2008.05.11 (Sun)
music makes the people come together〜Radio1's Big Weekend Day 1
日本在住の方には大変申し訳ないですが、どうやら今年のRadio 1's Big Weekendのオンデマンド動画はUK在住のみに公開されているようです。心優しいイギリスのパソコンオタクがYouTubeにアップしていることもあるので、YouTubeで検索かけたら見つかるものもあるかもしれませぬ。
そして運よくUKに住んでいるワタクシ、とりあえず土曜日の分から見始めました。別にBig Weekendについてまた書く気はなかったんだけども、とあるバンドに完全にノックアウトされたので、この際行ってないけど両日のビデオ視聴レポを…笑。
まず見たのはもちろんヘッドライナーのMADONNA。

この方のステージは何度見ても圧倒されます。今回の登場の仕方はまさしくあの網タイツの女王様のようでした、笑。最初の登場から最後の最後まで1秒たりとも気を抜いてないあたり、ホンモノのプロのショーを見させていただきました。さすがにMadonnaは違うねー。あれで50歳こえてるんだからマジで化けモンだわ…。しかしジャスティンが映像で登場したのは面白かったな、笑。
そしてワタシを完全にノックアウトしてくれたのが、EDITORS。

1stアルバムが出たときにものすげー騒がれてたからもちろん聴いたんだけど、ぶっちゃけその時はなんとも思わなくて、というか、曲は嫌いじゃないんだけど、アルバム通して聴くとなーんか…って思ってその後避けてたんだけど、、、ライブ見て1曲目の最初の15秒くらいで「やべぇ、かっこいい…」。その後はあまりのかっこよさによだれが出るほど(汚いなぁ)見入ってしまいました(50分も!)。だってこのボーカル超セクシー!!なんですもの…笑。でも声は完全にイアン・カーティス+Interpolのボーカル(名前しらん)なんだよね。あ、だから好きなのか?とりあえずライブに行きたいバンドリストのトップに躍り出ました。
ワタシの友達が彼らに実際会って超イイ人達だったよ、演奏もすげぇ上手かったしと絶賛してたTHE FEELING。

曲はラジオでかかりまくってるから知ってたけど、バンドについてはボーカルがゲイってことくらいしか知らなかったんだけど… 確かに演奏うまかった。動きとか歌い方とかゲイなせいかどことなくQUEENを彷彿とされるボーカルだなぁと思ったけど、めっちゃめちゃイイライブだった。客に歌わせるのも上手いし、客を楽しませることを分かってる。あまりにpeacefulだったから最後の方涙出てきました。これも是非ライブで見たい。フジこねぇかな。ちなみに写真の人はなかなかカッコいいベーシストのリチャードさん、残念ながらもう結婚して子供もいるんだけど…。
あとのアーティストはさらっと書きます、笑。
オープニングアクトを勤めたUSHERは、曲は全然好きじゃないけど、あのダンスはパンパねー。ヨーロッパ人が「アメリカ人は超クールだ」っていうのが最近分かるようになってきた… 彼らは素でエンターテイナーなんだよなぁ、かっこつけてるんじゃなくて、かっこいいんだ。
そんな同じアメリカ人で、最近日本の洋楽ファンに騒がれてるVAMPIRE WEEKENDはなんかのワタシの好きなバンドの声に似てるんだけど、あんまり興味が持てなくて、ライブ見てもやっぱり微妙でした。終了。あと元から好きじゃないWE ARE SCIENTISTSとTHE FUTUREHEADSは一応再生したけど5分くらいで飽きました。あとFOALSも途中で切ってしまったけど、彼らはもう少し聞いてみないと分からないなぁ。
そしてご存知の通り女性ボーカルが正直あまり好きじゃないRQさんは、例によってTHE TING TINGS、ROBYN、PARAMOREもさくっとさくっと… ROBYNって全然知らないんだけど、曲は超POP、でも格好が…あのfancy dressは痛かった、笑。PARAMOREのボーカルは激かわいいんだけど(日本にきたらおそらく最前は全員男になるでしょう)、曲はムリ。でも女性ボーカルでもソロの2人は良かったです。DUFFYは初めて聴いたけど(あれだけチャートに入ってるのに…)、演歌歌手のようだった… そしてADELEは同じデブなのに去年のデブ(THE GOSSIP)とはエライ違いだなぁと思いつつ、でもやっぱり楽器(腹)がいいだけに歌は上手いですな。
そして残る3バカアーティストのTHE HOOSIERS、SCOUTING FOR GIRLS、THE FRATELLISは失敗なし。強いて言えばTHE HOOSIERSってもっと暑苦しいのかと思ったけど、案外しっとりしてる部分も多くて驚きました。SCOUTING FOR GIRLSはTHE FEELINGと同じで客を楽しませることを知ってる良いバンド。この先生き残るかどうかは知らないけど、楽しいバンドは良い。THE FRATELLISは新曲を結構やっててなんか風格漂ってたけど、なんかイマイチやる気があるのかないのかって感じだったけど(笑)、楽しそうでした。
とりあえず明日は朝一でEDITORSのアルバム買ってきます!今なら1stも聴けるかなぁ?
しかし日曜日の分も全部見るの大変だなぁ、これ…
追記
しまった、ADELEは日曜日だったのか…!!
そして運よくUKに住んでいるワタクシ、とりあえず土曜日の分から見始めました。別にBig Weekendについてまた書く気はなかったんだけども、とあるバンドに完全にノックアウトされたので、この際行ってないけど両日のビデオ視聴レポを…笑。
まず見たのはもちろんヘッドライナーのMADONNA。

この方のステージは何度見ても圧倒されます。今回の登場の仕方はまさしくあの網タイツの女王様のようでした、笑。最初の登場から最後の最後まで1秒たりとも気を抜いてないあたり、ホンモノのプロのショーを見させていただきました。さすがにMadonnaは違うねー。あれで50歳こえてるんだからマジで化けモンだわ…。しかしジャスティンが映像で登場したのは面白かったな、笑。
そしてワタシを完全にノックアウトしてくれたのが、EDITORS。

1stアルバムが出たときにものすげー騒がれてたからもちろん聴いたんだけど、ぶっちゃけその時はなんとも思わなくて、というか、曲は嫌いじゃないんだけど、アルバム通して聴くとなーんか…って思ってその後避けてたんだけど、、、ライブ見て1曲目の最初の15秒くらいで「やべぇ、かっこいい…」。その後はあまりのかっこよさによだれが出るほど(汚いなぁ)見入ってしまいました(50分も!)。だってこのボーカル超セクシー!!なんですもの…笑。でも声は完全にイアン・カーティス+Interpolのボーカル(名前しらん)なんだよね。あ、だから好きなのか?とりあえずライブに行きたいバンドリストのトップに躍り出ました。
ワタシの友達が彼らに実際会って超イイ人達だったよ、演奏もすげぇ上手かったしと絶賛してたTHE FEELING。

