Go!Go!Liverpool

2006年9月からUniversity of LiverpoolにてEgyptologyとAncient Historyを勉強中の学生の音楽とサッカー天国。

muse/H.A.A.R.P live from Wembley Stadium

リバプールの写真撮ってきたけど、コレがあまり凄いので…

Limited Edition楽しみにしてる人、多少ネタバレします。

H.A.A.R.P limited edition

大爆笑だね、この写真は。



忘れもしない2007年6月16日、17日。去年はThe Verveの復活劇よりも、The Cureの3時間近いセットよりも、このmuseのWembley Stadiumでの2日間が一番凄かった。多分生涯ベスト。ふふ、行ってない方ごめんなさい。自慢です。DVDはmuseを見たことがない人、ライブというものに行ったことがない人にはかなりヒクくらいの演出になってます、笑。

muse @ wembley stadium

始まったらもうちょっと前に行ったけど、だいたいこのくらいから見てました。残念ながらDVDには映ってなかったよ。サポートで出てたアーティストたちは客と同じくらいのレベルでかすってました。ただし通常版ではかすりもしない。


muse @ wembley stadium 2

マシューたちはこっから出てきたわけだけど、かなり大爆笑。DVDの演出も大爆笑。彼らはやっぱり宇宙人だったらしいです。でも実際生で見てたときはジャニーズファンに勝るとも劣らないくらい「マシュー!マシュー!マシュー!」って叫んでたのはワタクシです。自分の撮ったビデオに声が入ってて一生の恥くらいに恥ずかしい…。しかし姉曰く、「あれはジャニーズファンというかおっさんみたいだったよ」。ああ、だからマシュー振り向いてくれなかったのか…。それともやはり「ベラミー!」って叫べば良かったのか…。


muse @ wembley stadium 3

これは↑の写真の下の部分。音響とかカメラの調節をしてるところだけど、museの直前にカーテン閉めたから、「絶対マシューたち中にいるよ〜!」と思ってたけど、“Behind The Scenes Documentary”でその秘密が明らかに…。笑えた。


muse @ wembley stadium 4

アンコール時のマシューくん。天才、宇宙人、変人、奇人。



やはりDVDにBLISSが入っていないのが残念でならない。そしてCDの音の悪さも残念。もともとWembley Stadiumの時も音は良くなかったけど… ライブは音の悪さなどぶっとばすくらい凄かったからな。


もいっかいみよっと。



日本版はしばしお待ち下さい。
ハープ(DVD付き)ハープ(DVD付き)
(2008/04/09)
ミューズ

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

    2008/03/17(月) 18:53:41| MUSIC | トラックバック:0
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Fuji Rock Festival × Summer Sonic '08

課題に取り組むためにさっきインクは買ってきました。なぜブラックインクだけでこんなに高いのか。ぼったくりだ!はてさて課題は13日までに終わるのか。乞うご期待。



サマソニ第1弾が発表された時に書こうかと思ったけど、せっかくだからフジの第1弾発表まで待ってみました。今年はどっちも完全にUK祭ですねぇ、今んトコ。私のためにありがとう!(ってUK好きはみんな思っているに違いないが…)

しかしサマソニ嫌いと公言してるわりに(近いわりに疲れるし、暑いし、演奏時間短いし、汚いし、客も暑苦しい)、なんと3年連続参戦決定デス(去年は1日のみ、マニックスのためだけに行った)。ちなみに今のところだと、見たいアーティストが8つだから、1日で済むんだけどなぁ。

Friendly Fires  (この前紹介したばっかりだけど、まさか来るとは思わなんだ→ココ
Zebrahead    (“Playmate Of The Year”だけでいいんだけど…)
Spiritualized  (サマソニで宇宙遊泳って全然雰囲気ないんだけど…)
The Jesus and Mary Chain  (勢いあまってiTunesでアルバム買っちゃったぜぃ)
Paul Weller   (前に見たことあるからなんかとかぶったら切っちゃうかも…)
The Prodigy   (りぃーあむ、りぃーあむ、りぃーあむ… あ、モデルはコイツじゃないって?)
Sex Pistols   (今年のヘッドライナーたちは年齢層高いですねぇ)
The Verve   (サマソニにRichardはもったいない!!)

