2008.04.12 (Sat)
“ル”つながりでル・マン&ル・タレック兄弟。
24時間耐久レース、今年もアウディが勝つんでしょうかねぇ。
いや、その話じゃないんです。
一昨日、LFCのリザーブの試合を観ていたときにふと思い出したこと(リザーブの試合はLFC.TVで見れる)=ル・タレックってフランス人がリバプールにいたはずだけど、リザーブには名前あるけど試合には出てないのかしら?と思って、調べてみたら、彼またレンタルでフランス戻ってるのね…。

ル・マンの21番として今シーズンは今の所(ってもうすぐ終わるけど)、20試合出場3得点らしいです。しかし去年はソショー、一昨年はサンダーランドにいたし…そろそろ落ち着いてもいいんじゃないかしらねぇ。一応1年間のレンタルでル・マンにいってるから、来季どうなるか分からないのよね〜。でもリバプール戻ってきても今はトーレス君というもはや不動のヒーローが存在するからなぁ。なんか踏んだり蹴ったり?しかし実はこの2人、2001年欧州U-16の大会で会ってるはずなのよね、しかも決勝で。私はあの大会は見てないからどんな試合だったかは分からないんだけど、結果は1−0でトーレス君のスペインが優勝。でもその後のU-17世界選手権はフランスが優勝して、私はその時ル・タレック君を知ったわけだけど…。あの時のル・タレック君&シナマ・ポンゴル君(いとこ同士)は黄金コンビだったな〜。残念ながらあの時の動画は発見できなかったけど、去年ソショーにいた時のゴールシーンを発見↓
話は最初に戻るんだけど、ル・マンと聞いてまず最初に“24時間耐久レース”が浮かんでしまうカーレース大好きっ子なために全然繋がらなかったんだけども、ル・マンUCは松井大輔がいるんですよね
松井うまいよなぁとか思ってたけど、ル・マンって聞いて全然思いつかなかったぜ…笑。くそー、いるってもっと前に気づいてたらこの前フランス行った時試合観にいったのになぁ
しかし松井は来季もいるかもしれんが(ってか何年契約してんの?)、ル・タレックは次どこいくか分からんしなー。リバプールに戻ってきてくれるのが一番良いけど…。
そして実は彼には弟がいて、その弟・ダミアン(英語読み)君も、なんの因果かU-17の大会(2007年)に出てスペインと当たってるんですよね(ちなみに兄はアンソニーorアントニー)。この時は準決勝で1−1、PKにもつれ込んでフランスは負けてしまったんだけど、この時の1点はダミアン・ル・タレック君が取ってるんですねー。そしてなぜかこの試合の動画がYouTubeにあるんですな。9番がそうです↓
顔は弟のほうがややごっついんだけど、何がビックリって2人とも同じ身長ってことですかね(184cm)。双子かいっていう。弟は現在フランスのレンヌに所属してるんだけど、まだリザーブにいるんだか、HP見てもトップチームのメンバーにはいませんでした。まぁまだ17歳だからな…1990年生まれだって…若っ…。
しかし基本的にフランスってあんまり好きになれなくて、パリが好きじゃないし、フランスのサッカーもそんな好きじゃないし、まぁ親戚にフランス人いるけど、パンもチーズも飯はとにかくうまいけど、そこまで興味をそそられる国ではない… 結構ひどいな、オレ、笑。
でもル・タレック兄弟が将来ビッグになりますように
ユースで活躍してもその後埋もれていってしまう選手は山のようにいるからなぁ…。サッカー選手が活躍できるのはほんの10年くらい。“そのあと選手がどうなったかなんて誰も知らないんだ”って前にモストボイがインタビューでそう言ってたのを思い出すな〜。
来季はフランスに試合見にいこ〜っと。来年はこっちにいる最後の年だから、今のうちからやりたいことをピックアップしとかなければ…。
P. S. プレゼンの準備はできました
エッセイにとりかかります。
いや、その話じゃないんです。
一昨日、LFCのリザーブの試合を観ていたときにふと思い出したこと(リザーブの試合はLFC.TVで見れる)=ル・タレックってフランス人がリバプールにいたはずだけど、リザーブには名前あるけど試合には出てないのかしら?と思って、調べてみたら、彼またレンタルでフランス戻ってるのね…。

