Go!Go!Liverpool

2006年9月からUniversity of LiverpoolにてEgyptologyとAncient Historyを勉強中の学生の音楽とサッカー天国。

ヒーローからのプレゼント

月曜日のChelseaの不甲斐ない試合の後に、「モウリーニョだったらあんな試合ありえないのに…」と嘆いた翌日(ちなみに翌日の新聞のトップは今のヘボ監督が頭をぽりぽりかいてボーゼンとしてるアホ写真だった)、中田英寿がTake Actionの一貫で6月7日にサッカーの試合を開催することを発表。試合は釜本のJAPAN STARS対モウリーニョのWORLD STARS。ハイ、もう一度。モウリーニョのWORLD STARS。



私のサッカー界におけるヒーロー・中田英寿主催のイベントで、私の大好きなモウリーニョが日本に、しかも私の故郷・横浜に来るなんて幸せなんだ。別にJAPAN STARSもWORLD STARSも誰が出ても良いです。もちろんイベントの目的としては観客が“take action”をしたくなるような試合を見せないといけないわけだから、イベントの一貫として試合の内容も重要だと思うけれどね。そういう意味ではモウリーニョはかなり適した監督かな。

中田サンのHPの会員になっていると、HIDEシートというよく分からない指定席のチケットを買えたらしいですが、即行売り切れたらしい(どっかのバンドのプレミア席のようなイメージだね…)。HIDEシートはあってジョゼシートはないのかしら、笑。WORLD STARSの方はもちろんアウェー側よね?アウェーのベンチ前の1階席は一般発売でも買えるかしら…うーん。

このイベントを機にJリーグの監督とかやってくれないかなぁ、モウリーニョ。マリノスの監督になってくれないかしら。いや、もちろん桑原監督にはなんら文句はないんですけども。今日もナビスコで4-0と快勝したようだし マリノスの監督になってくれたらモウリーニョって名前を入れたユニホームが欲しい(ようはそれくらい大好きってこと、笑)。でもやっぱりChelseaに戻って欲しいかな…。

Chelseaのファンだって誰もがそう思ってるし…
“i really thin jose will come back one day to his home....he knows how much the fans at chelsea love him and no other fans will love him as much as us blues!!! ”
“Jose is God and I want him back in Chelsea too. His relationship with the players, fans and journalists is unique and just fantastic! ”
“Best manager ever! He has the great personality and he is a great coach... Cant wait to have him back at chelsea and get rid off those two useless pricks avram grant and ten cate! JOSE MOURINHO IS GOD. . . come on chelsea! ”

過去こんなに愛された監督がいますか!マンUで20年以上監督をしてるサーですらこんな短期間でここまでの賞賛は得られなかったんじゃないかしら。ジュリのいたモナコを応援していたあの年、モウリーニョ率いるポルトにタイトルを持っていかれた時は本当にむかついたけど…笑。


モウリーニョの話は置いといて、このTake Actionについてだけど、今この世の中で起こってる色んな問題について議論を始めたら、このブログの容量をオーバーしちゃうんじゃないかと思いますけど…日本人ってやっぱりぬるま湯に浸かってる感は否めない。チベット問題にしても何にしても。政治や宗教の話題がまるでタブーに扱われてるっておかしな話です。まずヤフーニュースのトップトピックがおかしいってきっと多くの人がそう思ってるんだろうけど、やっぱりメディアがおかしい。間違ったことを伝えてはいないけれど、真実を伝えてるわけでもない。もちろんそれはイギリスのメディアも同じことだけど、あまりにその力が大きすぎて、混乱してる。それってメディアという大きな媒体だけじゃなくて、友達同士や近所、学校とかでの小さな範囲内でも同じこと。何が正しいなんてことは後の人が決めることだけど、“正直に生きろ”、これはいつの時代もどんなことに対しても言えることだと思う。抽象的な表現で申し訳ない…。




P.S. 本日のGLASGOW DERBY。やはりダービーはダービー。すごいドラマが待ってました。俊ちゃんゴールしたのはいいけど(明日の日本のスポーツニュースはこれで決まりだね)、解説のおっちゃんに「中村は最近の試合低迷してたのにこういう大きな試合では決めて、McGeadyはずーっと献身的に頑張ってるのに点を決められない…対照的だねぇ」と皮肉られてて笑えました。俊ちゃんは中田サンやジェラードのようにはなれんのだよ。