曲はラジオでかかりまくってるから知ってたけど、バンドについてはボーカルがゲイってことくらいしか知らなかったんだけど… 確かに演奏うまかった。動きとか歌い方とかゲイなせいかどことなくQUEENを彷彿とされるボーカルだなぁと思ったけど、めっちゃめちゃイイライブだった。客に歌わせるのも上手いし、客を楽しませることを分かってる。あまりにpeacefulだったから最後の方涙出てきました。これも是非ライブで見たい。フジこねぇかな。ちなみに写真の人はなかなかカッコいいベーシストのリチャードさん、残念ながらもう結婚して子供もいるんだけど…。
あとのアーティストはさらっと書きます、笑。
オープニングアクトを勤めたUSHERは、曲は全然好きじゃないけど、あのダンスはパンパねー。ヨーロッパ人が「アメリカ人は超クールだ」っていうのが最近分かるようになってきた… 彼らは素でエンターテイナーなんだよなぁ、かっこつけてるんじゃなくて、かっこいいんだ。
そんな同じアメリカ人で、最近日本の洋楽ファンに騒がれてるVAMPIRE WEEKENDはなんかのワタシの好きなバンドの声に似てるんだけど、あんまり興味が持てなくて、ライブ見てもやっぱり微妙でした。終了。あと元から好きじゃないWE ARE SCIENTISTSとTHE FUTUREHEADSは一応再生したけど5分くらいで飽きました。あとFOALSも途中で切ってしまったけど、彼らはもう少し聞いてみないと分からないなぁ。
そしてご存知の通り女性ボーカルが正直あまり好きじゃないRQさんは、例によってTHE TING TINGS、ROBYN、PARAMOREもさくっとさくっと… ROBYNって全然知らないんだけど、曲は超POP、でも格好が…あのfancy dressは痛かった、笑。PARAMOREのボーカルは激かわいいんだけど(日本にきたらおそらく最前は全員男になるでしょう)、曲はムリ。でも女性ボーカルでもソロの2人は良かったです。DUFFYは初めて聴いたけど(あれだけチャートに入ってるのに…)、演歌歌手のようだった… そしてADELEは同じデブなのに去年のデブ(THE GOSSIP)とはエライ違いだなぁと思いつつ、でもやっぱり楽器(腹)がいいだけに歌は上手いですな。
そして残る3バカアーティストのTHE HOOSIERS、SCOUTING FOR GIRLS、THE FRATELLISは失敗なし。強いて言えばTHE HOOSIERSってもっと暑苦しいのかと思ったけど、案外しっとりしてる部分も多くて驚きました。SCOUTING FOR GIRLSはTHE FEELINGと同じで客を楽しませることを知ってる良いバンド。この先生き残るかどうかは知らないけど、楽しいバンドは良い。THE FRATELLISは新曲を結構やっててなんか風格漂ってたけど、なんかイマイチやる気があるのかないのかって感じだったけど(笑)、楽しそうでした。
とりあえず明日は朝一でEDITORSのアルバム買ってきます!今なら1stも聴けるかなぁ?
しかし日曜日の分も全部見るの大変だなぁ、これ…
追記
しまった、ADELEは日曜日だったのか…!!
2008.05.10 (Sat)
改・FESTIVALシーズン到来〜Radio 1's Big Weekend
7日・試験、8日・エッセイ(2500単語)、9日・エッセイ(3000単語)という山場をこえたので、もうすっかり試験終わった気になってしまいますが、実はまだ来週1つあるんだよなぁ…。また勉強するかと思うと頭が痛い
ところでこの週末はUKで夏に行われる数多くの音楽フェスの幕開け、Radio 1's Big Weekendが行われます。このフェスの凄いところは、アーティストの持ち時間は少ないものの、出るアーティストは超豪華(なんたって今年のヘッドライナーはマドンナ
)、なのにタダ
ということです。チケットは抽選。今年も応募したけど外れました…。2万人のところに50万も応募したらそりゃ当たる確率は低いわな。はぁ
でもそんな外れた48万人を慰めてくれるのがインターネット。公式HPでライブの模様を無料配信しちゃうのです。去年もこの週末はずっとBig Weekendを見てたな、笑。こちらの時間で午後4時〜午前1時半、日本時間だと深夜0時〜翌朝9時半。日本からだと当日見るのはかなり辛いけど、さすがBBC、12日〜17日の1週間は好きな時間に何度でも見れるようになります。ビッグネームも出ますが、新人アーティストやこの夏日本に行くバンドも結構出るので今からチェックするのも良いんじゃないでしょーか。
※追記
…ワタクシ大変な間違いを犯しました。ていうか完全に勘違い?今年は当日のオンラインライブはないようです…てことで現在私も見れていません。がーーーーーーーーん… でも一応オンラインでも見れるって書いてあるから、来週になればon-demandで見れるようにはなるのかなぁ。くそぅ、テレビが欲しい!!!!
Radio 1's Big Weekendの公式HP↓
http://www.bbc.co.uk/radio1/bigweekend/
今年のラインナップ↓
10日(土)
Main Stage
Madonna
The Fratellis
Usher
Scouting For Girls
Duffy
The Feeling
Robyn
The Hoosiers
In New Music We Trust Stage
Editors
The Futureheads
Guillemots
We Are Scientists
Foals
Vampire Weekend
The Ting Tings
Wing
Outdoor DJ Arena
Fatboy Slim
Chris Moyles vs Judge Jules
Zane Lowe vs Scott Mills
Steve Angello & Sebastian Ingrosso
Herve & Sinden
Dave Spoon
Annie Mac
Nic Fanciulli
Eddie Halliwell
Kissy Sell Out
BBC Introducing Stage
Golden Silvers
Twisted Wheel
Ebony Bones
Outl4w
Chipmunk
Kate Goes
Fringe Festival Band
11日(日)
Main Stage
The Kooks
Adele
Goldfrapp
Nelly
OneRepublic
Newton Faulkner
The Pigeon Detectives
The Enemy
In New Music We Trust Stage
The Raconteurs
The Zutons
The Wombats
Hot Chip
Gallows and Lethal Bizzle
Pendulum
Justice
Black Kids
Outdoor DJ Arena
Pete Tong vs Vernon Kay
Pendulum
Justice
Zane Lowe
Dave Pearce
Tim Westwood
Rob da Bank
Kutski
Basshunter
1Xtra’s Cameo vs DJ Q
Mistajam
BBC Introducing Stage
White Lies
James Yuill
Magistrates
AG Dolla
Fighting with Wire
Natty
Fringe Festival Band
ちなみにフジもサマソニもチケットは既に購入済みなので、日本のフェスの準備はもう万端デス。あとは行く本人が日本に帰るだけ、笑。早く試験終わって欲しいわ〜。
ところでこの週末はUKで夏に行われる数多くの音楽フェスの幕開け、Radio 1's Big Weekendが行われます。このフェスの凄いところは、アーティストの持ち時間は少ないものの、出るアーティストは超豪華(なんたって今年のヘッドライナーはマドンナ
)、なのにタダ
ということです。チケットは抽選。今年も応募したけど外れました…。2万人のところに50万も応募したらそりゃ当たる確率は低いわな。はぁ
でもそんな外れた48万人を慰めてくれるのがインターネット。公式HPでライブの模様を無料配信しちゃうのです。去年もこの週末はずっとBig Weekendを見てたな、笑。こちらの時間で午後4時〜午前1時半、日本時間だと深夜0時〜翌朝9時半。日本からだと当日見るのはかなり辛いけど、さすがBBC、12日〜17日の1週間は好きな時間に何度でも見れるようになります。ビッグネームも出ますが、新人アーティストやこの夏日本に行くバンドも結構出るので今からチェックするのも良いんじゃないでしょーか。
※追記
…ワタクシ大変な間違いを犯しました。ていうか完全に勘違い?今年は当日のオンラインライブはないようです…てことで現在私も見れていません。がーーーーーーーーん… でも一応オンラインでも見れるって書いてあるから、来週になればon-demandで見れるようにはなるのかなぁ。くそぅ、テレビが欲しい!!!!
Radio 1's Big Weekendの公式HP↓
http://www.bbc.co.uk/radio1/bigweekend/
今年のラインナップ↓
10日(土)
Main Stage
Madonna
The Fratellis
Usher
Scouting For Girls
Duffy
The Feeling
Robyn
The Hoosiers
In New Music We Trust Stage
Editors
The Futureheads
Guillemots
We Are Scientists
Foals
Vampire Weekend
The Ting Tings
Wing
Outdoor DJ Arena
Fatboy Slim
Chris Moyles vs Judge Jules
Zane Lowe vs Scott Mills
Steve Angello & Sebastian Ingrosso
Herve & Sinden
Dave Spoon
Annie Mac
Nic Fanciulli
Eddie Halliwell
Kissy Sell Out
BBC Introducing Stage
Golden Silvers
Twisted Wheel
Ebony Bones
Outl4w
Chipmunk
Kate Goes
Fringe Festival Band
11日(日)
Main Stage
The Kooks
Adele
Goldfrapp
Nelly
OneRepublic
Newton Faulkner
The Pigeon Detectives
The Enemy
In New Music We Trust Stage
The Raconteurs
The Zutons
The Wombats
Hot Chip
Gallows and Lethal Bizzle
Pendulum
Justice
Black Kids
Outdoor DJ Arena
Pete Tong vs Vernon Kay
Pendulum
Justice
Zane Lowe
Dave Pearce
Tim Westwood
Rob da Bank
Kutski
Basshunter
1Xtra’s Cameo vs DJ Q
Mistajam
BBC Introducing Stage
White Lies
James Yuill
Magistrates
AG Dolla
Fighting with Wire
Natty
Fringe Festival Band
ちなみにフジもサマソニもチケットは既に購入済みなので、日本のフェスの準備はもう万端デス。あとは行く本人が日本に帰るだけ、笑。早く試験終わって欲しいわ〜。
2008.05.06 (Tue)
MATCHBOX TWENTYとの至福の2時間×2
MATCHBOX TWENTY
at Wembley Arena in London, 01/05/08
at Apollo Theatre in Manchester, 05/05/08
support band: Headway
アメリカでは1stアルバムがトータル1000万枚以上売れたのに、日本にはもはや来日すらしてくれないMatchbox Twenty。
しかし。
ファンになって早7?8?年。 ようやく見れたRob Thomasはすっかりおっさん、丸くなってしまって…それでもやはりMatchbox TwentyはMatchbox Twentyでした。ギターのAdamが抜けて、ライブのメンバーも変わったようだけど、ぶっちゃけその頃のライブは見てないし、今のMatchbox Twentyは私がずっと見たくて見たくて、ツアーが決まったと知っただけで涙が出るくらい大好きな彼らだったよ。
そんなわけで5月1日のロンドン+5月5日のマンチェスター公演のレポ。

