Go!Go!Liverpool

2006年9月からUniversity of LiverpoolにてEgyptologyとAncient Historyを勉強中の学生の音楽とサッカー天国。

日本です

先週の土曜日に日本に帰ってきました。

そしてなんと成田にて俊ちゃんこと中村俊輔に会いました♪
どうやら同じ便に乗っていたようです。
相変わらず無愛想…笑。

9月下旬までいる予定なので当分は日本です。

去年は日本にいる間一度もブログを更新しないというグータラぶりだったので、
今年はせめてEURO、フジ、サマソニくらいは書いていければよいなぁ思っております…。

とりあえず6月はEUROとワールドカップ予選で忙しくなると思われます。
6月2日、横浜でのオマーン戦は観にいってきます。
俊ちゃんが見れればいいなぁと思ってますが、あまり調子は良くないみたいで…

まぁとにかく日本は最高だということで。


不定期更新万歳。


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    2008/05/26(月) 01:20:34| DAILY LIFE | トラックバック:0
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一時帰国までの暇つぶし〜Last.fm

あと6日で日本ですが、はっきり言ってやることなくてヒマです。ぼへ〜。

あまりにヒマだからLast.fmでいい音楽ないかなぁと適当に検索して色々聞いてみました。まぁ色々と言っても、アーティストの紹介のページにある横のSimilar Artistsのとこをちょいちょい10組くらい見てったくらいですが、今日一番の当たりは、

Turin Brakes


こちらのデュオ、Turin Brakes。ロンドン出身、1999年にデビュー。名前は全然聞いたことなかったですが、1曲だけ知っている曲がありました。

“Painkiller”


ちょろっと調べてみたら、イギリスのテレビドラマでこの人たちの曲がよく使われるらしく、もしかしたらそれで聞いたことあったのかもしれません。ちなみにこれは2ndアルバムの“Ether Song”収録曲。イギリスではこれが一番売れたらしいから、多分ドラマでも使われてたんでしょう。この曲もとっても綺麗でいい曲ですが、私が気に入ったのはこっち↓

“Stalker”


歌詞やビデオの内容は置いといて(笑)、最初の入りのボーカルの声が最高です。他の曲は大人しいのに、この曲はすんげーカッコいい。他の曲も好きだけど、これは特別。一応Turin Brakesは上の写真の2人ってことになってるけど、ライブの時はバンドと一緒にやることも多いそうな。迫力ありそうだな〜。

しかし残念ながら日本では3rdアルバム“JackInABox”のみしか日本盤が出ていないというくらいの人気のようです…。ちなみに彼らはよく「アコースティック版・Radiohead」と称されてるらしいですが、個人的にRadioheadは好きじゃないからそんなことはないと思われます、笑。根暗な感じはするけど…。

Dark on FireDark on Fire
(2007/10/16)
Turin Brakes

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Ether SongEther Song
(2003/03/11)
Turin Brakes

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日本帰ったらアルバムかおっと(値段みたらこっちで買う方が高かった…)。


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    2008/05/18(日) 22:55:37| MUSIC | トラックバック:0
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FA CUP FINAL 07/08

FA CUP FINAL
2008.05.17.
CARDIFF 0-1 PORTSMOUTH


GIANT KILLINGが続きまくった今年のFA CUP。カーディフが勝てば1927年以来、ポーツマスも1939年以来という、もはや知っている人がいないくらいの話なわけで、両チームともほぼ初に等しいビッグタイトルの待ちに待った決勝戦。特に両チームのことを知ってるわけでもないけど(川口君はポーツマスに、稲本はカーディフにいたけども)、なんとなくカーディフを応援してたら負けちゃって残念…。

ポーツマスは予想外に色んな選手がいてビックリしました。カヌー、ディアーラ、デフォー、ニコ・クラニチャル、ソル・キャンベル、バロシュ… なんていうか、そう、上手いんだけど、ビッグネームにはなりきれてない選手がズラリ(←失礼)。技術的にもチームとしても、カーディフよりは上でしたね。ミスも結構ありましたが。プレミアでは最後の4戦4敗だったから、まぁこれ優勝してよかったよな、笑。プレミアで8位でも来年はUEFA CUP出場 国外で戦えるのというのはチームにとってはエライ違いですよねー。そう考えたらますますカーディフに勝ってほしかったような…

そういうのも、カーディフで知ってる選手なんてGODファウラー(しかも出てなかった)、ハッセルバインク、シンクレア…あれ?なんかみんな30歳過ぎたおっさんだな…と思ってたけど、いました↓

Aaron Ramsey


第2のライアン・ギグスのようなウェールズのスターになれる逸材、アーロン・ラムシー君(日本語表記はこれでいいのか?)。17歳。現在スパーズにいる18歳のガレス・ベイル君と同じく代表のユースで活躍してる選手ですが、カーディフでプレーしてる姿ははじめて見ました。調べてみたら、準々決勝でボロに勝った時の活躍で、マンUのファーガソンはじめ、アーセナル、ニューカッスル、エヴァトンあたりもアーロン君を狙い始めてるようです。うーむ。ビッグクラブに動いたほうが試合は見れるからいいんだけど、マンUとアーセナルはやめてくれ!応援できん!したくない!その点ベイル君は好きなスパーズにいるから良いなぁ、笑。彼らのいる間にウェールズがワールドカップに出れたら楽しいんだけどな