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    2008/04/16(水) 21:16:18| FOOTBALL | トラックバック:0
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シーズン終盤

今日のマンU対アーセナルの上位直接対決でマンUが首位とホームの意地を見せてアーセナルの夢を打ち砕いたので、これで今シーズンのマンUの優勝はほぼ決定?あとは“only Chelsea can stop 'em!”ということになってしまったので、両チーム共取りこぼしがない限り、26日の直接対決@スタンフォード・ブリッジが鍵になるんじゃないでしょうか。もはやプレミアは4位圏内を守ることが大事なリバプールファンとしては、両チーム勝手に潰しあってウチがCL獲るっていうのが理想なんだけど…。しかしアーセナルは強いんだけど、マンUの気迫には負けるねぇ。やっぱりまだファブレガスは若いのかなー。

このようなハイレベルな戦いが繰り広げられてる4月中旬ですが、ウチの大学の女子リーグも佳境。イースターの前にキャンセルになってた試合があったので、2週間の間に4試合というリバプールのように厳しい日程となっています。

9日 ○ 2-0 Vets B
13日 ○ 4-0 Medics B
15日 Dentists
20日 Medics A

今年は色々ゴタゴタがあったために人数が集まらず、9日の試合は規定の7人ギリギリ、今日の試合はなんと6人でやる羽目になりましたが、勝っちゃいました。ゴタゴタの後でも残ったメンバーだから人数少なくても頑張ってるんでしょうかね…チームスポーツはムズカシイですなー(他人事?)。しかしイースターの間何も動いてなかったのに、いきなり25分×25分フルで動くと当たり前だけど疲れます 今日はぐっすりよく寝れるでしょう、笑。45分×45分を1週間に2回もやってる彼らはよく死なないなぁ…。本気であの過密日程はどうにかした方がいいと思いますよ…。


それにしても、4月に入ってほぼサッカーの話しか書いてねー!笑

一応私大学で考古学勉強してるはずなんだけどね… 課題提出も終盤、佳境デス

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    2008/04/13(日) 21:16:02| FOOTBALL | トラックバック:0
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黙祷

火曜の激闘の翌日にウキウキしながら勝った新聞を今更パラパラ読んでいたら、火曜のアーセナル戦の前になんの黙祷をしていたのか分かりました。あの時もテレビで言ってたんだろうけど、パブだったのでちょっとざわついて聞き取れなかったから、何に対しての黙祷だったんだろうとずっと不思議だったんです。

あの黙祷はどうやら試合の前に交通事故で亡くなったファンへ向けたものだったようです。この事故で亡くなったのは2人(どちらも17歳)ですが、同乗していたのは他にも3人いたらしく、そのうちの1人はLFCユースに所属する選手だったそうです(彼も重傷で入院中)。亡くなった1人はスティービー・Gの大ファンだったらしく、きっとスティービーはあの試合のPKを彼に捧げたのかもしれません。

17歳か…


遅くなったけど私も彼らの冥福を祈ります。
ユースの選手も早く回復してまた戻ってこれると良いです。


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    2008/04/12(土) 23:33:51| FOOTBALL | トラックバック:0
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“ル”つながりでル・マン&ル・タレック兄弟。

24時間耐久レース、今年もアウディが勝つんでしょうかねぇ。

いや、その話じゃないんです。


一昨日、LFCのリザーブの試合を観ていたときにふと思い出したこと(リザーブの試合はLFC.TVで見れる)=ル・タレックってフランス人がリバプールにいたはずだけど、リザーブには名前あるけど試合には出てないのかしら?と思って、調べてみたら、彼またレンタルでフランス戻ってるのね…。

Anthony Le Tallec


ル・マンの21番として今シーズンは今の所(ってもうすぐ終わるけど)、20試合出場3得点らしいです。しかし去年はソショー、一昨年はサンダーランドにいたし…そろそろ落ち着いてもいいんじゃないかしらねぇ。一応1年間のレンタルでル・マンにいってるから、来季どうなるか分からないのよね〜。でもリバプール戻ってきても今はトーレス君というもはや不動のヒーローが存在するからなぁ。なんか踏んだり蹴ったり?しかし実はこの2人、2001年欧州U-16の大会で会ってるはずなのよね、しかも決勝で。私はあの大会は見てないからどんな試合だったかは分からないんだけど、結果は1−0でトーレス君のスペインが優勝。でもその後のU-17世界選手権はフランスが優勝して、私はその時ル・タレック君を知ったわけだけど…。あの時のル・タレック君&シナマ・ポンゴル君(いとこ同士)は黄金コンビだったな〜。残念ながらあの時の動画は発見できなかったけど、去年ソショーにいた時のゴールシーンを発見↓



