今日は我がリバプールにはごめんなさい、チェルシー戦を見てました。は〜、痛々しい最後だった…。もちろんウィガンがマンUに勝つor引き分ける確率なんてかなーり低かったわけだけど、やっぱり奇跡は起こらなかったですねぇ。もしあのままチェルシーが勝っていても、優勝はマンUでしたが、そうなっていたら史上初めて優勝が得失点差で決定になるはずだったそうです。下の順位表を見てみると分かるけど、マンUの得失点はダントツ(逆に最下位のダービーもダントツなんだけど…)。チェルシーはよくここまで追いついたなぁと思います。本当に今年のマンUは強かった。マンUは嫌いだけど…ルーニー&スコールズ&ギグス、おめでと〜。
そして21日のCL決勝の組み合わせはこの2チーム。チェルシーはキャプテンのジョン・テリーが怪我したのもあってキツイ試合になるとは思いますが(私はジョン・テリーがイングランドで一番嫌いなので複雑な心境デス…)、ジョー・コール!私はジョー・コールの笑顔が見たいんじゃ〜〜!!ってことで、頑張れチェルシー!
しかしもしモウリーニョがあのまま監督だったらどんな結果になっていたんでしょうかねぇ。
最終順位表 (得失点・勝ち点)(CL出場)
1 Man Utd 58 87 2 Chelsea 39 85
3 Arsenal 43 83
4 Liverpool 39 76
(UEFA CUP出場)
5 Everton 22 65
(INTERTOTO出場)
6 Aston Villa 20 60
7 Blackburn 2 58
8 Portsmouth 8 57
9 Man City -8 55
10 West Ham -8 49
11 Tottenham 5 46
12 Newcastle -20 43
13 Middlesbrough -10 42
14 Wigan -17 40
15 Sunderland -23 39
16 Bolton -18 37
17 Fulham -22 36
(降格)
18 Reading -25 36
19 Birmingham -16 35
20 Derby -69 11
一方残留争いはというと、ダントツビリで先月辺りに早々と降格が決定したダービーはともかく(なんたって38試合中1試合しか勝ってない)、フルハム、レディング、バーミンガムは今日の試合によってはどうなるか分からない!という面白いことになってました。結果的に順位は変わってないけれど、後半35分くらいまでフルハムが0-0で引き分けていたために、あのまま行けばレディングが残留できたわけですが… フルハム気迫の1点で勝利をもぎとったために、レディングは4−0で勝ったにも関わらず降格。私のチームは幸い“降格”というものを味わったことがないので(降格危機はあったけど)、ていうか一生味わいたくはないけれど、分かりませんが、奈落の底に突き落とされる気分なんだろうなぁ…。
ちなみに来年プレミアに昇格してくるのは、West Bromwich Albion、Stoke City、そしてBristol City、Hull City、Watford、Crystal Palaceの中からプレーオフで1チーム。個人的にはクリスタル・パレスが好きだけど、ハル・シティの初のプレミア昇格も見てみたいです。
来シーズンは8月中旬にスタート。留学生活最後のシーズン、1989-1990以来のリバプールのリーグ制覇を期待してます
テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ
2008/05/11(日) 17:20:30|
FOOTBALL
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