とりあえず今日はポーツマスの皆さん、おめでと〜


そういえばこの間のUEFA CUP決勝のレンジャーズと警察の乱闘は凄まじかったようです。パブリックビューイングが開始すぐにストップしてしまって、見ていたレンジャーズのファンが暴れだしたとか。他にもレンジャーズファン6人が、なんと試合開始前にゼニトファンの一人を刺したとかいうニュースまであって… あんた、そりゃもうケンカどころではなく完全に殺人未遂ですよ。幸いその被害者の傷は命に別状はないそうだけど、酷い話です。相手のファンをスタジアムに閉じ込めたどっかの田舎民共もそんな事件起こしそうで怖いです。まったくもって後味が悪い。今日のこの試合ではそんな事件がないと良いです。まぁ多少のゴタゴタはあるだろうけど…。


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    2008/05/17(土) 17:05:56| FOOTBALL | トラックバック:0
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07/08 2年生終了◎

ついに最後の試験が終わりました。え?出来はきかんといて、笑。後期の結果は来月16日に発表だそうです。ま、終わったもんはどうこう言っても無駄サ とにかくなが〜い夏休みに入りました 留年しなけりゃこれが学生最後の夏休みになるわけです。うはー。もうそんな年になってしまったのか…。イギリス生活も残るところ、あと1年 …1年 おお、なんという月日の流れる早さ。ついこの間イギリスに来たと思ったんだけどなぁ。うーむ。

きっと今年の夏は帰ったら親戚一同から、「卒業したらどうするんだ!?」というプレッシャーに押しつぶされることでしょう…ふふふ。お前ら他に言うことないんかい(←なんて偉そうな末っ子)。それにしたって人生って短いよね…へへへ。人生、順調に生きれれば80年。そのうち最初と最後の10年はほぼ記憶なしor自由に動けない。ハイティーン(笑)と社会人になるまでが一番人生で楽しいんじゃないのかって社会人見てると思っちゃうわよねぇ。はーそんな大人にはなりたくねー。しかし猶予はあと1年+αかー(このαが何年になるのかしらね、ホホホ)。楽しい人生、愉快な人生、ぶらりゆらりと旅人になるか。

とりあえずお疲れ、自分!あー帰国まで1週間、何しよーかなー。


夏休みに入ったのでテンプレート変えてみました。前回と同じ方のデザインです。素敵


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    2008/05/16(金) 16:23:05| UNI | トラックバック:0
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nano-mugen fes 2008

http://www.nano-mugenfes.com/

アジカン主催のNANO-MUGEN FESに…
STEREOPHONICS出演って一体どういうことデスカ…
あまりに驚いてお茶ひっくり返しちゃったじゃないですか…
夏フェスに出るよってまさかこのフェスのこと言ってるんじゃないだろうな…
フジに出るんじゃないんかいいいいい!!!!!
でもこのフェス20日だから、そのあと1週間滞在すりゃいい話だよな?

これってトリはもちろんアジカンなんだよな?そんでその前はお友達のASHか?
てことは、STEREOPHONICSはASHの前?
KELLY JONESがASHの前?笑

これチケット取るの難しいらしいそうですね。
でもフジにも出るなんちゃら庭園と違う日なだけまだマシなのかしら?
他のメンツは名前くらいしかしらないからどのくらい人気あるのか知らないけど…
そして絶対そのファンたちはSTEREOPHONICS知らないと思うのよね…
いいのか?いいのか、KELLY!!そんなんで!?

はぁ、あまりにビックリして試験勉強どころではぬぁいわ…



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    2008/05/15(木) 10:54:40| MUSIC | トラックバック:0
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UEFA CUP FINAL 07/08

HULL CITYが勝ちましたよ〜〜!!これでこの後BRISTOLに勝てば初のプレミア!

はっ…タイトルと違うこと書いてしまった、笑。


UEFA CUP FINAL
2008.05.14
ZENIT 2-0 RANGERS


フィオレンティーナ負けちゃったから、どっち応援しようかなぁと思ってたけど、実況と解説が完全にRANGERS応援してたから(イギリスのTVだから当たり前なんだけど…)ZENITを応援してました。優勝おめでと〜

RANGERS FANS


写真は試合開始前のThe Albert Square in マンチェ。BBCによると、12万人のRANGERSファンがマンチェに押しかけてきたそうな…。おかげでマンチェの宿はどこもいっぱい、キャンプしてまで応援にかけつけたスコティッシュにはかわいそうだけど、最初から最後までほぼZENITの試合でした。後半は実況・解説の言うとおりRANGERSも少しボールをまわせるようになっていたけど、前半は見ていて不憫に思えるほど酷いパフォーマンスだった…。なのに“terrific perfomance”っていう解説はなんだ?嫌味なのか?笑。逆にZENITの方は、前半かなり飛ばしまくってパスは面白いほど良く繋がるんだけど、10本以上シュートをうったにも関わらず無得点。あれはあれでイライラしたなぁ。

GOAL


72分、ようやくのZENITの先制点は綺麗なゴールだった。10番のAndrei Arshavinから絶妙なパスでIgor Denisovがズドン。この後何度かRANGERSに惜しい場面もあったんだけど、結局決められず、最後もう終わるよってところで、ZENITが容赦なくダメ押しの2点目。うーむ、負けたチームの選手やファンを見るとこっちまで涙出てくるけど、やっぱり断然ZENITの方がいいチームだったなぁ。RANGERSはここまで勝ち上がってきたのが奇跡のようなものだしな…明日の新聞になんて出るのか楽しみです。


