Go!Go!Liverpool

2006年9月からUniversity of LiverpoolにてEgyptologyとAncient Historyを勉強中の学生の音楽とサッカー天国。

当てにならない天気予報

今週の寒さはついに冬到来か!?というくらいでしたが、今日の寒さは尋常じゃなかった。雪が降るんじゃないかってくらい寒かった イギリスにきてもう3年目(来年の4月でまる3年)になるけれど、この寒さには一生慣れない気がします。私の愛する故郷・横浜は、夏は近県より暑すぎず、冬は近県より寒くない、超快適な素晴らしい土地だったし(地元は常に褒めちぎる)、何よりもともと冬が嫌。というより、寒いのが嫌。ともあれ、そんな人には最悪の季節がやってまいりました。

それじゃ明日からの天気はどうなんだろうとBBCの天気予報を見たところ↓

11月19日(月) Heavy showers 最高 6℃/最低 4℃

11月20日(火) Cloudy 最高 7℃/最低 2℃

11月21日(水) Sunny Intervals 最高 9℃/最低 3℃

11月22日(木) Light Showers 最高 8℃/最低 2℃

11月23日(金) Light Rain 最高 7℃/最低 6℃

とりあえず寒くて雨らしい。ちなみに日本と違って冬は一切晴れないから体感気温はこれより−3℃くらい。しかしイギリスで天気予報ほど意味のないものはないと思う。お天気マーク、曇り・雨・晴れと全部つけてる日が年間の300日以上あるといって間違いない。これだから山のない国は…。

ちなみに右上に現在のリバプールの天気・気温を表示させているので、あぁ今こんな天気なんだなぁ、アハハ、とでも思っといて下さい。

とにかくワタクシ、寒くて死にそうです。この時期にリバプールに観光にくる奴がいたら完全におかしいとしか思えない…。しかしここより寒いドイツにクリスマスに行く奴が言えたことじゃない、笑。


P.S. そんな極寒の中今日も元気にサッカーして参りました。あまりの寒さに眉間に皺がよってそのまま固まるんじゃないかと思いました。プレイしてても寒いんだもん。私はプレミアの選手を心底尊敬します。そしてなんでドイツが1ヶ月もウインターブレイクがあるのか分かりました。ちなみに試合は5−3での勝利なんと今シーズン全勝中。

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    2007/11/18(日) 23:39:28| About the UK | トラックバック:0
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極寒花火

イギリスで11月5日といえば、Guy Fawkes Night。もともとはGuy Fawkesという100年くらい前の罪人の人形を燃やしたりする日のはずが、今ではタダの花火大会。Halloweenの前あたりから毎晩打ち上げ花火が上がってましたが、今日は5時過ぎからずーっとバンバンうるさいのなんのって。しかも上に上げるのではなく、横に投げるガキ共が大勢いるので、「わぁ花火だ、綺麗だね」ではなくて、「げっ、花火だよ!やべー逃げろ」と思うことの方が多いというイギリスの花火。

それはともかく、今年も去年同様Sefton Parkという公園でクラシックミュージック付の花火を見に行きました。去年と打ち上げられる場所が違ったせいもあって、今年の方が去年より綺麗だったよーな気がします。しかしイギリスの花火ってヘボい…。写真もヘボい…

fireworks


面白いのがイギリス人、普段は夜出かけるときはアホみたいに薄着でいるのに、この11月5日の花火の時は全員が厚着をして「寒い、寒い」と言うんです。分かってるんじゃん。寒いんだよ。遊びにいくのだってクロークがあるんだからせめてコートくらい着ていけばいいのに…。

花火は30分もしないで終わったので、その後は一緒にいったイギリス人に連れられてなぜかPUBで紅茶を飲むという意味のわからないことをしていました。PUBで紅茶って…しかもそれで帰宅は11時。あれ…?課題、課題


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    2007/11/05(月) 23:59:45| About the UK | トラックバック:0
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リバプールでのお買い物−帽子編

今日は新しい帽子が欲しくて、授業が終わった午後、街をぶらぶらしてきました。

私がリバプールで洋服を見に行くところといったら、まずはBold Streetにある古着屋。しかし実際古着は高いので滅多に買うことはありません 今日もいいなぁと思うジャケットやTシャツ、それにお目当ての帽子もあったのですが高かったので諦めました 節約、節約!