こちらは去年museを見た聖地Wembley Stadiumの向かいにあるWembley Arena。 キャパは1万2千くらいらしいです。 それに比べてマンチェのApollo Theatreは3500くらい。でも音は完全にApollo Theatreの勝ちでした。やっぱり小さい方が客との一体感もでるし良い。大合唱だった。Wembley Arenaはショー、Apolloはライブって感じでした。
しかし、Apolloの難点は空調… あまりの暑さに前座のHeadwayが終わった後に前にいたお姉さんが卒倒、Matchbox Twentyがやってる途中でも横にいたおばさんがふらり…。前にいたセキュリティが水をみんなに配ってたけど…去年のmuseの時も配ってたけど、このキャパで水!?その昔幕張メッセでEminemを見たとき、確認した範囲で10人くらいぶっ倒れたのを覚えてるけど、あれは客の多さと開始時間の遅れが酷かったからまぁ分かる…。それにしてもApollo、暑すぎて終わったら壁が濡れてました。
Wembleyでも最前あたりは詰まってたのか、途中でRobが苦しそうだった客に、 「もっとこっち、うん、そう、そっちに動いて… ほら、息が出来るようになっただろう?」 って言ってました。いくらぽっちゃりになってちょっと残念なRob Thomasだけど、でもあのRob Thomasの声であんなこと言われたら、私は宇宙空間でも息が出来るよ(いや、死ぬよ)。
ライブのイントロはこんな感じ↑Wembleyではステージの上でカウントダウンの表示があったのに、マンチェではありませんでした… さすがWembleyの特権?
セットリストはほぼ同じ。MCもほぼ一緒、笑。 新曲2曲から始まり、いきなり“Real World”
実は今回のベストアルバムは買ってないから新曲は全然しらんのだけど(ファン失格!?)、2時間のセットリストで多分20曲以上やって、その半分が1stなんじゃない?ってくらい1stの曲ばっかりやってました。
=RQ、有頂天
1st>3rd>2nd+新曲という割合(=私の好きな順)だったんだけど、とりあえず私の聞きたい曲はほぼ全部やってくれました。 強いて言えば2ndの“Bed of Lies”を聞きたかった…。やっぱりベストのツアーっていい。中盤でスローテンポなRob曰く、「touching」な曲を何曲かやって、「Are you ready!?」と、“So Sad, So Lonely”〜新曲?〜“Long Day”〜“Downfall”。も〜Rob止まりません!ちなみにWembleyでは“Downfall”の時に、ギターが2階席まで入っていったんだけど、マンチェではずっとステージにいました。やはりWembleyの特権?

それにしてもRob Thomas、いくらぽっちゃりしたとはいえ、歌がうまい!!顔真っ赤にして熱唱してたけど、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…私もあやうく卒倒するところでした。本編の終盤に“Long Day”〜“Downfall”って私の大好きな曲を続けてやっただけでなく、アンコールで“Unwell”〜“Push”
もう文句のつけどころがなかった。
しかしなんでこれが日本でうけないのかわからねー。 too Americanだからかしら?確かにRobもギターもベースもみんなかっこつけて前出てくるけど、実際カッコいいんだからいいじゃん。イギリス人はああいうのほとんどやらんからなぁ。Rob Thomasのような色気というものが(たとえぽっちゃりしても)、UKロックバンドには欠けるのですよ…。まぁ彼らはまた別にいいところがあるからいいんだけど〜。
それにしても、もはや彼らを見れないというのが可哀相に思えるよ。(自分だってようやく見たくせに…)

しかし客層は尋常じゃなく高かったです。さすが結成10年!客の平均年齢は30越えてたと思われます。まず間違いなく私が会場内で最年少だったよ…。今日のギグで前に私と同い年くらいの女の子が2人いて、お、若い子もいる〜って思ったら、実はそのコたちは前座のHeadwayのファンで、彼らが終わったら即行でどっか行ってしまいました…。ちなみにロンドンではアジア系のファンも何人か見かけましたが、マンチェはほぼ皆無…。しかも私一人だったからすんげージロジロ見られました。こんちくしょう、田舎人どもめ!!
まぁそれにしても、Rob Thomasが始めに、「今日は来てくれてありがとう。この2時間は外の世界のことはすっきりさっぱり忘れて俺らと一緒に音楽を楽しんでくれ。」 、と言ったことは、まさにライブに行く醍醐味。
THANK YOU ROB THOMAS! THANK YOU MATCHBOX TWENTY!!