あとは週末のFA CUPと来週のCL…それが終われば来月はEUROか〜。うーむ、忙しいのー。


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    2008/05/14(水) 21:17:32| FOOTBALL | トラックバック:0
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Radio 1's Big Weekend 2008 Day 2

日曜日の分を見ました。個人的には総合的に土曜日の方が好きです。もうMadonnaとEditorsだけで完全に土曜の方がインパクトがあったなぁ。あ、Editorsの2ndアルバムは今日の朝買いました、笑。


日曜日のヘッドライナーはTHE KOOKS
The Kooks
およそ3年前にブライトンで見たときは、まさかコイツラがこんなに大きくなるとは夢にも思いませんでしたが、ちょっと貫禄が出てきたような。でも顔は相変わらずかわいいままですな、笑。新しいアルバムがまだ出たばっかりなのに、シングル曲は大合唱になってしまうのが彼らの人気を物語ってました。サマソニでは他の見たいのと時間がかぶらないといいんだけどな〜。


私はDJセットとかって好きじゃないので、どうしても好きになれないJUSTICEですが、さすがフェスにはうってつけ。多分“踊る”という点では両日で一番盛り上がっていたに違いないです。
Justice
うわー、最前はキッズしかいねぇ…。

そして、そのJUSTICEの盛り上がりをさらに越えていたのが、PENDULUMのイントロ。外見がハード系なので全然曲は知らないけど、このライブのイントロは完全にダンスでした。次の曲はなんか突然しっとりしてしまったので切ってしまったんだけど、1曲目ではまさに会場全部がダンスフロアーになったように大爆発。ボーカルは単にMCをしていただけだったけど、↓こんな感じ、笑。
Pendulum

同じダンス系でもかなーりかっこよかったのはHOT CHIP。こういう変なおじさんたち(そんな年じゃないだろうけど)に間違いはない。なんたってボーカルが七三+めがね+白いタンクトップ、笑。
Hot Chip
超ダサいはずなのに、音楽は超ハイテクダンス。イカス!CDもいいけど、彼らはライブのが楽しそうだな〜。


バンドで客が大盛り上がりだったのは、ここLiverpool出身のTHE WOMBATS。彼らは私の友達も通うLIPAという音楽学校出身で、私も2、3度リバプールで見てますが、まぁまさかティーンの女の子たちからキャーと悲鳴があがるほど人気が出るとは思わなかったよ…。ステージに立ったら誰でもスターになっちゃうわけですな、笑。ぶっちゃけ彼らよりいい音楽やってるバンドなんてリバプールに山ほどいるのに、彼らがここまで大きくなったのはやっぱり強運なんだろうなー。しかし踊れるPOPは盛り上がりますねぇ。

あと同じようなところで、THE PIGEON DETECTIVESTHE ENEMY。正直どっちも全然好きな音じゃないんだけど、ライブを見ても、曲を聞いても、THE ENEMYの方が全然上手ですね。なんといってもボーカルのカリスマ度が。
The Enemy
変な顔だけど…おっと、失礼。まぁこういうストレートな感じはまさにUKらしくて良いです。

逆にアメリカーンな素晴らしさを見せつけてくれたのは、THE RACONTEURS。かなり評判のいいセカンドアルバムはまだ聞いてないんだけど、ファーストの時はやっぱりThe White Stripesの方が全然いいなぁと思ってたし…。だからあんまり期待はしてなかったんだけど、今回はJack WhiteよりもThe Raconteursになっていて良かったです。アメリカの泥臭さが出てました。

UKの偏屈代表はTHE ZUTONS。来月に3rdアルバムが発売ってことで、新曲もちょろっとやってましたが、けだるい雰囲気でなかなか良さそうでした。最初の方、「そんな静かになる必要はないんだよぉ」と言うほど客が静まり返ってたんだけど、ZUTONSってCD結構売れてるし、知名度も比較的高いけど、イマイチまだ浸透してないような…今回は客がキッズだったからまずかったのか?


良いサプライズをくれたのは、ONE REPUBLICNEWTON FAULKNER。ONE REPUBLICは今年のサマソニにも来ますが、チェックしてなかったので、勝手に激しい感じを想像してたのに、超美メロ…あれ?笑。ボーカルが足骨折してて大変そうだったけど、ライブはとっても素敵でした。何かと被らなければ是非サマソニで見たいです。NEWTON FAULKNERは名前もはじめて聞いたけど、始まった瞬間、「げっ、ドレッドだ…」と、これまたハードを想像したのに、ギター1本。はて?外見があんななのに、フォークなんて詐欺だ!!!!!でもうまかったです。まさにtalentedなアーティストでした。髪型変えたほうがいいと思うんだけどね、笑。


他は、イギリス人がしきりに勧めてくるTHE BLACK KIDSはおもしろいんだけど、なんか物足りないというか中途半端であまり興味をそそられず、GOLDFRAPPはアルバムのジャケどおりやっぱり怖いし(曲は嫌いじゃない)、NELLYは論外で。


という感じで今日もRadio1's Big Weekendを楽しみました。オンデマンドで、笑。


はぁ、これから試験勉強かぁ… もう試験さっさと終わって欲しいぜ〜。

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    2008/05/12(月) 23:11:18| MUSIC | トラックバック:0
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music makes the people come together〜Radio1's Big Weekend Day 1

