Go!Go!Liverpool

2006年9月からUniversity of LiverpoolにてEgyptologyとAncient Historyを勉強中の学生の音楽とサッカー天国。

The Delta Fiasco @ The Magnet

2008.1.30

The Delta Fiasco
@ The Magnet

with My Amiga/ Aspen Grove/ Just Panic



Guestlistに名前を入れてもらっていたので、エントランスは3ポンドで済みました 上のフライヤーにあるように、「Playschool」という新しいイベントのLaunch Party。Magnetに行ったのは初めてでしたが、う〜ん、正直あんまり良くありませんでした。スタッフや雰囲気はいいんだけど、クーラーききすぎて超寒かったし、あとリフォーム中なのかただ単に汚いだけなのか

The Delta Fiascoの前には、Just PanicAspen GroveMy Amigaの順で演奏していたんですが、どれも見るの初めて…もしかしたらMy Amigaは前にも見たことあるかもしれませんが。Just Panicは着いた時にやっていたので全然見ずに終了、Aspen GroveはかなりノリのいいIndie Rock、雰囲気と声がMilburnに似ていました。客だか友達だか分かりませんが、結構盛り上がってました。

そしてこのAspen Groveを後ろの方のベンチに座ってみていたところ、ベンチの後ろ(段差がある)で立っていたカップルからビール瓶が落下…ゴチン私の頭に直撃…い、い、い、痛かった ライブ行くとよくビールがかかったり、そのプラスチックカップが頭に当たることはありますが、瓶が頭に当たったのは人生初です。まぁそのカップルめっちゃ謝ってくれたけど…痛かったわぁ。

My Amigaは何がどっかで見たことあるって、メンバーの子をよく他のライブハウスで見かける…気がする。とりあえずライブは初めて見たってことにしておきます、笑。そしてその見たことあるPhil君、なんとギター、キーボード、ミニドラム、鉄琴を一人でこなすというツワモノ あまりに多才すぎてちょっと惚れました、笑。ボーカルにも加わっちゃうし。


そして数えてみたらなんとこれが6度目のThe Delta Fiasco。しかし今回が一番音が悪かったです。なんなんだ、Magnet。音がでかすぎたのか、マイクのエコーが聞きすぎてたのか、反響しすぎなのか、久々に耳にキーーンときました。でもやっぱり彼らのライブは最高

(うろ覚えの)セットリスト

Stutter
Uh Oh
曲名分からないけどライブで私が一番好きな曲、笑
Easy
Paperhouse
White Rat
新曲?
Death Letter(多分)

30分強くらいだったけど、この日はなぜかボーカルのNathanがすげ〜ノリノリ キーボードのNickもいつも以上に動いてた気がするけど、Nathanは「どうしたの?」ってくらいカッコよくなってました。終わった後は「Thank you for coming」って言ってくれて、いつも通りカワイイ子に戻ってたけども…。

Nathan

(special thanks, Tomo)

もうこのブログに彼らの話を書くのは何度目か分かりませんが、このバンド、絶対もっとプロモーションすれば日本にも行けるはずなんです。曲は踊れるし(新曲は段々メロディアスになってきた)、それなりにうまいし、ヴィジュアルだってイイし…。でもPVしか見たことない人には要注意ですが、彼らは決して化粧しちゃうヴィジュアル系ではございません、笑。なに考えてるんだろうなぁ、プロデューサー…

もうすぐ発売されるEPに入る「Easy」↓


The Delta Fiascoのmyspaceはココをクリック

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    2008/01/31(木) 19:27:18| MUSIC | トラックバック:0
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2月の予定−メモ

昨日の夜から寒さが戻ってきていつも以上にやる気がそがれます。

サッカー部内乱の結果、今まで週2回あった練習が火曜日の夜1度だけになりそうで、おかげで金曜日授業がないので金・土とどこかへ遊びにいけそうです。でも遊ぶ金がないんだよなぁ…致命的


2月のライブ

7日 Edgar Jones & The Joneses
14日 The Delta Fiasco supporting The Rascals
23日 The Delta Fiasco supporting Cut Copy
24日 Darren Hayes
29日 Jimmy Eat World

2月のサッカー

・高校サッカー準決勝、決勝のDVDが届いたので鑑賞会
・プレミアは10日のアウェーのでChelsea戦…負けそう…
・CL再開、リバプはインテルと対戦(19日)…負けそう…
・Tranmere対Millwallの試合を観にいきたいなぁ(16日)


2月提出の課題

なし。


そのかわり一番嫌いな「Politics and Culture in Classical Athens」の授業でグループプレゼンもどきがあるんだよな〜。めんどくせー。しかし2nd Semesterは3月ほぼイースターで休みだし、5月下旬からはもう夏休みに入るし、ソッコー終わるだろうなぁ…。


そんなわけで今日は1月最後の楽しみ、我らがThe Delta Fiascoのライブ。楽しんできます

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    2008/01/30(水) 15:11:18| UNI | トラックバック:1
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British Sea Power @ Manchester Academy 2