ル・マンの21番として今シーズンは今の所(ってもうすぐ終わるけど)、20試合出場3得点らしいです。しかし去年はソショー、一昨年はサンダーランドにいたし…そろそろ落ち着いてもいいんじゃないかしらねぇ。一応1年間のレンタルでル・マンにいってるから、来季どうなるか分からないのよね〜。でもリバプール戻ってきても今はトーレス君というもはや不動のヒーローが存在するからなぁ。なんか踏んだり蹴ったり?しかし実はこの2人、2001年欧州U-16の大会で会ってるはずなのよね、しかも決勝で。私はあの大会は見てないからどんな試合だったかは分からないんだけど、結果は1−0でトーレス君のスペインが優勝。でもその後のU-17世界選手権はフランスが優勝して、私はその時ル・タレック君を知ったわけだけど…。あの時のル・タレック君&シナマ・ポンゴル君(いとこ同士)は黄金コンビだったな〜。残念ながらあの時の動画は発見できなかったけど、去年ソショーにいた時のゴールシーンを発見↓
話は最初に戻るんだけど、ル・マンと聞いてまず最初に“24時間耐久レース”が浮かんでしまうカーレース大好きっ子なために全然繋がらなかったんだけども、ル・マンUCは松井大輔がいるんですよね
松井うまいよなぁとか思ってたけど、ル・マンって聞いて全然思いつかなかったぜ…笑。くそー、いるってもっと前に気づいてたらこの前フランス行った時試合観にいったのになぁ
しかし松井は来季もいるかもしれんが(ってか何年契約してんの?)、ル・タレックは次どこいくか分からんしなー。リバプールに戻ってきてくれるのが一番良いけど…。そして実は彼には弟がいて、その弟・ダミアン(英語読み)君も、なんの因果かU-17の大会(2007年)に出てスペインと当たってるんですよね(ちなみに兄はアンソニーorアントニー)。この時は準決勝で1−1、PKにもつれ込んでフランスは負けてしまったんだけど、この時の1点はダミアン・ル・タレック君が取ってるんですねー。そしてなぜかこの試合の動画がYouTubeにあるんですな。9番がそうです↓
顔は弟のほうがややごっついんだけど、何がビックリって2人とも同じ身長ってことですかね(184cm)。双子かいっていう。弟は現在フランスのレンヌに所属してるんだけど、まだリザーブにいるんだか、HP見てもトップチームのメンバーにはいませんでした。まぁまだ17歳だからな…1990年生まれだって…若っ…。
しかし基本的にフランスってあんまり好きになれなくて、パリが好きじゃないし、フランスのサッカーもそんな好きじゃないし、まぁ親戚にフランス人いるけど、パンもチーズも飯はとにかくうまいけど、そこまで興味をそそられる国ではない… 結構ひどいな、オレ、笑。
でもル・タレック兄弟が将来ビッグになりますように
ユースで活躍してもその後埋もれていってしまう選手は山のようにいるからなぁ…。サッカー選手が活躍できるのはほんの10年くらい。“そのあと選手がどうなったかなんて誰も知らないんだ”って前にモストボイがインタビューでそう言ってたのを思い出すな〜。来季はフランスに試合見にいこ〜っと。来年はこっちにいる最後の年だから、今のうちからやりたいことをピックアップしとかなければ…。
P. S. プレゼンの準備はできました
エッセイにとりかかります。2008.04.08 (Tue)
リバプール vs アーセナル 3/3
LIVERPOOL 4-2 ARSENAL
LIVERPOOL GOES SEMI-FINAL!!!!
後半残り5分は、両者のファンでなくとも手に汗握る、思わず叫んでしまう、心臓が勢いつきすぎてドックーンと外に飛び出してしまう(死ぬよ)、そんな展開だったと思います。イコール、ファンにはそれどころの騒ぎではなく、試合終了からだいぶ時間が経ったのに未だにドキドキしていて、これはまさに後世まで語り継がれる試合だったのではないかと思います。去年のバルサ戦、チェルシー戦と同じかそれを超えるくらいの盛り上がりでした。
長い長い1週間がようやく終わりました。1週間に同じ相手と3試合。最初の2試合は相手のホームにも関わらず1-1、そして最終決戦の今日、アンフィールドでかつてないほどドラマティックな4-2。今シーズンのアーセナルは本当に強い。マンUが飛びぬけて強いけど、アーセナルの強さも尋常じゃない。あんな強いチームに、よく勝ったなぁ。いくらチャンピオンズリーグに強いとはいえ、さすがにあの展開は…。
前半、アーセナルのパス回しの上手さ、スピードにいいようにやられて、リバプールのディフェンスは後手後手になり先制され(0-1)、なんとか1点をもぎ取り同点(1-1)、後半はまず少し落ち着いてきたところにトーレス王子の復讐、王子の名に恥じない鮮やかなゴールを決めて、さらに投げキスまでして女性ファンの心にもゴール…笑(2-1)、しかし84分・最年少のウォルコット君がこちらの戦意を喪失させるには十分なくらいの華麗なドリブル突破を見せて(あいつは久保先輩か!)、再度同点(2-2)。ここでリバプールファンがマリアナ海溝のどん底までぶくぶくと落ちていったところで、そのわずか数十秒後に途中交代で入ったバベルがPKをとり、スティービー・Gが「これで終わりじゃ!」と意気をこめて勝ち越し(3-2)、一気に今度はチョモランマの頂上を越える勢いのテンションに上がり、止めはアーセナルがファブレガス以外全員あがってしまったところにバベルが突っ切ってゴール、4-2。大気圏外まで出ちゃう勢いでした。
どれだけアーセナルのパス回しが凄かろうと、どれだけファブレガスのパスが正確だろうと、どれだけリバプールのディフェンスがへぼかろうと、どれだけピーター・倉内さんが使えなかろうと、どれだけウォルコット君が天才だろうと、試合に勝ったのはウチラ。勝ったのはリバプール!準決勝に進むのはリバプール!!
はっ、興奮するとまた動悸が… (年寄りか、オレは)
しかしアーセナルは強いなぁ。うまいなぁ。見てて楽しいなぁ。ファブレガスは“世界最高”って呼ばれるのもかなり近い未来なのかもしれないなぁ。敵だとどうしてあそこまで憎たらしく見えるんでしょうねぇ…へへへ。
でもそんな相手に勝っちゃったから、これでまたリバプールファンは調子乗りますよ。既に調子乗っちゃったファンが“SCOUSERS RULE THE WORLD”とかいう断固阻止せないかん弾幕を掲げちゃってましたらか… 絶対嫌だし…そんな世の中…
準決勝の相手は去年と同じく、ん?3年前とも同じか?チェルシー。大丈夫、ワタシは決勝まで残る、優勝パレードを見ると信じて帰国の日程を決めたんだから… 勝ってくれないと困るんじゃー!!正直マンUとなんて試合したくないけどね…でも、COME ON LIVERPOOL!!
2008.04.05 (Sat)
RQのサッカーオタク話 〜Racing Club
イースターホリデーも残りわずか2日。課題をやり始めないと後で地獄を見るのは分かってるんだけど、どうもやる気が起きないので、また今日もだ〜らだら。
だ〜らだらYouTubeとかでサッカーの動画を見ていたら、気づいたことが。ボクは“軽いプレー”が好きらしい=さらっとあまり激しく動いていないように見えるプレーが好きらしい。それに気づいたのは久々にパブロ・アイマールのプレーを見たからなんだけど…。他に誰がそういう動きをしてるかと聞かれると、いまいち良い例が浮かばないけど、比べて言えば、フランク・ランパードやスティービー・Gは“重い”。他にどう表現していいのか分からないけど、そういうイメージ。もちろんスティービー・Gが嫌いなわけではないんだけど、だいたい好きになるタイプはさらっとパス+シュートをする選手だなぁと。“熱い”とかはまた別の話で。だから私アルゼンチンのサッカーが好きなのかぁと今更ながら気づきました。もちろんこれ以外にも好きな理由はあるんだけども。え?別に顔がド真ん中ストレートで好みだからってわけじゃないんだよ…笑。
イングランドにいる限り口が裂けてもアルゼンチンが好きとは言えないし、もちろんブラジル人の友達の前でもそんなことは言えるわけないので、こっちに来てからはアルゼンチンが好き
と明かしたことはほとんどなかったけれど、ボクはヨーロッパ至上主義の日本人にあるまじきアルゼンチン至上主義。だからリバプールでもマスケが大好きなのさ!出場停止をくらっても…。
そんなわけで今日はヒマすぎて他に書くこともないので、最近お気に入りの選手をご紹介。画質の悪さはご愛嬌。
こちらアルゼンチンのラシン・クラブに所属するMaxi Moralez(モラァ〜レッと聞こえる)くん。1987年2月27日生まれの21歳(うげっ、私より若い…)。特出すべきはその身長、なんと、159cm