日本在住の方には大変申し訳ないですが、どうやら今年のRadio 1's Big Weekendのオンデマンド動画はUK在住のみに公開されているようです。心優しいイギリスのパソコンオタクがYouTubeにアップしていることもあるので、YouTubeで検索かけたら見つかるものもあるかもしれませぬ。

そして運よくUKに住んでいるワタクシ、とりあえず土曜日の分から見始めました。別にBig Weekendについてまた書く気はなかったんだけども、とあるバンドに完全にノックアウトされたので、この際行ってないけど両日のビデオ視聴レポを…笑。


まず見たのはもちろんヘッドライナーのMADONNA
Madonna

この方のステージは何度見ても圧倒されます。今回の登場の仕方はまさしくあの網タイツの女王様のようでした、笑。最初の登場から最後の最後まで1秒たりとも気を抜いてないあたり、ホンモノのプロのショーを見させていただきました。さすがにMadonnaは違うねー。あれで50歳こえてるんだからマジで化けモンだわ…。しかしジャスティンが映像で登場したのは面白かったな、笑。


そしてワタシを完全にノックアウトしてくれたのが、EDITORS
Editors

1stアルバムが出たときにものすげー騒がれてたからもちろん聴いたんだけど、ぶっちゃけその時はなんとも思わなくて、というか、曲は嫌いじゃないんだけど、アルバム通して聴くとなーんか…って思ってその後避けてたんだけど、、、ライブ見て1曲目の最初の15秒くらいで「やべぇ、かっこいい…」。その後はあまりのかっこよさによだれが出るほど(汚いなぁ)見入ってしまいました(50分も!)。だってこのボーカル超セクシー!!なんですもの…笑。でも声は完全にイアン・カーティス+Interpolのボーカル(名前しらん)なんだよね。あ、だから好きなのか?とりあえずライブに行きたいバンドリストのトップに躍り出ました。


ワタシの友達が彼らに実際会って超イイ人達だったよ、演奏もすげぇ上手かったしと絶賛してたTHE FEELING
The Feeling

曲はラジオでかかりまくってるから知ってたけど、バンドについてはボーカルがゲイってことくらいしか知らなかったんだけど… 確かに演奏うまかった。動きとか歌い方とかゲイなせいかどことなくQUEENを彷彿とされるボーカルだなぁと思ったけど、めっちゃめちゃイイライブだった。客に歌わせるのも上手いし、客を楽しませることを分かってる。あまりにpeacefulだったから最後の方涙出てきました。これも是非ライブで見たい。フジこねぇかな。ちなみに写真の人はなかなかカッコいいベーシストのリチャードさん、残念ながらもう結婚して子供もいるんだけど…。


あとのアーティストはさらっと書きます、笑。

オープニングアクトを勤めたUSHERは、曲は全然好きじゃないけど、あのダンスはパンパねー。ヨーロッパ人が「アメリカ人は超クールだ」っていうのが最近分かるようになってきた… 彼らは素でエンターテイナーなんだよなぁ、かっこつけてるんじゃなくて、かっこいいんだ。

そんな同じアメリカ人で、最近日本の洋楽ファンに騒がれてるVAMPIRE WEEKENDはなんかのワタシの好きなバンドの声に似てるんだけど、あんまり興味が持てなくて、ライブ見てもやっぱり微妙でした。終了。あと元から好きじゃないWE ARE SCIENTISTSTHE FUTUREHEADSは一応再生したけど5分くらいで飽きました。あとFOALSも途中で切ってしまったけど、彼らはもう少し聞いてみないと分からないなぁ。

そしてご存知の通り女性ボーカルが正直あまり好きじゃないRQさんは、例によってTHE TING TINGSROBYNPARAMOREもさくっとさくっと… ROBYNって全然知らないんだけど、曲は超POP、でも格好が…あのfancy dressは痛かった、笑。PARAMOREのボーカルは激かわいいんだけど(日本にきたらおそらく最前は全員男になるでしょう)、曲はムリ。でも女性ボーカルでもソロの2人は良かったです。DUFFYは初めて聴いたけど(あれだけチャートに入ってるのに…)、演歌歌手のようだった… そしてADELEは同じデブなのに去年のデブ(THE GOSSIP)とはエライ違いだなぁと思いつつ、でもやっぱり楽器(腹)がいいだけに歌は上手いですな。

そして残る3バカアーティストのTHE HOOSIERSSCOUTING FOR GIRLSTHE FRATELLISは失敗なし。強いて言えばTHE HOOSIERSってもっと暑苦しいのかと思ったけど、案外しっとりしてる部分も多くて驚きました。SCOUTING FOR GIRLSはTHE FEELINGと同じで客を楽しませることを知ってる良いバンド。この先生き残るかどうかは知らないけど、楽しいバンドは良い。THE FRATELLISは新曲を結構やっててなんか風格漂ってたけど、なんかイマイチやる気があるのかないのかって感じだったけど(笑)、楽しそうでした。


とりあえず明日は朝一でEDITORSのアルバム買ってきます!今なら1stも聴けるかなぁ?

しかし日曜日の分も全部見るの大変だなぁ、これ…



追記
しまった、ADELEは日曜日だったのか…!!

