My Amigaは何がどっかで見たことあるって、メンバーの子をよく他のライブハウスで見かける…気がする。とりあえずライブは初めて見たってことにしておきます、笑。そしてその見たことあるPhil君、なんとギター、キーボード、ミニドラム、鉄琴を一人でこなすというツワモノ あまりに多才すぎてちょっと惚れました、笑。ボーカルにも加わっちゃうし。
Stutter Uh Oh 曲名分からないけどライブで私が一番好きな曲、笑 Easy Paperhouse White Rat 新曲? Death Letter(多分)
30分強くらいだったけど、この日はなぜかボーカルのNathanがすげ〜ノリノリ キーボードのNickもいつも以上に動いてた気がするけど、Nathanは「どうしたの?」ってくらいカッコよくなってました。終わった後は「Thank you for coming」って言ってくれて、いつも通りカワイイ子に戻ってたけども…。
2004年のフジロック、2005年のBrighton、そして今回2008年のManchesterが私にとって3度目となるBritish Sea Power。2週間前に3rdアルバム「Do You Like Rock Music?」が発売されたばかりで、しかもそれがかなりイイ!!ということでめっちゃ期待してたライブ前(実際はフランス旅行と試合のせいでかなり疲労困憊してたけど…)。
Liverpoolを6時過ぎに出て、会場のManchester Academyに着いたのが7時過ぎ。Academyは1〜3まであって、前にClap Your Hands Say Yeahを1で見たけど2がどこなのかいまいち分からず、とりあえず長蛇の列の一番前まで行って「あれ?これ違う…」と思い、ダフ屋の兄ちゃんに「Academy2は…British Sea Powerはどこデスカ。」と聞くとBSPのチケットは売ってなかったけど親切に教えてくれました。その後チケットを引き換えて中に入ったあとも3を先に見つけて「はて?」と思ってセキュリティのおっさんに聞いたら「2は下だよ〜」と、会場に着くまでやたら時間がかかりました…
ちなみにAcademy1で長蛇の列を作らせていたのは客の9割がティーンエイジャーだと思われる30 Seconds To Mars。名前はなんとなく…って思ってあとで調べてみたら、ハリウッドスターのJared Leto率いるバンドでした。ははぁ…。それにしても客が若かったなぁ。そんな客たちを見た後だからか、BSPファンの年齢層の高さには笑いました。30〜40代くらいの男ばっかりで、私と友達女2人はかな〜り浮きまくり
前座の1組目はThese New Puritans。4人組のエレクトロニカバンドで、ボーカルが激細でぽきっと折れるんじゃないかって心配でした、笑。My Bloody ValentineとかJoy Devisionとかそういう危うい雰囲気でBSPがいかにも好きそうな音してました。
そして待ちに待ったBSP。最初のThese New Puritansの時はまだ人が集まっていなかったのに、気がついたら満員。しかもおっさんだらけ、笑。ステージは今まで2回見た森(ステージの上に木を植えてる)とは違って、赤い縁の白いスクリーンと横に国旗2つのシンプルなステージ。開始予定の9時ちょっとすぎてから3rdアルバム1曲目の「All In It」と共に登場。Yanのでこのやばさと七三に驚き、Hamiltonのださい服に爆笑…
前半戦、というかもうほとんど終わるまでHamiltonがメインの今回のステージ。アルバムもHamiltonの曲が多いし、Yan好きの私にはちょっとって感じでしたが、「Waving Flags」〜「The Great Skua」の美しさにはちょっと鳥肌。「The Great Skua」の時はバックスクリーンに海の映像が映されてました。さすがBSP、笑。
そして私がノックアウトされたのが「Atom」〜「Favours in the Beetroot Fields」の流れ。「Please Stand Up」「Atom」と超踊りまくったあとでのサイケデリックな「Favours in the Beetroot Fields」!!かっこよすぎるよ、Yan しかもその後「Open The Door」で打って変わってしっとり〜…BSPワールド炸裂
アンコールになってYanとHamiltonが頭に木の枝をぶっさして登場、客にも枝を投げて森ステージ復活 やっぱりBSPにはこれがないと!そこで「Carrion」なんてやっちゃうから目が潤んでしまいました そして「Rock In A」のジャムりで客にダイブするNoble。靴を手に持ってダイブする奴はじめてみたわ…笑。