動画を見てもらえれば分かると思うけど、マジで超ちっちゃい。私よりちっちゃい。それでもアルゼンチンでは名門のラシンで10番はってるんだから、相当上手いんです。それは私が彼をはじめて見た去年(2007年)のワールドユースでも証明済み。ちょこまかしてるわりに、中盤から豪快にシュートを決めたり、160cmないのにかなり大きいことやってのけてるんだけど、でもこのままじゃアルゼンチン国内止まりだろうなとも思います(失礼ですな、笑)。ちなみに(私の)期待を裏切らないかわいい顔です。ワールドユース時のチームメイトPablo Piattiくん(エストゥディアンテの9番)と並ぶちびでかわいい子…笑。
アルゼンチンってワールドユースは向かうところ敵なしなのに、ワールドカップで勝てないのはやっぱり20歳過ぎると成長が止まっちゃうからだと思うのよね。なんでかしら?むしろU-20がワールドカップ出たほうが勝てるんじゃないかとすら思う。日本も似たようなとこがある気がするんだけど…。
ちなみにMoralezくんがいるラシンは“名門”と言ったけど、現在アルゼンチンの後期リーグ(クラウスーラ)で勝ち星なしの最下位(第8節終了時点)。なにが起こったんだ、ラシン…。ちなみに去年ワールドユースで優勝したチームにはラシンから最多の5人が出ていて、そのうち3人は今のラシンのトップチームでも活躍中。Moralezくん(10番)のほかに、イケメンだけど結構汚いClaudio Yacobくん(5番)と多才な足技をもつMatias Sanchezくん(4番)。日本と違うところはこれだけ若い選手がトップリーグでいきなりスタメンはっちゃうとこかしらねー。神童が何人いるんだっていう。別にラシンのファンじゃないんだけど、若い彼らに頑張って立て直してもらいたいです(8試合やってたった4得点っていうのに問題があると思うんだけど…Moralezくんもシュートいまいち決まってないし…)。そしてもっと有名になってくれ。
久々にアルゼンチンリーグを見て興奮してるRQでした。スペイン語わかるよーになりたいぞー。実況、選手の名前しか聞き取れねーし…。
また書くことないときはアルゼンチンの選手紹介にしよっかな…。
だ〜らだらYouTubeとかでサッカーの動画を見ていたら、気づいたことが。ボクは“軽いプレー”が好きらしい=さらっとあまり激しく動いていないように見えるプレーが好きらしい。それに気づいたのは久々にパブロ・アイマールのプレーを見たからなんだけど…。他に誰がそういう動きをしてるかと聞かれると、いまいち良い例が浮かばないけど、比べて言えば、フランク・ランパードやスティービー・Gは“重い”。他にどう表現していいのか分からないけど、そういうイメージ。もちろんスティービー・Gが嫌いなわけではないんだけど、だいたい好きになるタイプはさらっとパス+シュートをする選手だなぁと。“熱い”とかはまた別の話で。だから私アルゼンチンのサッカーが好きなのかぁと今更ながら気づきました。もちろんこれ以外にも好きな理由はあるんだけども。え?別に顔がド真ん中ストレートで好みだからってわけじゃないんだよ…笑。
イングランドにいる限り口が裂けてもアルゼンチンが好きとは言えないし、もちろんブラジル人の友達の前でもそんなことは言えるわけないので、こっちに来てからはアルゼンチンが好き
と明かしたことはほとんどなかったけれど、ボクはヨーロッパ至上主義の日本人にあるまじきアルゼンチン至上主義。だからリバプールでもマスケが大好きなのさ!出場停止をくらっても…。そんなわけで今日はヒマすぎて他に書くこともないので、最近お気に入りの選手をご紹介。画質の悪さはご愛嬌。
こちらアルゼンチンのラシン・クラブに所属するMaxi Moralez(モラァ〜レッと聞こえる)くん。1987年2月27日生まれの21歳(うげっ、私より若い…)。特出すべきはその身長、なんと、159cm
動画を見てもらえれば分かると思うけど、マジで超ちっちゃい。私よりちっちゃい。それでもアルゼンチンでは名門のラシンで10番はってるんだから、相当上手いんです。それは私が彼をはじめて見た去年(2007年)のワールドユースでも証明済み。ちょこまかしてるわりに、中盤から豪快にシュートを決めたり、160cmないのにかなり大きいことやってのけてるんだけど、でもこのままじゃアルゼンチン国内止まりだろうなとも思います(失礼ですな、笑)。ちなみに(私の)期待を裏切らないかわいい顔です。ワールドユース時のチームメイトPablo Piattiくん(エストゥディアンテの9番)と並ぶちびでかわいい子…笑。アルゼンチンってワールドユースは向かうところ敵なしなのに、ワールドカップで勝てないのはやっぱり20歳過ぎると成長が止まっちゃうからだと思うのよね。なんでかしら?むしろU-20がワールドカップ出たほうが勝てるんじゃないかとすら思う。日本も似たようなとこがある気がするんだけど…。
ちなみにMoralezくんがいるラシンは“名門”と言ったけど、現在アルゼンチンの後期リーグ(クラウスーラ)で勝ち星なしの最下位(第8節終了時点)。なにが起こったんだ、ラシン…。ちなみに去年ワールドユースで優勝したチームにはラシンから最多の5人が出ていて、そのうち3人は今のラシンのトップチームでも活躍中。Moralezくん(10番)のほかに、イケメンだけど結構汚いClaudio Yacobくん(5番)と多才な足技をもつMatias Sanchezくん(4番)。日本と違うところはこれだけ若い選手がトップリーグでいきなりスタメンはっちゃうとこかしらねー。神童が何人いるんだっていう。別にラシンのファンじゃないんだけど、若い彼らに頑張って立て直してもらいたいです(8試合やってたった4得点っていうのに問題があると思うんだけど…Moralezくんもシュートいまいち決まってないし…)。そしてもっと有名になってくれ。
久々にアルゼンチンリーグを見て興奮してるRQでした。スペイン語わかるよーになりたいぞー。実況、選手の名前しか聞き取れねーし…。
また書くことないときはアルゼンチンの選手紹介にしよっかな…。
2008.04.02 (Wed)
リバプールvsアーセナル 1/3
ロンドンから帰ってきてからダラダラしすぎました。それでもマージーサイドダービーとチャンピオンズリーグは見逃さぬぁい
先週末のエヴァートン戦で1−0と勝利してちょっと勢いづいたか我らがリバプール、それとも単にチャンピオンズリーグだから神がかりで強いのか、明らかにアーセナルの方が強いのにアーセナルのホーム・エミレーツにて1−1と引き分け
これは準決勝、ほぼ確定?(まぁ尋常じゃなく強い宿敵マンUはもう95%確定だけど…)
しかしもちろんアーセナルだってまだ諦めてはいないはず。今週土曜日にも今度はプレミアリーグで対戦、来週火曜にチャンピオンズのセカンドレグ、と1週間で同じ相手と3試合もするという鬼のような日程だから、まさに何が起こるか分からない1週間。なにが楽しくてあんなに強いアーセナルとあと2試合もやらにゃあかんのだ…心臓に悪すぎる
今日の試合も断然アーセナルの方が繋いでて、思わず「うめぇ〜
」って言ってしまうくらいだったのに、肝心なところで天はリバプールに味方するんだよ。カイトのファールはPKにはならないし、なぜかこちらにDFが一人増えて大活躍しちゃうし(どっちにしろオフサイドだったけども)。プレミアではぜ〜んぜんボロボロなのに、どうなのさ、このチャンピオンズだけ気迫こもりすぎのチーム。こっちのあの1点、スティービー・G→カイトの展開なんて2人ともなんか後ろに見えた気がする、笑。
(試合終了1時間後にアップされてるYouTube。フランス語の勉強でもしてください)
それにしても、アーセナルのセスク・ファブレガス(英語だと“ファブリガス”って発音だけどスペイン語だとどう読むんだろう?)はまだ20歳なのに、もはやなにかオーラを纏っているのはどういうことか…。U-17に出てたときから上手さはずば抜けてたけど、ここ1、2年で彼は一気にアーセナルの中心選手になって、アーセナルはもはやセスクなしではありえない。彼にはまだまだ先があるから、この先大怪我とかしてしまうかもしれないけど、もしさらに化けるなら“世界最高の選手”と呼ばれる日もくるのかなぁ。アーセナルとゆー嫌いなチームにいるだけに大々的には応援できないけど(笑)、そうなる時を心待ちにしてマス。U-17の時の動画が発見できず残念無念(うちにビデオならあるんだけどなぁ)。
しかしプレミアのチーム同士の戦いは見てて楽しいですねぇ。次は土曜日。こちらもせめて引き分けくらいでよろしく頼むよ。