神がかった流れだった“Long Day”〜“Downfall”…の昔の動画↓
at Wembley Arena in London, 01/05/08
at Apollo Theatre in Manchester, 05/05/08
support band: Headway
アメリカでは1stアルバムがトータル1000万枚以上売れたのに、日本にはもはや来日すらしてくれないMatchbox Twenty。
しかし。
ファンになって早7?8?年。 ようやく見れたRob Thomasはすっかりおっさん、丸くなってしまって…それでもやはりMatchbox TwentyはMatchbox Twentyでした。ギターのAdamが抜けて、ライブのメンバーも変わったようだけど、ぶっちゃけその頃のライブは見てないし、今のMatchbox Twentyは私がずっと見たくて見たくて、ツアーが決まったと知っただけで涙が出るくらい大好きな彼らだったよ。
そんなわけで5月1日のロンドン+5月5日のマンチェスター公演のレポ。

こちらは去年museを見た聖地Wembley Stadiumの向かいにあるWembley Arena。 キャパは1万2千くらいらしいです。 それに比べてマンチェのApollo Theatreは3500くらい。でも音は完全にApollo Theatreの勝ちでした。やっぱり小さい方が客との一体感もでるし良い。大合唱だった。Wembley Arenaはショー、Apolloはライブって感じでした。
しかし、Apolloの難点は空調… あまりの暑さに前座のHeadwayが終わった後に前にいたお姉さんが卒倒、Matchbox Twentyがやってる途中でも横にいたおばさんがふらり…。前にいたセキュリティが水をみんなに配ってたけど…去年のmuseの時も配ってたけど、このキャパで水!?その昔幕張メッセでEminemを見たとき、確認した範囲で10人くらいぶっ倒れたのを覚えてるけど、あれは客の多さと開始時間の遅れが酷かったからまぁ分かる…。それにしてもApollo、暑すぎて終わったら壁が濡れてました。
Wembleyでも最前あたりは詰まってたのか、途中でRobが苦しそうだった客に、 「もっとこっち、うん、そう、そっちに動いて… ほら、息が出来るようになっただろう?」 って言ってました。いくらぽっちゃりになってちょっと残念なRob Thomasだけど、でもあのRob Thomasの声であんなこと言われたら、私は宇宙空間でも息が出来るよ(いや、死ぬよ)。
ライブのイントロはこんな感じ↑Wembleyではステージの上でカウントダウンの表示があったのに、マンチェではありませんでした… さすがWembleyの特権?
セットリストはほぼ同じ。MCもほぼ一緒、笑。 新曲2曲から始まり、いきなり“Real World”
実は今回のベストアルバムは買ってないから新曲は全然しらんのだけど(ファン失格!?)、2時間のセットリストで多分20曲以上やって、その半分が1stなんじゃない?ってくらい1stの曲ばっかりやってました。 =RQ、有頂天

1st>3rd>2nd+新曲という割合(=私の好きな順)だったんだけど、とりあえず私の聞きたい曲はほぼ全部やってくれました。 強いて言えば2ndの“Bed of Lies”を聞きたかった…。やっぱりベストのツアーっていい。中盤でスローテンポなRob曰く、「touching」な曲を何曲かやって、「Are you ready!?」と、“So Sad, So Lonely”〜新曲?〜“Long Day”〜“Downfall”。も〜Rob止まりません!ちなみにWembleyでは“Downfall”の時に、ギターが2階席まで入っていったんだけど、マンチェではずっとステージにいました。やはりWembleyの特権?

それにしてもRob Thomas、いくらぽっちゃりしたとはいえ、歌がうまい!!顔真っ赤にして熱唱してたけど、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…私もあやうく卒倒するところでした。本編の終盤に“Long Day”〜“Downfall”って私の大好きな曲を続けてやっただけでなく、アンコールで“Unwell”〜“Push”
もう文句のつけどころがなかった。しかしなんでこれが日本でうけないのかわからねー。 too Americanだからかしら?確かにRobもギターもベースもみんなかっこつけて前出てくるけど、実際カッコいいんだからいいじゃん。イギリス人はああいうのほとんどやらんからなぁ。Rob Thomasのような色気というものが(たとえぽっちゃりしても)、UKロックバンドには欠けるのですよ…。まぁ彼らはまた別にいいところがあるからいいんだけど〜。
それにしても、もはや彼らを見れないというのが可哀相に思えるよ。(自分だってようやく見たくせに…)

しかし客層は尋常じゃなく高かったです。さすが結成10年!客の平均年齢は30越えてたと思われます。まず間違いなく私が会場内で最年少だったよ…。今日のギグで前に私と同い年くらいの女の子が2人いて、お、若い子もいる〜って思ったら、実はそのコたちは前座のHeadwayのファンで、彼らが終わったら即行でどっか行ってしまいました…。ちなみにロンドンではアジア系のファンも何人か見かけましたが、マンチェはほぼ皆無…。しかも私一人だったからすんげージロジロ見られました。こんちくしょう、田舎人どもめ!!
まぁそれにしても、Rob Thomasが始めに、「今日は来てくれてありがとう。この2時間は外の世界のことはすっきりさっぱり忘れて俺らと一緒に音楽を楽しんでくれ。」 、と言ったことは、まさにライブに行く醍醐味。
THANK YOU ROB THOMAS! THANK YOU MATCHBOX TWENTY!!

神がかった流れだった“Long Day”〜“Downfall”…の昔の動画↓
2008.04.10 (Thu)
勉強がはかどる音楽
プレゼンの準備を始めたのはいいけれど、PowerPointでスライドを作るのが楽しくて内容よりも見た目重視になっているという。スライドはほぼ完成したけど、原稿はまだ一切書いてないし…。それにこのプレゼンと同じタイトルでエッセイも書かないといけないんだよな〜。しかも何が最悪って私が調べてるところ(エジプト中部のel-Ashmuneinという街近くのHermopolisっていう古代の街)って、この授業の先生が実際発掘隊に加わっていて、本まで出しちゃってるってこと。今私が読んでる発掘調査報告書(?)にも彼の名前が載っているし…イコール、下手なことは言えない&書けないってことなんですよ。はぁ、めんどくさい。なんでこのタイトル選んだんだろう…(それはもうほとんど選択肢が残ってなくてHermopolisだけがよく知ってる名前だったから)。
勉強する時に聞く曲はだいたい決まっているって前にも書いた気がするけど、そう、確か前々回はRyan Adams、前回はクラシックだったはず。そして今回はといえば、この前からRodrigo Y Gabrielaをヘビロテで聞いてるせいもあってラテンミュージック。それとサマソニにくるビッグネームに隠れちゃってあまり話題にされてないけど只今超はまってるBedouin Soundclash。他にもレゲエ+ダブ+ソウルと私が今までフジ以外であまり関わってなかった領域に手を出し始めてみました。ハマりだしたら、なんでジョン・ライドンがパンクのあとにレゲエにはまったのか分かった気がした。カッコいいんだ、あのリズム。
そういうわけで、調子のってドンドン進めるRodrigo Y Gabrielaの“Tamacun”↓
あまりに聞きすぎて歌詞を覚えちゃったので勉強には向いてないかもしれないBedouin Soundclashの“When The Night Feels My Song”↓
ラテンでもレゲエでもないけど、落ち着きたい時はPenguin Cafe Orchestra、“Perpetuum Mobile”↓
(やはりクラシックに走るのか…)
は〜、こう忙しい時に限って開拓してっちゃうんだよな…
勉強する時に聞く曲はだいたい決まっているって前にも書いた気がするけど、そう、確か前々回はRyan Adams、前回はクラシックだったはず。そして今回はといえば、この前からRodrigo Y Gabrielaをヘビロテで聞いてるせいもあってラテンミュージック。それとサマソニにくるビッグネームに隠れちゃってあまり話題にされてないけど只今超はまってるBedouin Soundclash。他にもレゲエ+ダブ+ソウルと私が今までフジ以外であまり関わってなかった領域に手を出し始めてみました。ハマりだしたら、なんでジョン・ライドンがパンクのあとにレゲエにはまったのか分かった気がした。カッコいいんだ、あのリズム。
そういうわけで、調子のってドンドン進めるRodrigo Y Gabrielaの“Tamacun”↓
あまりに聞きすぎて歌詞を覚えちゃったので勉強には向いてないかもしれないBedouin Soundclashの“When The Night Feels My Song”↓
ラテンでもレゲエでもないけど、落ち着きたい時はPenguin Cafe Orchestra、“Perpetuum Mobile”↓
(やはりクラシックに走るのか…)
は〜、こう忙しい時に限って開拓してっちゃうんだよな…
テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽
2008.03.17 (Mon)
muse/H.A.A.R.P live from Wembley Stadium
リバプールの写真撮ってきたけど、コレがあまり凄いので…
Limited Edition楽しみにしてる人、多少ネタバレします。