ってこのメンツじゃ1日なら絶対かぶるってね。なるべくかぶらないでくれぇぇ。しかしホントにこれサマソニ?いいのかなぁ、サマソニファンはこんなおっさんメンツで… まだこれからなんか若いのくるのかしらぁ。


フジ第1弾はほぼすっぱ抜きなし(数時間差)で発表されましたねぇ。fujirockers.orgに全然アクセスできなかったんだけど、今見たら大将のインタビューは4月だそうです。じゃぁ当分すっぱ抜きはなしィ?次の発表はいつになるのかしらぁ… うふふ、楽しみ

サマソニ発表されたあとに、もうどうせならMy Bloody ValentineもEcho & The BunnymenもPrimal ScreamもThe Charlatans、The Music、Morrissey… 全部呼んじゃえよ!って言ってたんだけど、まさかマイブラがマジで来るとはねぇ。もうあまりの嬉しさに笑いが止まらんよ、ヒッヒッヒ。

Stone Rosesで来いよぉっていうIan Brown、そろそろ来るんじゃねぇの?って言ってたThe Go! Team、見たことないから絶対みたいと思ってたHard-Fi、これぞフジだろっていうBootsy Collins Tribute to the Godfather of Soul、それにあとは日本人でも渋いとこが来ましたねぇ。やっぱりフジはこうでなくっちゃ


というわけで今年は(も!)フジロック×サマソニ、両方参戦します(フジの早割りははずれたことがない)。行く方は会場でお会いしましょう


はやく夏になぁれ

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

    2008/03/04(火) 16:12:45| MUSIC | トラックバック:0
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Jimmy Eat World @ Liverpool University

部屋でセントラルヒーティングつけてるのにやけに寒いなと思ってカーテン開けたら、雪混じりの雨が降っててビックリしました。そりゃ寒いわけだ。最近午前中はすげー天気いいのに午後になると雲が出てきて非常に嫌な天気です。


Jimmy Eat Worldのライブレポの前に…

The Charlatansがニューアルバムを無料で配信開始しました。今日の朝10時から開始で10時ピッタリにアクセスして、うへへと笑いながら聞いてたら授業に遅れたのはワタクシです。以前のCharlatansに戻ったような、MADCHESTERに戻ったような、渾身の10曲、37分。今日聞き始めたばかりだけど、今のところ私のお気に入りは“The Misbegotton”、“My name is despair”、“This is the end”。くそぅ、やっぱり5月の単独ライブ行きたい!またフジにこないかなぁ。あ、もうすぐ発表か…。

ダウンロードはここへ→http://www.xfmmanchester.co.uk/Article.asp?b=news&id=602757
The Charlatansを聞いたことないという大変もったいないことをしてるキミも是非。タダですから。



2008.2.29

Jimmy Eat World
@ University of Liverpool, Guild

support: Styrofoam

setlist (from forum)

Big Casino
Sweetness
A Praise Chorus
Work
Always Be
Ten
Disintegration
Bleed American
Just Tonight...
Blister
Here It Goes
Let It Happen
23
Pain
--------------
Hear You Me
Dizzy
The Middle


待ってました〜!!JEW フジロック'04で見なかったJEW、知り合いのアメリカ人に「Bleed American」を貰って見とけばよかったと後悔したJEW… ようやく見ることができました!まさかリバプールで見るとは思ってなかったけど。しかし、彼らの人気はハンパないんですねぇ。会場の時間に行ったら、ものすごい行列… うわっ、しかもさすがエモはアーティストがおっさんでも客は若い。入るのに並ぶライブなんて久しく行ってねー… (ウソ、去年のMUSE @ Wembleyでこれの軽く5倍以上の列に並んだ) 並んでる間、外は例によって台風かっ!ってくらいの暴風で死ぬ思いをしましたが、これは絶対すごいライブになるぞ〜と期待大。

サポートのStyrofoamはハゲのおっさんの若干エレクトロダンスなバンドで、途中機材のトラブルで演奏が中断されるというトラブルがあったものの、まぁJEW待ちのキッズたちにさらりと流されて去っていきました。ちょっと可哀相だったな…。

そしてJEW直前、さすがチケット完売しただけあって後ろの方まで人・人・人… おおお、前が見えん!そして始まった1曲目はニューアルバムの1曲目“Big Casino”、実はこの曲かなりお気に入り。そして2曲目にして「Bleed American」で一番聞いていた、てかもJEWといえばコレでしょう、“Sweetness”… なんだ!?このぶっ飛ばし具合!!もう2曲目にしてハンパない大合唱 すんげーーーーーーー… カッコいい 実は最近までこの曲の歌詞を見たことがなかったんだけど、これまさにライブ向きの曲なのね。

“If you're listening, sing it back whoa oh oh oh oh...”
Jimmy Eat World @ Liverpool Uni 1


そりゃもう歌い返しますよ、歌いまくりですよ。私の真後ろにいた兄ちゃんもずーっと歌いまくってて、しかも背高いもんだから声が真上から降ってきてて笑えたんだけど、彼は後半、「OMG, It's so great, so great!」って言ってかなりに前の方に進んでいきました、笑。彼らの曲はヒジョーに歌詞が聞き取りやすい上に、結構簡単な単語ばっかり使ってるので(先月行ったBritish Sea Powerとか難しくて見てもわからねー)、みんなが歌いやすいからほぼ全部大合唱っていう… さすがエモ!

