2008.04.05 (Sat)
RQのサッカーオタク話 〜Racing Club
イースターホリデーも残りわずか2日。課題をやり始めないと後で地獄を見るのは分かってるんだけど、どうもやる気が起きないので、また今日もだ〜らだら。
だ〜らだらYouTubeとかでサッカーの動画を見ていたら、気づいたことが。ボクは“軽いプレー”が好きらしい=さらっとあまり激しく動いていないように見えるプレーが好きらしい。それに気づいたのは久々にパブロ・アイマールのプレーを見たからなんだけど…。他に誰がそういう動きをしてるかと聞かれると、いまいち良い例が浮かばないけど、比べて言えば、フランク・ランパードやスティービー・Gは“重い”。他にどう表現していいのか分からないけど、そういうイメージ。もちろんスティービー・Gが嫌いなわけではないんだけど、だいたい好きになるタイプはさらっとパス+シュートをする選手だなぁと。“熱い”とかはまた別の話で。だから私アルゼンチンのサッカーが好きなのかぁと今更ながら気づきました。もちろんこれ以外にも好きな理由はあるんだけども。え?別に顔がド真ん中ストレートで好みだからってわけじゃないんだよ…笑。
イングランドにいる限り口が裂けてもアルゼンチンが好きとは言えないし、もちろんブラジル人の友達の前でもそんなことは言えるわけないので、こっちに来てからはアルゼンチンが好き
と明かしたことはほとんどなかったけれど、ボクはヨーロッパ至上主義の日本人にあるまじきアルゼンチン至上主義。だからリバプールでもマスケが大好きなのさ!出場停止をくらっても…。
そんなわけで今日はヒマすぎて他に書くこともないので、最近お気に入りの選手をご紹介。画質の悪さはご愛嬌。
こちらアルゼンチンのラシン・クラブに所属するMaxi Moralez(モラァ〜レッと聞こえる)くん。1987年2月27日生まれの21歳(うげっ、私より若い…)。特出すべきはその身長、なんと、159cm
動画を見てもらえれば分かると思うけど、マジで超ちっちゃい。私よりちっちゃい。それでもアルゼンチンでは名門のラシンで10番はってるんだから、相当上手いんです。それは私が彼をはじめて見た去年(2007年)のワールドユースでも証明済み。ちょこまかしてるわりに、中盤から豪快にシュートを決めたり、160cmないのにかなり大きいことやってのけてるんだけど、でもこのままじゃアルゼンチン国内止まりだろうなとも思います(失礼ですな、笑)。ちなみに(私の)期待を裏切らないかわいい顔です。ワールドユース時のチームメイトPablo Piattiくん(エストゥディアンテの9番)と並ぶちびでかわいい子…笑。
アルゼンチンってワールドユースは向かうところ敵なしなのに、ワールドカップで勝てないのはやっぱり20歳過ぎると成長が止まっちゃうからだと思うのよね。なんでかしら?むしろU-20がワールドカップ出たほうが勝てるんじゃないかとすら思う。日本も似たようなとこがある気がするんだけど…。
ちなみにMoralezくんがいるラシンは“名門”と言ったけど、現在アルゼンチンの後期リーグ(クラウスーラ)で勝ち星なしの最下位(第8節終了時点)。なにが起こったんだ、ラシン…。ちなみに去年ワールドユースで優勝したチームにはラシンから最多の5人が出ていて、そのうち3人は今のラシンのトップチームでも活躍中。Moralezくん(10番)のほかに、イケメンだけど結構汚いClaudio Yacobくん(5番)と多才な足技をもつMatias Sanchezくん(4番)。日本と違うところはこれだけ若い選手がトップリーグでいきなりスタメンはっちゃうとこかしらねー。神童が何人いるんだっていう。別にラシンのファンじゃないんだけど、若い彼らに頑張って立て直してもらいたいです(8試合やってたった4得点っていうのに問題があると思うんだけど…Moralezくんもシュートいまいち決まってないし…)。そしてもっと有名になってくれ。
久々にアルゼンチンリーグを見て興奮してるRQでした。スペイン語わかるよーになりたいぞー。実況、選手の名前しか聞き取れねーし…。