2008.1.27

British Sea Power
@ Manchester Academy 2

Support Acts: The Vanguard/ These New Puritans



2004年のフジロック、2005年のBrighton、そして今回2008年のManchesterが私にとって3度目となるBritish Sea Power。2週間前に3rdアルバム「Do You Like Rock Music?」が発売されたばかりで、しかもそれがかなりイイ!!ということでめっちゃ期待してたライブ前(実際はフランス旅行と試合のせいでかなり疲労困憊してたけど…)。

Liverpoolを6時過ぎに出て、会場のManchester Academyに着いたのが7時過ぎ。Academyは1〜3まであって、前にClap Your Hands Say Yeahを1で見たけど2がどこなのかいまいち分からず、とりあえず長蛇の列の一番前まで行って「あれ?これ違う…」と思い、ダフ屋の兄ちゃんに「Academy2は…British Sea Powerはどこデスカ。」と聞くとBSPのチケットは売ってなかったけど親切に教えてくれました。その後チケットを引き換えて中に入ったあとも3を先に見つけて「はて?」と思ってセキュリティのおっさんに聞いたら「2は下だよ〜」と、会場に着くまでやたら時間がかかりました…

ちなみにAcademy1で長蛇の列を作らせていたのは客の9割がティーンエイジャーだと思われる30 Seconds To Mars。名前はなんとなく…って思ってあとで調べてみたら、ハリウッドスターのJared Leto率いるバンドでした。ははぁ…。それにしても客が若かったなぁ。そんな客たちを見た後だからか、BSPファンの年齢層の高さには笑いました。30〜40代くらいの男ばっかりで、私と友達女2人はかな〜り浮きまくり

前座の1組目はThese New Puritans。4人組のエレクトロニカバンドで、ボーカルが激細でぽきっと折れるんじゃないかって心配でした、笑。My Bloody ValentineとかJoy Devisionとかそういう危うい雰囲気でBSPがいかにも好きそうな音してました。

2組目のThe Vanguardはボーカルとギター(ベースかな?)が女の子で、出てきたときは友達と「今度のバンドは華があるね〜」なんて言ったのに、実際始まったらボーカルが…すげー迫力!!ホントに女ですか、アンタ!?っていう。そしてその隣にMr.オクレもどきがいてこの人がまたひょろこくてため息つきながら弾いる感じで、2人のギャップが激しすぎてかなり笑えました。曲はPOPで結構ノれました。

そして待ちに待ったBSP。最初のThese New Puritansの時はまだ人が集まっていなかったのに、気がついたら満員。しかもおっさんだらけ、笑。ステージは今まで2回見た森(ステージの上に木を植えてる)とは違って、赤い縁の白いスクリーンと横に国旗2つのシンプルなステージ。開始予定の9時ちょっとすぎてから3rdアルバム1曲目の「All In It」と共に登場。Yanのでこのやばさと七三に驚き、Hamiltonのださい服に爆笑…

前半戦、というかもうほとんど終わるまでHamiltonがメインの今回のステージ。アルバムもHamiltonの曲が多いし、Yan好きの私にはちょっとって感じでしたが、「Waving Flags」〜「The Great Skua」の美しさにはちょっと鳥肌。「The Great Skua」の時はバックスクリーンに海の映像が映されてました。さすがBSP、笑。

そして私がノックアウトされたのが「Atom」〜「Favours in the Beetroot Fields」の流れ。「Please Stand Up」「Atom」と超踊りまくったあとでのサイケデリックな「Favours in the Beetroot Fields」!!かっこよすぎるよ、Yan しかもその後「Open The Door」で打って変わってしっとり〜…BSPワールド炸裂

アンコールになってYanとHamiltonが頭に木の枝をぶっさして登場、客にも枝を投げて森ステージ復活 やっぱりBSPにはこれがないと!そこで「Carrion」なんてやっちゃうから目が潤んでしまいました そして「Rock In A」のジャムりで客にダイブするNoble。靴を手に持ってダイブする奴はじめてみたわ…笑。

バイオリンとトランペットのサポートはいたんだけど、残念ながら音響がいまいちだったんですよね〜。もっとイイとこなら音の深みがもっと綺麗だったろうに…う〜ん。あとドラムのWoodが不在だったのも残念でした。なんでいなかったんだろう??Nobleが理由言ってたのに聞き取れず… まぁもう一つ残念といえば、私のデジカメが故障中のために写真が取れなかったことですかね。ださい服を着つつも男前になったHamiltonが頭に枝刺してるのを撮りたかった〜。

ともあれ楽しいライブでした。わざわざマンチェスターまで行ったかいがありました。やはりBSPは良い!やはり私はBSPが大好きだ!!フジにカモ〜〜ン!