そして次に向かったのは、みんな大好きTOP SHOP。10代、20代向けメインで、どこの街にも必ずあるであろうチェーン店。店によって扱っている商品が随分違うような気がします。前にBrightonにいた時は、あまり好きじゃなかったのですが、Londonのドデカイお店にはよく通っていました。でもまたLiverpoolに来てから興味は失せる一方。今日もさら〜っと見てすぐ出てしまいました。

最後に向かったのが、Top Shopのライバル・H&M。先程検索したら、来年の秋ごろに日本進出、原宿に第1号店ができるそうです。H&Mの方がTop Shopより値段は少し下がるので、私は最近H&M派。そして今日買ったのがこの帽子。

帽子


本当はこれから真冬へ一直線なのでニットにしようと思ったのですが、なんとなくシャーロック・ホームズを思い起こさせるデザインだったのでコレにしました。値段は£4.99。安い!

帽子を手に他にも何かいいものないかなぁと店内をぶらぶらしていたら、アクセサリーコーナーで驚きべきものを発見 その時カメラを持っていなかったのが残念ですが、なんと折鶴のピアスが売ってました。ええ!?と思ってさらにその上を見たら今度は折鶴のブレスレット(4,5羽の鶴がついてる)まで…口ばしと羽の先が痛そうです。しかしあの鶴、一体誰がデザインしたのか分かりませんが、微妙に形が変。初心者が間違えて折ってしまう鶴のような形をしていました。羽の付け根が平らになってるあの形です(って分かるかしら?)。

よく(意味の分からない)日本語の書かれたTシャツを売っているのは見たことありますが、鶴に関する商品ははじめて見ました。果たしてあれを買った人はあれが何か分かって買っているんでしょうか…


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    2007/10/12(金) 01:15:53| About the UK | トラックバック:0
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旧・体育の日

休み自体が月曜日に移っても、10月10日といえば体育の日と言ってしまいますよね?日本の学校では先週末あたりに運動会が行われていたんでしょうか。

さて、この「運動会」というシステムがイギリスの学校に存在するのかどうかは謎ですが (この前見た映画「小さな恋のメロディ」ではやっていましたが)、イギリスの大学の授業に体育は存在しません。個人的な意見としては体育はあった方がいいと思います。小学校で運動会や中高で体育祭あった方がいいと思います。

個人の意見を尊重するのもいいけれど、しすぎたらあれはタダのワガママでしかありません。規律ってものを少しは勉強してくれと言いたくなることが多い、ここイギリス。

もう一つ、イギリス人、特に女の子は絶対に運動不足だから。体育はありませんが、日本でいうサークルのようなものはあって、サッカーやラグビー、クリケット、バスケをやっている学生もたくさんいるし、ジムに通う学生の数は日本より多いのではないかと思います。

日本で物凄く流行った(てる?)Billy's Boot Campを見ても思いましたが、欧米人はやること両極端。ジムに通って健康体を通り越して超マッチョになるか、そのまま丸くなるか…。それに対して日本人は痩せすぎだとも思いますけど、まぁあんなに脂肪の塊のようにはなりたくないですよねぇ。

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    2007/10/10(水) 23:17:21| About the UK | トラックバック:0
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食料品の値段

火曜日の朝も9時から授業…のはずなのですが、今日は朝寝坊してしまったので授業に出れず。2年生になってからは初めて授業を休みました。やはり1限目はよくありません。起きれません。火曜日はコレ以外に授業がないので、今日はスーパーに買い物に行っただけで1日が終わってしまいました。