話は最初に戻るんだけど、ル・マンと聞いてまず最初に“24時間耐久レース”が浮かんでしまうカーレース大好きっ子なために全然繋がらなかったんだけども、ル・マンUCは松井大輔がいるんですよね 松井うまいよなぁとか思ってたけど、ル・マンって聞いて全然思いつかなかったぜ…笑。くそー、いるってもっと前に気づいてたらこの前フランス行った時試合観にいったのになぁ しかし松井は来季もいるかもしれんが(ってか何年契約してんの?)、ル・タレックは次どこいくか分からんしなー。リバプールに戻ってきてくれるのが一番良いけど…。


そして実は彼には弟がいて、その弟・ダミアン(英語読み)君も、なんの因果かU-17の大会(2007年)に出てスペインと当たってるんですよね(ちなみに兄はアンソニーorアントニー)。この時は準決勝で1−1、PKにもつれ込んでフランスは負けてしまったんだけど、この時の1点はダミアン・ル・タレック君が取ってるんですねー。そしてなぜかこの試合の動画がYouTubeにあるんですな。9番がそうです↓



顔は弟のほうがややごっついんだけど、何がビックリって2人とも同じ身長ってことですかね(184cm)。双子かいっていう。弟は現在フランスのレンヌに所属してるんだけど、まだリザーブにいるんだか、HP見てもトップチームのメンバーにはいませんでした。まぁまだ17歳だからな…1990年生まれだって…若っ…。


しかし基本的にフランスってあんまり好きになれなくて、パリが好きじゃないし、フランスのサッカーもそんな好きじゃないし、まぁ親戚にフランス人いるけど、パンもチーズも飯はとにかくうまいけど、そこまで興味をそそられる国ではない… 結構ひどいな、オレ、笑。

でもル・タレック兄弟が将来ビッグになりますように ユースで活躍してもその後埋もれていってしまう選手は山のようにいるからなぁ…。サッカー選手が活躍できるのはほんの10年くらい。“そのあと選手がどうなったかなんて誰も知らないんだ”って前にモストボイがインタビューでそう言ってたのを思い出すな〜。

来季はフランスに試合見にいこ〜っと。来年はこっちにいる最後の年だから、今のうちからやりたいことをピックアップしとかなければ…。



P. S. プレゼンの準備はできました エッセイにとりかかります。


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    2008/04/12(土) 13:29:14| FOOTBALL | トラックバック:0
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リバプール vs アーセナル 3/3

UEFA CHANPIONS LEAGUE QUARTER-FINAL 2ND LEG
LIVERPOOL 4-2 ARSENAL
LIVERPOOL GOES SEMI-FINAL!!!!


後半残り5分は、両者のファンでなくとも手に汗握る、思わず叫んでしまう、心臓が勢いつきすぎてドックーンと外に飛び出してしまう(死ぬよ)、そんな展開だったと思います。イコール、ファンにはそれどころの騒ぎではなく、試合終了からだいぶ時間が経ったのに未だにドキドキしていて、これはまさに後世まで語り継がれる試合だったのではないかと思います。去年のバルサ戦、チェルシー戦と同じかそれを超えるくらいの盛り上がりでした。

長い長い1週間がようやく終わりました。1週間に同じ相手と3試合。最初の2試合は相手のホームにも関わらず1-1、そして最終決戦の今日、アンフィールドでかつてないほどドラマティックな4-2。今シーズンのアーセナルは本当に強い。マンUが飛びぬけて強いけど、アーセナルの強さも尋常じゃない。あんな強いチームに、よく勝ったなぁ。いくらチャンピオンズリーグに強いとはいえ、さすがにあの展開は…。