Jimmy Eat World @ Liverpool Uni 2


演奏してる方も汗だくだっただろうけど、見てるこっちもモッシュと人の多さとジャンプしまくりで暑かったです。こんなに暑かったライブは久しく体験してなかったなぁ…

Jimmy Eat World @ Liverpool Uni 3


アルバムは「Bleed American」と今回の「Chase This Light」しか持っていないので、知らない曲も結構あったんだけど、それでも全然楽しめました。他のアルバムも買おうかなぁ。ちなみに、「Just Tonight」はライブでやるのは初めてなんだよ〜、いや、あれ?前にもやったかな?ま、とにかくレアだよ… みたいな感じでやってました。あとでオフィシャルのフォーラムも見たら、やっぱりかなりレアらしくて、ラッキーでした。

Jimmy Eat World @ Liverpool Uni 4


アンコール1曲目の“Hear You Me”はアコースティックバージョンでしっとり、これがまた泣けるんだ。そして次にニューアルバムのラストソング“Dizzy”で、「お〜、もう終わりそう…」って思ったら、最後は“The Middle”でみんなでジャンプ! はぁ。なんてライブのうまい奴らなんだ。


しかしこのセットリスト、フォーラムの書き込みからとったからホントかどうか怪しいんだよね。「Chase This Light」をやったような気がしたんだけど、私がやってほしいと思ってたからタダの記憶違い?笑 だってJimと、“Tonight, oh chase this light with me〜”って歌いたかったんだよ〜!!!


というわけで、怒涛のライブラッシュだった2月の締めくくりは貫禄たっぷりのJEWでした。素晴らしいライブをありがとう… “4年に1度”の奇跡はダテじゃなかった!

来週?再来週?あたり日本ツアーに行きますね。日本で見る方は期待かけすぎて大丈夫ですよ。多分。


今回シングルカットされてる「Always Be」↓ PVかわいいです。


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    2008/03/03(月) 20:17:16| MUSIC | トラックバック:0
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Cut Copy with The Delta Fiasco @ Carling Academy

ようやくCut Copyのライブレポが書ける…!!先週の土曜日の話です。


2008.2.23

Cut Copy
@ Liverpool Carling Academy

support: The Delta Fiasco


まずThe Delta Fiascoから。

このブログで嫌というほど紹介してきたThe Delta Fiascoがこの度プロモーションのためにアメリカに3ヶ月も滞在することになったので、この先おそらく秋まで彼らを見ることが出来なくなってしまう〜っていうことで、絶対見逃せなかった今回のThe Delta Fiasco。

そしてこのライブが今まで見た中でもベストだったんじゃないかってくらいの出来で、もう感無量。1曲目はThe Rascalsの時にはやらなかったインストゥルメンタルの“Stutter”(この始まり方が一番いい)、次はライブアレンジがハンパなくカッコいい“Uh Oh”、その後私がライブで一番好きな曲をやり、“White Rat”、“Paperhouse”、そして最後に私の大好きな“Death Letters” やはりデカイアーティストがくる会場だけあって音がいいんでしょうかね、Carling Academyは。

the delta fiasco at carling academy 1


メンバーたちもこの日のライブは良かったと言っていて、地元リバプールとしばらくお別れだからなのかボーカルのNathanが普段はライブ中滅多に話さないのにちょろちょろ「ありがとう」とか言っていて、いや〜…可愛い、笑。

the delta fiasco at carling academy 2


しかも今日のお客はCut Copyを観に来ているだけあって、The Delta Fiascoでもかなりノっていました。これがきっかけでもっともっと人気が出てくれたらいいんだけどな。アメリカでのプロモーションが成功することを祈ってます。日本には来ないの?って聞いたら、まだ日本からはなんの連絡も来ないからねぇ(苦笑)って感じでした。うーむ、このブログ程度じゃ宣伝にはならんか、笑。

the delta fiasco at carling academy 3


ちなみに多分もうすぐ5曲入りEP「Dreameater」が発売されるかと。曲順は、“Easy”、“Uh-Oh”、“White Rat”、“Beware of the Flatterer”、“Death Letters”。おそらくこれの発売に合わせてTシャツも発売されると思います。ぜひぜひご贔屓に、笑。




そして待ちに待ったCut Copy。メンバー自らセットしていて、えーっとあんな顔だったっけ?と疑問に思いつつ、始まってみたら、「あ!やっぱりアイツだ!」。ボーカル君は写真やPVで見るより「小汚い外国人」って感じでした。失礼。だってほっそい上にTシャツダラダラでツアー疲れかヒゲが…笑。そんなこと言ってますが、しかし終わった後にわざわざATMでお金をおろしてまでTシャツを買ってしまうほど、ライブは良かったのです

Cut Copy at carling academy 1


1stアルバムをろくに聞いてない、というか持ってないので、セットリストは分かりませんが、とりあえず1曲目は“So Haunted”。そんなに盛り上がるわけでもないこの曲を最初にもってきたから、この人たちは尻上がりなのかしら〜?と思ってたら、ホントに後半はCut Copyも客も大爆発 Carling Academyのつくりはちょっと変で、横からもステージ+フロアが見えるところがあって、始まってすぐそっちに移動したんだけど(前の奴らがでかすぎて前が全く見えなかったから)、したら客の狂いっぷりが尋常じゃない。しかも最前列全員男(そしてゲイ)!やっぱりダンス系はゲイが多いんだなぁ…日本はそうでもないのに(いや、実はそうなのか?)…と思いつつ、私も飛びまくり踊りまくりでした。