私がいつも行くスーパーは街のど真ん中にあるTESCO。イギリスに来たことある人なら見かけたことがあるでしょう、全国に多数の店舗を構える庶民スーパー。日本にいる時は母親についてスーパーに買い物に行くのが好きだったけれど、こっちのスーパーは日本のスーパーほど楽しくはありません。大きいところにいけば品数は豊富ですが、どの商品も体に良くなさそうに見えてしまうのです 実際品物はほとんど缶やレトルト、冷凍食品ばかりだし。同じヨーロッパで行ったことのあるスペインやフランスは本当に食事がおいしかったのに、どうしてイギリスだけこう食にたいして何の興味もないのかしら…。

食に対しての文句は何度言っても足りないくらいですが、今日は値段について考えようと思います。今日の買い物は↓

ネギ 60p (144円)
バナナ(4本) 46p (110円)
パプリカ(3つ) £1.29 (310円)
米(1kg) 48p (115円)
玉ねぎ(2玉) 29p (69円)
じゃがいも(2コ) 56p (134円)

円は240円で計算しています。240円、一時期の250円に比べたら下がりましたが、私が初めてイギリスを訪れた2003年は180円台でした。尋常じゃないです、この円安。おかげで玉ねぎ1玉に35円近く出してます。日本なら1玉25円くらいですよね!?じゃがいもは量り売りで買っていますが、£1.34/kg=321円/kg

何がじゃがいもの国じゃぁ!!

まとめて買うと安いんですけどね。1人じゃそんなに一気に消費できません。イギリス人ほどジャガイモ食いません。

それに対して意味の分からない米の安さ。いくら細くてあまりおいしくない米でもこんな安くていいのか?ちなみに物凄く細いので、いつも30分くらい水に浸してから炊くようにしています。

まぁ何でも日本円で計算してしまうから悲鳴をあげてしまうのですが、こちらの給料は働いてない割りにバカ高いのでみんな普通に買えるんですよね。本当にこのポンド高、どうにかならないんでしょーか。いつになったらEUROに変わるんでしょーか。くだらない交代劇でいつまでも騒いでる場合じゃないですよ。マジでどーにかしておくれ!


ちなみに昨日動かなくなった電子辞書は電池を入れ替えたら無事に動きました。めでたし、めでたし。

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    2007/10/10(水) 00:37:56| About the UK | トラックバック:0
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ジョーディとジョニー・ウィルキンソンのニューカッスル

昨日の夜はお隣の大学John Moores University(JMU)のJapanese Societyの集まりに混じらせて頂きました。JMUには日本語学科があり、日本の大学とも交換留学をしています。だからなのか、ウチの大学(University of Liverpool)にはJapanese Societyがありません。単に人数が少ないからだけかもしれないですが。

その中で何人かと英語と日本語を混ぜて話をしていたのですが、ニューカッスル出身の男の子が2人いて、本物のニューカッスル訛り=ジョーディ(Geordie)を聞くことができました。映画「リトル・ダンサー」や「Goal」では聞いたことがありましたが、生で聞くのは初。ものすっっごいビックリしました。

スカウス(=リバプール訛り)より分からない。

1年間でスカウスに慣れてきたというのもあると思いますが、スカウスが分からないのは、アップダウンがヒドイから。それに対してジョーディは、単語と言い回しが違う。アレ英語じゃないって。

こんなサイトを発見しました→ジョーディの英英辞書。つまりジョーディ語→英語に訳すということです。なんだ、やっぱりイギリス人でも分からないんじゃん…。

もちろん昨日会った2人のジョーディは、ここリバプールではハッキリとした英語で話してくれるので分からないということは全然ないですが、ちょっとジョーディを勉強してみようかなという気になりました。だってジョーディ操れる日本人ってあんまりいないでしょ、笑。

もう一つニューカッスルネタですが、彼らの一人の方はニューカッスル大学でラグビーをやっていたらしく、なんとあのイングランド代表のジョニー・ウィルキンソンと実際会って一緒にラグビーをしたことがあるそーです。どうやらニューカッスル大学とジョニーの所属するニューカッスル・ファルコンズは繋がりがあるらしく、合同練習をしたりするらしいです。