大爆笑だね、この写真は。
忘れもしない2007年6月16日、17日。去年はThe Verveの復活劇よりも、The Cureの3時間近いセットよりも、このmuseのWembley Stadiumでの2日間が一番凄かった。多分生涯ベスト。ふふ、行ってない方ごめんなさい。自慢です。DVDはmuseを見たことがない人、ライブというものに行ったことがない人にはかなりヒクくらいの演出になってます、笑。

始まったらもうちょっと前に行ったけど、だいたいこのくらいから見てました。残念ながらDVDには映ってなかったよ。サポートで出てたアーティストたちは客と同じくらいのレベルでかすってました。ただし通常版ではかすりもしない。

マシューたちはこっから出てきたわけだけど、かなり大爆笑。DVDの演出も大爆笑。彼らはやっぱり宇宙人だったらしいです。でも実際生で見てたときはジャニーズファンに勝るとも劣らないくらい「マシュー!マシュー!マシュー!」って叫んでたのはワタクシです。自分の撮ったビデオに声が入ってて一生の恥くらいに恥ずかしい…。しかし姉曰く、「あれはジャニーズファンというかおっさんみたいだったよ」。ああ、だからマシュー振り向いてくれなかったのか…。それともやはり「ベラミー!」って叫べば良かったのか…。

これは↑の写真の下の部分。音響とかカメラの調節をしてるところだけど、museの直前にカーテン閉めたから、「絶対マシューたち中にいるよ〜!」と思ってたけど、“Behind The Scenes Documentary”でその秘密が明らかに…。笑えた。

アンコール時のマシューくん。天才、宇宙人、変人、奇人。
やはりDVDにBLISSが入っていないのが残念でならない。そしてCDの音の悪さも残念。もともとWembley Stadiumの時も音は良くなかったけど… ライブは音の悪さなどぶっとばすくらい凄かったからな。
もいっかいみよっと。
日本版はしばしお待ち下さい。
Limited Edition楽しみにしてる人、多少ネタバレします。

大爆笑だね、この写真は。
忘れもしない2007年6月16日、17日。去年はThe Verveの復活劇よりも、The Cureの3時間近いセットよりも、このmuseのWembley Stadiumでの2日間が一番凄かった。多分生涯ベスト。ふふ、行ってない方ごめんなさい。自慢です。DVDはmuseを見たことがない人、ライブというものに行ったことがない人にはかなりヒクくらいの演出になってます、笑。

始まったらもうちょっと前に行ったけど、だいたいこのくらいから見てました。残念ながらDVDには映ってなかったよ。サポートで出てたアーティストたちは客と同じくらいのレベルでかすってました。ただし通常版ではかすりもしない。

マシューたちはこっから出てきたわけだけど、かなり大爆笑。DVDの演出も大爆笑。彼らはやっぱり宇宙人だったらしいです。でも実際生で見てたときはジャニーズファンに勝るとも劣らないくらい「マシュー!マシュー!マシュー!」って叫んでたのはワタクシです。自分の撮ったビデオに声が入ってて一生の恥くらいに恥ずかしい…。しかし姉曰く、「あれはジャニーズファンというかおっさんみたいだったよ」。ああ、だからマシュー振り向いてくれなかったのか…。それともやはり「ベラミー!」って叫べば良かったのか…。

これは↑の写真の下の部分。音響とかカメラの調節をしてるところだけど、museの直前にカーテン閉めたから、「絶対マシューたち中にいるよ〜!」と思ってたけど、“Behind The Scenes Documentary”でその秘密が明らかに…。笑えた。

