2008.05.06 (Tue)
MATCHBOX TWENTYとの至福の2時間×2
MATCHBOX TWENTY
at Wembley Arena in London, 01/05/08
at Apollo Theatre in Manchester, 05/05/08
support band: Headway
アメリカでは1stアルバムがトータル1000万枚以上売れたのに、日本にはもはや来日すらしてくれないMatchbox Twenty。
しかし。
ファンになって早7?8?年。 ようやく見れたRob Thomasはすっかりおっさん、丸くなってしまって…それでもやはりMatchbox TwentyはMatchbox Twentyでした。ギターのAdamが抜けて、ライブのメンバーも変わったようだけど、ぶっちゃけその頃のライブは見てないし、今のMatchbox Twentyは私がずっと見たくて見たくて、ツアーが決まったと知っただけで涙が出るくらい大好きな彼らだったよ。
そんなわけで5月1日のロンドン+5月5日のマンチェスター公演のレポ。

こちらは去年museを見た聖地Wembley Stadiumの向かいにあるWembley Arena。 キャパは1万2千くらいらしいです。 それに比べてマンチェのApollo Theatreは3500くらい。でも音は完全にApollo Theatreの勝ちでした。やっぱり小さい方が客との一体感もでるし良い。大合唱だった。Wembley Arenaはショー、Apolloはライブって感じでした。
しかし、Apolloの難点は空調… あまりの暑さに前座のHeadwayが終わった後に前にいたお姉さんが卒倒、Matchbox Twentyがやってる途中でも横にいたおばさんがふらり…。前にいたセキュリティが水をみんなに配ってたけど…去年のmuseの時も配ってたけど、このキャパで水!?その昔幕張メッセでEminemを見たとき、確認した範囲で10人くらいぶっ倒れたのを覚えてるけど、あれは客の多さと開始時間の遅れが酷かったからまぁ分かる…。それにしてもApollo、暑すぎて終わったら壁が濡れてました。
Wembleyでも最前あたりは詰まってたのか、途中でRobが苦しそうだった客に、 「もっとこっち、うん、そう、そっちに動いて… ほら、息が出来るようになっただろう?」 って言ってました。いくらぽっちゃりになってちょっと残念なRob Thomasだけど、でもあのRob Thomasの声であんなこと言われたら、私は宇宙空間でも息が出来るよ(いや、死ぬよ)。
ライブのイントロはこんな感じ↑Wembleyではステージの上でカウントダウンの表示があったのに、マンチェではありませんでした… さすがWembleyの特権?
セットリストはほぼ同じ。MCもほぼ一緒、笑。 新曲2曲から始まり、いきなり“Real World”
実は今回のベストアルバムは買ってないから新曲は全然しらんのだけど(ファン失格!?)、2時間のセットリストで多分20曲以上やって、その半分が1stなんじゃない?ってくらい1stの曲ばっかりやってました。
=RQ、有頂天
1st>3rd>2nd+新曲という割合(=私の好きな順)だったんだけど、とりあえず私の聞きたい曲はほぼ全部やってくれました。 強いて言えば2ndの“Bed of Lies”を聞きたかった…。やっぱりベストのツアーっていい。中盤でスローテンポなRob曰く、「touching」な曲を何曲かやって、「Are you ready!?」と、“So Sad, So Lonely”〜新曲?〜“Long Day”〜“Downfall”。も〜Rob止まりません!ちなみにWembleyでは“Downfall”の時に、ギターが2階席まで入っていったんだけど、マンチェではずっとステージにいました。やはりWembleyの特権?

それにしてもRob Thomas、いくらぽっちゃりしたとはいえ、歌がうまい!!顔真っ赤にして熱唱してたけど、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…私もあやうく卒倒するところでした。本編の終盤に“Long Day”〜“Downfall”って私の大好きな曲を続けてやっただけでなく、アンコールで“Unwell”〜“Push”
もう文句のつけどころがなかった。
しかしなんでこれが日本でうけないのかわからねー。 too Americanだからかしら?確かにRobもギターもベースもみんなかっこつけて前出てくるけど、実際カッコいいんだからいいじゃん。イギリス人はああいうのほとんどやらんからなぁ。Rob Thomasのような色気というものが(たとえぽっちゃりしても)、UKロックバンドには欠けるのですよ…。まぁ彼らはまた別にいいところがあるからいいんだけど〜。
それにしても、もはや彼らを見れないというのが可哀相に思えるよ。(自分だってようやく見たくせに…)

しかし客層は尋常じゃなく高かったです。さすが結成10年!客の平均年齢は30越えてたと思われます。まず間違いなく私が会場内で最年少だったよ…。今日のギグで前に私と同い年くらいの女の子が2人いて、お、若い子もいる〜って思ったら、実はそのコたちは前座のHeadwayのファンで、彼らが終わったら即行でどっか行ってしまいました…。ちなみにロンドンではアジア系のファンも何人か見かけましたが、マンチェはほぼ皆無…。しかも私一人だったからすんげージロジロ見られました。こんちくしょう、田舎人どもめ!!
まぁそれにしても、Rob Thomasが始めに、「今日は来てくれてありがとう。この2時間は外の世界のことはすっきりさっぱり忘れて俺らと一緒に音楽を楽しんでくれ。」 、と言ったことは、まさにライブに行く醍醐味。
THANK YOU ROB THOMAS! THANK YOU MATCHBOX TWENTY!!