前半、アーセナルのパス回しの上手さ、スピードにいいようにやられて、リバプールのディフェンスは後手後手になり先制され(0-1)、なんとか1点をもぎ取り同点(1-1)、後半はまず少し落ち着いてきたところにトーレス王子の復讐、王子の名に恥じない鮮やかなゴールを決めて、さらに投げキスまでして女性ファンの心にもゴール…笑(2-1)、しかし84分・最年少のウォルコット君がこちらの戦意を喪失させるには十分なくらいの華麗なドリブル突破を見せて(あいつは久保先輩か!)、再度同点(2-2)。ここでリバプールファンがマリアナ海溝のどん底までぶくぶくと落ちていったところで、そのわずか数十秒後に途中交代で入ったバベルがPKをとり、スティービー・Gが「これで終わりじゃ!」と意気をこめて勝ち越し(3-2)、一気に今度はチョモランマの頂上を越える勢いのテンションに上がり、止めはアーセナルがファブレガス以外全員あがってしまったところにバベルが突っ切ってゴール、4-2。大気圏外まで出ちゃう勢いでした。

どれだけアーセナルのパス回しが凄かろうと、どれだけファブレガスのパスが正確だろうと、どれだけリバプールのディフェンスがへぼかろうと、どれだけピーター・倉内さんが使えなかろうと、どれだけウォルコット君が天才だろうと、試合に勝ったのはウチラ。勝ったのはリバプール!準決勝に進むのはリバプール!!

はっ、興奮するとまた動悸が… (年寄りか、オレは)


しかしアーセナルは強いなぁ。うまいなぁ。見てて楽しいなぁ。ファブレガスは“世界最高”って呼ばれるのもかなり近い未来なのかもしれないなぁ。敵だとどうしてあそこまで憎たらしく見えるんでしょうねぇ…へへへ。

でもそんな相手に勝っちゃったから、これでまたリバプールファンは調子乗りますよ。既に調子乗っちゃったファンが“SCOUSERS RULE THE WORLD”とかいう断固阻止せないかん弾幕を掲げちゃってましたらか… 絶対嫌だし…そんな世の中…


準決勝の相手は去年と同じく、ん?3年前とも同じか?チェルシー。大丈夫、ワタシは決勝まで残る、優勝パレードを見ると信じて帰国の日程を決めたんだから… 勝ってくれないと困るんじゃー!!正直マンUとなんて試合したくないけどね…でも、COME ON LIVERPOOL!!



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    2008/04/08(火) 22:54:57| FOOTBALL | トラックバック:0
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RQのサッカーオタク話 〜Racing Club

イースターホリデーも残りわずか2日。課題をやり始めないと後で地獄を見るのは分かってるんだけど、どうもやる気が起きないので、また今日もだ〜らだら。

だ〜らだらYouTubeとかでサッカーの動画を見ていたら、気づいたことが。ボクは“軽いプレー”が好きらしい=さらっとあまり激しく動いていないように見えるプレーが好きらしい。それに気づいたのは久々にパブロ・アイマールのプレーを見たからなんだけど…。他に誰がそういう動きをしてるかと聞かれると、いまいち良い例が浮かばないけど、比べて言えば、フランク・ランパードやスティービー・Gは“重い”。他にどう表現していいのか分からないけど、そういうイメージ。もちろんスティービー・Gが嫌いなわけではないんだけど、だいたい好きになるタイプはさらっとパス+シュートをする選手だなぁと。“熱い”とかはまた別の話で。だから私アルゼンチンのサッカーが好きなのかぁと今更ながら気づきました。もちろんこれ以外にも好きな理由はあるんだけども。え?別に顔がド真ん中ストレートで好みだからってわけじゃないんだよ…笑。

イングランドにいる限り口が裂けてもアルゼンチンが好きとは言えないし、もちろんブラジル人の友達の前でもそんなことは言えるわけないので、こっちに来てからはアルゼンチンが好きと明かしたことはほとんどなかったけれど、ボクはヨーロッパ至上主義の日本人にあるまじきアルゼンチン至上主義。だからリバプールでもマスケが大好きなのさ!出場停止をくらっても…。