ちなみにライブ後、リバプールに帰るバスの中の半分はEvening News ArenaでやっていたLinkin Parの客でした。なんかこの日はハード系と会う日だったな…。


Setlist(フォーラムから拝借)

All In It
Lights Out For Darker Skies
Fear of Drowning
Remember Me
Canvey Island
Down On The Ground
How Will I Ever Find My Way Home?
Blackout
Waving Flags
The Great Skua
Please Stand Up
Atom
Favours in the Beetroot Fields
Open The Door
No Lucifer
A Trip Out
The Spirit of St Louis

True Adventures
Carrion
Rock in A


何も写真がないのは寂しいのでYou Tubeで発見したまだEamonがいたときの森ステージでの「Carrion」↓


そして最新アルバムから「Waving Flags」↓





Do You Like Rock Music?Do You Like Rock Music?
(2008/01/14)
British Sea Power

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    2008/01/28(月) 22:42:20| MUSIC | トラックバック:0
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怒涛の1週間

ただいま。土曜日にフランスから帰ってきました。

今回はイトコ夫妻の住むBourgesというParisから電車で2時間南下したところにある田舎町のみの滞在だったので、せっかくフランスに行ったのにParisは素通り でもBourgesでちょろっと観光、伯母さんの作った日本食の数々、お祖母ちゃんの「就職どうするの!?」プレッシャー、イトコの1ヵ月半の赤ちゃんとの戯れ、アメリカンな猫との戦い…4日間という短い期間でしたが、のんびり現実逃避が出来てよい休暇でした。

それが23〜26日の話。

その前の21日は前回書いたとおり、2nd Semester初日で久々の授業で疲れ、翌日22日は授業はなかったもののフランス行きの準備にてこずり、あわわわわ しかも行けなかった夜のサッカーの練習で内乱勃発の報告。もちろんフランスにいる間は授業も内乱もぜーんぶ忘れてたわけですが…。

そして帰ってきた26日、本当ならマンチェスターに16時半に到着してリバプールに19時前には着けるだろうと思っていたのに、パリで飛行機遅延のため空港で3時間以上待たされ、なおかつ土曜日は電車の本数が少ないので結局ウチに着いたのは23時すぎ。お疲れ自分!とバタンキュー。

翌27日は内乱中の女子サッカーの試合とマンチェスターでのBritish Sea Powerのギグ。15時キックオフの試合に前半だけ出場、久々に動いたのでかなりバテバテ…試合は結局内乱中ということもあってチームワークは皆無。2試合連続で負け試合。本当は試合の後パブで全員でミーティングがあったんだけど、ギグがあるので私1人ささっとさようなら。き、きまづいがBritish Sea Powerが待ってるんだよぉぉ!!ということで17時半に駅で友達と合流してマンチェスターへ。ライブレポは後ほどアップしますが、終わったのが22時半。日曜日のリバプール行きの終電も22時半ってことで、23時59分発のコーチで出発。試合とライブの疲れで相当足がだるくてこの日も1時半ごろ帰宅してそのままベッドにゴロン

そして本日28日、11時〜14時まで授業、その後買い物に行って今ようやく一休み フランスへ休暇に行ったものの、なんだかやけに疲れた1週間でした。


ちゃんちゃん。


ちなみにフランスの写真は現在自分のデジカメが壊れているため今ありません。たぶん2週間後くらいに公開できるかと…。

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    2008/01/28(月) 20:47:27| DAILY LIFE | トラックバック:0
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2ND SEMESTERと超短期HOLIDAY

昨日21日から2nd Semesterが始まりました。先週の金曜日まで試験に苦しんでいたのがウソのようです…。2nd Semesterはまた違う授業を4つとっていて、

Greek Art
その名の通り古代ギリシャのアート全般について。絵描きたい。

Ancient Egyptian Bodies and Persons
古代エジプト人がどーんな人間だったかっていう授業。多分。

Politics and Culture in Classical Athens
古代ギリシャのポリス、アテネに焦点を絞った政治、宗教全般。鬼門。

Sacred Landscape in Ancient Egypt
まだ授業やってないので詳細は分からず。でも多分宗教関連。

という具合です。3つ目のアテネは宗教だけならいいのに、先生曰く、「古代ギリシャでは宗教なしには政治は語れず、政治なしには宗教は語れないのでぇす」とのことなので、私の大嫌いな政治が入ってくるのです。マジでmodule変更しようかと思ってます。ただこの授業は試験がないから選んだんだよな〜。ちなみになぜか今回は4つ目の授業以外は講師が全員女!私は昔から女の先生って苦手なので、昨日の初日はイントロダクションだけだったのにも関わらずかなりテンションが落ちました…。もっとサバサバした授業をしておくれ…。

まぁそんな感じで2nd Semesterが始まって、すっかりまたモトの大学生活に戻った…と思いきや、前回ちょっと触れたように、ワタクシこんなキツキツの生活はまっぴらゴメンなので、明日から勝手に休暇を取ってきます。待ってて、フランス ということで、かなり突然決まったのですが、フランスのBourgesというあまり大きくない街…っていうか多分凄い田舎に住んでいるイトコのおうちに遊びに行ってきます。3泊4日と短いのであんまりのんびりは出来ない気がしますが、とりあえずこのリバプールの最悪な天気(ここ1週間くらいずーっと雨)から抜け出せるだけで…

