同年代のみんなは今頃就活でだいぶ悩んでいるらしい。mixiの日記もほとんど就活についてだし、中には就活ブログを書いているというツワモノまでいるという。しかも知らぬ専門用語がたくさん出てくるもんだから、私の頭には
「???」ばかり。わたしゃはじめ
ESがエントリーシートの略だとも分からず(そうなんだよね?)、KY的な新しい略語かと思ったよ…。オレがKYだなっていう、笑。あともう一つは
SPI対策?勝手に「スパイ対策」って読んでるけど、適性検査か何かですか?試しにググったら、SPI対策問題とか出てきて見てみたらなんか普通に算数の計算みたいのが出てきて、なんじゃこりゃっていう。こんなこと書いてたら就活中の友達たちにキレられそうだけど、多分彼らは読んでないから大丈夫でしょう、笑。
しかしみんな物凄い数を受けようとしてるみたいだけど、それって普通なのかしら?試しに普通に企業に就職することを考えて、働きたい会社をリストアップしてみたら…
8社。おお、結構出たねぇと思ったけど、内4つは一般企業のように募集していないという。あーれー?狭き門だなぁ、おい。
と思って各社のHPを見てみたら…ぼ、ぼ、募集してる!!!
World Soccer Digestが契約社員とアルバイトを!そして
InterFMがDJを!!あ、名前出したらマズイ?いやでも別に実際応募するわけじゃないしな。検索ひっかかってもなんら問題はないでしょう…。
WSDはやっぱり今年がユーロだから募集かけたのかしら。この雑誌、小学生から読んでるけど(自分で買い始めたのは中学になってからだけど)、こういうデカイイベントの時意外はまず募集かけないのよね。人件費削減かしら…儲からなさそうだし…。むーん。2010年のワールドカップ時は狙えるかしら…。
そしてInterFMがDJを一般募集するとは思ってもみなかった。こんなの毎年やってたか?なんでだろう?フジのradio up nineも終わっちゃったし、何か問題でもあったのかしらねぇ。
ちなみに応募資格↓
・英語堪能なバイリンガル〜マルチリンガル(日本語必須)
・18歳〜30歳位までの男女
・2008年3月中旬以降、都内スタジオに通える方
堪能かと聞かれたら…笑。むきゃー。マルチリンガルにはなりたいんだけどな〜。卒業したら本格的にスペ語始めようかしらぁ。あ、今からやれってね。うーん、でもこれはかなり惹かれるなぁ。ちなみにコレね→
http://www.interfm.co.jp/dj_audition2008/やっぱりタイミングって重要だと思うのです。一般企業でもそうだと思うけど…。私の世代は氷河期ではなく、むしろ団塊世代さようなら〜!はい、ようこそって感じだけど、そんな時期は関係なくやりたいことはあるわけで。
今のところ第1志望は日本一周…あ、間違えた、笑。某サッカークラブ(某とか使う必要あるの?)と某呼び屋(これも某っていう必要あるか?)です。それでいつかSXSWとLiverpool Music Weekの日本版ができればいいなぁ…と夢を語ってみたりィ。むーん。
とりあえずエッセイ終わらせな…。
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2008/02/22(金) 20:20:19|
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りある・とぅうぇんてぃーふぉー【リアル24】
アメリカのTVドラマシリーズ24をシリーズまとめて24時間分ぶっ続けで鑑賞すること。
というわけで、金曜夜7時くらいから土曜午前11時半まで 「24 シーズン6」、ぶっつづけで見ました。
友達がやろうと言い出した今回の企画。 ちなみに私は「24」自体見るのが初めてだったのに、いきなり「シーズン6」から見るっておかしくないですか。
それでも見ていた5人中3人が途中で逝った(寝た)のに、企画者の友達と私はなんと一睡もせずに鑑賞したという事実。試験勉強の時はどんなに頑張っても完徹なんてできないのに、DVDはずーっと見続けられるという自分の恐ろしさ…(アホか)。っていうかものの見事にハマってる?笑
しかももちろんDVDは英語版なので英語+英語字幕。「24」といいつつ16〜17時間で見終わったけれど、あんな長時間英語漬けっていうのは結構勉強になります。でも所詮対テロ話なので出てくる単語や言い回しは限られて、おそらく一番出てきたのは
「DAMMIT!!」
「SON OF A BITCH!!」
これじゃぁろくな英語は覚えられません。
そして一番ツボだったのが、ジャックが身分証も何も見せないのに
「My name is Jack Bauer」
で全部ことが済まされてしまうという威力。 (でも絶対Jack Bauerこそテロリストだと思う…)
そして彼の言った
「How could I have been so stupid!?」
完全にウチラの間でこれは流行語大賞です、早くも。
日本では全部日本語吹き替えなんですかね。これ絶対英語で見た方が面白いと思います。
「24」、ツッコミどころ満載で超楽しかったです。みんなが「おもしろい!」っていうのが分かりました。 キャラがいいし、展開がはやくて飽きさせないし、ウソっぽいけどあの9.11のあとでは現実味もあり、アメリカ人どれだけバカなんだっていう自虐性…、あと(ボーカル入りの)曲が(ほぼ)入らないのもナイスでした。
ただこれを24回に分けてみたらつまんないかなぁ。つまんなくはないだろうけど、多分見ない。まぁ28時間くらい起きていられることが分かったので、また友達と見る機会があれば他のシーズンも見たいかな、笑。(決して一人で「リアル24」はできない)
そういうわけで女子サッカーの試合がなかった今週末はこれでほぼ丸々潰れました、笑。なにやってんだか…。
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2008/02/03(日) 14:47:47|
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ただいま。土曜日にフランスから帰ってきました。
今回はイトコ夫妻の住むBourgesというParisから電車で2時間南下したところにある田舎町のみの滞在だったので、せっかくフランスに行ったのにParisは素通り