Cut Copyのオーディエンス


しかしホントにライブの音はCDと全然迫力が違う。オーディエンスの熱気が加わると、違う曲じゃねーの?と思うくらいドカンとくる。マジでカッコいい。ちょっと短かったかなーっていうのが残念だったけど(こう思うのには深いワケがある)、今月新しいアルバムが出るし、これからもまた見る機会があると思うから、次回も楽しみにしたいです。

Cut Copy at carling academy 2




次はJimmy Eat Worldのレポ書きます。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

    2008/03/02(日) 19:39:29| MUSIC | トラックバック:0
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Happy Valentine: Liverpool Sound City Launch Party @ Barfly

過去の日記を見たら、去年のバレンタインデーにもライブに行っていたことが発覚…なんだかなぁ、笑。ちなみに去年は、既に解散してしまったけどリバプールNo.1新人バンドだったAlterkicksを観に行ってました。

そして今年は、もはや毎度おなじみのThe Delta FiascoThe Rascalsを見てきました。今回のライブは今年5月27〜30日に行われるSound CityというイベントのLaunch Party。Sound CityってまたMusic Weekみたいなものかしら〜と思って調べてみたら…なんと、リバプール版SXSW

正式名称、South By Southwestですが、これは毎年アメリカで行われている音楽・映画・インタラクティブの見本市+フェスティバルで、一般向けというよりかなり業界向けのイベントでもあります。SXSWの場合は、5日間にわたって昼も夜もカンファレンスやライブ、映画の上映が行われていて、音楽部門だけでも出るアーティストはGlastoやFuji Rockなんて目じゃありません。1000組以上出るそうな。その分チケットも結構値がはりますが、多分楽しいなんてもんじゃないと思います。まさにエンターテイメントの宝庫

それが今年は我がリバプールでも開催されると…うお〜!すげ〜!!SXSWより規模は小さいと思いますが、それでも5月27日〜30日の4日間、20会場以上でイベントが行われるそうな。しかも、さすがリバプールっていうか、それしかないのか、Sound Cityは音楽部門だけだそうです、笑。でもカンファレンスはしっかりあるようで、カンファレンス+Shows+Events全部見れるチケットは3月末までなら120ポンド、そのあとは140ポンド。カンファレンスだけのパスは100ポンド。Festival Pass(Shows+Events)だけは2月末まで50ポンド、そのあとは60ポンド。、い、いきたい!!!!5月はチャンピオンズリーグを見終わったらすぐ日本に帰ろうかと思ってたけど、こんなのがあるなら残ろうかな〜。


ま、そのSound City Launch Partyだったんですが、本当はThe Delta FiascoとThe Rasclas以外にも何組か出ていたのに、ついたらちょうどThe Delta Fiascoがセッティングしていたというギリギリ具合…なので他のバンドは見れませんでした

The Delta Fiasco @ Barfly


まぁこっから先はかなり面白い展開になりまして、The Rascals目当ての客が9割だったので、もちろん一番前は全員ティーンエイジャーたち。ステージに向かって右側、つまりThe Delta Fiascoのボーカル君側に13,4歳じゃねぇの!?っていう感じの4,5人組がいたのですが、そいつらが始まる前だか1曲目(今回1曲目が私の一番好きな曲だった)のあとに野次を飛ばしたようで、いつもは通して二言三言くらいしか喋らないボーカル君がものすごい勢いでしゃべるしゃべる…っていうかめちゃめちゃケンカ買ってた…笑。「てめぇら、The Rascals観にきたんだろ!?ああ!?」みたいな。ボーカル君もちょっと大人になって…相手はただのお子ちゃまなのよ〜!!笑。

ボーカル、Nathan君
(切れ気味なボーカル君…)

さらにすぐNickのキーボードの音が聞こえないという、Nick曰く「serious problem」が起こり、最後の2曲以外はキーボードの音がな〜い!という緊急事態…そのうえボーカル君はすげーキレてるし…あわわわわ。終盤でキーボードが復活した時のボーカル君のはち切れんばかりの笑顔はもう尋常じゃなく可愛かったです。しかしもったいなかったなぁ。まぁ毎回見てれば良い時も悪い時もあるわよね。でも笑えたなぁ…ぷぷぷ。

キーボード、Nikki
(終始両手広げて「きこえね〜よ〜!ど〜なってんだよ〜」って困った顔をしてました)

ドラム、Simon
(彼は後ろで一人「うーん」と唸ってたかどうか分からない)