というわけで、しばしリバプールを離れます。PCからも離れます。帰国は26日。楽しんできま〜す

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    2008/01/23(水) 00:32:21| UNI | トラックバック:0
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試験終了とクラシック

試験期間最終日の18日まで試験があって体力的にも精神的にも疲労がピークに達しているとこで、週末の女子サッカー 土曜日の今日は11時から雨の中練習してきましたが、およそ1ヶ月ぶりに走ったので筋肉痛になる気が 明日は現在ウチと首位争いをしているMedics Aと年明け初試合。そして21日(月)からは2nd Semesterが始まるという休みなしの強行日程 こんなんでは死んでしまうので、来週勝手にホリデーに行ってきます こちらの詳細はまた次回。

試験期間中はずーっと家に引きこもっていたので、まさにPCが唯一の友達状態で色んなニュースをいち早く入手できて、「あ!コレもアレも試験終わったら皆に話さなきゃ〜」と思っていたのに、こういうのって試験が終わった途端にどーでも良くなるのはなぜなんだろう…。

勉強中はたいがい同じアーティストか同系統の音楽を延々と聞いてることが多くて(世界に入り込みやすいから)、前回課題をやっていた時はRyan Adamsでしたが、今回はひたすらクラシックを聞いてました。私がクラシックっていうとたいがいの知り合いは驚くんですが、10年前社会現象になったあの某アニメ+映画の影響で、アレ以来何かの周期でクラシックをガンガン聞くことがあるのです。クラシック聞きながら考古学っていうのもなかなか乙です(時代全然間違ってるけど…)。

それで今回、YouTubeでオケの動画をBGMにしてたんですが、人が楽器をやってるのを見るとムショーに自分もやりたくなってくるらしく、ムラムラムラ…気がついたら電子ロールピアノやフルートに手が出てちっとも勉強に集中できなったという事実、笑。去年一年間、あまりにヒマで何か時間を有効に使う手はないかと思って日本から買ってきた電子ロールピアノとフルート。11、12月は実際あまり触ってなかったので、始めたばかりのフルートは最初ぜ〜んぜん音が出なかったですが、この数日毎日吹いてたら出るようになってきてさらに調子こいてピーピー音鳴らしてます。すぐ酸欠になるんだけど…。我流でやってるのでどの程度吹けてるのかサッパリですが、YouTubeで見たBerlin Philharmonic Orchestraとか一体どんだけの練習と才能であれだけ綺麗な音が出せるのか…さすがプロは何もかもが違うぜー。まぁ中国製の安すぎるフルートで練習してる奴にそんなこと言われてもって話だけど…。

やはり今年は地元リバプールのRoyal Philharmonic Orchestraを観にいきたいなぁ。

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    2008/01/19(土) 17:35:02| DAILY LIFE | トラックバック:0
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なまえ。

自称、カート・コバーンの生まれ変わりさんが息子に「りあむ」と名づけた件に関して、日本から連絡がバシバシ入ってきます。え?誰にって私に…友達から…笑。

いやー、正直先を越されましたー。だって私も外国人と結婚したら子供にLiamって付けようと思ってたのにー!でも普通に日本人じゃつけねーだろ、しかも平仮名って…可哀想なりあむ君。しかし今日このネタ書いてる人多いんだろうなぁ…。

毎年夏休みにバイトさせてもらっているところの関係で、人の名前を見る機会が多いんですが、本当に最近のお子チャマたちは凄まじい名前を頂いてるよーですよ。書類によっては振り仮名がなかったりして、なんて読むの??っていうことが多々。今の学校の先生はそれはもう大変だろうなぁと思います。出席簿って普通振り仮名ないもんな…。

なんにしてもですね、日本人なら日本人らしい名前つけとけよって話です。どう考えてもおかしいだろ、苗字とあってねーじゃん。あと平仮名の名前って嫌なものですよ。知ってますか、習字でひらがなってめっちゃ難しいんですよ。しかも名前は一番書くことが多いもんだから、名前が下手とかありえないくらい恥ずかしいんですよ。(*経験者は語る、笑)

ちなみにLiamって名前はUKだとかなりありきたりです。Liamの原型はWilliamだから、あの王子だってLiamですよ。あのLiamがWilliamだと思うとかなり大爆笑ですが…。英語の名前って日本と比べるとバリエーションが少ないなぁと思いますね。私の知り合いでも同じ名前の人が何人もいて、どのDaveだよ!?みたいな。

イギリスの流行は知りませんが、以前読んだ「びっくり先進国ドイツ」という本の中で、ドイツでは最近もともとドイツで主流だったゲルマン系の名前は廃れてきて、AlexanderとかLukas、女の子だとSophieにMarieっていうラテン語、ギリシャ語に基づく名前を子供につける人が多いらしい。日本で子がつく女の子、〜郎がつく男の子減っているのと同じですかねぇ。


明日はEgyptian Religionの試験です。エジプトの神や王の名前はもーーーっと難しいのでスペルが書けるか不安 なんじゃAkhenatenって、なんじゃNephthysって…ヒィィィィ。