そんなわけで今日はヒマすぎて他に書くこともないので、最近お気に入りの選手をご紹介。画質の悪さはご愛嬌。



こちらアルゼンチンのラシン・クラブに所属するMaxi Moralez(モラァ〜レッと聞こえる)くん。1987年2月27日生まれの21歳(うげっ、私より若い…)。特出すべきはその身長、なんと、159cm 動画を見てもらえれば分かると思うけど、マジで超ちっちゃい。私よりちっちゃい。それでもアルゼンチンでは名門のラシンで10番はってるんだから、相当上手いんです。それは私が彼をはじめて見た去年(2007年)のワールドユースでも証明済み。ちょこまかしてるわりに、中盤から豪快にシュートを決めたり、160cmないのにかなり大きいことやってのけてるんだけど、でもこのままじゃアルゼンチン国内止まりだろうなとも思います(失礼ですな、笑)。ちなみに(私の)期待を裏切らないかわいい顔です。ワールドユース時のチームメイトPablo Piattiくん(エストゥディアンテの9番)と並ぶちびでかわいい子…笑。

アルゼンチンってワールドユースは向かうところ敵なしなのに、ワールドカップで勝てないのはやっぱり20歳過ぎると成長が止まっちゃうからだと思うのよね。なんでかしら?むしろU-20がワールドカップ出たほうが勝てるんじゃないかとすら思う。日本も似たようなとこがある気がするんだけど…。

ちなみにMoralezくんがいるラシンは“名門”と言ったけど、現在アルゼンチンの後期リーグ(クラウスーラ)で勝ち星なしの最下位(第8節終了時点)。なにが起こったんだ、ラシン…。ちなみに去年ワールドユースで優勝したチームにはラシンから最多の5人が出ていて、そのうち3人は今のラシンのトップチームでも活躍中。Moralezくん(10番)のほかに、イケメンだけど結構汚いClaudio Yacobくん(5番)と多才な足技をもつMatias Sanchezくん(4番)。日本と違うところはこれだけ若い選手がトップリーグでいきなりスタメンはっちゃうとこかしらねー。神童が何人いるんだっていう。別にラシンのファンじゃないんだけど、若い彼らに頑張って立て直してもらいたいです(8試合やってたった4得点っていうのに問題があると思うんだけど…Moralezくんもシュートいまいち決まってないし…)。そしてもっと有名になってくれ。


久々にアルゼンチンリーグを見て興奮してるRQでした。スペイン語わかるよーになりたいぞー。実況、選手の名前しか聞き取れねーし…。

また書くことないときはアルゼンチンの選手紹介にしよっかな…。

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    2008/04/05(土) 00:01:25| FOOTBALL | トラックバック:0
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リバプールvsアーセナル 1/3

ロンドンから帰ってきてからダラダラしすぎました。それでもマージーサイドダービーとチャンピオンズリーグは見逃さぬぁい

先週末のエヴァートン戦で1−0と勝利してちょっと勢いづいたか我らがリバプール、それとも単にチャンピオンズリーグだから神がかりで強いのか、明らかにアーセナルの方が強いのにアーセナルのホーム・エミレーツにて1−1と引き分け これは準決勝、ほぼ確定?(まぁ尋常じゃなく強い宿敵マンUはもう95%確定だけど…)

しかしもちろんアーセナルだってまだ諦めてはいないはず。今週土曜日にも今度はプレミアリーグで対戦、来週火曜にチャンピオンズのセカンドレグ、と1週間で同じ相手と3試合もするという鬼のような日程だから、まさに何が起こるか分からない1週間。なにが楽しくてあんなに強いアーセナルとあと2試合もやらにゃあかんのだ…心臓に悪すぎる

今日の試合も断然アーセナルの方が繋いでて、思わず「うめぇ〜」って言ってしまうくらいだったのに、肝心なところで天はリバプールに味方するんだよ。カイトのファールはPKにはならないし、なぜかこちらにDFが一人増えて大活躍しちゃうし(どっちにしろオフサイドだったけども)。プレミアではぜ〜んぜんボロボロなのに、どうなのさ、このチャンピオンズだけ気迫こもりすぎのチーム。こっちのあの1点、スティービー・G→カイトの展開なんて2人ともなんか後ろに見えた気がする、笑。


(試合終了1時間後にアップされてるYouTube。フランス語の勉強でもしてください)