でもBourgesでちょろっと観光、伯母さんの作った日本食の数々、お祖母ちゃんの「就職どうするの!?」プレッシャー、イトコの1ヵ月半の赤ちゃんとの戯れ、アメリカンな猫との戦い…4日間という短い期間でしたが、のんびり現実逃避が出来てよい休暇でした。
それが23〜26日の話。
その前の21日は前回書いたとおり、2nd Semester初日で久々の授業で疲れ、翌日22日は授業はなかったもののフランス行きの準備にてこずり、あわわわわ

しかも行けなかった夜のサッカーの練習で内乱勃発の報告。もちろんフランスにいる間は授業も内乱もぜーんぶ忘れてたわけですが…。
そして帰ってきた26日、本当ならマンチェスターに16時半に到着してリバプールに19時前には着けるだろうと思っていたのに、パリで飛行機遅延のため空港で3時間以上待たされ、なおかつ土曜日は電車の本数が少ないので結局ウチに着いたのは23時すぎ。お疲れ自分!とバタンキュー。
翌27日は内乱中の女子サッカーの試合とマンチェスターでのBritish Sea Powerのギグ。15時キックオフの試合に前半だけ出場、久々に動いたのでかなりバテバテ…試合は結局内乱中ということもあってチームワークは皆無。2試合連続で負け試合。本当は試合の後パブで全員でミーティングがあったんだけど、ギグがあるので私1人ささっとさようなら。き、きまづいがBritish Sea Powerが待ってるんだよぉぉ!!ということで17時半に駅で友達と合流してマンチェスターへ。ライブレポは後ほどアップしますが、終わったのが22時半。日曜日のリバプール行きの終電も22時半ってことで、23時59分発のコーチで出発。試合とライブの疲れで相当足がだるくてこの日も1時半ごろ帰宅してそのままベッドにゴロン

そして本日28日、11時〜14時まで授業、その後買い物に行って今ようやく一休み

フランスへ休暇に行ったものの、なんだかやけに疲れた1週間でした。
ちゃんちゃん。
ちなみにフランスの写真は現在自分のデジカメが壊れているため今ありません。たぶん2週間後くらいに公開できるかと…。
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2008/01/28(月) 20:47:27|
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試験期間最終日の18日まで試験があって体力的にも精神的にも疲労がピークに達しているとこで、週末の女子サッカー

