2007.12.05 (Wed)
LIVERPOOL MUSIC WEEK 2007 Vol. 1
ESSAYが進まね〜!と言いつつ、LIVERPOOL MUSIC WEEK初日の2日にはちゃっかりオープニングギグに行っていました。
まず、MUSIC WEEKって一体何
という方のためにちょろっと説明
LIVERPOOL MUSIC WEEKとは、2003年からスタートした冬では国内最大規模の音楽フェスティバル。今年は200以上のアーティストがこの10日(11月29日〜12月9日)の間にプレイするそうです。今年はChemical Brothers、Hard-Fi、Kaiser Chiefs、Madnessなど大物もくるので、そっちはかなり値が張りますが、他のローカルバンドたちはほぼ全部『タダ』っていうのがこのフェスの最高に素晴らしいところです。
というわけで、今年も張り切ってレポートします
12月2日(日) LIVERPOOL MUSIC WEEK @ BUMPER
イベント自体は29日から始まっていましたが、29・30日は金をとる普通のライブだったので、この日が一応初日。初日のしかもメイン会場というだけあって、日曜日なのにモノスゴイ人・人・人
でもそれだけ入る価値のあるメンツが揃ってました。以下、ラインナップ。
Whiskey Headshot
The Fools
The Deconstructors
The Spectres
The Suzukis
The Great Northwestern Hoboes
The Pedantics
Lyons & Tigers
The Rascals
あぁ、リンク貼るのって疲れる…。
Whiskey Headshotはま〜さにお前はBeatlesだな!?っていう格好をしたボーカル君とリバプールサウンド炸裂で、一発目を飾るにピッタリな人たちでした。途中から見ることになってしまったのが残念。
2番手のThe Foolsも初めて見ましたが、4人組のドラムなしアコースティックライブを披露してくれました。ドラマーを探してるのかしら?ヴァイオリンつきなんですが、その弾き方が今まで観たことない弾き方でだいぶ笑いました。

写真でわかるでしょうか?普通は顎で抑えるはずなのに、腕に乗せて弾いてるんです。左腕だけすげー筋肉ついてるんだろうな…笑。ハモリが絶妙でいい気分にさせてくれました。
次は去年のMUSIC WEEKでも見たThe Deconstructors。彼らのライブは最初の方はちょっとうるさいくらいの曲をやって、後半メロ〜な綺麗な曲をやるって流れなので、この日も最初の方はイマイチノリ切れず…。でも後半は良かったです。
そしてMyspaceで聴いて楽しみにしていたのが、The Spectres。声がチョ〜かわいいうえに、顔もロシア系でカワイイ!という女の子がボーカルをやってるだけあって心なしか前に男が多かったような。でも実際この時は後ろの方で見ていたので、ちょろっとしかステージが見れなくて残念でした。男性諸君、写真を撮れなくてごめんなさい。
あんなにカワイイ子の次は、お前は日本人なわけ?っていうバンド名の、しかも完全にどこにでもいそうなイギリス人の酔っ払いがボーカルだったThe Suzukis。一緒に見てた友達と大爆笑したのが、この酔っ払い、oasisのリアム+Happy Mondaysのショーンのようなやる気のなさとガラの悪さでずーっと片手をポケットに突っ込みつつ、さらにボーカルの合間に必ず缶ビールをガバガバ
しかも途中でなくなったらしく、マネージャーっぽい人に曲の間にビール買ってこいという始末…最高すぎるぜ、鈴木さん!

ちなみに曲はこの辺りにどこにでもいそーな感じのロックでした。(どーでもよさそうだな、おい)
で、この次が私のこの日の目当てのThe Great Northwestern Hoboes。以前ブログで紹介したよーな気がしますが、これまたリバプールの期待を裏切らないインディーバンドです。前にZanzibarで見たときの方がセットリストが良かったな〜と思いましたけど、気持ちよく踊れて良かったです。
と、ここでHoboesに満足して動くのがめんどーになってThe Pedanticsは見てません。でも去年も見たしな…。
この日最後に見たのがLyons & Tigers。つまりArctic Monkeysのサポートを務めるくらいのThe Rascalsは見ずに帰宅。だってLyons & Tigersのライブってハンパなく楽しいんです!彼らの最後の曲、『Welcome To The Show』を見たらも〜満足、はい、ショータイムはおしまいです、さよーならって感じになるんですよ。彼らライブはコメディーショーみたいで、『マクラーレンがイングランドの監督解雇されて嬉しいよ』とかテレビ番組のネタを皮肉ったりとかいう話を、かなり早口の英語で喋り歌い捲るのでコイツら絶対日本にはこれねーなって思うんですが、大爆笑は間違いないです。超HAPPY TIME