先週末のエヴァートン戦で1−0と勝利してちょっと勢いづいたか我らがリバプール、それとも単にチャンピオンズリーグだから神がかりで強いのか、明らかにアーセナルの方が強いのにアーセナルのホーム・エミレーツにて1−1と引き分け
これは準決勝、ほぼ確定?(まぁ尋常じゃなく強い宿敵マンUはもう95%確定だけど…)しかしもちろんアーセナルだってまだ諦めてはいないはず。今週土曜日にも今度はプレミアリーグで対戦、来週火曜にチャンピオンズのセカンドレグ、と1週間で同じ相手と3試合もするという鬼のような日程だから、まさに何が起こるか分からない1週間。なにが楽しくてあんなに強いアーセナルとあと2試合もやらにゃあかんのだ…心臓に悪すぎる

今日の試合も断然アーセナルの方が繋いでて、思わず「うめぇ〜
」って言ってしまうくらいだったのに、肝心なところで天はリバプールに味方するんだよ。カイトのファールはPKにはならないし、なぜかこちらにDFが一人増えて大活躍しちゃうし(どっちにしろオフサイドだったけども)。プレミアではぜ〜んぜんボロボロなのに、どうなのさ、このチャンピオンズだけ気迫こもりすぎのチーム。こっちのあの1点、スティービー・G→カイトの展開なんて2人ともなんか後ろに見えた気がする、笑。(試合終了1時間後にアップされてるYouTube。フランス語の勉強でもしてください)
それにしても、アーセナルのセスク・ファブレガス(英語だと“ファブリガス”って発音だけどスペイン語だとどう読むんだろう?)はまだ20歳なのに、もはやなにかオーラを纏っているのはどういうことか…。U-17に出てたときから上手さはずば抜けてたけど、ここ1、2年で彼は一気にアーセナルの中心選手になって、アーセナルはもはやセスクなしではありえない。彼にはまだまだ先があるから、この先大怪我とかしてしまうかもしれないけど、もしさらに化けるなら“世界最高の選手”と呼ばれる日もくるのかなぁ。アーセナルとゆー嫌いなチームにいるだけに大々的には応援できないけど(笑)、そうなる時を心待ちにしてマス。U-17の時の動画が発見できず残念無念(うちにビデオならあるんだけどなぁ)。
しかしプレミアのチーム同士の戦いは見てて楽しいですねぇ。次は土曜日。こちらもせめて引き分けくらいでよろしく頼むよ。
2008.03.15 (Sat)
再びアンフィールドに行ってきました。
対レディング戦を観にいってきました

mixiにも書いたから同じこと書くのめんどくさいな…。
とりあえずKOPとは逆のゴール裏で結構前の方だったのでよく見えました。近かった。しかし逆側のゴール前は距離感がまったくわからず、一度はゴールだと勘違いして周り一帯全員大喜び… しかし、あれ?ゴールキック? っていう勘違いもあったりとまぁやっぱり試合見るのにはメイン&バックスタンドが一番見やすいということですかな。