土曜日の今日は11時から雨の中練習してきましたが、およそ1ヶ月ぶりに走ったので筋肉痛になる気が

明日は現在ウチと首位争いをしている
Medics Aと年明け初試合。そして21日(月)からは2nd Semesterが始まるという休みなしの強行日程

こんなんでは死んでしまうので、来週勝手にホリデーに行ってきます

こちらの詳細はまた次回。
試験期間中はずーっと家に引きこもっていたので、まさにPCが唯一の友達状態で色んなニュースをいち早く入手できて、「あ!コレもアレも試験終わったら皆に話さなきゃ〜」と思っていたのに、こういうのって試験が終わった途端にどーでも良くなるのはなぜなんだろう…。
勉強中はたいがい同じアーティストか同系統の音楽を延々と聞いてることが多くて(世界に入り込みやすいから)、前回課題をやっていた時は
Ryan Adamsでしたが、今回はひたすら
クラシックを聞いてました。私がクラシックっていうとたいがいの知り合いは驚くんですが、10年前社会現象になったあの某アニメ+映画の影響で、アレ以来何かの周期でクラシックをガンガン聞くことがあるのです。クラシック聞きながら考古学っていうのもなかなか乙です(時代全然間違ってるけど…)。
それで今回、
YouTubeでオケの動画をBGMにしてたんですが、人が楽器をやってるのを見るとムショーに自分もやりたくなってくるらしく、ムラムラムラ…気がついたら電子ロールピアノやフルートに手が出てちっとも勉強に集中できなったという事実、笑。去年一年間、あまりにヒマで何か時間を有効に使う手はないかと思って日本から買ってきた電子ロールピアノとフルート。11、12月は実際あまり触ってなかったので、始めたばかりのフルートは最初ぜ〜んぜん音が出なかったですが、この数日毎日吹いてたら出るようになってきてさらに調子こいてピーピー音鳴らしてます。すぐ酸欠になるんだけど…。我流でやってるのでどの程度吹けてるのかサッパリですが、YouTubeで見た
Berlin Philharmonic Orchestraとか一体どんだけの練習と才能であれだけ綺麗な音が出せるのか…さすがプロは何もかもが違うぜー。まぁ中国製の安すぎるフルートで練習してる奴にそんなこと言われてもって話だけど…。
やはり今年は地元リバプールの
Royal Philharmonic Orchestraを観にいきたいなぁ。
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2008/01/19(土) 17:35:02|
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自称、カート・コバーンの生まれ変わりさんが息子に「
りあむ」と名づけた件に関して、日本から連絡がバシバシ入ってきます。え?誰にって私に…友達から…笑。
いやー、正直先を越されましたー。だって私も外国人と結婚したら子供に
Liamって付けようと思ってたのにー!でも普通に日本人じゃつけねーだろ、しかも平仮名って…可哀想なりあむ君。しかし今日このネタ書いてる人多いんだろうなぁ…。
毎年夏休みにバイトさせてもらっているところの関係で、人の名前を見る機会が多いんですが、本当に最近のお子チャマたちは凄まじい名前を頂いてるよーですよ。書類によっては振り仮名がなかったりして、なんて読むの??っていうことが多々。今の学校の先生はそれはもう大変だろうなぁと思います。出席簿って普通振り仮名ないもんな…。
なんにしてもですね、日本人なら日本人らしい名前つけとけよって話です。どう考えてもおかしいだろ、苗字とあってねーじゃん。あと平仮名の名前って嫌なものですよ。知ってますか、習字でひらがなってめっちゃ難しいんですよ。しかも名前は一番書くことが多いもんだから、名前が下手とかありえないくらい恥ずかしいんですよ。(*経験者は語る、笑)
ちなみにLiamって名前はUKだとかなりありきたりです。Liamの原型は
Williamだから、あの王子だってLiamですよ。あのLiamがWilliamだと思うとかなり大爆笑ですが…。英語の名前って日本と比べるとバリエーションが少ないなぁと思いますね。私の知り合いでも同じ名前の人が何人もいて、どのDaveだよ!?みたいな。
イギリスの流行は知りませんが、以前読んだ「
びっくり先進国ドイツ」という本の中で、ドイツでは最近もともとドイツで主流だったゲルマン系の名前は廃れてきて、AlexanderとかLukas、女の子だとSophieにMarieっていうラテン語、ギリシャ語に基づく名前を子供につける人が多いらしい。日本で子がつく女の子、〜郎がつく男の子減っているのと同じですかねぇ。
明日は
Egyptian Religionの試験です。エジプトの神や王の名前はもーーーっと難しいのでスペルが書けるか不安