アンコール時のマシューくん。天才、宇宙人、変人、奇人。
やはりDVDにBLISSが入っていないのが残念でならない。そしてCDの音の悪さも残念。もともとWembley Stadiumの時も音は良くなかったけど… ライブは音の悪さなどぶっとばすくらい凄かったからな。
もいっかいみよっと。
日本版はしばしお待ち下さい。
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2008.03.04 (Tue)
Fuji Rock Festival × Summer Sonic '08
課題に取り組むためにさっきインクは買ってきました。なぜブラックインクだけでこんなに高いのか。ぼったくりだ!はてさて課題は13日までに終わるのか。乞うご期待。
サマソニ第1弾が発表された時に書こうかと思ったけど、せっかくだからフジの第1弾発表まで待ってみました。今年はどっちも完全にUK祭ですねぇ、今んトコ。私のためにありがとう!(ってUK好きはみんな思っているに違いないが…)
しかしサマソニ嫌いと公言してるわりに(近いわりに疲れるし、暑いし、演奏時間短いし、汚いし、客も暑苦しい)、なんと3年連続参戦決定デス(去年は1日のみ、マニックスのためだけに行った)。ちなみに今のところだと、見たいアーティストが8つだから、1日で済むんだけどなぁ。
Friendly Fires (この前紹介したばっかりだけど、まさか来るとは思わなんだ→ココ)
Zebrahead (“Playmate Of The Year”だけでいいんだけど…)
Spiritualized (サマソニで宇宙遊泳って全然雰囲気ないんだけど…)
The Jesus and Mary Chain (勢いあまってiTunesでアルバム買っちゃったぜぃ)
Paul Weller (前に見たことあるからなんかとかぶったら切っちゃうかも…)
The Prodigy (りぃーあむ、りぃーあむ、りぃーあむ… あ、モデルはコイツじゃないって?)
Sex Pistols (今年のヘッドライナーたちは年齢層高いですねぇ)
The Verve (サマソニにRichardはもったいない!!)
ってこのメンツじゃ1日なら絶対かぶるってね。なるべくかぶらないでくれぇぇ。しかしホントにこれサマソニ?いいのかなぁ、サマソニファンはこんなおっさんメンツで… まだこれからなんか若いのくるのかしらぁ。
フジ第1弾はほぼすっぱ抜きなし(数時間差)で発表されましたねぇ。fujirockers.orgに全然アクセスできなかったんだけど、今見たら大将のインタビューは4月だそうです。じゃぁ当分すっぱ抜きはなしィ?次の発表はいつになるのかしらぁ… うふふ、楽しみ
サマソニ発表されたあとに、もうどうせならMy Bloody ValentineもEcho & The BunnymenもPrimal ScreamもThe Charlatans、The Music、Morrissey… 全部呼んじゃえよ!って言ってたんだけど、まさかマイブラがマジで来るとはねぇ。もうあまりの嬉しさに笑いが止まらんよ、ヒッヒッヒ。
Stone Rosesで来いよぉっていうIan Brown、そろそろ来るんじゃねぇの?って言ってたThe Go! Team、見たことないから絶対みたいと思ってたHard-Fi、これぞフジだろっていうBootsy Collins Tribute to the Godfather of Soul、それにあとは日本人でも渋いとこが来ましたねぇ。やっぱりフジはこうでなくっちゃ
というわけで今年は(も!)フジロック×サマソニ、両方参戦します(フジの早割りははずれたことがない)。行く方は会場でお会いしましょう
はやく夏になぁれ
サマソニ第1弾が発表された時に書こうかと思ったけど、せっかくだからフジの第1弾発表まで待ってみました。今年はどっちも完全にUK祭ですねぇ、今んトコ。私のためにありがとう!(ってUK好きはみんな思っているに違いないが…)
しかしサマソニ嫌いと公言してるわりに(近いわりに疲れるし、暑いし、演奏時間短いし、汚いし、客も暑苦しい)、なんと3年連続参戦決定デス(去年は1日のみ、マニックスのためだけに行った)。ちなみに今のところだと、見たいアーティストが8つだから、1日で済むんだけどなぁ。
Friendly Fires (この前紹介したばっかりだけど、まさか来るとは思わなんだ→ココ)
Zebrahead (“Playmate Of The Year”だけでいいんだけど…)
Spiritualized (サマソニで宇宙遊泳って全然雰囲気ないんだけど…)
The Jesus and Mary Chain (勢いあまってiTunesでアルバム買っちゃったぜぃ)
Paul Weller (前に見たことあるからなんかとかぶったら切っちゃうかも…)
The Prodigy (りぃーあむ、りぃーあむ、りぃーあむ… あ、モデルはコイツじゃないって?)
Sex Pistols (今年のヘッドライナーたちは年齢層高いですねぇ)
The Verve (サマソニにRichardはもったいない!!)
ってこのメンツじゃ1日なら絶対かぶるってね。なるべくかぶらないでくれぇぇ。しかしホントにこれサマソニ?いいのかなぁ、サマソニファンはこんなおっさんメンツで… まだこれからなんか若いのくるのかしらぁ。
フジ第1弾はほぼすっぱ抜きなし(数時間差)で発表されましたねぇ。fujirockers.orgに全然アクセスできなかったんだけど、今見たら大将のインタビューは4月だそうです。じゃぁ当分すっぱ抜きはなしィ?次の発表はいつになるのかしらぁ… うふふ、楽しみ

サマソニ発表されたあとに、もうどうせならMy Bloody ValentineもEcho & The BunnymenもPrimal ScreamもThe Charlatans、The Music、Morrissey… 全部呼んじゃえよ!って言ってたんだけど、まさかマイブラがマジで来るとはねぇ。もうあまりの嬉しさに笑いが止まらんよ、ヒッヒッヒ。
Stone Rosesで来いよぉっていうIan Brown、そろそろ来るんじゃねぇの?って言ってたThe Go! Team、見たことないから絶対みたいと思ってたHard-Fi、これぞフジだろっていうBootsy Collins Tribute to the Godfather of Soul、それにあとは日本人でも渋いとこが来ましたねぇ。やっぱりフジはこうでなくっちゃ
というわけで今年は(も!)フジロック×サマソニ、両方参戦します(フジの早割りははずれたことがない)。行く方は会場でお会いしましょう

はやく夏になぁれ
2008.03.03 (Mon)
Jimmy Eat World @ Liverpool University
部屋でセントラルヒーティングつけてるのにやけに寒いなと思ってカーテン開けたら、雪混じりの雨が降っててビックリしました。そりゃ寒いわけだ。最近午前中はすげー天気いいのに午後になると雲が出てきて非常に嫌な天気です。
Jimmy Eat Worldのライブレポの前に…
The Charlatansがニューアルバムを無料で配信開始しました。今日の朝10時から開始で10時ピッタリにアクセスして、うへへと笑いながら聞いてたら授業に遅れたのはワタクシです。以前のCharlatansに戻ったような、MADCHESTERに戻ったような、渾身の10曲、37分。今日聞き始めたばかりだけど、今のところ私のお気に入りは“The Misbegotton”、“My name is despair”、“This is the end”。くそぅ、やっぱり5月の単独ライブ行きたい!またフジにこないかなぁ。あ、もうすぐ発表か…。
ダウンロードはここへ→http://www.xfmmanchester.co.uk/Article.asp?b=news&id=602757
The Charlatansを聞いたことないという大変もったいないことをしてるキミも是非。タダですから。
2008.2.29
Jimmy Eat World
@ University of Liverpool, Guild
support: Styrofoam
setlist (from forum)
Big Casino
Sweetness
A Praise Chorus
Work
Always Be
Ten
Disintegration
Bleed American
Just Tonight...
Blister
Here It Goes
Let It Happen
23
Pain
--------------
Hear You Me
Dizzy
The Middle
待ってました〜!!JEW
フジロック'04で見なかったJEW、知り合いのアメリカ人に「Bleed American」を貰って見とけばよかったと後悔したJEW… ようやく見ることができました!まさかリバプールで見るとは思ってなかったけど。しかし、彼らの人気はハンパないんですねぇ。会場の時間に行ったら、ものすごい行列… うわっ、しかもさすがエモはアーティストがおっさんでも客は若い。入るのに並ぶライブなんて久しく行ってねー… (ウソ、去年のMUSE @ Wembleyでこれの軽く5倍以上の列に並んだ) 並んでる間、外は例によって台風かっ!ってくらいの暴風で死ぬ思いをしましたが、これは絶対すごいライブになるぞ〜と期待大。
サポートのStyrofoamはハゲのおっさんの若干エレクトロダンスなバンドで、途中機材のトラブルで演奏が中断されるというトラブルがあったものの、まぁJEW待ちのキッズたちにさらりと流されて去っていきました。ちょっと可哀相だったな…。
そしてJEW直前、さすがチケット完売しただけあって後ろの方まで人・人・人… おおお、前が見えん!そして始まった1曲目はニューアルバムの1曲目“Big Casino”、実はこの曲かなりお気に入り。そして2曲目にして「Bleed American」で一番聞いていた、てかもJEWといえばコレでしょう、“Sweetness”… なんだ!?このぶっ飛ばし具合!!もう2曲目にしてハンパない大合唱
すんげーーーーーーー… カッコいい
実は最近までこの曲の歌詞を見たことがなかったんだけど、これまさにライブ向きの曲なのね。
“If you're listening, sing it back whoa oh oh oh oh...”