それにしても、アーセナルのセスク・ファブレガス(英語だと“ファブリガス”って発音だけどスペイン語だとどう読むんだろう?)はまだ20歳なのに、もはやなにかオーラを纏っているのはどういうことか…。U-17に出てたときから上手さはずば抜けてたけど、ここ1、2年で彼は一気にアーセナルの中心選手になって、アーセナルはもはやセスクなしではありえない。彼にはまだまだ先があるから、この先大怪我とかしてしまうかもしれないけど、もしさらに化けるなら“世界最高の選手”と呼ばれる日もくるのかなぁ。アーセナルとゆー嫌いなチームにいるだけに大々的には応援できないけど(笑)、そうなる時を心待ちにしてマス。U-17の時の動画が発見できず残念無念(うちにビデオならあるんだけどなぁ)。


しかしプレミアのチーム同士の戦いは見てて楽しいですねぇ。次は土曜日。こちらもせめて引き分けくらいでよろしく頼むよ。

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    2008/04/02(水) 22:51:16| FOOTBALL | トラックバック:0
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再びアンフィールドに行ってきました。

対レディング戦を観にいってきました


A View from Anfield Road


mixiにも書いたから同じこと書くのめんどくさいな…。

とりあえずKOPとは逆のゴール裏で結構前の方だったのでよく見えました。近かった。しかし逆側のゴール前は距離感がまったくわからず、一度はゴールだと勘違いして周り一帯全員大喜び… しかし、あれ?ゴールキック? っていう勘違いもあったりとまぁやっぱり試合見るのにはメイン&バックスタンドが一番見やすいということですかな。

Liverpool 2-1 Reading


今いるメンツで見たい選手はみんな出てたし、私の大・大・大好きなアルゼンチンのマスケ君がちょ〜カッコいいゴールを決めてくれたし、もう彼は私の中でMAN OF THE MATCHな動きをしててニヤニヤしてましたが… それに後半はフェルナンド・トーレス王子もヘッドでどーんっと決めてくれて、隣で見てた友達(女)はウハウハな様子、笑。やはり王子は王子でしたね。しかしまぁレディングなんぞに抜かれすぎだとは思いましたが… しっかりして、DF!!とりあえず勝ち試合を見れて良かったです。これでリーグ5連勝。この調子でマンUも撃破してくれるといいなぁ…。ついでにエヴァートン、さらにアーセナル3連戦…。




さて、mixiと同じことを書くのもつまんないのでちょっと違う話。

友達のブログで、リバプールファンが今のプレミアのチケットが高すぎて試合を観にいけないから、自分たちでクラブをつくっちゃいましたという話が紹介されていたんだけど、確かにその変化の原因ってスタジアムでも分かる気がする。実際私がリバプールの試合をアンフィールドで見たのは2度だけだけど、ぶっちゃけちょっと「え?こんなもん?」って思ったのが、世界でも熱苦しい応援で有名なリバプールファンの応援。確かに今日の選手入場時の“You'll Never Walk Alone”を聞いたときは、おおすげぇって思ったけど、昔テレビで見たリバプールファンはもっと凄かったような気がする。それとも単にあの時の印象が強烈すぎて美化してるのかなぁ?でも実際ファン層はだいぶ変わったんだろうな。絶対女性ファンと外国人観光客は増えたし、あとちょっと金のあるファンが多い。日本ってそこまでいうほど格差がないからあんまり分からないけど、こっちは明らかに見た目で金持ちか貧乏か分かる。学生か地元民かも一目瞭然。それくらいこの国の格差は激しい。サッカーってもともと週末なにもやることなくて、他に熱中することがない労働者階級のスポーツなのに、選手たちはものすごい金持ちって変な話だよ。ともかくサッカービジネスが高騰してるせいで、大好きなチームの試合が見れない貧乏なファンがいっぱいいるわけで。もちろん金持ちでも誰でも、この国のやつらってサッカーが関わると全員ヤンキーみたいになるんだけど…。でもやっぱりイングランドのサッカーを支えてるのってこの労働者階級たちなんだよ。まぁヨソモノでかつ女の子がああだこうだいうのもなんだけどサー(自虐?笑)。