上から見てたけど、客もみんなこの日一番の盛大な拍手を送ってました。いや〜トリにふさわしい。(だからトリじゃねーっての)
というわけで、やっぱりMUSIC WEEKは最高だ!と思える初日でした。長いレポになっちまったぜ…ここまで読んでくれた方、どうもありがとうございました。
まず、MUSIC WEEKって一体何
という方のためにちょろっと説明
LIVERPOOL MUSIC WEEKとは、2003年からスタートした冬では国内最大規模の音楽フェスティバル。今年は200以上のアーティストがこの10日(11月29日〜12月9日)の間にプレイするそうです。今年はChemical Brothers、Hard-Fi、Kaiser Chiefs、Madnessなど大物もくるので、そっちはかなり値が張りますが、他のローカルバンドたちはほぼ全部『タダ』っていうのがこのフェスの最高に素晴らしいところです。
というわけで、今年も張り切ってレポートします

12月2日(日) LIVERPOOL MUSIC WEEK @ BUMPER
イベント自体は29日から始まっていましたが、29・30日は金をとる普通のライブだったので、この日が一応初日。初日のしかもメイン会場というだけあって、日曜日なのにモノスゴイ人・人・人
でもそれだけ入る価値のあるメンツが揃ってました。以下、ラインナップ。Whiskey Headshot
The Fools
The Deconstructors
The Spectres
The Suzukis
The Great Northwestern Hoboes
The Pedantics
Lyons & Tigers
The Rascals
あぁ、リンク貼るのって疲れる…。
Whiskey Headshotはま〜さにお前はBeatlesだな!?っていう格好をしたボーカル君とリバプールサウンド炸裂で、一発目を飾るにピッタリな人たちでした。途中から見ることになってしまったのが残念。
2番手のThe Foolsも初めて見ましたが、4人組のドラムなしアコースティックライブを披露してくれました。ドラマーを探してるのかしら?ヴァイオリンつきなんですが、その弾き方が今まで観たことない弾き方でだいぶ笑いました。

写真でわかるでしょうか?普通は顎で抑えるはずなのに、腕に乗せて弾いてるんです。左腕だけすげー筋肉ついてるんだろうな…笑。ハモリが絶妙でいい気分にさせてくれました。
次は去年のMUSIC WEEKでも見たThe Deconstructors。彼らのライブは最初の方はちょっとうるさいくらいの曲をやって、後半メロ〜な綺麗な曲をやるって流れなので、この日も最初の方はイマイチノリ切れず…。でも後半は良かったです。
そしてMyspaceで聴いて楽しみにしていたのが、The Spectres。声がチョ〜かわいいうえに、顔もロシア系でカワイイ!という女の子がボーカルをやってるだけあって心なしか前に男が多かったような。でも実際この時は後ろの方で見ていたので、ちょろっとしかステージが見れなくて残念でした。男性諸君、写真を撮れなくてごめんなさい。
あんなにカワイイ子の次は、お前は日本人なわけ?っていうバンド名の、しかも完全にどこにでもいそうなイギリス人の酔っ払いがボーカルだったThe Suzukis。一緒に見てた友達と大爆笑したのが、この酔っ払い、oasisのリアム+Happy Mondaysのショーンのようなやる気のなさとガラの悪さでずーっと片手をポケットに突っ込みつつ、さらにボーカルの合間に必ず缶ビールをガバガバ
しかも途中でなくなったらしく、マネージャーっぽい人に曲の間にビール買ってこいという始末…最高すぎるぜ、鈴木さん!
ちなみに曲はこの辺りにどこにでもいそーな感じのロックでした。(どーでもよさそうだな、おい)
で、この次が私のこの日の目当てのThe Great Northwestern Hoboes。以前ブログで紹介したよーな気がしますが、これまたリバプールの期待を裏切らないインディーバンドです。前にZanzibarで見たときの方がセットリストが良かったな〜と思いましたけど、気持ちよく踊れて良かったです。
と、ここでHoboesに満足して動くのがめんどーになってThe Pedanticsは見てません。でも去年も見たしな…。
この日最後に見たのがLyons & Tigers。つまりArctic Monkeysのサポートを務めるくらいのThe Rascalsは見ずに帰宅。だってLyons & Tigersのライブってハンパなく楽しいんです!彼らの最後の曲、『Welcome To The Show』を見たらも〜満足、はい、ショータイムはおしまいです、さよーならって感じになるんですよ。彼らライブはコメディーショーみたいで、『マクラーレンがイングランドの監督解雇されて嬉しいよ』とかテレビ番組のネタを皮肉ったりとかいう話を、かなり早口の英語で喋り歌い捲るのでコイツら絶対日本にはこれねーなって思うんですが、大爆笑は間違いないです。超HAPPY TIME


上から見てたけど、客もみんなこの日一番の盛大な拍手を送ってました。いや〜トリにふさわしい。(だからトリじゃねーっての)
というわけで、やっぱりMUSIC WEEKは最高だ!と思える初日でした。長いレポになっちまったぜ…ここまで読んでくれた方、どうもありがとうございました。
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