そりゃもう歌い返しますよ、歌いまくりですよ。私の真後ろにいた兄ちゃんもずーっと歌いまくってて、しかも背高いもんだから声が真上から降ってきてて笑えたんだけど、彼は後半、「OMG, It's so great, so great!」って言ってかなりに前の方に進んでいきました、笑。彼らの曲はヒジョーに歌詞が聞き取りやすい上に、結構簡単な単語ばっかり使ってるので(先月行ったBritish Sea Powerとか難しくて見てもわからねー)、みんなが歌いやすいからほぼ全部大合唱っていう… さすがエモ!

演奏してる方も汗だくだっただろうけど、見てるこっちもモッシュと人の多さとジャンプしまくりで暑かったです。こんなに暑かったライブは久しく体験してなかったなぁ…

アルバムは「Bleed American」と今回の「Chase This Light」しか持っていないので、知らない曲も結構あったんだけど、それでも全然楽しめました。他のアルバムも買おうかなぁ。ちなみに、「Just Tonight」はライブでやるのは初めてなんだよ〜、いや、あれ?前にもやったかな?ま、とにかくレアだよ… みたいな感じでやってました。あとでオフィシャルのフォーラムも見たら、やっぱりかなりレアらしくて、ラッキーでした。

アンコール1曲目の“Hear You Me”はアコースティックバージョンでしっとり、これがまた泣けるんだ。そして次にニューアルバムのラストソング“Dizzy”で、「お〜、もう終わりそう…」って思ったら、最後は“The Middle”でみんなでジャンプ! はぁ。なんてライブのうまい奴らなんだ。
しかしこのセットリスト、フォーラムの書き込みからとったからホントかどうか怪しいんだよね。「Chase This Light」をやったような気がしたんだけど、私がやってほしいと思ってたからタダの記憶違い?笑 だってJimと、“Tonight, oh chase this light with me〜”って歌いたかったんだよ〜!!!
というわけで、怒涛のライブラッシュだった2月の締めくくりは貫禄たっぷりのJEWでした。素晴らしいライブをありがとう… “4年に1度”の奇跡はダテじゃなかった!
来週?再来週?あたり日本ツアーに行きますね。日本で見る方は期待かけすぎて大丈夫ですよ。多分。
今回シングルカットされてる「Always Be」↓ PVかわいいです。
Jimmy Eat Worldのライブレポの前に…
The Charlatansがニューアルバムを無料で配信開始しました。今日の朝10時から開始で10時ピッタリにアクセスして、うへへと笑いながら聞いてたら授業に遅れたのはワタクシです。以前のCharlatansに戻ったような、MADCHESTERに戻ったような、渾身の10曲、37分。今日聞き始めたばかりだけど、今のところ私のお気に入りは“The Misbegotton”、“My name is despair”、“This is the end”。くそぅ、やっぱり5月の単独ライブ行きたい!またフジにこないかなぁ。あ、もうすぐ発表か…。
ダウンロードはここへ→http://www.xfmmanchester.co.uk/Article.asp?b=news&id=602757
The Charlatansを聞いたことないという大変もったいないことをしてるキミも是非。タダですから。
2008.2.29
Jimmy Eat World
@ University of Liverpool, Guild
support: Styrofoam
setlist (from forum)
Big Casino
Sweetness
A Praise Chorus
Work
Always Be
Ten
Disintegration
Bleed American
Just Tonight...
Blister
Here It Goes
Let It Happen
23
Pain
--------------
Hear You Me
Dizzy
The Middle
待ってました〜!!JEW
フジロック'04で見なかったJEW、知り合いのアメリカ人に「Bleed American」を貰って見とけばよかったと後悔したJEW… ようやく見ることができました!まさかリバプールで見るとは思ってなかったけど。しかし、彼らの人気はハンパないんですねぇ。会場の時間に行ったら、ものすごい行列… うわっ、しかもさすがエモはアーティストがおっさんでも客は若い。入るのに並ぶライブなんて久しく行ってねー… (ウソ、去年のMUSE @ Wembleyでこれの軽く5倍以上の列に並んだ) 並んでる間、外は例によって台風かっ!ってくらいの暴風で死ぬ思いをしましたが、これは絶対すごいライブになるぞ〜と期待大。サポートのStyrofoamはハゲのおっさんの若干エレクトロダンスなバンドで、途中機材のトラブルで演奏が中断されるというトラブルがあったものの、まぁJEW待ちのキッズたちにさらりと流されて去っていきました。ちょっと可哀相だったな…。
そしてJEW直前、さすがチケット完売しただけあって後ろの方まで人・人・人… おおお、前が見えん!そして始まった1曲目はニューアルバムの1曲目“Big Casino”、実はこの曲かなりお気に入り。そして2曲目にして「Bleed American」で一番聞いていた、てかもJEWといえばコレでしょう、“Sweetness”… なんだ!?このぶっ飛ばし具合!!もう2曲目にしてハンパない大合唱
すんげーーーーーーー… カッコいい
実は最近までこの曲の歌詞を見たことがなかったんだけど、これまさにライブ向きの曲なのね。“If you're listening, sing it back whoa oh oh oh oh...”

そりゃもう歌い返しますよ、歌いまくりですよ。私の真後ろにいた兄ちゃんもずーっと歌いまくってて、しかも背高いもんだから声が真上から降ってきてて笑えたんだけど、彼は後半、「OMG, It's so great, so great!」って言ってかなりに前の方に進んでいきました、笑。彼らの曲はヒジョーに歌詞が聞き取りやすい上に、結構簡単な単語ばっかり使ってるので(先月行ったBritish Sea Powerとか難しくて見てもわからねー)、みんなが歌いやすいからほぼ全部大合唱っていう… さすがエモ!

演奏してる方も汗だくだっただろうけど、見てるこっちもモッシュと人の多さとジャンプしまくりで暑かったです。こんなに暑かったライブは久しく体験してなかったなぁ…

アルバムは「Bleed American」と今回の「Chase This Light」しか持っていないので、知らない曲も結構あったんだけど、それでも全然楽しめました。他のアルバムも買おうかなぁ。ちなみに、「Just Tonight」はライブでやるのは初めてなんだよ〜、いや、あれ?前にもやったかな?ま、とにかくレアだよ… みたいな感じでやってました。あとでオフィシャルのフォーラムも見たら、やっぱりかなりレアらしくて、ラッキーでした。