とりあえず何がいいたいかっていうと、Jリーグはプレミアみたいなサッカーはできないってことだよ。いや、でも今の観光客や金持ちの多い雰囲気は同じかな。Jリーグが地域密着を目指してるのは分かるし、もちろんそれには大賛成、協力したいけど、このイングランドの独特の雰囲気は日本は一生ムリ。というかこの雰囲気は他のどの国にもありえない。ってこんな感じで書くと、すげぇプレミアリーグを美化してるようみ聞こえるかもしれないけど、Jリーグは絶対これをお手本にはしてもらいたくない。目指したってそもそも文化と歴史が違いすぎてムリだけど、やっぱり日本ってどっちかっていうとアメリカタイプだよ。試合の雰囲気とか“お手本”とかいうのも変だけど、まぁまだまだ試行錯誤の時なのかしらねぇ。わたしゃいい加減あのバカメディアをどうにかしてほしいよ。それにサッカー関係者もコンセプトがイマイチ定まってないような気がして、色んな人を呼びたいのか閉鎖的なのかわからねーし。


おっと、長くなったわ〜。


FIMBA生の方がこのブログ見てるか知らないけど、どうなんですかね?その辺…笑。


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    2008/03/15(土) 22:08:02| FOOTBALL | トラックバック:0
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一言日記、祝・初戦勝利。

ニュースの書き方が腹立つ。
“レッズが負けた”じゃなくてマリノスが勝ったにしろよ
このクソ…   うおっと、口がすべっちゃう…失礼、失礼。

なぜかリバプールにいる日本人はレッズファンが多くて気持ち悪いけど
ふふふ、どうもどうも、ありがとうございます

しかし、新加入ロニーよ、初戦で2枚イエローはネタだぜ…笑。

早くレッズ戦のDVD届かないかな〜(録画してもらった)。


横浜賛歌がまた歌えるのはいつの日かにゃぁ…

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    2008/03/08(土) 11:40:27| FOOTBALL | トラックバック:0
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日本代表とFancy Dress Party

ワールドカップ3次予選 vs タイ

中澤佑ニ


やったぜ、中澤 Skyでもしかしたら放映されていたかもしれませんが(多分されてないと思うけど)、たとえやっていたとしてもうちにはテレビ本体すらないので、スポーツナビの試合速報を凝視していました、本日午前中。要らない点をとられたり、もっと点がとれたんじゃないかとも思いますが(まー試合観てないけどさー)、雪まで舞った極寒の中での試合お疲れ様でした。最近の代表戦は客が入らなくてさびしいらしいですが、これから続く代表戦を勝ってまた人気が上がると良いですなぁ。(しかし埼玉はスタジアム自体はいいのに、やっぱり埼玉だから場所が悪すぎると思うんだけどな〜)


東アジア選手権

すっかりさっぱり忘れていましたが、今月は東アジア選手権なんですね〜。17〜23日まで日本、韓国、北朝鮮、中国がリーグ戦を行うこの大会、今話題の中国で開催されるそうですが…開幕セレモニーとかあるのかしりませんが、それに某ネズミキャラクターが出てきたら面白いんだけどなぁ。ワハハ。常にトップニュースを飾ってる国ですからきっとなにかまたネタを披露してくれると思うんだけど、試合が公平に行われて選手が無事に帰国してくることを祈ります。だれだよ、21世紀は中国の100年になるって言ったのは…


Fancy Dress Party

ほとんど関係ないんだけど、サッカーつながりで。本日これからAU NIGHTです。AU=Athletic Union=スポーツ組合、連合、クラブ…まぁ日本語訳はどうでもいいや、とりあえず今年はウチの女子サッカー部もそのAUに加盟しているので、そのAUが月に1度やっているAU NIGHTというFancy Dress Partyに参加できるわけなのです。そのクラブの全員が同じ仮装をして、誰が投票するのかしらないけど、コンペティションをやるらしい…1位のクラブには多分なにか景品でもあるんでしょうが、なにをトチ狂ったのか(もともとバカだけど)ウチのメンバーたちは超やる気満々で仮装のテーマを「80s NEON」という意味のわからないより一層アホに見えるモノにしてしまい、ぶっちゃけ私はものすごく嫌です なぜ同じ80sのPUNKにしないんだ!!それなら普通なのに… だれだよ、Neonとかアホなファッションはやらせたバカは…


というわけで今夜はすご〜い久々にclubbingです。

しかし明日の朝9時からThe Musicのライブ発表+チケット発売って…「Ultra low-key Fan Club gigs」なんて言われたら行くしかないですよね。しかもどこでやるのか知らないけど、チケットは10ポンド 何がなんでも起きなくては〜。

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    2008/02/06(水) 13:55:16| FOOTBALL | トラックバック:0
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