2008.02.08 (Fri)
Edgar Jones & The Joneses @ The Zanzibar, Liverpool
2008.02.07
Edgar Jones & The Joneses
at The Zanzibar
support: Last Gambadoes/ The Grand Architects

最初に言ってしまいますが、これは今年のベストアクトトップ5に間違いなく入るくらいのライブでした。本当に素晴らしかった。ライブを見てあれほどアーティストを羨ましいと思ったのは初めてです。良いアーティストの良いライブを格安の値段見れる環境がこれだけ揃っていたら、そりゃここから良いアーティストが限りなく出てくるのも当たり前ですよ。
サポートはLiverpool Music Weekの時に少しだけ観たLast Gambadoes、そしてThe Grand Architectsは初でしたが、どちらもZanzibaaaaar〜Liverpooooool
といういかにもなサウンドでEdgar Jonesの前に合ってて、ワタクシ満足。そしてここで地元リバプールのバンドPeter and The Wolfのボーカルとドラムを発見。Peter and The Wolfも3、4回観てますが、かなり良いバンドです。日本デビューしないかなぁ。ちなみにPeter and The WolfのドラムとThe Grand Architectsのボーカル(両方女性)はEdgar Jonesの時、一番前にきて踊り狂ってました、笑。
そしてやってきました、Edgar様
このおっさん、欧米人のわりに頭でかいし足短くてスタイルはかなりかっこ悪いんだけど、ステージに立って歌いだしたら、も〜一気にスターになってしまうのです
前回見たのは一昨年のMusic Weekで、その時はすさまじく混んでいたので確かイスの上に立ってちょっと上から見ていたんですが、Edgarの歌唱力に気をとられすぎて他のメンバーを見ている余裕はなかったんですが、今回はまん前にいたので全員よく見えてますます惚れてしまいました(ちなみに前回見たときのレポはココをクリック)。
まず私が最初から最後までほぼずーっと釘付けで観ていたのがギター(Edgarが全員の名前を紹介してたけど覚えきれず…)
全員がコーラスしたりするときでも彼だけは決して歌わないのは歌が下手なのか?とも思ったけど、そんなことはどーでも良いのです。あのギターの弾き方は、私が世界一好きなギタリストBill Ryder-Jones (The Coral、ってもう抜けちゃったけどサ…)に匹敵するくらいカッコよかったんです
しかも彼は私の好みを熟知しているらしく、時々ギターをほぼ真横、もしくはやや逆向き(左手の方が下になる)にして弾いてたのです(エモ系やハード系の足を大きく開いてるのとはまた全然違う)。もはや完全に鼻血モノでした…
←まさにこんな感じ。上の写真の一番右のお方です。
次にEdgarの隣でサックス、ギター、フルートを器用にこなしていたのがメガネくん。サックスが入るとどうして一気にあんなに違う音楽になるんでしょうかね〜??サックスが低音でバンドの音にも全然負けなかったのに対して、高音のフルートは響きにくくてなかなか吹くのが難しそうでした。いや〜、私もフルートもっと上手くなってEdgarの隣で吹きたーーい!!

そして先に書いたようにアーティストをものすごく羨ましく感じたのは、Edgarの隣でフルートを吹いていたメガネくんではなく、その隣でめちゃめちゃにキーボードを弾いていたのだめみたいな奴。自分がエレクトーンを弾くので余計に羨ましかった。あんなに手が大きかったらもっと色んな風に弾けるんだろうなぁ。くそー、めっちゃ楽しそうだよー!
さらに追い討ちをかけて楽しそうだったやつがドラム君。Jazzバンドのドラムはみんなああいうたたき方をするんですか?って聞きたくなるようなへーんな叩き方をしてて、でもそれがすげぇカッコいいんです。見た目はかなりやる気なさげなたたき方だったけど…。しかしリズムがバンバン変わる曲をやるバンドのドラムは大変だろうな〜。
みんながそれぞれ楽しそうにやりたい放題の中、一人支えていたのがベース・コントラバス。ハゲ(なのかただのスキンヘッドなのかは知らない)なのに頑張ってるなぁ。影で支えてるんだなぁって思ってたのに、終わった後に一緒に観てた友達が、「24のクロエの元旦那みたいだったよね〜」っていうから完全にそれにしか思えなくなってしまいました…あああ。リアル24なんてやるから当分ネタが24ネタに…笑。
でもそんなThe Jonesesに囲まれて真ん中にいるEdgar Jonesが一番ニコニコして楽しそうでした。彼が笑っていたから余計最高だったんだなぁ。