All In It Lights Out For Darker Skies Fear of Drowning Remember Me Canvey Island Down On The Ground How Will I Ever Find My Way Home? Blackout Waving Flags The Great Skua Please Stand Up Atom Favours in the Beetroot Fields Open The Door No Lucifer A Trip Out The Spirit of St Louis
という感じで、オープニングイベントはかなり大成功だったようです。だからなんで試験期間にやるかなぁ…。これは土曜日の夜で、昨日、日曜の夜はEcho & The Bunnymenとかもどっかでライブやってたらしいです。クソー!見たかったぞ!まぁそれはタダじゃなかったみたいなのでそんな見れる程財布に余裕はありませんが…。他にも今年はこれに関したイベントがたくさんあるようです。去年はリバプール800周年、今年はEuropean Capital…これで去年Liverpoolがビッグイヤーを勝ち取っていたらもっと調子に乗ってたかもしれないなぁ。しかし今年はむしろEvertonに期待です。
ちなみにオーガナイザーはこのイベントを 「a world-class start to a world-class programme in a world-class city」 ってめちゃめちゃ褒め称えてまして、このEuropean Capitalの効果でヨーロッパ中から客がきてもっとこの街を国際的に発展されられたらいいとかなんとかゆーてます。それのせいで去年からこの街は至る所工事ばっかりしていて、うちの大学も大規模に改装してるんですが、果たして本当にこの街が今年のこのイベントで大きく変わるんでしょうかね?
ライブが見たかった。Salvationが必要だった。RiflesもWeight of the WorldもIn Like A RoseもSuddenlyも聞きたかった。泣けてくる。ライブが見たいだけなのに。UKツアー、なんでそんな辺鄙なところばっかり廻るんだよ!って思ったけど、私がついていけばよかっただけじゃん。知ってます、分かってます。リバプールにも来てたのにその時既に日本にいたアホは私です。
Black Rebel Motorcycle Club、ここまで自分の中で大きな存在になってしまったらもうしょうがない。
Black Rebel Motorcycle Clubというバンドが私の中でここまで大きくなったのは、彼らの音をファーストアルバムから聞いているからだと思う。変化していく彼らの音をずっと聴き続けてきたからだと思う。
デビューしたときはちょうど、ガレージロックリヴァイバルとか呼ばれた時期で、彼らはThe White Stripesと並ぶUKで最も注目を浴びていたUSバンドだった。デビューアルバム「B.R.M.C.」のマシンガンの音とPeterの洗ってない汚い髪、物凄いインパクトだった。最初の来日は我らのフジロック。音が悪いとか大爆音とかとにかく色々書かれていたけれど、このライブは見ていないから分からない。
次はセカンドアルバム「Take Them On, On Your Own」ツアーで来日した。一緒に行ってくれる人がいなかったから一人で行ったZepp Tokyo(AXだっけ?)。正直その演奏の下手さにビックリした。PeterもRobertも声出てないし、Nickのドラムは全然合ってない。それでもあのカッコよさは卒倒寸前だった。出てきた当初は、Peterのカッコよさで気づかなかったけど、「Suddenly」を歌ったRobertのカッコよさは今でも目に焼きついている。確かにあれは「Salvation」だったに違いない。
その後ドラムのNickが一時脱退した。その頃私はちょうどイギリスに経ったころだった。サードアルバム「Howl」が発売された。Nickのいない、ドラムのないBRMC。でもあんなに美しいロックンロールアルバムは他にない。この時私がいたブライトンに彼らがやってきていた。チケットはSold Out。部屋で一人「Weight Of The World」を聞いて世の中不平等だと思った。
Life In Cartoon Mortion/ Mika Send Away Tigers/ Manic Street Preachers Robbers & Cowards/ Cold War Kids Twilight of The Innocent/ Ash Our Love To Admire/ Interpol The Boy with No Name/ Travis Pocket Symphony/ Air