し始めてみました。ハマりだしたら、なんでジョン・ライドンがパンクのあとにレゲエにはまったのか分かった気がした。カッコいいんだ、あのリズム。


そういうわけで、調子のってドンドン進めるRodrigo Y Gabrielaの“Tamacun”↓


あまりに聞きすぎて歌詞を覚えちゃったので勉強には向いてないかもしれないBedouin Soundclashの“When The Night Feels My Song”↓


ラテンでもレゲエでもないけど、落ち着きたい時はPenguin Cafe Orchestra、“Perpetuum Mobile”↓

(やはりクラシックに走るのか…)



は〜、こう忙しい時に限って開拓してっちゃうんだよな…


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    2008/04/10(木) 22:14:52| MUSIC | トラックバック:0
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muse/H.A.A.R.P live from Wembley Stadium

リバプールの写真撮ってきたけど、コレがあまり凄いので…

Limited Edition楽しみにしてる人、多少ネタバレします。

H.A.A.R.P limited edition

大爆笑だね、この写真は。



忘れもしない2007年6月16日、17日。去年はThe Verveの復活劇よりも、The Cureの3時間近いセットよりも、このmuseのWembley Stadiumでの2日間が一番凄かった。多分生涯ベスト。ふふ、行ってない方ごめんなさい。自慢です。DVDはmuseを見たことがない人、ライブというものに行ったことがない人にはかなりヒクくらいの演出になってます、笑。

muse @ wembley stadium

始まったらもうちょっと前に行ったけど、だいたいこのくらいから見てました。残念ながらDVDには映ってなかったよ。サポートで出てたアーティストたちは客と同じくらいのレベルでかすってました。ただし通常版ではかすりもしない。


muse @ wembley stadium 2

マシューたちはこっから出てきたわけだけど、かなり大爆笑。DVDの演出も大爆笑。彼らはやっぱり宇宙人だったらしいです。でも実際生で見てたときはジャニーズファンに勝るとも劣らないくらい「マシュー!マシュー!マシュー!」って叫んでたのはワタクシです。自分の撮ったビデオに声が入ってて一生の恥くらいに恥ずかしい…。しかし姉曰く、「あれはジャニーズファンというかおっさんみたいだったよ」。ああ、だからマシュー振り向いてくれなかったのか…。それともやはり「ベラミー!」って叫べば良かったのか…。


muse @ wembley stadium 3

これは↑の写真の下の部分。音響とかカメラの調節をしてるところだけど、museの直前にカーテン閉めたから、「絶対マシューたち中にいるよ〜!」と思ってたけど、“Behind The Scenes Documentary”でその秘密が明らかに…。笑えた。


muse @ wembley stadium 4

アンコール時のマシューくん。天才、宇宙人、変人、奇人。



やはりDVDにBLISSが入っていないのが残念でならない。そしてCDの音の悪さも残念。もともとWembley Stadiumの時も音は良くなかったけど… ライブは音の悪さなどぶっとばすくらい凄かったからな。


もいっかいみよっと。



日本版はしばしお待ち下さい。
ハープ(DVD付き)ハープ(DVD付き)
(2008/04/09)
ミューズ

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    2008/03/17(月) 18:53:41| MUSIC | トラックバック:0
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Fuji Rock Festival × Summer Sonic '08

課題に取り組むためにさっきインクは買ってきました。なぜブラックインクだけでこんなに高いのか。ぼったくりだ!はてさて課題は13日までに終わるのか。乞うご期待。



サマソニ第1弾が発表された時に書こうかと思ったけど、せっかくだからフジの第1弾発表まで待ってみました。今年はどっちも完全にUK祭ですねぇ、今んトコ。私のためにありがとう!(ってUK好きはみんな思っているに違いないが…)

しかしサマソニ嫌いと公言してるわりに(近いわりに疲れるし、暑いし、演奏時間短いし、汚いし、客も暑苦しい)、なんと3年連続参戦決定デス(去年は1日のみ、マニックスのためだけに行った)。ちなみに今のところだと、見たいアーティストが8つだから、1日で済むんだけどなぁ。

Friendly Fires  (この前紹介したばっかりだけど、まさか来るとは思わなんだ→ココ
Zebrahead    (“Playmate Of The Year”だけでいいんだけど…)
Spiritualized  (サマソニで宇宙遊泳って全然雰囲気ないんだけど…)
The Jesus and Mary Chain  (勢いあまってiTunesでアルバム買っちゃったぜぃ)
Paul Weller   (前に見たことあるからなんかとかぶったら切っちゃうかも…)
The Prodigy   (りぃーあむ、りぃーあむ、りぃーあむ… あ、モデルはコイツじゃないって?)
Sex Pistols   (今年のヘッドライナーたちは年齢層高いですねぇ)
The Verve   (サマソニにRichardはもったいない!!)

ってこのメンツじゃ1日なら絶対かぶるってね。なるべくかぶらないでくれぇぇ。しかしホントにこれサマソニ?いいのかなぁ、サマソニファンはこんなおっさんメンツで… まだこれからなんか若いのくるのかしらぁ。


フジ第1弾はほぼすっぱ抜きなし(数時間差)で発表されましたねぇ。fujirockers.orgに全然アクセスできなかったんだけど、今見たら大将のインタビューは4月だそうです。じゃぁ当分すっぱ抜きはなしィ?次の発表はいつになるのかしらぁ… うふふ、楽しみ

サマソニ発表されたあとに、もうどうせならMy Bloody ValentineもEcho & The BunnymenもPrimal ScreamもThe Charlatans、The Music、Morrissey… 全部呼んじゃえよ!って言ってたんだけど、まさかマイブラがマジで来るとはねぇ。もうあまりの嬉しさに笑いが止まらんよ、ヒッヒッヒ。

Stone Rosesで来いよぉっていうIan Brown、そろそろ来るんじゃねぇの?って言ってたThe Go! Team、見たことないから絶対みたいと思ってたHard-Fi、これぞフジだろっていうBootsy Collins Tribute to the Godfather of Soul、それにあとは日本人でも渋いとこが来ましたねぇ。やっぱりフジはこうでなくっちゃ


というわけで今年は(も!)フジロック×サマソニ、両方参戦します(フジの早割りははずれたことがない)。行く方は会場でお会いしましょう


はやく夏になぁれ

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    2008/03/04(火) 16:12:45| MUSIC | トラックバック:0
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