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    2008/05/11(日) 22:49:12| MUSIC | トラックバック:0
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Premier League 07/08

今日は我がリバプールにはごめんなさい、チェルシー戦を見てました。は〜、痛々しい最後だった…。もちろんウィガンがマンUに勝つor引き分ける確率なんてかなーり低かったわけだけど、やっぱり奇跡は起こらなかったですねぇ。もしあのままチェルシーが勝っていても、優勝はマンUでしたが、そうなっていたら史上初めて優勝が得失点差で決定になるはずだったそうです。下の順位表を見てみると分かるけど、マンUの得失点はダントツ(逆に最下位のダービーもダントツなんだけど…)。チェルシーはよくここまで追いついたなぁと思います。本当に今年のマンUは強かった。マンUは嫌いだけど…ルーニー&スコールズ&ギグス、おめでと〜。

そして21日のCL決勝の組み合わせはこの2チーム。チェルシーはキャプテンのジョン・テリーが怪我したのもあってキツイ試合になるとは思いますが(私はジョン・テリーがイングランドで一番嫌いなので複雑な心境デス…)、ジョー・コール!私はジョー・コールの笑顔が見たいんじゃ〜〜!!ってことで、頑張れチェルシー!

しかしもしモウリーニョがあのまま監督だったらどんな結果になっていたんでしょうかねぇ。


最終順位表 (得失点・勝ち点)

(CL出場)
1 Man Utd  58 87
2 Chelsea   39 85
3 Arsenal   43 83
4 Liverpool  39 76

(UEFA CUP出場)
5 Everton   22 65

(INTERTOTO出場)
6 Aston Villa  20 60

7 Blackburn     2 58
8 Portsmouth    8 57
9 Man City     -8 55
10 West Ham   -8 49
11 Tottenham   5 46
12 Newcastle   -20 43
13 Middlesbrough -10 42
14 Wigan       -17 40
15 Sunderland   -23 39
16 Bolton     -18 37
17 Fulham     -22 36

(降格)
18 Reading    -25 36
19 Birmingham  -16 35
20 Derby      -69 11


一方残留争いはというと、ダントツビリで先月辺りに早々と降格が決定したダービーはともかく(なんたって38試合中1試合しか勝ってない)、フルハム、レディング、バーミンガムは今日の試合によってはどうなるか分からない!という面白いことになってました。結果的に順位は変わってないけれど、後半35分くらいまでフルハムが0-0で引き分けていたために、あのまま行けばレディングが残留できたわけですが… フルハム気迫の1点で勝利をもぎとったために、レディングは4−0で勝ったにも関わらず降格。私のチームは幸い“降格”というものを味わったことがないので(降格危機はあったけど)、ていうか一生味わいたくはないけれど、分かりませんが、奈落の底に突き落とされる気分なんだろうなぁ…。

ちなみに来年プレミアに昇格してくるのは、West Bromwich Albion、Stoke City、そしてBristol City、Hull City、Watford、Crystal Palaceの中からプレーオフで1チーム。個人的にはクリスタル・パレスが好きだけど、ハル・シティの初のプレミア昇格も見てみたいです。


来シーズンは8月中旬にスタート。留学生活最後のシーズン、1989-1990以来のリバプールのリーグ制覇を期待してます


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    2008/05/11(日) 17:20:30| FOOTBALL | トラックバック:0
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改・FESTIVALシーズン到来〜Radio 1's Big Weekend

7日・試験、8日・エッセイ(2500単語)、9日・エッセイ(3000単語)という山場をこえたので、もうすっかり試験終わった気になってしまいますが、実はまだ来週1つあるんだよなぁ…。また勉強するかと思うと頭が痛い

ところでこの週末はUKで夏に行われる数多くの音楽フェスの幕開け、Radio 1's Big Weekendが行われます。このフェスの凄いところは、アーティストの持ち時間は少ないものの、出るアーティストは超豪華(なんたって今年のヘッドライナーはマドンナ)、なのにタダということです。チケットは抽選。今年も応募したけど外れました…。2万人のところに50万も応募したらそりゃ当たる確率は低いわな。はぁ

でもそんな外れた48万人を慰めてくれるのがインターネット。公式HPでライブの模様を無料配信しちゃうのです。去年もこの週末はずっとBig Weekendを見てたな、笑。こちらの時間で午後4時〜午前1時半、日本時間だと深夜0時〜翌朝9時半。日本からだと当日見るのはかなり辛いけど、さすがBBC、12日〜17日の1週間は好きな時間に何度でも見れるようになります。ビッグネームも出ますが、新人アーティストやこの夏日本に行くバンドも結構出るので今からチェックするのも良いんじゃないでしょーか。

※追記
…ワタクシ大変な間違いを犯しました。ていうか完全に勘違い?今年は当日のオンラインライブはないようです…てことで現在私も見れていません。がーーーーーーーーん… でも一応オンラインでも見れるって書いてあるから、来週になればon-demandで見れるようにはなるのかなぁ。くそぅ、テレビが欲しい!!!!