つーかThe Delta FiascoとThe Rascalsじゃ全然客層が違うのになんで一緒にしたのかしら…。

そしてThe Rascalsはといえば、ビール飛びまくりの結構盛り上がったライブになったんですが、バンドのスタッフの一人がステージの脇でうろちょろ、しかもめっちゃノリまくりで、しまいには客に混じって歌いまくり踊りまくり、お前はサクラか!?っていう変なおっさんがいまして、私と友達はステージではなく完全にそのスタッフのおっさんを見て大爆笑してました。おかげでほとんど曲聞いてなかったけど、まぁなんか「ポストArctic Monkeys」の1バンドみたいな感じで可もなく不可もなくっていう感じでした。やはりバンドには時代の流れと運が必要なようですね。


うーん、Sound City・・・日本でも出来ないのかなぁ。やれないかなぁ。やりたい…。



P.S. 写真はややかカメラ担当(私のデジカメは依然故障中)に頂きしだいアップします。アップしました。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

    2008/02/15(金) 13:01:58| MUSIC | トラックバック:0
  1. | コメント:0

GIG or EXAMS?

ど、ど、ど、ど、ど…

どうしよう!!!???



Matchbox Twentyという日本ではなぜか人気の低い=だから来日もしないアメリカのバンドが、5月にUKツアーで来る!!と今さっきオフィシャルHPで知ったワタシ。おいおい、Manchesterにも来るのかよ〜、とウキウキして日にちを見たら、5月5日

2nd Semesterの試験期間5月6日〜19日(ですよね!?)…


ど、ど、どうするどうすりゃいいの、オレ!!!!!

それとも5月1日ロンドンのWembley Arenaを観にいくか!?いやいや、それはちょっと金がかかりすぎるし…でもMatchbox Twentyだよ!?日本じゃまず見れないMatchbox Twentyだよ〜!!??でも試験がすぐ翌日の5月6日あるとは限らないよな…そうさ、そうだよ…やはり5月5日のManchesterに行くしかない…

でも試験直前のこの時期に誰が一緒に行ってくれるのか

一生のお願いをここで使ってもいいので誰か一緒に行ってください

「PUSH」


曲聞いてたら涙出てきたぁ、ダメだ、みたーーーーい!!!!!!!!


まぁこれだけ言って5月末〜6月あたりにさらっと日本行っちゃったらビックリだわぁ。まぁないとは思うけど…いや、あってもやっぱりこっちで見れるものは見といた方がいいわよね!?そうよね!?だってRob Thomasですもの!!

「Real World」



ふふふ。念願のMatchbox Twenty…


P.S. The MusicはPre-saleの時点で全部売り切れたようです。「pre」の意味あるのか!?

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

    2008/02/10(日) 23:30:08| MUSIC | トラックバック:0
  1. | コメント:0

Edgar Jones & The Joneses @ The Zanzibar, Liverpool

2008.02.07

Edgar Jones & The Joneses
at The Zanzibar

support: Last Gambadoes/ The Grand Architects

Edgar Jones & The Joneses


最初に言ってしまいますが、これは今年のベストアクトトップ5に間違いなく入るくらいのライブでした。本当に素晴らしかった。ライブを見てあれほどアーティストを羨ましいと思ったのは初めてです。良いアーティストの良いライブを格安の値段見れる環境がこれだけ揃っていたら、そりゃここから良いアーティストが限りなく出てくるのも当たり前ですよ。


サポートはLiverpool Music Weekの時に少しだけ観たLast Gambadoes、そしてThe Grand Architectsは初でしたが、どちらもZanzibaaaaar〜LiverpoooooolといういかにもなサウンドでEdgar Jonesの前に合ってて、ワタクシ満足。そしてここで地元リバプールのバンドPeter and The Wolfのボーカルとドラムを発見。Peter and The Wolfも3、4回観てますが、かなり良いバンドです。日本デビューしないかなぁ。ちなみにPeter and The WolfのドラムとThe Grand Architectsのボーカル(両方女性)はEdgar Jonesの時、一番前にきて踊り狂ってました、笑。



そしてやってきました、Edgar様 このおっさん、欧米人のわりに頭でかいし足短くてスタイルはかなりかっこ悪いんだけど、ステージに立って歌いだしたら、も〜一気にスターになってしまうのです 前回見たのは一昨年のMusic Weekで、その時はすさまじく混んでいたので確かイスの上に立ってちょっと上から見ていたんですが、Edgarの歌唱力に気をとられすぎて他のメンバーを見ている余裕はなかったんですが、今回はまん前にいたので全員よく見えてますます惚れてしまいました(ちなみに前回見たときのレポはココをクリック)。

まず私が最初から最後までほぼずーっと釘付けで観ていたのがギター(Edgarが全員の名前を紹介してたけど覚えきれず…) 全員がコーラスしたりするときでも彼だけは決して歌わないのは歌が下手なのか?とも思ったけど、そんなことはどーでも良いのです。あのギターの弾き方は、私が世界一好きなギタリストBill Ryder-Jones (The Coral、ってもう抜けちゃったけどサ…)に匹敵するくらいカッコよかったんです しかも彼は私の好みを熟知しているらしく、時々ギターをほぼ真横、もしくはやや逆向き(左手の方が下になる)にして弾いてたのです(エモ系やハード系の足を大きく開いてるのとはまた全然違う)。もはや完全に鼻血モノでした…←まさにこんな感じ。上の写真の一番右のお方です。