<追記>
もしかして、りあむってoasisのLiam Gallagherじゃなくて、ProdigyのLiam Howlettから取ってたらビックリですよねー、アハハ。

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    2008/01/15(火) 17:21:37| DAILY LIFE | トラックバック:0
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試験とEuropean Capital Launch Event in Liverpool

ようやく一つ目の試験が終わりました。このAncient Warfareの試験が一番嫌だなぁと思っていたんですが、案外書けたのでちょっとホッ…

ウソです。書いたには書きましたけど、質問に合ってないので多分ありゃ再試験です。この試験はエジプト、ギリシャ、ローマの戦史についてそれぞれ1つずつエッセイ形式で答えを書く試験で、質問はそれぞれ4つずつ選択肢があるというもの。過去問見てだいたい山はって答えを暗記していったわけですけど、質問の内容変わってるじゃーん。あ〜もっと勉強しとけってことですかー。でも嫌いなんですよ、この授業。1つだけこの授業ですげぇなって思ったのは、文明って、争いがあった方が後の世にちゃんとその文明があった証拠が残るっていうことくらいです。平和な文明、ミノア文明とかって戦争のあとがないから解明できないんですってよ。なんか皮肉な話ですよね。

そういうわけで先週から試験勉強のために外に全く遊びにいったないわけですが、実は先週末Ringo Starrがリバプールに来てたんですよね。しかも演奏してったそーですよ。おおい!見逃しちゃったぜ…っていうか学生が試験中のこの週末になんでそういうイベントをやるんだ?え?

そのイベントっていうのは、Capital of Europeのオープニングイベントだったんですが。去年からずーっと、リバプールがEuropean Capitalになるぞ〜っと騒いでいたんだけど、実際なんだよそれ?って話で、どのくらいの規模でそれは凄いのか良く分からなかったんですけど…

European Capital Opening Event


このオープニングイベント自体には3、4万人くらい集まったらしいです。うほー。Ringo Starr以外にもリバプール出身の各界の著名人が集まったらしいです。うへー。花火ならサーチライトやかなんか色々やったみたいですが、メインはやっぱりRingo含めのライブ。その辺はさすがリバプールっていうイベントです。

Eupopean Capital Opening Event 2

駐車場の上にギタリストが集結して演奏したり…(誰が参加してたんだろう?)

The Wombats @ Opening Event

去年のフジで日本にも来日したThe Wombatsもプレイしたり…(でかくなったなぁ)

Ringo Starr @ Opening Event

そしてRingo Starrはコンテナの中で歌っていたらしい…(Zak Starkeyはいなかったんかなぁ?)

という感じで、オープニングイベントはかなり大成功だったようです。だからなんで試験期間にやるかなぁ…。これは土曜日の夜で、昨日、日曜の夜はEcho & The Bunnymenとかもどっかでライブやってたらしいです。クソー!見たかったぞ!まぁそれはタダじゃなかったみたいなのでそんな見れる程財布に余裕はありませんが…。他にも今年はこれに関したイベントがたくさんあるようです。去年はリバプール800周年、今年はEuropean Capital…これで去年Liverpoolがビッグイヤーを勝ち取っていたらもっと調子に乗ってたかもしれないなぁ。しかし今年はむしろEvertonに期待です。

ちなみにオーガナイザーはこのイベントを
「a world-class start to a world-class programme in a world-class city」
ってめちゃめちゃ褒め称えてまして、このEuropean Capitalの効果でヨーロッパ中から客がきてもっとこの街を国際的に発展されられたらいいとかなんとかゆーてます。それのせいで去年からこの街は至る所工事ばっかりしていて、うちの大学も大規模に改装してるんですが、果たして本当にこの街が今年のこのイベントで大きく変わるんでしょうかね?

そんなことやってる一方で、NHKで「Working Poor」とかいうイギリスの問題を取り上げてリバプールに焦点置いてた番組が放映されているっていうんだからかなり笑えます。この番組見てみたいんだけど、実際どんな内容のことやってるんだろう?


ちなみに写真は全部ココから。

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    2008/01/14(月) 14:49:52| LIVERPOOL | トラックバック:0
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続、BRMCの来日に寄せて。

来日の影響でBlack Rebel Motorcycle Clubで検索してしてここに来る方が多いようです。ライブレポやセットリストを期待した方には大変申し訳ないですが、私は行ってません。行けてません。誰かどこでもドア早く開発してください。


で、3日間の来日公演、全部無事終了したようです。1日目の大阪は会場が悪い上静かだったらしく、2日目の東京はNickコールで盛り上がって、3日目の最終日・東京は3時間に及ぶ物凄いショーだったそうですね。

これ、みーんなmixiのコミュや行った友達からの情報です。ここ数日、頭が痛くなるほどネットを見てずーっとチェックしてました。日本での反応。実は来日公演が発表された時、随分キャパの小さいハコでしかも東京・大阪しかないから、え?これ大丈夫なの?+もし売り切れなかったらどうしようっていう不安があったのです。実際杞憂に終わって良かったですが。