Radio 1's Big Weekendの公式HP↓
http://www.bbc.co.uk/radio1/bigweekend/

今年のラインナップ↓

10日(土)
Main Stage
Madonna
The Fratellis
Usher
Scouting For Girls
Duffy
The Feeling
Robyn
The Hoosiers

In New Music We Trust Stage
Editors
The Futureheads
Guillemots
We Are Scientists
Foals
Vampire Weekend
The Ting Tings
Wing

Outdoor DJ Arena
Fatboy Slim
Chris Moyles vs Judge Jules
Zane Lowe vs Scott Mills
Steve Angello & Sebastian Ingrosso
Herve & Sinden
Dave Spoon
Annie Mac
Nic Fanciulli
Eddie Halliwell
Kissy Sell Out

BBC Introducing Stage
Golden Silvers
Twisted Wheel
Ebony Bones
Outl4w
Chipmunk
Kate Goes
Fringe Festival Band


11日(日)
Main Stage
The Kooks
Adele
Goldfrapp
Nelly
OneRepublic
Newton Faulkner
The Pigeon Detectives
The Enemy

In New Music We Trust Stage
The Raconteurs
The Zutons
The Wombats
Hot Chip
Gallows and Lethal Bizzle
Pendulum
Justice
Black Kids

Outdoor DJ Arena
Pete Tong vs Vernon Kay
Pendulum
Justice
Zane Lowe
Dave Pearce
Tim Westwood
Rob da Bank
Kutski
Basshunter
1Xtra’s Cameo vs DJ Q
Mistajam

BBC Introducing Stage
White Lies
James Yuill
Magistrates
AG Dolla
Fighting with Wire
Natty
Fringe Festival Band


ちなみにフジもサマソニもチケットは既に購入済みなので、日本のフェスの準備はもう万端デス。あとは行く本人が日本に帰るだけ、笑。早く試験終わって欲しいわ〜。


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    2008/05/10(土) 14:05:58| MUSIC | トラックバック:0
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締切・20時間と44時間前

とりあえずGreek Artの試験終了しました。4つのイラストの中から1つを選んでそれが何か答える問題があるんだけど、過去問をコピーする時にコピー代がもったいないと思ってそのイラストの部分をコピーしなかったから、どんなのが出るのか分からなくて、昨日の夜パラパラっと参考書を見て山はったら、4つ中3つも出てビックリしました… オレってすげ〜、笑。結局一番よく知ってる神殿?寺院?の図面を選んで書いたんだけど、その寺の装飾とかについては思い出せたのに、どーしても最後まで誰の神殿か思い出せませんでした、笑。まぁいいや、他は書けたし… で結局、アポロだったんだけど。ん?日本語だとアポロン?

は〜終わってすっきり、あとは来週もう1つやって夏休み〜… と、気楽な人生ではございませぬ。明日・明後日提出のエッセイ2つが終わってねーーー。なのに試験1つ終わっただけでだいぶ気が抜けたようで、一向にやる気が起きぬぁい…


そして何かネタはないかとネットをうろうろしてたら、The Music本格始動…



待望の3rdアルバムは6月に発売するらしいけど、今回のサイトはすげぇ凝ってます↓
http://www.strength-in-numbers.co.uk/
左にあるJOINから登録しましょー。日本、北米に負けてますよ!といいつつ、自分はUKで登録したんだけどね、笑。面白いです。これからどういう風に発展させていくんだろう?

しかし早めに日本に帰るときに限って6月にUKツアー、しかもリバプールも来るのね…ロブのバカ!!まぁフジで見れるからいっかぁ。フジまでもう3ヶ月ないんだよな〜!!

そして課題の締切まで24時間を切りました… リアル24やったら間に合いません。ぐはー。


それにしても、この暑さはなに?先月は最悪に寒かったのに、一気に20度越える夏ですよ。そりゃもう太陽が出たらイギリス人みんな外でひなたぼっこですからね、試験・課題前にそんな奴らみるとイライラしますよ。けっ!私だってバーベキューやりたいよー。でもこの暑さもあと何日続くかしら…


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    2008/05/07(水) 19:59:21| UNI | トラックバック:0
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MATCHBOX TWENTYとの至福の2時間×2

MATCHBOX TWENTY
at Wembley Arena in London, 01/05/08
at Apollo Theatre in Manchester, 05/05/08

support band: Headway



アメリカでは1stアルバムがトータル1000万枚以上売れたのに、日本にはもはや来日すらしてくれないMatchbox Twenty

しかし。

ファンになって早7?8?年。 ようやく見れたRob Thomasはすっかりおっさん、丸くなってしまって…それでもやはりMatchbox TwentyはMatchbox Twentyでした。ギターのAdamが抜けて、ライブのメンバーも変わったようだけど、ぶっちゃけその頃のライブは見てないし、今のMatchbox Twentyは私がずっと見たくて見たくて、ツアーが決まったと知っただけで涙が出るくらい大好きな彼らだったよ。


そんなわけで5月1日のロンドン+5月5日のマンチェスター公演のレポ。

wembley arena


こちらは去年museを見た聖地Wembley Stadiumの向かいにあるWembley Arena。 キャパは1万2千くらいらしいです。 それに比べてマンチェのApollo Theatreは3500くらい。でも音は完全にApollo Theatreの勝ちでした。やっぱり小さい方が客との一体感もでるし良い。大合唱だった。Wembley Arenaはショー、Apolloはライブって感じでした。

しかし、Apolloの難点は空調… あまりの暑さに前座のHeadwayが終わった後に前にいたお姉さんが卒倒、Matchbox Twentyがやってる途中でも横にいたおばさんがふらり…。前にいたセキュリティが水をみんなに配ってたけど…去年のmuseの時も配ってたけど、このキャパで水!?その昔幕張メッセでEminemを見たとき、確認した範囲で10人くらいぶっ倒れたのを覚えてるけど、あれは客の多さと開始時間の遅れが酷かったからまぁ分かる…。それにしてもApollo、暑すぎて終わったら壁が濡れてました。

Wembleyでも最前あたりは詰まってたのか、途中でRobが苦しそうだった客に、 「もっとこっち、うん、そう、そっちに動いて… ほら、息が出来るようになっただろう?」 って言ってました。いくらぽっちゃりになってちょっと残念なRob Thomasだけど、でもあのRob Thomasの声であんなこと言われたら、私は宇宙空間でも息が出来るよ(いや、死ぬよ)。



ライブのイントロはこんな感じ↑Wembleyではステージの上でカウントダウンの表示があったのに、マンチェではありませんでした… さすがWembleyの特権?