そこでかなり無謀なジョーディは、ジョニーにワールドカップでするのと同じくらいのタックルしてくれないかと頼んで、ドカーンとタックルされ、その後2時間くらい動けなかったんだよと言っていました。アホですね、笑。


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    2007/10/06(土) 01:17:28| About the UK | トラックバック:0
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リアルなイギリス

最近イギリスらしからぬ快晴・暑い日が続いて気持ち悪いです。

今日日曜日は北ウェールズから来てくれた友達とTate Liverpoolという美術館に行ってきました。そこのショップで見つけた「Welcome to Britain」と「Is Britain Great?」という写真集があまりに最高だったのでご紹介します↓(「Is Britain Great?」はAmazonに出ていませんでした)

Welcome to Britain: A Celebration of Real Life Welcome to Britain: A Celebration of Real Life
Jan Williams、Chris Teasdale 他 (2006/04)
Headline
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日本のテレビや観光ガイドブックで紹介されているイギリスというのは、私にとっていまいちリアルではないことが多いのですが、このJan WilliamsChris Teasdaleの写真は「まさにこれがUKだよね」というものばかり。シニカルでかなり笑えます。

しかもちょうど良いことに、この彼らの展覧会をちょうど今日本でやっています。6月24日まで東京のPaul Smith Space Galleryにて写真展「Is Britain Great?」開催中。また6月30日〜7月20日まではPual Smith福岡でも展示されるようです。イギリスの日常を知りたい方はこの展覧会、是非オススメします



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    2007/06/11(月) 03:15:33| About the UK | トラックバック:0
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イギリスのファーストフード

以前日本進出に失敗したバーガーキングが復活したそうですね。日本でこれから成功するかどうかは分かりませんが、UKにはこのバーガーキング、日本のマック並みに至る所にあります。以前UKのバーガーキングでバイトしていた友達曰く「ファーストフードは好きじゃないけど、バーガーキングの方がマックよりマシさ」。どっちでもかわんねーっての。

ところで日本でファーストフードといえば「安い」から食べるわけであって、客層のメインは中高生ですよね。もしマックのバーガー セットが1000円もしたら、瞬く間にマックが日本から消えること間違いありません。むしろ消えてもらいたいくらいだけど、しかし、ここイギリスの物価の高さはマックやバーガーキングなどのファーストフード店でも同じこと。イギリス人にしてみたら他も同じように物価が高いので、1000円のセットでも安い部類に入るのかもしれませんが、それならケバブ買った方が安いしおいしいしバーガーより(多分)健康的です。しかもイギリスのバーガーやポテトのサイズは日本と同じかそれ以下。服や靴のサイズはやたらデカイくせに、意味が分かりません。

さっき言ったケバブ兼フィッシュ&チップス屋さんは、イギリス中にあって、しかも営業時間が午後から午前3,4時までと完全にイギリス人の生活に合わせているお店。ケバブの方が(多分)健康的と言いましたが、衛生的でない店がほとんどだし、ここではケバブは完全にファーストフードなのでマックやバーガーキングとたいして変わらないような気もします。ちなみにイギリスでもマックの客層は日本と同じで小さい子供連れか中高生が多いです。ある年齢を超えるとやはり食べる気が失せるんでしょうかね?でもイギリス人の場合それがマックからケバブに変わるだけなので不健康には変わりなく、さらにデブ化が進んでいることに違いはないです。

で、ファーストフードバッシングをして結局何が言いたいかというと、デブには気をつけようってことです、笑。まぁ日本にいればファーストフードだけってことはまずありえないので関係ない話ですが。

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    2007/06/08(金) 18:25:58| About the UK | トラックバック:0
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時が経つのは早いなぁ。

先週異常に寒かった時、「去年、一昨年はこんなに寒くなかったぞ!!」と思ったんだけど、何に驚いたって「去年、一昨年」を知っている自分。ついこの間イギリスに行く準備をしていたと思ったのに、もうここに丸2年以上いるんですよね〜 というわけで、去年・一昨年の今の時期何してたんだっけ?を写真を見ながら振り返りたいと思います。