今いるメンツで見たい選手はみんな出てたし、私の大・大・大好きなアルゼンチンのマスケ君がちょ〜カッコいいゴールを決めてくれたし、もう彼は私の中でMAN OF THE MATCHな動きをしててニヤニヤしてましたが… それに後半はフェルナンド・トーレス王子もヘッドでどーんっと決めてくれて、隣で見てた友達(女)はウハウハな様子、笑。やはり王子は王子でしたね。しかしまぁレディングなんぞに抜かれすぎだとは思いましたが… しっかりして、DF!!とりあえず勝ち試合を見れて良かったです。これでリーグ5連勝。この調子でマンUも撃破してくれるといいなぁ…。ついでにエヴァートン、さらにアーセナル3連戦…。
さて、mixiと同じことを書くのもつまんないのでちょっと違う話。
友達のブログで、リバプールファンが今のプレミアのチケットが高すぎて試合を観にいけないから、自分たちでクラブをつくっちゃいましたという話が紹介されていたんだけど、確かにその変化の原因ってスタジアムでも分かる気がする。実際私がリバプールの試合をアンフィールドで見たのは2度だけだけど、ぶっちゃけちょっと「え?こんなもん?」って思ったのが、世界でも熱苦しい応援で有名なリバプールファンの応援。確かに今日の選手入場時の“You'll Never Walk Alone”を聞いたときは、おおすげぇって思ったけど、昔テレビで見たリバプールファンはもっと凄かったような気がする。それとも単にあの時の印象が強烈すぎて美化してるのかなぁ?でも実際ファン層はだいぶ変わったんだろうな。絶対女性ファンと外国人観光客は増えたし、あとちょっと金のあるファンが多い。日本ってそこまでいうほど格差がないからあんまり分からないけど、こっちは明らかに見た目で金持ちか貧乏か分かる。学生か地元民かも一目瞭然。それくらいこの国の格差は激しい。サッカーってもともと週末なにもやることなくて、他に熱中することがない労働者階級のスポーツなのに、選手たちはものすごい金持ちって変な話だよ。ともかくサッカービジネスが高騰してるせいで、大好きなチームの試合が見れない貧乏なファンがいっぱいいるわけで。もちろん金持ちでも誰でも、この国のやつらってサッカーが関わると全員ヤンキーみたいになるんだけど…。でもやっぱりイングランドのサッカーを支えてるのってこの労働者階級たちなんだよ。まぁヨソモノでかつ女の子がああだこうだいうのもなんだけどサー(自虐?笑)。
とりあえず何がいいたいかっていうと、Jリーグはプレミアみたいなサッカーはできないってことだよ。いや、でも今の観光客や金持ちの多い雰囲気は同じかな。Jリーグが地域密着を目指してるのは分かるし、もちろんそれには大賛成、協力したいけど、このイングランドの独特の雰囲気は日本は一生ムリ。というかこの雰囲気は他のどの国にもありえない。ってこんな感じで書くと、すげぇプレミアリーグを美化してるようみ聞こえるかもしれないけど、Jリーグは絶対これをお手本にはしてもらいたくない。目指したってそもそも文化と歴史が違いすぎてムリだけど、やっぱり日本ってどっちかっていうとアメリカタイプだよ。試合の雰囲気とか“お手本”とかいうのも変だけど、まぁまだまだ試行錯誤の時なのかしらねぇ。わたしゃいい加減あのバカメディアをどうにかしてほしいよ。それにサッカー関係者もコンセプトがイマイチ定まってないような気がして、色んな人を呼びたいのか閉鎖的なのかわからねーし。
おっと、長くなったわ〜。
FIMBA生の方がこのブログ見てるか知らないけど、どうなんですかね?その辺…笑。


mixiにも書いたから同じこと書くのめんどくさいな…。
とりあえずKOPとは逆のゴール裏で結構前の方だったのでよく見えました。近かった。しかし逆側のゴール前は距離感がまったくわからず、一度はゴールだと勘違いして周り一帯全員大喜び… しかし、あれ?ゴールキック? っていう勘違いもあったりとまぁやっぱり試合見るのにはメイン&バックスタンドが一番見やすいということですかな。