しかし私がここでどんなに心配しようと気にしようと何を思おうと言おうと、全然意味ないんですよ。ライブ見てないわけですから。全然遠くにいるわけですから。試験勉強しなきゃいけないのに、BRMCばっかり気にして、一体何してるんだよ?って。

正直、もう目も耳も口も塞ぎたい。まさにGo!Go!7188の「ないものねだり」状態。

だから結局、前回のあの長ったらしい文から何が言いたいかっていうと、それは一言。

ライブが見たかった。Salvationが必要だった。RiflesもWeight of the WorldもIn Like A RoseもSuddenlyも聞きたかった。泣けてくる。ライブが見たいだけなのに。UKツアー、なんでそんな辺鄙なところばっかり廻るんだよ!って思ったけど、私がついていけばよかっただけじゃん。知ってます、分かってます。リバプールにも来てたのにその時既に日本にいたアホは私です。

Black Rebel Motorcycle Club、ここまで自分の中で大きな存在になってしまったらもうしょうがない。



だから試験勉強に手がつかないもしょうがない。勘弁。

そして誰か3時間のセットリスト教えて下さい。

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    2008/01/11(金) 19:08:28| 駄文 | トラックバック:0
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リバプールにいなくては書けない話、BRMCの来日に寄せて。

超長文なうえに、本人の自己満なのでご注意ください


前書き

文章を書くのは、断然、男の方がうまい。物語を書く人には女性も多いけれど、評論や論理的な文章の書き手はほとんど男性。これは男女差別とかではなくて、単純にそっちの意見の方が面白いからだと思う。ミクシィやブログにしても、男の文章はやけに長く事細かに色んなことを書いていて面白い。 思うに、女の子の文章は感情的すぎる。これは持って生まれたものだからどうこう気にすることでもないと思う。だから感情的すぎても勘弁。VIVA、偏見の塊。

前書き、その2

私がUKに来たのは、単純にリアム・ギャラガーがUK出身だったからだけっていうのはマジ話。「A three-minute song can change someone’s life」というけれど、海飛び越えて来てしまうくらいだから、結構重度のストーカーだと思う。

例えばもし、彼がアメリカ出身だったとしたら、私はアメリカに飛んでいただろうか?ちょっと考える。アメリカには行ったことがない。でもリアムみたいな奴は絶対にアメリカからは生まれないと思う。もし出たとしたら、それは今のアメリカとは多分違う。正直言って、アメリカが好きじゃない。歴史的にも政治的にもとにかくうんざりする。イギリスも来てよく見てみれば、歴史も政治も人も環境もうんざりすることは山ほどある。日本だってそうだ。でもやはり好きな方が上回る。

とにかく、だから今までずっとアメリカに行きたいとは思わなかった。ベガスやニューヨークに行ってみたいとは思うことはあるけれど、すぐに飛んでいくだけの情熱はなかった。でも今、無性にアメリカという国が見てみたいと思う。アメリカンドリームなんて見ていない、ベースボールもNBAもギャラクシーも別にいい。

単純にBRMCが生まれたところに行ってみたい。またストーカーだ。でも行きたい。奴らが育ったとは思えないイメージのカリフォルニアからウルトラアメリカ横断クイズ…はやらないけど、アメリカ横断。絶対私のアメリカに対する偏見は変わるはずだから。




とある人が「アルバムが出るたびにガッカリしている」とブログに書いていた。はじめはムッとしたけれど、全部読んでその人はものすごく彼らを愛しているのだと思った。まさに「世界の中心で愛をさけぶ」状態。ちょうど今彼らはおよそ4年ぶりに日本でライブをやっている真っ最中。わたしのモヤモヤも大爆発寸前だから、私も叫んでみようと思います。



Black Rebel Motorcycle Club なんかの課題文のようだ。

brmc


Black Rebel Motorcycle Clubというバンドが私の中でここまで大きくなったのは、彼らの音をファーストアルバムから聞いているからだと思う。変化していく彼らの音をずっと聴き続けてきたからだと思う。

デビューしたときはちょうど、ガレージロックリヴァイバルとか呼ばれた時期で、彼らはThe White Stripesと並ぶUKで最も注目を浴びていたUSバンドだった。デビューアルバム「B.R.M.C.」のマシンガンの音とPeterの洗ってない汚い髪、物凄いインパクトだった。最初の来日は我らのフジロック。音が悪いとか大爆音とかとにかく色々書かれていたけれど、このライブは見ていないから分からない。

次はセカンドアルバム「Take Them On, On Your Own」ツアーで来日した。一緒に行ってくれる人がいなかったから一人で行ったZepp Tokyo(AXだっけ?)。正直その演奏の下手さにビックリした。PeterもRobertも声出てないし、Nickのドラムは全然合ってない。それでもあのカッコよさは卒倒寸前だった。出てきた当初は、Peterのカッコよさで気づかなかったけど、「Suddenly」を歌ったRobertのカッコよさは今でも目に焼きついている。確かにあれは「Salvation」だったに違いない。