2005.6 Brighton


上は2005年6月、丁度イギリスに来て2ヶ月経った頃の写真。まだブライトンの語学学校にいた時です。毎週月曜日に新しい生徒が入ってきて、金曜日に誰かが帰っていく。6月は特にヨーロッパの学校は夏休みに入る頃なので、10代の子供たちが団体で2,3週間来ていたので学生の数がどんどん増えていた時でした。

で、私は何をしていたかというと、確か6月はFoundation Courseに入るためにTOEFLを受けたような。本当はIELTSの方が良いのだけど、IELTSの受験料がぼったくりだったのでTOEFLを受けました。今思えばIELTSの方が簡単だった気がしなくもない。それでTOEFLの勉強をしていたんだけど、普段全く勉強していなかったので頭痛を起こして、試験中も頭ガンガンで「なにしてんだろ、オレ…」って感じだったのはよく覚えています。ガラに合わないことはしない方が良いです、ハハハ。

2006.5.31 London


これが去年2006年5月31日のロンドン。この日はFoundation Courseの日本人たちで1年間お疲れ様とゆーよーな感じで集まった日でした。確かHampsted Heathって公園。ロンドンにはでっかい公園がやたら多くて、晴れると凄い数の人たちが芝生でゴロゴロしています。日本にもああいう風に出来るところがあればいいのになぁと思います。

そして3年目の6月現在。これで留学生活が終わるわけでもないのに、ヒマでヒマでヒマでヒマでしょうがないので、写真を見て思い出に浸っております。15日に日本からのお客様たちを迎えるまでマジで何も予定がない。せめてリバプールじゃなくてロンドンだったら暇つぶしは色々あるのになぁ。こういう時ホントに田舎って嫌です

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    2007/06/03(日) 21:01:51| About the UK | トラックバック:0
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BBC Radio1's Big Weekend

とうとう明日で試験が終わります 試験が始まる前に「試験中はあまり更新できないかも…」と書いときながら、試験中の方が家にひきこもっているのでしっかり更新してますね、笑。

ところで、BBC Radio1's Big Weekendをご存知でしょうか?最近は日本でも「夏フェス」が定着してきましたが、イギリスはフェス発祥の地。我らがFuji Rock FestivalのモデルのGlastonbury Festivalをはじめ、V Festival、Leeds&Reaing、Download、Isle of Wight、Wirelessなどなど、イギリス国内では毎年6月〜9月にかけておよそ50以上の音楽フェス が開催されます。

そして今週末19・20日にPrestonで行われるBBC主催のイベント、これなんとタダなんです しかしチケットは抽選。もちろん私も応募しましたが、外れました その競争の激しさ、フジの早割りの比ではありません。なんと各日約9000人しか当たらないところに、50万人の応募があったそうです。ハハハ…当たるわけねーっての。

ちなみに今年のメンツは、Scissor Sisters、Raizorlight、Kasabian、The Fratellis、Gossip、LCD Soundsystem、Cold War Kids、Kaiser Chiefs、Stereophonics、The View、Mika、Just Jack、Block Party…他多数。これだけのメンツをタダで見れるならそりゃ〜みんな応募するよなぁ。はぁぁ、Scissor Sisters見たかった

しかし先ほどNMEを見たら、やはりこのイベントでも「ダフ屋」の問題があったようです。eBayという日本では成功しなかったネットオークション・ショッピングサイトでこのBig Weekendのチケットが取引されていたらしいのです。そしてこの問題に政府のCreative Industries Minister (日本だと何省かしら?) がeBayにやめるように勧告したそーです。日本の国会でダフ屋問題が浮上するか???

まぁ何にしろ、私は外れたし、eBayで400ポンド出してまで買いたくないので、19日は大人しくリバプールでFA CUP 決勝を見ます。もう頭の中は完全に遊ぶことしか考えてません、笑。

最後の試験は、Egyptian Burial Customsです。ミイラの作り方について書いてきます。あーグロイ、グロイ…。

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    2007/05/18(金) 07:42:53| About the UK | トラックバック:0
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