なんじゃAkhenatenって、なんじゃNephthysって…ヒィィィィ。
<追記>
もしかして、りあむって
oasisのLiam Gallagherじゃなくて、
ProdigyのLiam Howlettから取ってたらビックリですよねー、アハハ。
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2008/01/15(火) 17:21:37|
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試験勉強のお供はTESCOのクッキーとドイツで買ってきた紅茶なんですヨ…
って紹介しようと思って、その図をデジカメで撮ろうと思ったら…
デジカメがぶっ壊れてる!!!!
正確には画面に紅茶とクッキーではなく黒背景に時々斜線が映ってました。
実はドイツ旅行の途中でも何度かおかしくなったんですよね、デジカメ。
その時は寒さにやられたのか!?と思ったけど…
3年半使ってる愛用のデジカメはヒデにつられて買ったCanonのIXY450。
そろそろ寿命なんでしょうか?
それとも酷使しすぎ?
はぁぁぁ…
電池を充電しなおして、あとでもう1度トライしてみます。
マジで壊れてたらどうしよう…!!
卒業するまではこのカメラを使うって決めてたのにィィ…
新しくHOLGAのトイカメラ買おうかな…
はぁ。
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2008/01/08(火) 22:31:06|
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最近よく日本から『正月らしさ』がなくなっていると聞きますが、友達から初詣に行ったとかおみくじをひいてきたとか、御節や雑煮を食ったとか、お年玉や年賀状の話を聞いたり、それにネット上でもブログでのタイトルがほとんど『あめましておめでとう』と新年の挨拶ばかりなところを見ると、正月はやはり日本の中では一番重要なんだなぁと思います。ま、正月の「し」の字もないリバプールにいたら、ちょっとのことでもそう思うのは当たり前かもしれませんが…。
ところでタイトルにあるように、正月といえば上に挙げたようなことはもちろん、他にも箱根駅伝やニューイヤーズコンサート、各種特番などなど色んなものがありますが、私にとって欠かせないこの時期ならではのモノといえば…
もちろん、
天皇杯+高校サッカー
トーナメントに弱いマリノスだけど、それでもどこが出ても天皇杯を見ない元旦は生まれてこの方、記憶のある範囲ないでは、今年が初めてです。うちは祖母宅は近くなので、毎年三が日のいずれかにはそちらに行くのですが、元旦に行く時は必ず天皇杯が終わってから挨拶に行っていました。高校サッカーにしても、地元・神奈川県代表の初戦は三ツ沢まで観にいっていたし、テレビでちょっとしか放映しないことにブツブツ文句を言いつつも、成人の日の決勝まで毎日パンフレットを見てうんちゃらかんちゃら言っていたものです。
今年はどこが良さそうなんでしょうか。日大藤沢は初戦突破して、明日3日は静岡王国と対決するみたいですね。神奈川県はやはり俊ちゃんの出た桐光やライバルの桐蔭が有名ですが、そして私は桐蔭好きですが、やはり地元の学校には頑張ってもらいたいものです。もはや高校生なんてみんな年下ですが…

はっ、公式パンフレットを買っといてくれって頼まなきゃ。
…
……
天皇杯と高校サッカーのない正月なんて正月じゃないやいっ

一応録画は頼んどいてあるので、試験が終わることにはDVDが届いてるかと思われます。ふふふ。
来年の年末年始もこちらリバプールにいるつもりですが…来年は最後の年だし、また
Coralのライブもあるかもしれないし、旅行にも行きたいし、何より休み明けすぐに試験…でもやっぱり年末年始は日本でのんびりぐーたら過ごすのが一番良いと思います。
明日は何をしようかなぁと考えつつ、ラジオで
Liverpool対Wiganの実況