セットリストはほぼ同じ。MCもほぼ一緒、笑。 新曲2曲から始まり、いきなり“Real World” 実は今回のベストアルバムは買ってないから新曲は全然しらんのだけど(ファン失格!?)、2時間のセットリストで多分20曲以上やって、その半分が1stなんじゃない?ってくらい1stの曲ばっかりやってました。

=RQ、有頂天

1st>3rd>2nd+新曲という割合(=私の好きな順)だったんだけど、とりあえず私の聞きたい曲はほぼ全部やってくれました。 強いて言えば2ndの“Bed of Lies”を聞きたかった…。やっぱりベストのツアーっていい。中盤でスローテンポなRob曰く、「touching」な曲を何曲かやって、「Are you ready!?」と、“So Sad, So Lonely”〜新曲?〜“Long Day”〜“Downfall”。も〜Rob止まりません!ちなみにWembleyでは“Downfall”の時に、ギターが2階席まで入っていったんだけど、マンチェではずっとステージにいました。やはりWembleyの特権?

Rob Thomas & Kyle Cook


それにしてもRob Thomas、いくらぽっちゃりしたとはいえ、歌がうまい!!顔真っ赤にして熱唱してたけど、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…私もあやうく卒倒するところでした。本編の終盤に“Long Day”〜“Downfall”って私の大好きな曲を続けてやっただけでなく、アンコールで“Unwell”〜“Push” もう文句のつけどころがなかった。


しかしなんでこれが日本でうけないのかわからねー。 too Americanだからかしら?確かにRobもギターもベースもみんなかっこつけて前出てくるけど、実際カッコいいんだからいいじゃん。イギリス人はああいうのほとんどやらんからなぁ。Rob Thomasのような色気というものが(たとえぽっちゃりしても)、UKロックバンドには欠けるのですよ…。まぁ彼らはまた別にいいところがあるからいいんだけど〜。

それにしても、もはや彼らを見れないというのが可哀相に思えるよ。(自分だってようやく見たくせに…)

Matchbox Twenty Ending


しかし客層は尋常じゃなく高かったです。さすが結成10年!客の平均年齢は30越えてたと思われます。まず間違いなく私が会場内で最年少だったよ…。今日のギグで前に私と同い年くらいの女の子が2人いて、お、若い子もいる〜って思ったら、実はそのコたちは前座のHeadwayのファンで、彼らが終わったら即行でどっか行ってしまいました…。ちなみにロンドンではアジア系のファンも何人か見かけましたが、マンチェはほぼ皆無…。しかも私一人だったからすんげージロジロ見られました。こんちくしょう、田舎人どもめ!!

まぁそれにしても、Rob Thomasが始めに、「今日は来てくれてありがとう。この2時間は外の世界のことはすっきりさっぱり忘れて俺らと一緒に音楽を楽しんでくれ。」 、と言ったことは、まさにライブに行く醍醐味。

THANK YOU ROB THOMAS! THANK YOU MATCHBOX TWENTY!!

thank you



神がかった流れだった“Long Day”〜“Downfall”…の昔の動画↓





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    2008/05/06(火) 11:17:15| MUSIC | トラックバック:0
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試験3日前

Greek Art、名前を覚える自身がありません…。


本日はプレミアリーグ最終節の1つ前。昨日マンUが勝ったから、チェルシーはまた厳しくなったけど、まぁもう勝手にやってくださいって話です。もちろんどっち応援してんのかといったら、チェルシーです。モウリーニョもゾーラもいないけど、チェルシーです。GO GO CHELSEA!

…はぁ、むなしい。

13時半からファブレガス見ようと、アーセナル対エヴァトン戦見始めたら出てねぇでやんの、ガックリ。個人的にはヴィラはかなり好きなので、ヴィラにUEFA CUP行ってもらいたいなぁ。

その後16時からリバプール対シティ。あれ?リバプールのユニホームが既に来年のやつに変わってる… チェルシーに負けたから心機一転のつもりかしら。インシュア出れてよかったなぁ。頑張ってたよ。あとハマンへのスタンディングオベーションはなかなか感動的でした。これが今年のホームラストゲーム。来週スパーズ戦が残っているけど、来年も楽しい試合がたくさん見れますように。

それにしてもイギリスの実況っておもしろくない。日本の実況は無駄な解説が多すぎてくだらないレベルに達してるけど、熱いという点ではイギリスより日本の方がテンション高くて好き。なんでだ?英語ってイマイチ表現力に欠ける気が…。パブとかで叫んでるスカウサーに至っては熱いんだけど、語彙力が皆無だから問題外だし…。日本のF1のスタート時のわけ分からん実況くらいおかしなこと言えばいいのに。なんて思ってググってみたら、こんなコラムを発見↓