次にEdgarの隣でサックス、ギター、フルートを器用にこなしていたのがメガネくん。サックスが入るとどうして一気にあんなに違う音楽になるんでしょうかね〜??サックスが低音でバンドの音にも全然負けなかったのに対して、高音のフルートは響きにくくてなかなか吹くのが難しそうでした。いや〜、私もフルートもっと上手くなってEdgarの隣で吹きたーーい!!

keyboard from the jones


そして先に書いたようにアーティストをものすごく羨ましく感じたのは、Edgarの隣でフルートを吹いていたメガネくんではなく、その隣でめちゃめちゃにキーボードを弾いていたのだめみたいな奴。自分がエレクトーンを弾くので余計に羨ましかった。あんなに手が大きかったらもっと色んな風に弾けるんだろうなぁ。くそー、めっちゃ楽しそうだよー!

さらに追い討ちをかけて楽しそうだったやつがドラム君。Jazzバンドのドラムはみんなああいうたたき方をするんですか?って聞きたくなるようなへーんな叩き方をしてて、でもそれがすげぇカッコいいんです。見た目はかなりやる気なさげなたたき方だったけど…。しかしリズムがバンバン変わる曲をやるバンドのドラムは大変だろうな〜。

みんながそれぞれ楽しそうにやりたい放題の中、一人支えていたのがベース・コントラバス。ハゲ(なのかただのスキンヘッドなのかは知らない)なのに頑張ってるなぁ。影で支えてるんだなぁって思ってたのに、終わった後に一緒に観てた友達が、「24のクロエの元旦那みたいだったよね〜」っていうから完全にそれにしか思えなくなってしまいました…あああ。リアル24なんてやるから当分ネタが24ネタに…笑。

でもそんなThe Jonesesに囲まれて真ん中にいるEdgar Jonesが一番ニコニコして楽しそうでした。彼が笑っていたから余計最高だったんだなぁ。

Edgar Jones



そんなワタクシ大絶賛のEdgar Jones & The Joneses、もうすぐ日本にも行きます。しかも東京・大阪だけではなく、かなり辺鄙なところも廻るようなので日本の皆様、要チェックです。年明けから来日ラッシュできっと金欠だと思うけど、Edgar Jonesは必見です もうチケットは一般発売してるのでe+でもぴあでもチェックしてみてくだされ。

「The Way It Is」


フジこないかな〜!フジきてほし〜!!



写真は例によって一緒にいったややかさんのです。ややか〜どうもありがとぅー。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

    2008/02/08(金) 16:59:30| MUSIC | トラックバック:0
  1. | コメント:2

The Delta Fiasco @ The Magnet

2008.1.30

The Delta Fiasco
@ The Magnet

with My Amiga/ Aspen Grove/ Just Panic



Guestlistに名前を入れてもらっていたので、エントランスは3ポンドで済みました 上のフライヤーにあるように、「Playschool」という新しいイベントのLaunch Party。Magnetに行ったのは初めてでしたが、う〜ん、正直あんまり良くありませんでした。スタッフや雰囲気はいいんだけど、クーラーききすぎて超寒かったし、あとリフォーム中なのかただ単に汚いだけなのか

The Delta Fiascoの前には、Just PanicAspen GroveMy Amigaの順で演奏していたんですが、どれも見るの初めて…もしかしたらMy Amigaは前にも見たことあるかもしれませんが。Just Panicは着いた時にやっていたので全然見ずに終了、Aspen GroveはかなりノリのいいIndie Rock、雰囲気と声がMilburnに似ていました。客だか友達だか分かりませんが、結構盛り上がってました。

そしてこのAspen Groveを後ろの方のベンチに座ってみていたところ、ベンチの後ろ(段差がある)で立っていたカップルからビール瓶が落下…ゴチン私の頭に直撃…い、い、い、痛かった ライブ行くとよくビールがかかったり、そのプラスチックカップが頭に当たることはありますが、瓶が頭に当たったのは人生初です。まぁそのカップルめっちゃ謝ってくれたけど…痛かったわぁ。

My Amigaは何がどっかで見たことあるって、メンバーの子をよく他のライブハウスで見かける…気がする。とりあえずライブは初めて見たってことにしておきます、笑。そしてその見たことあるPhil君、なんとギター、キーボード、ミニドラム、鉄琴を一人でこなすというツワモノ あまりに多才すぎてちょっと惚れました、笑。ボーカルにも加わっちゃうし。