そんなワタクシ大絶賛のEdgar Jones & The Joneses、もうすぐ日本にも行きます。しかも東京・大阪だけではなく、かなり辺鄙なところも廻るようなので日本の皆様、要チェックです。年明けから来日ラッシュできっと金欠だと思うけど、Edgar Jonesは必見です
もうチケットは一般発売してるのでe+でもぴあでもチェックしてみてくだされ。
「The Way It Is」
フジこないかな〜!フジきてほし〜!!
写真は例によって一緒にいったややかさんのです。ややか〜どうもありがとぅー。
Edgar Jones & The Joneses
at The Zanzibar
support: Last Gambadoes/ The Grand Architects

最初に言ってしまいますが、これは今年のベストアクトトップ5に間違いなく入るくらいのライブでした。本当に素晴らしかった。ライブを見てあれほどアーティストを羨ましいと思ったのは初めてです。良いアーティストの良いライブを格安の値段見れる環境がこれだけ揃っていたら、そりゃここから良いアーティストが限りなく出てくるのも当たり前ですよ。
サポートはLiverpool Music Weekの時に少しだけ観たLast Gambadoes、そしてThe Grand Architectsは初でしたが、どちらもZanzibaaaaar〜Liverpooooool
といういかにもなサウンドでEdgar Jonesの前に合ってて、ワタクシ満足。そしてここで地元リバプールのバンドPeter and The Wolfのボーカルとドラムを発見。Peter and The Wolfも3、4回観てますが、かなり良いバンドです。日本デビューしないかなぁ。ちなみにPeter and The WolfのドラムとThe Grand Architectsのボーカル(両方女性)はEdgar Jonesの時、一番前にきて踊り狂ってました、笑。そしてやってきました、Edgar様
このおっさん、欧米人のわりに頭でかいし足短くてスタイルはかなりかっこ悪いんだけど、ステージに立って歌いだしたら、も〜一気にスターになってしまうのです
前回見たのは一昨年のMusic Weekで、その時はすさまじく混んでいたので確かイスの上に立ってちょっと上から見ていたんですが、Edgarの歌唱力に気をとられすぎて他のメンバーを見ている余裕はなかったんですが、今回はまん前にいたので全員よく見えてますます惚れてしまいました(ちなみに前回見たときのレポはココをクリック)。まず私が最初から最後までほぼずーっと釘付けで観ていたのがギター(Edgarが全員の名前を紹介してたけど覚えきれず…)
全員がコーラスしたりするときでも彼だけは決して歌わないのは歌が下手なのか?とも思ったけど、そんなことはどーでも良いのです。あのギターの弾き方は、私が世界一好きなギタリストBill Ryder-Jones (The Coral、ってもう抜けちゃったけどサ…)に匹敵するくらいカッコよかったんです
しかも彼は私の好みを熟知しているらしく、時々ギターをほぼ真横、もしくはやや逆向き(左手の方が下になる)にして弾いてたのです(エモ系やハード系の足を大きく開いてるのとはまた全然違う)。もはや完全に鼻血モノでした…
←まさにこんな感じ。上の写真の一番右のお方です。次にEdgarの隣でサックス、ギター、フルートを器用にこなしていたのがメガネくん。サックスが入るとどうして一気にあんなに違う音楽になるんでしょうかね〜??サックスが低音でバンドの音にも全然負けなかったのに対して、高音のフルートは響きにくくてなかなか吹くのが難しそうでした。いや〜、私もフルートもっと上手くなってEdgarの隣で吹きたーーい!!