今いるメンツで見たい選手はみんな出てたし、私の大・大・大好きなアルゼンチンのマスケ君がちょ〜カッコいいゴールを決めてくれたし、もう彼は私の中でMAN OF THE MATCHな動きをしててニヤニヤしてましたが… それに後半はフェルナンド・トーレス王子もヘッドでどーんっと決めてくれて、隣で見てた友達(女)はウハウハな様子、笑。やはり王子は王子でしたね。しかしまぁレディングなんぞに抜かれすぎだとは思いましたが… しっかりして、DF!!とりあえず勝ち試合を見れて良かったです。これでリーグ5連勝。この調子でマンUも撃破してくれるといいなぁ…。ついでにエヴァートン、さらにアーセナル3連戦…。
さて、mixiと同じことを書くのもつまんないのでちょっと違う話。
友達のブログで、リバプールファンが今のプレミアのチケットが高すぎて試合を観にいけないから、自分たちでクラブをつくっちゃいましたという話が紹介されていたんだけど、確かにその変化の原因ってスタジアムでも分かる気がする。実際私がリバプールの試合をアンフィールドで見たのは2度だけだけど、ぶっちゃけちょっと「え?こんなもん?」って思ったのが、世界でも熱苦しい応援で有名なリバプールファンの応援。確かに今日の選手入場時の“You'll Never Walk Alone”を聞いたときは、おおすげぇって思ったけど、昔テレビで見たリバプールファンはもっと凄かったような気がする。それとも単にあの時の印象が強烈すぎて美化してるのかなぁ?でも実際ファン層はだいぶ変わったんだろうな。絶対女性ファンと外国人観光客は増えたし、あとちょっと金のあるファンが多い。日本ってそこまでいうほど格差がないからあんまり分からないけど、こっちは明らかに見た目で金持ちか貧乏か分かる。学生か地元民かも一目瞭然。それくらいこの国の格差は激しい。サッカーってもともと週末なにもやることなくて、他に熱中することがない労働者階級のスポーツなのに、選手たちはものすごい金持ちって変な話だよ。ともかくサッカービジネスが高騰してるせいで、大好きなチームの試合が見れない貧乏なファンがいっぱいいるわけで。もちろん金持ちでも誰でも、この国のやつらってサッカーが関わると全員ヤンキーみたいになるんだけど…。でもやっぱりイングランドのサッカーを支えてるのってこの労働者階級たちなんだよ。まぁヨソモノでかつ女の子がああだこうだいうのもなんだけどサー(自虐?笑)。
とりあえず何がいいたいかっていうと、Jリーグはプレミアみたいなサッカーはできないってことだよ。いや、でも今の観光客や金持ちの多い雰囲気は同じかな。Jリーグが地域密着を目指してるのは分かるし、もちろんそれには大賛成、協力したいけど、このイングランドの独特の雰囲気は日本は一生ムリ。というかこの雰囲気は他のどの国にもありえない。ってこんな感じで書くと、すげぇプレミアリーグを美化してるようみ聞こえるかもしれないけど、Jリーグは絶対これをお手本にはしてもらいたくない。目指したってそもそも文化と歴史が違いすぎてムリだけど、やっぱり日本ってどっちかっていうとアメリカタイプだよ。試合の雰囲気とか“お手本”とかいうのも変だけど、まぁまだまだ試行錯誤の時なのかしらねぇ。わたしゃいい加減あのバカメディアをどうにかしてほしいよ。それにサッカー関係者もコンセプトがイマイチ定まってないような気がして、色んな人を呼びたいのか閉鎖的なのかわからねーし。
おっと、長くなったわ〜。
FIMBA生の方がこのブログ見てるか知らないけど、どうなんですかね?その辺…笑。
2008.03.08 (Sat)
2008.02.06 (Wed)
日本代表とFancy Dress Party
ワールドカップ3次予選 vs タイ
やったぜ、中澤
Skyでもしかしたら放映されていたかもしれませんが(多分されてないと思うけど)、たとえやっていたとしてもうちにはテレビ本体すらないので、スポーツナビの試合速報を凝視していました、本日午前中。要らない点をとられたり、もっと点がとれたんじゃないかとも思いますが(まー試合観てないけどさー)、雪まで舞った極寒の中での試合お疲れ様でした。最近の代表戦は客が入らなくてさびしいらしいですが、これから続く代表戦を勝ってまた人気が上がると良いですなぁ。(しかし埼玉はスタジアム自体はいいのに、やっぱり埼玉だから場所が悪すぎると思うんだけどな〜)
東アジア選手権すっかりさっぱり忘れていましたが、今月は東アジア選手権なんですね〜。17〜23日まで日本、韓国、北朝鮮、中国がリーグ戦を行うこの大会、今話題の中国で開催されるそうですが…開幕セレモニーとかあるのかしりませんが、それに某ネズミキャラクターが出てきたら面白いんだけどなぁ。ワハハ。常にトップニュースを飾ってる国ですからきっとなにかまたネタを披露してくれると思うんだけど、試合が公平に行われて選手が無事に帰国してくることを祈ります。だれだよ、21世紀は中国の100年になるって言ったのは…
Fancy Dress Partyほとんど関係ないんだけど、サッカーつながりで。本日これからAU NIGHTです。AU=Athletic Union=スポーツ組合、連合、クラブ…まぁ日本語訳はどうでもいいや、とりあえず今年はウチの女子サッカー部もそのAUに加盟しているので、そのAUが月に1度やっているAU NIGHTというFancy Dress Partyに参加できるわけなのです。そのクラブの全員が同じ仮装をして、誰が投票するのかしらないけど、コンペティションをやるらしい…1位のクラブには多分なにか景品でもあるんでしょうが、なにをトチ狂ったのか(もともとバカだけど)ウチのメンバーたちは超やる気満々で仮装のテーマを「80s NEON
」という意味のわからないより一層アホに見えるモノにしてしまい、ぶっちゃけ私はものすごく嫌です
なぜ同じ80sのPUNKにしないんだ!!それなら普通なのに… だれだよ、Neonとかアホなファッションはやらせたバカは…というわけで今夜はすご〜い久々にclubbing
です。しかし明日の朝9時からThe Musicのライブ発表+チケット発売って…「Ultra low-key Fan Club gigs」なんて言われたら行くしかないですよね。しかもどこでやるのか知らないけど、チケットは10ポンド
何がなんでも起きなくては〜。
2007.12.12 (Wed)
ダブル試合
先週末以来ほぼ毎晩出かけているせいで疲れてきました。え?遊びすぎ?だって冬休みですもの。
今日の夜は、LIVERPOOLにとって決勝トーナメント進出のかかったチャンピオンズリーグの試合があったので、もちろんそれを見るつもりでいたわけですが、運の悪いことに女子サッカーの振り替え試合とかぶってしまったのです
なぜわざわざそんな日に試合を振り返るのかさっぱり分かりませんってゆーか、恨むぜ、こんちくしょー
というわけで、今日のお相手はAir Squadronという名前の学部ではなく、なんと空軍チーム。うひょう!もう名前だけで完全に負けてるんですけど…。しかも今日うちのチームはなんとギリギリぴったり7人しか集まらず、おーい!って話なんですが、試合が始まってみたら、あれ?ボールがこない…(今日はDFでした)。というくらい攻めまくってて、後半はボールもきましたが、結局(多分)5-0で圧勝(曖昧)
この試合に勝ったので、リーグの首位に立ったらしいです、ウチのチーム。
わーいっと喜びつつチャンピオンズリーグは
と、焦って結果をチェックすると、こちらもマルセイユのホームで4-0と快勝
しかも私の大好きなKUYTが点を決めてる〜〜
やっぱりLIVERPOOLはチャンピオンズに強いようです。アンフィールドでのマルセイユ戦を見たときは、今年はもうムリだ〜と諦めましたが、ひょっとしてまた上までいっちゃうかも
明日・明後日は連続でライブです
しっかり楽しむためにも今日は早く寝ます。
今日の夜は、LIVERPOOLにとって決勝トーナメント進出のかかったチャンピオンズリーグの試合があったので、もちろんそれを見るつもりでいたわけですが、運の悪いことに女子サッカーの振り替え試合とかぶってしまったのです
なぜわざわざそんな日に試合を振り返るのかさっぱり分かりませんってゆーか、恨むぜ、こんちくしょー
というわけで、今日のお相手はAir Squadronという名前の学部ではなく、なんと空軍チーム。うひょう!もう名前だけで完全に負けてるんですけど…。しかも今日うちのチームはなんとギリギリぴったり7人しか集まらず、おーい!って話なんですが、試合が始まってみたら、あれ?ボールがこない…(今日はDFでした)。というくらい攻めまくってて、後半はボールもきましたが、結局(多分)5-0で圧勝(曖昧)
この試合に勝ったので、リーグの首位に立ったらしいです、ウチのチーム。わーいっと喜びつつチャンピオンズリーグは
と、焦って結果をチェックすると、こちらもマルセイユのホームで4-0と快勝
しかも私の大好きなKUYTが点を決めてる〜〜
やっぱりLIVERPOOLはチャンピオンズに強いようです。アンフィールドでのマルセイユ戦を見たときは、今年はもうムリだ〜と諦めましたが、ひょっとしてまた上までいっちゃうかも
明日・明後日は連続でライブです
しっかり楽しむためにも今日は早く寝ます。
2007.11.24 (Sat)
TRANMERE ROVERSを応援しよう!
LIVERPOOLには、LIVERPOOL FC、EVERTON以外にもフットボール
クラブがあるということをご存知でしょうか?
その名もTRANMERE ROVERS
トップのPremier League、2番目のChampionship、そしてその下のLeague Oneに属するTranmere Roversはリバプールといっても、Merseyを超えたWirralという地域をホームにしているチームです。日本でいえば、J2よりも下、JFLといったとこでしょうか。
というわけで、今日は彼らの本拠地Prenton Park(16,000人以上収容)まで彼らの試合を見に行ってきました
(というのも今週末は女子サッカーがお休みだから)
そう、The River Merseyを越えて。いや、まぁフェリーじゃなくてバスで行きましたけど、その間の地下トンネルがなんとトンネルなのに両側超細い2車線で、しかもトンネルなのに妙にくねくね道。対向してくるバスにぶつかるんじゃないかと本気で思いました。あー、こわかった…。
実はWirral初上陸で、外国に来た気分で(実際外国だっての)超ウキウキしてたんですけど、初めて来たから今自分がどこにいるのかサッパリ分からず…。でもスタジアム自体は住宅地の中にドドーンとあったし、試合日ということで警官もたくさんいたので下車には困らず。むしろチケットオフィスがどこにあるのか分からず3度も聞いてようやくようやく購入。