そして数えてみたらなんとこれが6度目のThe Delta Fiasco。しかし今回が一番音が悪かったです。なんなんだ、Magnet。音がでかすぎたのか、マイクのエコーが聞きすぎてたのか、反響しすぎなのか、久々に耳にキーーンときました。でもやっぱり彼らのライブは最高

(うろ覚えの)セットリスト

Stutter
Uh Oh
曲名分からないけどライブで私が一番好きな曲、笑
Easy
Paperhouse
White Rat
新曲?
Death Letter(多分)

30分強くらいだったけど、この日はなぜかボーカルのNathanがすげ〜ノリノリ キーボードのNickもいつも以上に動いてた気がするけど、Nathanは「どうしたの?」ってくらいカッコよくなってました。終わった後は「Thank you for coming」って言ってくれて、いつも通りカワイイ子に戻ってたけども…。

Nathan

(special thanks, Tomo)

もうこのブログに彼らの話を書くのは何度目か分かりませんが、このバンド、絶対もっとプロモーションすれば日本にも行けるはずなんです。曲は踊れるし(新曲は段々メロディアスになってきた)、それなりにうまいし、ヴィジュアルだってイイし…。でもPVしか見たことない人には要注意ですが、彼らは決して化粧しちゃうヴィジュアル系ではございません、笑。なに考えてるんだろうなぁ、プロデューサー…

もうすぐ発売されるEPに入る「Easy」↓


The Delta Fiascoのmyspaceはココをクリック

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    2008/01/31(木) 19:27:18| MUSIC | トラックバック:0
  1. | コメント:0

British Sea Power @ Manchester Academy 2

2008.1.27

British Sea Power
@ Manchester Academy 2

Support Acts: The Vanguard/ These New Puritans



2004年のフジロック、2005年のBrighton、そして今回2008年のManchesterが私にとって3度目となるBritish Sea Power。2週間前に3rdアルバム「Do You Like Rock Music?」が発売されたばかりで、しかもそれがかなりイイ!!ということでめっちゃ期待してたライブ前(実際はフランス旅行と試合のせいでかなり疲労困憊してたけど…)。

Liverpoolを6時過ぎに出て、会場のManchester Academyに着いたのが7時過ぎ。Academyは1〜3まであって、前にClap Your Hands Say Yeahを1で見たけど2がどこなのかいまいち分からず、とりあえず長蛇の列の一番前まで行って「あれ?これ違う…」と思い、ダフ屋の兄ちゃんに「Academy2は…British Sea Powerはどこデスカ。」と聞くとBSPのチケットは売ってなかったけど親切に教えてくれました。その後チケットを引き換えて中に入ったあとも3を先に見つけて「はて?」と思ってセキュリティのおっさんに聞いたら「2は下だよ〜」と、会場に着くまでやたら時間がかかりました…

ちなみにAcademy1で長蛇の列を作らせていたのは客の9割がティーンエイジャーだと思われる30 Seconds To Mars。名前はなんとなく…って思ってあとで調べてみたら、ハリウッドスターのJared Leto率いるバンドでした。ははぁ…。それにしても客が若かったなぁ。そんな客たちを見た後だからか、BSPファンの年齢層の高さには笑いました。30〜40代くらいの男ばっかりで、私と友達女2人はかな〜り浮きまくり

前座の1組目はThese New Puritans。4人組のエレクトロニカバンドで、ボーカルが激細でぽきっと折れるんじゃないかって心配でした、笑。My Bloody ValentineとかJoy Devisionとかそういう危うい雰囲気でBSPがいかにも好きそうな音してました。

2組目のThe Vanguardはボーカルとギター(ベースかな?)が女の子で、出てきたときは友達と「今度のバンドは華があるね〜」なんて言ったのに、実際始まったらボーカルが…すげー迫力!!ホントに女ですか、アンタ!?っていう。そしてその隣にMr.オクレもどきがいてこの人がまたひょろこくてため息つきながら弾いる感じで、2人のギャップが激しすぎてかなり笑えました。曲はPOPで結構ノれました。

そして待ちに待ったBSP。最初のThese New Puritansの時はまだ人が集まっていなかったのに、気がついたら満員。しかもおっさんだらけ、笑。ステージは今まで2回見た森(ステージの上に木を植えてる)とは違って、赤い縁の白いスクリーンと横に国旗2つのシンプルなステージ。開始予定の9時ちょっとすぎてから3rdアルバム1曲目の「All In It」と共に登場。Yanのでこのやばさと七三に驚き、Hamiltonのださい服に爆笑…

前半戦、というかもうほとんど終わるまでHamiltonがメインの今回のステージ。アルバムもHamiltonの曲が多いし、Yan好きの私にはちょっとって感じでしたが、「Waving Flags」〜「The Great Skua」の美しさにはちょっと鳥肌。「The Great Skua」の時はバックスクリーンに海の映像が映されてました。さすがBSP、笑。

そして私がノックアウトされたのが「Atom」〜「Favours in the Beetroot Fields」の流れ。「Please Stand Up」「Atom」と超踊りまくったあとでのサイケデリックな「Favours in the Beetroot Fields」!!かっこよすぎるよ、Yan しかもその後「Open The Door」で打って変わってしっとり〜…BSPワールド炸裂