そして先に書いたようにアーティストをものすごく羨ましく感じたのは、Edgarの隣でフルートを吹いていたメガネくんではなく、その隣でめちゃめちゃにキーボードを弾いていたのだめみたいな奴。自分がエレクトーンを弾くので余計に羨ましかった。あんなに手が大きかったらもっと色んな風に弾けるんだろうなぁ。くそー、めっちゃ楽しそうだよー!
さらに追い討ちをかけて楽しそうだったやつがドラム君。Jazzバンドのドラムはみんなああいうたたき方をするんですか?って聞きたくなるようなへーんな叩き方をしてて、でもそれがすげぇカッコいいんです。見た目はかなりやる気なさげなたたき方だったけど…。しかしリズムがバンバン変わる曲をやるバンドのドラムは大変だろうな〜。
みんながそれぞれ楽しそうにやりたい放題の中、一人支えていたのがベース・コントラバス。ハゲ(なのかただのスキンヘッドなのかは知らない)なのに頑張ってるなぁ。影で支えてるんだなぁって思ってたのに、終わった後に一緒に観てた友達が、「24のクロエの元旦那みたいだったよね〜」っていうから完全にそれにしか思えなくなってしまいました…あああ。リアル24なんてやるから当分ネタが24ネタに…笑。
でもそんなThe Jonesesに囲まれて真ん中にいるEdgar Jonesが一番ニコニコして楽しそうでした。彼が笑っていたから余計最高だったんだなぁ。

そんなワタクシ大絶賛のEdgar Jones & The Joneses、もうすぐ日本にも行きます。しかも東京・大阪だけではなく、かなり辺鄙なところも廻るようなので日本の皆様、要チェックです。年明けから来日ラッシュできっと金欠だと思うけど、Edgar Jonesは必見です
もうチケットは一般発売してるのでe+でもぴあでもチェックしてみてくだされ。「The Way It Is」
フジこないかな〜!フジきてほし〜!!
写真は例によって一緒にいったややかさんのです。ややか〜どうもありがとぅー。
きいち |
2008.02.13(水) 15:35 | URL |
【コメント編集】
ZanziはEdgarみたいなサウンドばっかだから私も大好きデス。
来日公演、smashとかクリマンみたいなデカイとこが呼んでるわけじゃないからイマイチ宣伝が足りてない気がするのよねぇ、笑。5000円くらいで日本じゃ安いほうだし、むしろ全公演行っちゃってくだされ。Edgar様によろしく!!
Stairsのオリジナルアルバムは廃盤になってるから中古でしか売ってないみたいだけど(リバプで見たことない)、Amazon見たら日本でも4、5千円くらい出せば買えるみたいだよ。あとオリジナルじゃなければ、コレクションアルバムみたいのが2006年に出てるからそれは今も普通に買えるよ〜。ジャンキー時代のEdgarの声はまた違うのかしら、笑。
来日公演、smashとかクリマンみたいなデカイとこが呼んでるわけじゃないからイマイチ宣伝が足りてない気がするのよねぇ、笑。5000円くらいで日本じゃ安いほうだし、むしろ全公演行っちゃってくだされ。Edgar様によろしく!!
Stairsのオリジナルアルバムは廃盤になってるから中古でしか売ってないみたいだけど(リバプで見たことない)、Amazon見たら日本でも4、5千円くらい出せば買えるみたいだよ。あとオリジナルじゃなければ、コレクションアルバムみたいのが2006年に出てるからそれは今も普通に買えるよ〜。ジャンキー時代のEdgarの声はまた違うのかしら、笑。
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・・・ほんっとうらやましいっすわ!!
Zanzibarは座り席あるし、雰囲気いいし好きなんだよね。
そんなとこでエドガーかぁ。
来日するなんて知らなかった!情報ありがとう!!
大阪、京都と回ってくれるので2日連続で行くかもしれん。
そういやリバプールにステヤーズ(前やってたバンド)のアルバムが売ってるとこ見たことある?
在住時はそこまで熱心じゃなかったからさがさなかったけど、なかなか手に入らないみたいね。