を聞いているRock Queenでした。
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2008/01/02(水) 20:24:17|
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かぼちゃが、
KABOCHAが、Tescoに売ってた。
PUMPKIN
じゃなくて、KABOCHA。
Wikiにだって載ってる
KABOCHA。
さつまいもが大好きなRock Queenは、かぼちゃも大好き。ウハウハです。
しかしカボチャ1キロ=約400円か…

ところでイギリス人はKABOCHAを見て何だか分かるのかしら?そしてどーやって発音するのかしら?
ASDAでえのきもENOKIで売ってたしな。
最近食材までなくなってきたのか、イギリス…。
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2007/11/26(月) 21:21:56|
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本日11月最後の日曜日。11月30日まで提出の3000words(
Egyptian Religion)は奇跡的にもう終わったのに、12月5日締切の3000words(
Ancient Warfare)は一向に進む気配なし

なので、女子サッカーの試合もない日曜日の今日、本当なら買い物とか美術館とか行きたいところですが(そう言っても日曜日は全然店開いてないし、美術館は逆に混んでるから絶対行かない)、一日古代の戦争についての本を読んで終わりました。なんて暗い日曜日なんだ…。
この古代戦争の課題、具体的にどんなことを3000wordsも書くかといえば、
『What were the major causes of death and injury during and after ancient battles?』というタイトルで、エジプト、ローマ、ギリシャの3つの文明で起こった戦争を比較します。
うっ、モノスゴクメンドクサイ。この授業、ギリシャ・エジプト・ローマの順でやってるんですが、ギリシャはもともと好きなうえに教授の説明が分かりやすかったし、エジプトは別の授業で勉強しているし、そもそもこの2つの戦争の犠牲に関する文献はたくさんあるのに、私が嫌いで2年生では1つも授業をとっていないローマに関しては戦争・兵隊全般に関しての本は大量にあるのに細かいところが書かれていない!しかもローマの教授の英語がわからねー!!ボソボソ言うの止めてくれ!
そんなわけで読み始めたローマ本

うっ、気持ち悪くなってきた…
次、ギリシャ本

一旦戦争が終わっても血に飢えた兵士が逃げる敵兵を虐殺することはよくあったそうな…戦争が終わった後はただ一面真っ赤な大地と味方と敵の死体がゴロゴロ転がったしたそうな…ふむふむ。人間、ン千年前からやってることは全然変わってないんだなぁ…むしろ過去のことを学ばない現代人、命令だけして決して前線に立たないアホ共の方がよほど頭が悪い。悶々。
と真面目に勉強していたところに、突然、
RUGBY FOOTBALLという単語が出現。ん?どうやら敵兵に近づきすぎた場合に後方の兵士が前の兵士をぐいぐい押して団体で突撃するという戦略がよく使われたらしく、その突進がRUGBYのスクラムに似ているらしい。へー。
その数ページ後、
A TRAGEDY AT FOOTBALL MATCH IN ENGLAND… は

えー、どうやらこの筆者、完全にイングランド人です。スパルタ人に負けたアルゴス人が壁に囲まれたところに捕まってしまったらしいですが、焦ってパニックに陥ったアルゴス人はその壁をよじ登ろうと押し寄せたところ、その中で窒息死してしまったということがあったそうです。なーるほど、
ヒルズボロの悲劇を引き合いに出してそのスパルタでの事件がどんなものだったかと想像させやすくしたらしい。うん、分かりやす…
いか?私がたまたまサッカー好きだから知ってるけど、これ、サッカーしらん奴とかアメリカ人が読んだら分かんないんじゃぁ…。ちなみに筆者は
Oxford大学を成績優秀で卒業後、現在
Newcastle大学でAncient Historyの教授をしてるらしい。
というわけで、考古学を勉強していたのになぜか結局イングランド色に染まった日曜日でした。明日から引きこもって
Music Weekまでに絶対終わらせてやるぜ〜!でも水曜日はチャンピオンズだ…
テーマ:留学 - ジャンル:海外情報
2007/11/25(日) 22:15:38|
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