アンコールになってYanとHamiltonが頭に木の枝をぶっさして登場、客にも枝を投げて森ステージ復活 やっぱりBSPにはこれがないと!そこで「Carrion」なんてやっちゃうから目が潤んでしまいました そして「Rock In A」のジャムりで客にダイブするNoble。靴を手に持ってダイブする奴はじめてみたわ…笑。

バイオリンとトランペットのサポートはいたんだけど、残念ながら音響がいまいちだったんですよね〜。もっとイイとこなら音の深みがもっと綺麗だったろうに…う〜ん。あとドラムのWoodが不在だったのも残念でした。なんでいなかったんだろう??Nobleが理由言ってたのに聞き取れず… まぁもう一つ残念といえば、私のデジカメが故障中のために写真が取れなかったことですかね。ださい服を着つつも男前になったHamiltonが頭に枝刺してるのを撮りたかった〜。

ともあれ楽しいライブでした。わざわざマンチェスターまで行ったかいがありました。やはりBSPは良い!やはり私はBSPが大好きだ!!フジにカモ〜〜ン!

ちなみにライブ後、リバプールに帰るバスの中の半分はEvening News ArenaでやっていたLinkin Parの客でした。なんかこの日はハード系と会う日だったな…。


Setlist(フォーラムから拝借)

All In It
Lights Out For Darker Skies
Fear of Drowning
Remember Me
Canvey Island
Down On The Ground
How Will I Ever Find My Way Home?
Blackout
Waving Flags
The Great Skua
Please Stand Up
Atom
Favours in the Beetroot Fields
Open The Door
No Lucifer
A Trip Out
The Spirit of St Louis

True Adventures
Carrion
Rock in A


何も写真がないのは寂しいのでYou Tubeで発見したまだEamonがいたときの森ステージでの「Carrion」↓


そして最新アルバムから「Waving Flags」↓





Do You Like Rock Music?Do You Like Rock Music?
(2008/01/14)
British Sea Power

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    2008/01/28(月) 22:42:20| MUSIC | トラックバック:0
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RQのALBUMS OF THE YEAR 2007

三が日ゆっくりグータラしすぎて今日久々に外に出たら、世間はもう休暇が明けて普段どおりの生活に戻りつつあるという事実に気づかされました。年末のリバプールはゴーストタウンのように人がいなくて過ごしやすかったのになぁ 家でグータラも終わらせなくてはいけません。そろそろフラットメイトたちも実家から帰ってくる頃だし、試験勉強もさっきはじめようとノートと過去問を引っ張り出したところです。なので、これから試験が終わるまでブログにあまり書くネタもヒマないというわけで、とりあえず今日は私が独断と偏見で決めた2007年ベストアルバムトップ10を発表して、しばらく不定期更新ということで。




Baby 81/ Black Rebel Motorcycle Club
Baby 81Baby 81
(2007/04/30)
B.R.M.C.

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アルバムが発売されてからというもの、聞かなかった日はないアルバム。私が今まで聞いたことあるアルバムの中でも上位5枚に入るカッコよさ。こんなに完璧なアルバムはそうそうない。なのになかなか知名度も人気も上がらない彼ら…。まっすぐすぎるモノは案外人に届かないらしい。

Easy Tiger/ Ryan Adams
Easy TigerEasy Tiger
(2007/06/26)
Ryan Adams

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こちらも曲自体はストレートなのに人がひねくれてるからいけないのかしら?Ryan Adamsのボーカルは、oasisのLiamとは別の意味でぐっと心に突き刺さって大好きです。中毒性のある最高のアルバム。

Hey Venus/ Super Furry Animals
Hey Venus!Hey Venus!
(2007/08/27)
Super Furry Animals

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2007年、一番楽しいと思えたアルバム。歌って踊って笑って泣いて、こんな人生は最高だって思える。


以下めんどくさいのでコメントなし、笑。どれも思い出深いアルバムです。

Life In Cartoon Mortion/ Mika
Send Away Tigers/ Manic Street Preachers
Robbers & Cowards/ Cold War Kids
Twilight of The Innocent/ Ash
Our Love To Admire/ Interpol
The Boy with No Name/ Travis
Pocket Symphony/ Air

もちろん他にも2007年いいなぁと思ったアルバムはたくさんありました。Arcade Fire、Arctic Monkeys、The Coral、The White Stripes、Iron & Wine、Hard-Fi、Stereophonics、Mum、Alterkicks、The Polyphonic Spree、Shy Child...etc. 世界中で年間にアルバムってどれくらい出ているのか知りませんけど、生涯に聞くことが出来るアルバムってほんのちょっとだけなわけで…。

今年2008年ももっと色んな音楽に出会っていきたいと思います。


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

    2008/01/04(金) 23:55:08| MUSIC | トラックバック:0
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