その後ドラムのNickが一時脱退した。その頃私はちょうどイギリスに経ったころだった。サードアルバム「Howl」が発売された。Nickのいない、ドラムのないBRMC。でもあんなに美しいロックンロールアルバムは他にない。この時私がいたブライトンに彼らがやってきていた。チケットはSold Out。部屋で一人「Weight Of The World」を聞いて世の中不平等だと思った。

そして日本からだんだん忘れ去られた頃、2007年フォースアルバム「Baby81」が発売、ようやく本国アメリカで人気が出る。イギリスではあんまり売れていない。日本では新たなファン層が増える。個人的には人生ベスト5アルバムに入るくらいの凄いアルバムだと思っているけれど、ファーストから聞き続けている人にはそう思えない人がいるらしい。分かる気がする。「Baby81」はかなり万人受けするタイプの音なんだ。もちろんこれが日本のヒットチャートに入るかっていうと、天地がひっくり返ってもそれはありえないし、「万人受け」の「万人」は「万人」ではない。

Peter from BRMC


デビューした頃の彼らからはこの音は想像できなかった。「Baby81」から入ったファンは「B.R.M.C.」の真っ黒さは分からないかもしれない。何しろ今のBRMCは出てきた頃のBRMCじゃない。黒さが薄くなっている、という表現はおかしいけれど、変化したのは確かだ。うまい言葉が見つからない。Nickがいなくなって、「Howl」を経験して、そしてとある人の書くように、売れ始めたから。Robertは確かに、それを意識しすぎているかもしれない。Peterは動じない。最初から動じない。だってあのボサ頭をずっと洗ってなかったくらいだから。Peterの、それを今時オールバック、しかもくわえタバコ姿は何度見ても鼻血モノ。Robertは不器用なんだろうと思う。

Robert from BRMC


でもだから、悪くなっているとは思わない。「Baby81」はカッコいい。BRMCは出てきてから今までずっとアメリカで一番カッコいいバンドだと思っている。今回の日本ツアーで、ツアーと言っても東京・大阪のみ、しかも大阪はものすごい小さいハコらしいけど…、とにかく今回のツアーで、どう評価されるのかは分からない。日本人はひねくれている上病んでいるから、「Salvation」が必要だけど、また日本に来るかは分からない。次のアルバムがどうなるかも分からない。でも私はいつか必ず彼らとアメリカ横断ツアーをするって心に決めました。

「A three-minute song can change someone’s life」


とある人がこのブログを読むとは到底思えないけれど、読んでいたらどう思うか気になるような気にならないような…。


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    2008/01/09(水) 15:04:03| 駄文 | トラックバック:0
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電子機器の危機

試験勉強のお供はTESCOのクッキーとドイツで買ってきた紅茶なんですヨ…

って紹介しようと思って、その図をデジカメで撮ろうと思ったら…

デジカメがぶっ壊れてる!!!!

正確には画面に紅茶とクッキーではなく黒背景に時々斜線が映ってました。

実はドイツ旅行の途中でも何度かおかしくなったんですよね、デジカメ。

その時は寒さにやられたのか!?と思ったけど…

3年半使ってる愛用のデジカメはヒデにつられて買ったCanonのIXY450。

そろそろ寿命なんでしょうか?

それとも酷使しすぎ?

はぁぁぁ…

電池を充電しなおして、あとでもう1度トライしてみます。

マジで壊れてたらどうしよう…!!

卒業するまではこのカメラを使うって決めてたのにィィ…

新しくHOLGAのトイカメラ買おうかな…

はぁ。

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    2008/01/08(火) 22:31:06| DAILY LIFE | トラックバック:0
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RQのALBUMS OF THE YEAR 2007

三が日ゆっくりグータラしすぎて今日久々に外に出たら、世間はもう休暇が明けて普段どおりの生活に戻りつつあるという事実に気づかされました。年末のリバプールはゴーストタウンのように人がいなくて過ごしやすかったのになぁ 家でグータラも終わらせなくてはいけません。そろそろフラットメイトたちも実家から帰ってくる頃だし、試験勉強もさっきはじめようとノートと過去問を引っ張り出したところです。なので、これから試験が終わるまでブログにあまり書くネタもヒマないというわけで、とりあえず今日は私が独断と偏見で決めた2007年ベストアルバムトップ10を発表して、しばらく不定期更新ということで。




Baby 81/ Black Rebel Motorcycle Club
Baby 81Baby 81
(2007/04/30)
B.R.M.C.

