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BBC Scotlandで先週から始まった教養番組「A History of Scotland」が、ネットでも見れるようになったから見てみた(例によってBBC iPlayerなので残念ながらUK国外では見れないかと…)。ちなみに普通のテレビではScotlandのみで放送してるので、EnglandやWalesに住んでる人もネットでしか見れないらしい。Britの意味あんのか。
第1回目「The Last of The Free」では、ちょうど2000年くらい前のローマ帝国がカレドニア(スコットランド)を侵略しにいったあたりから始まり、聖コロンバっていうアイルランドからの使者がキリスト教を伝授、アルバ王国の誕生、戦争、戦争、スコットランド王国誕生っていう1000年をすっとばして紹介してたんだけど… プレゼンテーターのNeil Oliverという考古学者は、スコットランド生まれ、スコットランド育ち、グラスゴー大学卒、スコットランド在住…どういうことか予想できますな、笑。しかも、彼の生まれたAryという町ではScottish Gaelic(スコットランド・ゲール語)を話せる人までいるという…いや、まぁそんな人はスコットランドには結構いるんだろうけども… ちなみこのScottish Gaelicは、Welshと一緒で、“訛り”とかではなく完全に違う言語です。表記も全く違います。アウター・ヘブリディーズ(Na h-Eileanan Siar)というスコットランド西岸の地区では今でも人口の半数以上がゲール語話してるらしい… 行ったら最後、なんもわかんなそうだな…笑。もちろんNeil Oliverの英語は訛っていても、テレビに出てるだけあって分かりやすい。 他に気になったことといえば、途中、コロンバがキリスト教を伝授ってあたりでIona Communiny(キリスト教団体)の牧師さんが出てきたんだけど、宗教って考古学には絶対不可欠な要素だけど、一番不確定でまぎらわしいし、ややこしいし、めんどくさいし、しかも嘘八百だから、考古学者って絶対信者じゃないと思うんだよね。別に宗教を否定するわけじゃないが。 ともあれBBCの番組の絵は良い。美しい。ていうかスコットランドか。ドラクエだー。ドラクエの世界だー。エジンベアだな!?(実際スコットランドのリンリスゴーという小さな町にある城に入った時は思わず「ドラクエだ!」と叫んだような…)ロトシリーズをプレステでやりたいなぁ。って話がずれた。 このシリーズあと何回やるんだろう? |
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