神がかった流れだった“Long Day”〜“Downfall”…の昔の動画↓
at Wembley Arena in London, 01/05/08
at Apollo Theatre in Manchester, 05/05/08
support band: Headway
アメリカでは1stアルバムがトータル1000万枚以上売れたのに、日本にはもはや来日すらしてくれないMatchbox Twenty。
しかし。
ファンになって早7?8?年。 ようやく見れたRob Thomasはすっかりおっさん、丸くなってしまって…それでもやはりMatchbox TwentyはMatchbox Twentyでした。ギターのAdamが抜けて、ライブのメンバーも変わったようだけど、ぶっちゃけその頃のライブは見てないし、今のMatchbox Twentyは私がずっと見たくて見たくて、ツアーが決まったと知っただけで涙が出るくらい大好きな彼らだったよ。
そんなわけで5月1日のロンドン+5月5日のマンチェスター公演のレポ。

こちらは去年museを見た聖地Wembley Stadiumの向かいにあるWembley Arena。 キャパは1万2千くらいらしいです。 それに比べてマンチェのApollo Theatreは3500くらい。でも音は完全にApollo Theatreの勝ちでした。やっぱり小さい方が客との一体感もでるし良い。大合唱だった。Wembley Arenaはショー、Apolloはライブって感じでした。
しかし、Apolloの難点は空調… あまりの暑さに前座のHeadwayが終わった後に前にいたお姉さんが卒倒、Matchbox Twentyがやってる途中でも横にいたおばさんがふらり…。前にいたセキュリティが水をみんなに配ってたけど…去年のmuseの時も配ってたけど、このキャパで水!?その昔幕張メッセでEminemを見たとき、確認した範囲で10人くらいぶっ倒れたのを覚えてるけど、あれは客の多さと開始時間の遅れが酷かったからまぁ分かる…。それにしてもApollo、暑すぎて終わったら壁が濡れてました。
Wembleyでも最前あたりは詰まってたのか、途中でRobが苦しそうだった客に、 「もっとこっち、うん、そう、そっちに動いて… ほら、息が出来るようになっただろう?」 って言ってました。いくらぽっちゃりになってちょっと残念なRob Thomasだけど、でもあのRob Thomasの声であんなこと言われたら、私は宇宙空間でも息が出来るよ(いや、死ぬよ)。
ライブのイントロはこんな感じ↑Wembleyではステージの上でカウントダウンの表示があったのに、マンチェではありませんでした… さすがWembleyの特権?
セットリストはほぼ同じ。MCもほぼ一緒、笑。 新曲2曲から始まり、いきなり“Real World”
実は今回のベストアルバムは買ってないから新曲は全然しらんのだけど(ファン失格!?)、2時間のセットリストで多分20曲以上やって、その半分が1stなんじゃない?ってくらい1stの曲ばっかりやってました。 =RQ、有頂天

1st>3rd>2nd+新曲という割合(=私の好きな順)だったんだけど、とりあえず私の聞きたい曲はほぼ全部やってくれました。 強いて言えば2ndの“Bed of Lies”を聞きたかった…。やっぱりベストのツアーっていい。中盤でスローテンポなRob曰く、「touching」な曲を何曲かやって、「Are you ready!?」と、“So Sad, So Lonely”〜新曲?〜“Long Day”〜“Downfall”。も〜Rob止まりません!ちなみにWembleyでは“Downfall”の時に、ギターが2階席まで入っていったんだけど、マンチェではずっとステージにいました。やはりWembleyの特権?

それにしてもRob Thomas、いくらぽっちゃりしたとはいえ、歌がうまい!!顔真っ赤にして熱唱してたけど、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…私もあやうく卒倒するところでした。本編の終盤に“Long Day”〜“Downfall”って私の大好きな曲を続けてやっただけでなく、アンコールで“Unwell”〜“Push”
もう文句のつけどころがなかった。しかしなんでこれが日本でうけないのかわからねー。 too Americanだからかしら?確かにRobもギターもベースもみんなかっこつけて前出てくるけど、実際カッコいいんだからいいじゃん。イギリス人はああいうのほとんどやらんからなぁ。Rob Thomasのような色気というものが(たとえぽっちゃりしても)、UKロックバンドには欠けるのですよ…。まぁ彼らはまた別にいいところがあるからいいんだけど〜。
それにしても、もはや彼らを見れないというのが可哀相に思えるよ。(自分だってようやく見たくせに…)

しかし客層は尋常じゃなく高かったです。さすが結成10年!客の平均年齢は30越えてたと思われます。まず間違いなく私が会場内で最年少だったよ…。今日のギグで前に私と同い年くらいの女の子が2人いて、お、若い子もいる〜って思ったら、実はそのコたちは前座のHeadwayのファンで、彼らが終わったら即行でどっか行ってしまいました…。ちなみにロンドンではアジア系のファンも何人か見かけましたが、マンチェはほぼ皆無…。しかも私一人だったからすんげージロジロ見られました。こんちくしょう、田舎人どもめ!!
まぁそれにしても、Rob Thomasが始めに、「今日は来てくれてありがとう。この2時間は外の世界のことはすっきりさっぱり忘れて俺らと一緒に音楽を楽しんでくれ。」 、と言ったことは、まさにライブに行く醍醐味。
THANK YOU ROB THOMAS! THANK YOU MATCHBOX TWENTY!!

神がかった流れだった“Long Day”〜“Downfall”…の昔の動画↓
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