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アルバムが発売されてからというもの、聞かなかった日はないアルバム。私が今まで聞いたことあるアルバムの中でも上位5枚に入るカッコよさ。こんなに完璧なアルバムはそうそうない。なのになかなか知名度も人気も上がらない彼ら…。まっすぐすぎるモノは案外人に届かないらしい。

Easy Tiger/ Ryan Adams
Easy TigerEasy Tiger
(2007/06/26)
Ryan Adams

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こちらも曲自体はストレートなのに人がひねくれてるからいけないのかしら?Ryan Adamsのボーカルは、oasisのLiamとは別の意味でぐっと心に突き刺さって大好きです。中毒性のある最高のアルバム。

Hey Venus/ Super Furry Animals
Hey Venus!Hey Venus!
(2007/08/27)
Super Furry Animals

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2007年、一番楽しいと思えたアルバム。歌って踊って笑って泣いて、こんな人生は最高だって思える。


以下めんどくさいのでコメントなし、笑。どれも思い出深いアルバムです。

Life In Cartoon Mortion/ Mika
Send Away Tigers/ Manic Street Preachers
Robbers & Cowards/ Cold War Kids
Twilight of The Innocent/ Ash
Our Love To Admire/ Interpol
The Boy with No Name/ Travis
Pocket Symphony/ Air

もちろん他にも2007年いいなぁと思ったアルバムはたくさんありました。Arcade Fire、Arctic Monkeys、The Coral、The White Stripes、Iron & Wine、Hard-Fi、Stereophonics、Mum、Alterkicks、The Polyphonic Spree、Shy Child...etc. 世界中で年間にアルバムってどれくらい出ているのか知りませんけど、生涯に聞くことが出来るアルバムってほんのちょっとだけなわけで…。

今年2008年ももっと色んな音楽に出会っていきたいと思います。


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

    2008/01/04(金) 23:55:08| MUSIC | トラックバック:0
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正月といえば

最近よく日本から『正月らしさ』がなくなっていると聞きますが、友達から初詣に行ったとかおみくじをひいてきたとか、御節や雑煮を食ったとか、お年玉や年賀状の話を聞いたり、それにネット上でもブログでのタイトルがほとんど『あめましておめでとう』と新年の挨拶ばかりなところを見ると、正月はやはり日本の中では一番重要なんだなぁと思います。ま、正月の「し」の字もないリバプールにいたら、ちょっとのことでもそう思うのは当たり前かもしれませんが…。

ところでタイトルにあるように、正月といえば上に挙げたようなことはもちろん、他にも箱根駅伝やニューイヤーズコンサート、各種特番などなど色んなものがありますが、私にとって欠かせないこの時期ならではのモノといえば…

もちろん、天皇杯+高校サッカー

トーナメントに弱いマリノスだけど、それでもどこが出ても天皇杯を見ない元旦は生まれてこの方、記憶のある範囲ないでは、今年が初めてです。うちは祖母宅は近くなので、毎年三が日のいずれかにはそちらに行くのですが、元旦に行く時は必ず天皇杯が終わってから挨拶に行っていました。高校サッカーにしても、地元・神奈川県代表の初戦は三ツ沢まで観にいっていたし、テレビでちょっとしか放映しないことにブツブツ文句を言いつつも、成人の日の決勝まで毎日パンフレットを見てうんちゃらかんちゃら言っていたものです。

今年はどこが良さそうなんでしょうか。日大藤沢は初戦突破して、明日3日は静岡王国と対決するみたいですね。神奈川県はやはり俊ちゃんの出た桐光やライバルの桐蔭が有名ですが、そして私は桐蔭好きですが、やはり地元の学校には頑張ってもらいたいものです。もはや高校生なんてみんな年下ですが… はっ、公式パンフレットを買っといてくれって頼まなきゃ。



……
天皇杯と高校サッカーのない正月なんて正月じゃないやいっ 一応録画は頼んどいてあるので、試験が終わることにはDVDが届いてるかと思われます。ふふふ。

来年の年末年始もこちらリバプールにいるつもりですが…来年は最後の年だし、またCoralのライブもあるかもしれないし、旅行にも行きたいし、何より休み明けすぐに試験…でもやっぱり年末年始は日本でのんびりぐーたら過ごすのが一番良いと思います。


明日は何をしようかなぁと考えつつ、ラジオでLiverpool対Wiganの実況を聞いているRock Queenでした。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

    2008/01/02(水) 20:24:17| DAILY LIFE | トラックバック:0
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2008年の迎え方

あけましておめでとうございます

2008年…凄いと思いませんか?2008年ですよ。2008。単純計算で人生を80年と考えると、西暦だけで人生25回分です。おおお。地球の歴史は億単位の話、宇宙の歴史は歴史の域すら超えている…いやぁ、人の人生なんて本当に一瞬ですねぇ。

そんな年寄りのような考えで悶々と始まりました、今年最初のブログ更新。今年ものんたらぐーたらレロレロ…意味わかんないな、まぁ、適当に思うようにツラツラ留学日記を書いていきたいと思いますので、どーぞヨロシク


というわけで、今年は人生で初めて国外で年を越したわけですが、日本人の友人宅にお邪魔させてもらい、中国人、イタリア人の作った超おいし〜料理を頂き、私を含めて集まった9人で(なぜか日本のアニメキャラが1枚1枚に描いてある)UNOをやりつつ、2008年を迎えました。

年越しパーティー


年越しパーティー2


ピザに炒飯、サーモン…どれもおいしかったなぁ。やはり食は大事なのだ!


14日から試験。あーめんどくさい。

テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

    2008/01/01(火) 17:33:25| NIGHT LIFE & PARTY | トラックバック:0
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