また書くことないときはアルゼンチンの選手紹介にしよっかな…。
だ〜らだらYouTubeとかでサッカーの動画を見ていたら、気づいたことが。ボクは“軽いプレー”が好きらしい=さらっとあまり激しく動いていないように見えるプレーが好きらしい。それに気づいたのは久々にパブロ・アイマールのプレーを見たからなんだけど…。他に誰がそういう動きをしてるかと聞かれると、いまいち良い例が浮かばないけど、比べて言えば、フランク・ランパードやスティービー・Gは“重い”。他にどう表現していいのか分からないけど、そういうイメージ。もちろんスティービー・Gが嫌いなわけではないんだけど、だいたい好きになるタイプはさらっとパス+シュートをする選手だなぁと。“熱い”とかはまた別の話で。だから私アルゼンチンのサッカーが好きなのかぁと今更ながら気づきました。もちろんこれ以外にも好きな理由はあるんだけども。え?別に顔がド真ん中ストレートで好みだからってわけじゃないんだよ…笑。
イングランドにいる限り口が裂けてもアルゼンチンが好きとは言えないし、もちろんブラジル人の友達の前でもそんなことは言えるわけないので、こっちに来てからはアルゼンチンが好き
と明かしたことはほとんどなかったけれど、ボクはヨーロッパ至上主義の日本人にあるまじきアルゼンチン至上主義。だからリバプールでもマスケが大好きなのさ!出場停止をくらっても…。そんなわけで今日はヒマすぎて他に書くこともないので、最近お気に入りの選手をご紹介。画質の悪さはご愛嬌。
こちらアルゼンチンのラシン・クラブに所属するMaxi Moralez(モラァ〜レッと聞こえる)くん。1987年2月27日生まれの21歳(うげっ、私より若い…)。特出すべきはその身長、なんと、159cm
動画を見てもらえれば分かると思うけど、マジで超ちっちゃい。私よりちっちゃい。それでもアルゼンチンでは名門のラシンで10番はってるんだから、相当上手いんです。それは私が彼をはじめて見た去年(2007年)のワールドユースでも証明済み。ちょこまかしてるわりに、中盤から豪快にシュートを決めたり、160cmないのにかなり大きいことやってのけてるんだけど、でもこのままじゃアルゼンチン国内止まりだろうなとも思います(失礼ですな、笑)。ちなみに(私の)期待を裏切らないかわいい顔です。ワールドユース時のチームメイトPablo Piattiくん(エストゥディアンテの9番)と並ぶちびでかわいい子…笑。アルゼンチンってワールドユースは向かうところ敵なしなのに、ワールドカップで勝てないのはやっぱり20歳過ぎると成長が止まっちゃうからだと思うのよね。なんでかしら?むしろU-20がワールドカップ出たほうが勝てるんじゃないかとすら思う。日本も似たようなとこがある気がするんだけど…。
ちなみにMoralezくんがいるラシンは“名門”と言ったけど、現在アルゼンチンの後期リーグ(クラウスーラ)で勝ち星なしの最下位(第8節終了時点)。なにが起こったんだ、ラシン…。ちなみに去年ワールドユースで優勝したチームにはラシンから最多の5人が出ていて、そのうち3人は今のラシンのトップチームでも活躍中。Moralezくん(10番)のほかに、イケメンだけど結構汚いClaudio Yacobくん(5番)と多才な足技をもつMatias Sanchezくん(4番)。日本と違うところはこれだけ若い選手がトップリーグでいきなりスタメンはっちゃうとこかしらねー。神童が何人いるんだっていう。別にラシンのファンじゃないんだけど、若い彼らに頑張って立て直してもらいたいです(8試合やってたった4得点っていうのに問題があると思うんだけど…Moralezくんもシュートいまいち決まってないし…)。そしてもっと有名になってくれ。
久々にアルゼンチンリーグを見て興奮してるRQでした。スペイン語わかるよーになりたいぞー。実況、選手の名前しか聞き取れねーし…。
また書くことないときはアルゼンチンの選手紹介にしよっかな…。
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