ブリティッシュ・カウンシル・ジャパン フットボールカルチャー
フットボール実況アナウンサー

パート2のBjorge Lillelienのアナウンスの話がナイスです。

しかしやっぱりイギリス人って無駄にプライド高いなぁ。プライド高いことだけがウリというなんて悲しい国民…。

それではこれからスペイン語で意味はまったくわからないけど、とにかく暑苦しく盛り上がってることは間違いない、ボカ対リーベルのクラシコをBGMに試験勉強を再開します。

はかどるわけねぇっての。


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    2008/05/04(日) 18:12:57| FOOTBALL | トラックバック:0
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この1週間のまとめ

昨日の夜リバプールに帰ってきました。姉との1週間は目まぐるしく過ぎました。この1週間の間にあまりに色んなことがありすぎて、頭を整理するのに時間がかかりそうなのに、7日には1つ目の試験があるうえ、8・9日提出のエッセイもまだ終わっていないので、頭痛と闘う1週間になりそうです。ぐはー。


以下、頭の中を整理するための雑記。


FOOTBALL

負けた試合についてはあまりどーこー書く気にはなれないっていうか、思い出すだけで頭痛くなるのであまり振り返りません。が、スティービー・Gはやはり偉大なキャプテンです。

マンU対バルサはもう始まる前から結果が決まっていたようなものだからあんまり面白くはなかったんだけど、マンUは強い。あれだけ強くて勝てないほうがおかしい。今年のマンUは全員が「絶対勝つ」という確信を持ってる。バルサにはそれがない。むしろ監督やロニーの去就問題で集中していなかったとすら思える。

リバプールの場合は気持ちはすげぇ強いんだけど、技術が伴ってなかった。今年はここまで上がってきたことが驚きだから、来年のためにこれから調整していってほしいところです。



でもやっぱり悔しい

日本行きはフライトチェンジできないのよね…。冬のトヨタカップの夢も一気に崩れたわ、ふふ。UEFA CUPもフィオレンティーナ負けちゃうし、なんだ!?悪いことは続くものなのね!?

CL決勝がイングランド同士、UEFA CUPもスコットランドのレンジャーズってことでイギリス人は大喜びですよ。新聞、調子のってますよ。“イタリアは汚職やフーリガンで混乱してるけど、ウチは経済面で成功してる”(チームのオーナーは何人だよ?)、“良い選手はプレミアリーグでプレーしたがる”(そのせいで自国の選手が育ってないようですが)、“観客動員数、集客率は世界一!”(そりゃこの国に他に娯楽がないからだよ)。うーん、誰かこのPOSH共の鼻をへし折ってやってくれ。



ELECTION

5月1日、メーデー。イングランド+ウェールズで一斉に行われた選挙。スコットランドと北アイルランドでは行われてなかったのか?やはりイギリスは国であって国でないような…。しかも、リバプールではあんまりニュースになってなかったせいで、ロンドンについて初めて知るという。

今回の選挙はちょっと前の日本とかなり似ていて、人気のあった首相(小泉+トニー・ブレア)がやめて、なんのカリスマ性もなさげな後釜がバッシングされるという。そんなわけで、与党であるLabourが大敗、Conservativeが大勝という結果。しかもLabourは第3党のLiberal Democraticにまで負けるという散々な結果。ロンドン市長にも若いBoris Johnson(Conservative)が確定。でもコイツ、ロンドン市長に立候補したくせいにロンドンに住んでないらしいです。いいのか、そんなんで?

日本の場合は都市部では民主が圧勝、田舎では未だに自民党が支持されていたけれど(あれはいつの選挙だったっけ?)、イギリスではロンドンではConservative、北部ではLabourらしい。ちなみにこの度めでたく“イングランドで一番貧しい地区”に認定されたリバプールのトップはLiberal Democratic。前日試合に負けたから選挙に行く元気がなかった奴も多かったんじゃないのかなぁ。

記念に新聞(The Independent)を買ったんだけど、レジに並んでる時にロンドンの地方新聞・Evening Standardのトップが最高で噴出しそうになった。「Labourは大敗したけど…(someone seems very happy!!)」で、出てる写真がトニー・ブレアの超笑顔な写真。私はイギリス人のこういうユーモアが好きで好きでしょうがない。



FUJI ROCK FESTIVAL

スコットランドに行ったときに、訪ねた友達の彼氏の妹(or姉)がフジロックが富士山ふもとでやるわけではないということを知ったときにかつてないほどショックを受けた表情が印象的でした。「それじゃぁ私は富士山にiPodを持っていくわ!」って…笑。

第5弾と日割りが発表されたけど、おっさんメンツでボクは嬉しいよ。しかし何やら金曜日に固まっていないかい?誰かさん曰く、「休みたいなら辞めろ」らしいから、みんな会社辞めてフジこないとね ちなみに大トリはキョーシローさんみたいだけど(クロージングは知らん)、3日目はThe Musicがホワイトのヘッドライナーらしいから(彼らの公式HP参照)、ボクのシメはロブと一緒にタコ踊りです。

Neon NeonってGruff Rhysのバンドって知らなかったんだけど、てことは、奴はサマソニまで2週間も丸々日本にいるのかしら?はて?



あとなんかあったかいな?Matchbox Twentyは5日にも観にいくので、ライブレポはそのあとということで。むふふ、それにしてもRob Thomasは歌うまかった。たとえぽっちゃりしておっさんになっても声は変わらずイケメンだった。


とにかく課題をやらねばー、試験勉強せねばー。

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    2008/05/03(土) 15:32:09| DAILY LIFE | トラックバック:0
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