チケット買うのに並んでいた時に、スタッフのにーちゃんが、『どこで見るの?初めてきたの?(前にいたおっちゃんに)初めてならどこかな?うん、やっぱりMain Standだよな!Main Standを買えよ!』、というのに素直に従い(もとからMainで見るつもりでしたが)、学生は1枚13ポンドという素晴らしい値段で買いました。LiverpoolやEvertonが30ポンド以上するのがバカバカしいぜ…。

そして試合前にちょろっと覗いたのが、この小さなClub Shop。LiverpoolやEvertonグッズは日本でも簡単に手に入りますが、下部のチームはそうはいきません。本当はユニホームが欲しいんですが、残念なことにTranmereのカラーは白と青。青は大好きですが、白がメインのユニホーム(店内の一番左に飾ってあるやつ)って好きじゃないのよね…。次回ピンバッチを買おうかな〜と思ってます、笑。

これは↑メインスタンドへの入り口。チケットを切るところはイングランドはどんなに大きなクラブも小さなクラブも同じような作りになっているのが面白いなぁと思います。

メインスタンドのど真ん中という最高の席からの眺め。The Johnny King Standというバックスタンドは異常に低い1階しかないので、メインスタンドの2階からは綺麗に並んでいる住宅地がよく見えました。この写真でこのPrenton Parkが本当に住宅地のど真ん中に立っているというのが分かると思います。そして試合中2度もこのバックスタンドの上をボールが飛び越えて道路に出てしまったのには大爆笑でした。しかもドア開けるとすぐ車が走ってるの見えたし…。

今日の相手はSwansea CityというWalesのチームで、現在リーグ6位にいるチーム。9月〜10月始めまで1,2位につけていたTranmereはなぜかその後2連敗1分で8位まで転落
これは勝てるのか!?と思っていたら…不安的中。80分くらいに相手に1点決められてそのまま試合終了。0−1で負けて、9位に順位を落としてしまいました
この試合、始めからず〜〜っとTranmereは良いところがないっていうか、どんだけヘタクソなんだ、お前ら
ってイライラするくらいだったんですが、70分くらいから相手に点を取られるまでの10分間攻めていた時間があって、あの時間に点を決めれなかったのは痛かったなぁと思います。
勝ったSwanseaにしても、やはり普段見ているLiverpoolなんかと比べれたらその差は天と地
チケットが13ポンドっていう値段なのも分かります、笑。ちなみに今日の試合、メインスタンドで大人18ポンド、60歳以上10ポンド、16歳以下5ポンド。Kopで見ればもっと安くなります。今日の観客数は6000人くらいはいたのかな??
しかし下部のリーグを見るのもなかなか面白い。また観にいこうと思います
次は勝てるといいなぁ
P.S. 明日はいいかげんサッカーネタやめます。多分。
クラブがあるということをご存知でしょうか?その名もTRANMERE ROVERS

トップのPremier League、2番目のChampionship、そしてその下のLeague Oneに属するTranmere Roversはリバプールといっても、Merseyを超えたWirralという地域をホームにしているチームです。日本でいえば、J2よりも下、JFLといったとこでしょうか。
というわけで、今日は彼らの本拠地Prenton Park(16,000人以上収容)まで彼らの試合を見に行ってきました
(というのも今週末は女子サッカーがお休みだから)そう、The River Merseyを越えて。いや、まぁフェリーじゃなくてバスで行きましたけど、その間の地下トンネルがなんとトンネルなのに両側超細い2車線で、しかもトンネルなのに妙にくねくね道。対向してくるバスにぶつかるんじゃないかと本気で思いました。あー、こわかった…。
実はWirral初上陸で、外国に来た気分で(実際外国だっての)超ウキウキしてたんですけど、初めて来たから今自分がどこにいるのかサッパリ分からず…。でもスタジアム自体は住宅地の中にドドーンとあったし、試合日ということで警官もたくさんいたので下車には困らず。むしろチケットオフィスがどこにあるのか分からず3度も聞いてようやくようやく購入。

チケット買うのに並んでいた時に、スタッフのにーちゃんが、『どこで見るの?初めてきたの?(前にいたおっちゃんに)初めてならどこかな?うん、やっぱりMain Standだよな!Main Standを買えよ!』、というのに素直に従い(もとからMainで見るつもりでしたが)、学生は1枚13ポンドという素晴らしい値段で買いました。LiverpoolやEvertonが30ポンド以上するのがバカバカしいぜ…。

そして試合前にちょろっと覗いたのが、この小さなClub Shop。LiverpoolやEvertonグッズは日本でも簡単に手に入りますが、下部のチームはそうはいきません。本当はユニホームが欲しいんですが、残念なことにTranmereのカラーは白と青。青は大好きですが、白がメインのユニホーム(店内の一番左に飾ってあるやつ)って好きじゃないのよね…。次回ピンバッチを買おうかな〜と思ってます、笑。

これは↑メインスタンドへの入り口。チケットを切るところはイングランドはどんなに大きなクラブも小さなクラブも同じような作りになっているのが面白いなぁと思います。

メインスタンドのど真ん中という最高の席からの眺め。The Johnny King Standというバックスタンドは異常に低い1階しかないので、メインスタンドの2階からは綺麗に並んでいる住宅地がよく見えました。この写真でこのPrenton Parkが本当に住宅地のど真ん中に立っているというのが分かると思います。そして試合中2度もこのバックスタンドの上をボールが飛び越えて道路に出てしまったのには大爆笑でした。しかもドア開けるとすぐ車が走ってるの見えたし…。

今日の相手はSwansea CityというWalesのチームで、現在リーグ6位にいるチーム。9月〜10月始めまで1,2位につけていたTranmereはなぜかその後2連敗1分で8位まで転落
これは勝てるのか!?と思っていたら…不安的中。80分くらいに相手に1点決められてそのまま試合終了。0−1で負けて、9位に順位を落としてしまいました
この試合、始めからず〜〜っとTranmereは良いところがないっていうか、どんだけヘタクソなんだ、お前ら
ってイライラするくらいだったんですが、70分くらいから相手に点を取られるまでの10分間攻めていた時間があって、あの時間に点を決めれなかったのは痛かったなぁと思います。勝ったSwanseaにしても、やはり普段見ているLiverpoolなんかと比べれたらその差は天と地
チケットが13ポンドっていう値段なのも分かります、笑。ちなみに今日の試合、メインスタンドで大人18ポンド、60歳以上10ポンド、16歳以下5ポンド。Kopで見ればもっと安くなります。今日の観客数は6000人くらいはいたのかな??しかし下部のリーグを見るのもなかなか面白い。また観にいこうと思います
次は勝てるといいなぁ
P.S. 明日はいいかげんサッカーネタやめます。多分。
2007.11.23 (Fri)
ENGLAND抜きのEURO2008 その3
今回のEURO全英国勢予選落ちに関して、BBCで面白い記事を発見したのでご紹介します。なんとメジャーな国際大会で英国勢が出ないのは1984年以来だそうです。
「10 Things To Do During EURO2008」
(EURO2008期間中にやる10のこと)
1. 今シーズン(07/08)のイングランド人が出てるクラブチームの試合のビデオを見る。
大陸ではみんなが生の試合で盛り上がってる中、過去のビデオを見てクラブはいいなぁと思えるか?
2. Macca(クビになった監督)に敬意を払う=どしゃぶりの大雨の中で傘をささない。
分からない人に説明すると、予選敗退が決まったクロアチア戦の時は物凄い大雨だったのですが、監督のMaccaは一人、ドデカイ傘を差して観戦していたのです。私も見たときオイオイ…と思いましたが、やはりネタになりましたね、笑。
3. Maccaの自伝「Mac The Life」の宣伝を手伝う。
最後の章は、現在プレミアリーグ最下位独走中のDerbyを初のプレミア優勝に導く奇跡になる予定だそうです。ぷぷぷ。
4. とりあえずスイス・オーストリアに行く=ヨーデルorサウンド・オブ・ミュージックツアー。
アホか…。
5. 5月末のEUROVISIONを楽しむ。
これってイギリスは英国代表(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)として出てるみたいです。でもだからって応援しないだろ…。
6. ヌーの大移動をタンザニアの国立公園で見る。
全く意味が分からないと思ったら、wembleyのピッチがでこぼこしてたのを批判してるらしい…笑。
7. 他のスポーツを見る。
F1、ラグビーリーグワールドカップ、オリンピック、2009年のスポーツ…ってもうEURO終わってるっての。
8. Glastonbury FesのLost Vaguenessでラリって英国勢がEUROが勝ったと思い込む。
英国最大の音楽フェスGlastoのLost VaguenessってゆーのはフジのPalace of Wonderみたいなもんで(フジが真似したわけだが)、カジノとかストリップショーとかやるとこ。Glastoの週末は丁度EUROの決勝戦だから、そこで妄想しろという話。
9. 新監督のセレクションをする。
志願者をひとりっつ落としてくらしいよ(よく英語がわからんかった、笑)。誰か訳して、コレ。
10. 他のEUROを見る。
ブラスバンドトーナメント in ノルウェー、ハンドボール in ノルウェー、フィギュアスケート in クロアチア、剣道 in フィンランド。個人的には剣道気になるよね。
物凄いイギリスらしいシニカルなギャグ(自虐ネタとも言える)で最高です。特に2と3…最高すぎる。6と8も笑えるけど、10もなかなかいいなぁ。アハハ。
実際イギリス人、特にイングランド人がどーやってあの1ヶ月を乗り切るのか気になりますが、多分のらりふらり文句をいいつつEUROを見てるんじゃないかと思います。
P.S. 連続してサッカーの話題でごめんなさい。
「10 Things To Do During EURO2008」
(EURO2008期間中にやる10のこと)
1. 今シーズン(07/08)のイングランド人が出てるクラブチームの試合のビデオを見る。
大陸ではみんなが生の試合で盛り上がってる中、過去のビデオを見てクラブはいいなぁと思えるか?
2. Macca(クビになった監督)に敬意を払う=どしゃぶりの大雨の中で傘をささない。
分からない人に説明すると、予選敗退が決まったクロアチア戦の時は物凄い大雨だったのですが、監督のMaccaは一人、ドデカイ傘を差して観戦していたのです。私も見たときオイオイ…と思いましたが、やはりネタになりましたね、笑。
3. Maccaの自伝「Mac The Life」の宣伝を手伝う。
最後の章は、現在プレミアリーグ最下位独走中のDerbyを初のプレミア優勝に導く奇跡になる予定だそうです。ぷぷぷ。
4. とりあえずスイス・オーストリアに行く=ヨーデルorサウンド・オブ・ミュージックツアー。
アホか…。
5. 5月末のEUROVISIONを楽しむ。
これってイギリスは英国代表(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)として出てるみたいです。でもだからって応援しないだろ…。
6. ヌーの大移動をタンザニアの国立公園で見る。
全く意味が分からないと思ったら、wembleyのピッチがでこぼこしてたのを批判してるらしい…笑。
7. 他のスポーツを見る。
F1、ラグビーリーグワールドカップ、オリンピック、2009年のスポーツ…ってもうEURO終わってるっての。
8. Glastonbury FesのLost Vaguenessでラリって英国勢がEUROが勝ったと思い込む。
英国最大の音楽フェスGlastoのLost VaguenessってゆーのはフジのPalace of Wonderみたいなもんで(フジが真似したわけだが)、カジノとかストリップショーとかやるとこ。Glastoの週末は丁度EUROの決勝戦だから、そこで妄想しろという話。
9. 新監督のセレクションをする。
志願者をひとりっつ落としてくらしいよ(よく英語がわからんかった、笑)。誰か訳して、コレ。
10. 他のEUROを見る。
ブラスバンドトーナメント in ノルウェー、ハンドボール in ノルウェー、フィギュアスケート in クロアチア、剣道 in フィンランド。個人的には剣道気になるよね。
物凄いイギリスらしいシニカルなギャグ(自虐ネタとも言える)で最高です。特に2と3…最高すぎる。6と8も笑えるけど、10もなかなかいいなぁ。アハハ。
実際イギリス人、特にイングランド人がどーやってあの1ヶ月を乗り切るのか気になりますが、多分のらりふらり文句をいいつつEUROを見てるんじゃないかと思います。
P.S. 連続してサッカーの話題でごめんなさい。