アンコール1曲目の“Hear You Me”はアコースティックバージョンでしっとり、これがまた泣けるんだ。そして次にニューアルバムのラストソング“Dizzy”で、「お〜、もう終わりそう…」って思ったら、最後は“The Middle”でみんなでジャンプ! はぁ。なんてライブのうまい奴らなんだ。
しかしこのセットリスト、フォーラムの書き込みからとったからホントかどうか怪しいんだよね。「Chase This Light」をやったような気がしたんだけど、私がやってほしいと思ってたからタダの記憶違い?笑 だってJimと、“Tonight, oh chase this light with me〜”って歌いたかったんだよ〜!!!
というわけで、怒涛のライブラッシュだった2月の締めくくりは貫禄たっぷりのJEWでした。素晴らしいライブをありがとう… “4年に1度”の奇跡はダテじゃなかった!
来週?再来週?あたり日本ツアーに行きますね。日本で見る方は期待かけすぎて大丈夫ですよ。多分。
今回シングルカットされてる「Always Be」↓ PVかわいいです。
2008.03.02 (Sun)
Cut Copy with The Delta Fiasco @ Carling Academy
ようやくCut Copyのライブレポが書ける…!!先週の土曜日の話です。
2008.2.23
Cut Copy
@ Liverpool Carling Academy
support: The Delta Fiasco
まずThe Delta Fiascoから。
このブログで嫌というほど紹介してきたThe Delta Fiascoがこの度プロモーションのためにアメリカに3ヶ月も滞在することになったので、この先おそらく秋まで彼らを見ることが出来なくなってしまう〜っていうことで、絶対見逃せなかった今回のThe Delta Fiasco。
そしてこのライブが今まで見た中でもベストだったんじゃないかってくらいの出来で、もう感無量。1曲目はThe Rascalsの時にはやらなかったインストゥルメンタルの“Stutter”(この始まり方が一番いい)、次はライブアレンジがハンパなくカッコいい“Uh Oh”、その後私がライブで一番好きな曲をやり、“White Rat”、“Paperhouse”、そして最後に私の大好きな“Death Letters”
やはりデカイアーティストがくる会場だけあって音がいいんでしょうかね、Carling Academyは。

メンバーたちもこの日のライブは良かったと言っていて、地元リバプールとしばらくお別れだからなのかボーカルのNathanが普段はライブ中滅多に話さないのにちょろちょろ「ありがとう」とか言っていて、いや〜…可愛い、笑。

しかも今日のお客はCut Copyを観に来ているだけあって、The Delta Fiascoでもかなりノっていました。これがきっかけでもっともっと人気が出てくれたらいいんだけどな。アメリカでのプロモーションが成功することを祈ってます。日本には来ないの?って聞いたら、まだ日本からはなんの連絡も来ないからねぇ(苦笑)って感じでした。うーむ、このブログ程度じゃ宣伝にはならんか、笑。

ちなみに多分もうすぐ5曲入りEP「Dreameater」が発売されるかと。曲順は、“Easy”、“Uh-Oh”、“White Rat”、“Beware of the Flatterer”、“Death Letters”。おそらくこれの発売に合わせてTシャツも発売されると思います。ぜひぜひご贔屓に、笑。
そして待ちに待ったCut Copy。メンバー自らセットしていて、えーっとあんな顔だったっけ?と疑問に思いつつ、始まってみたら、「あ!やっぱりアイツだ!」。ボーカル君は写真やPVで見るより「小汚い外国人」って感じでした。失礼。だってほっそい上にTシャツダラダラでツアー疲れかヒゲが…笑。そんなこと言ってますが、しかし終わった後にわざわざATMでお金をおろしてまでTシャツを買ってしまうほど、ライブは良かったのです

1stアルバムをろくに聞いてない、というか持ってないので、セットリストは分かりませんが、とりあえず1曲目は“So Haunted”。そんなに盛り上がるわけでもないこの曲を最初にもってきたから、この人たちは尻上がりなのかしら〜?と思ってたら、ホントに後半はCut Copyも客も大爆発
Carling Academyのつくりはちょっと変で、横からもステージ+フロアが見えるところがあって、始まってすぐそっちに移動したんだけど(前の奴らがでかすぎて前が全く見えなかったから)、したら客の狂いっぷりが尋常じゃない。しかも最前列全員男(そしてゲイ)!やっぱりダンス系はゲイが多いんだなぁ…日本はそうでもないのに(いや、実はそうなのか?)…と思いつつ、私も飛びまくり踊りまくりでした。

しかしホントにライブの音はCDと全然迫力が違う。オーディエンスの熱気が加わると、違う曲じゃねーの?と思うくらいドカンとくる。マジでカッコいい。ちょっと短かったかなーっていうのが残念だったけど(こう思うのには深いワケがある)、今月新しいアルバムが出るし、これからもまた見る機会があると思うから、次回も楽しみにしたいです。

次はJimmy Eat Worldのレポ書きます。
2008.2.23
Cut Copy
@ Liverpool Carling Academy
support: The Delta Fiasco
まずThe Delta Fiascoから。
このブログで嫌というほど紹介してきたThe Delta Fiascoがこの度プロモーションのためにアメリカに3ヶ月も滞在することになったので、この先おそらく秋まで彼らを見ることが出来なくなってしまう〜っていうことで、絶対見逃せなかった今回のThe Delta Fiasco。
そしてこのライブが今まで見た中でもベストだったんじゃないかってくらいの出来で、もう感無量。1曲目はThe Rascalsの時にはやらなかったインストゥルメンタルの“Stutter”(この始まり方が一番いい)、次はライブアレンジがハンパなくカッコいい“Uh Oh”、その後私がライブで一番好きな曲をやり、“White Rat”、“Paperhouse”、そして最後に私の大好きな“Death Letters”
やはりデカイアーティストがくる会場だけあって音がいいんでしょうかね、Carling Academyは。
メンバーたちもこの日のライブは良かったと言っていて、地元リバプールとしばらくお別れだからなのかボーカルのNathanが普段はライブ中滅多に話さないのにちょろちょろ「ありがとう」とか言っていて、いや〜…可愛い、笑。

しかも今日のお客はCut Copyを観に来ているだけあって、The Delta Fiascoでもかなりノっていました。これがきっかけでもっともっと人気が出てくれたらいいんだけどな。アメリカでのプロモーションが成功することを祈ってます。日本には来ないの?って聞いたら、まだ日本からはなんの連絡も来ないからねぇ(苦笑)って感じでした。うーむ、このブログ程度じゃ宣伝にはならんか、笑。

ちなみに多分もうすぐ5曲入りEP「Dreameater」が発売されるかと。曲順は、“Easy”、“Uh-Oh”、“White Rat”、“Beware of the Flatterer”、“Death Letters”。おそらくこれの発売に合わせてTシャツも発売されると思います。ぜひぜひご贔屓に、笑。
そして待ちに待ったCut Copy。メンバー自らセットしていて、えーっとあんな顔だったっけ?と疑問に思いつつ、始まってみたら、「あ!やっぱりアイツだ!」。ボーカル君は写真やPVで見るより「小汚い外国人」って感じでした。失礼。だってほっそい上にTシャツダラダラでツアー疲れかヒゲが…笑。そんなこと言ってますが、しかし終わった後にわざわざATMでお金をおろしてまでTシャツを買ってしまうほど、ライブは良かったのです


1stアルバムをろくに聞いてない、というか持ってないので、セットリストは分かりませんが、とりあえず1曲目は“So Haunted”。そんなに盛り上がるわけでもないこの曲を最初にもってきたから、この人たちは尻上がりなのかしら〜?と思ってたら、ホントに後半はCut Copyも客も大爆発
Carling Academyのつくりはちょっと変で、横からもステージ+フロアが見えるところがあって、始まってすぐそっちに移動したんだけど(前の奴らがでかすぎて前が全く見えなかったから)、したら客の狂いっぷりが尋常じゃない。しかも最前列全員男(そしてゲイ)!やっぱりダンス系はゲイが多いんだなぁ…日本はそうでもないのに(いや、実はそうなのか?)…と思いつつ、私も飛びまくり踊りまくりでした。
しかしホントにライブの音はCDと全然迫力が違う。オーディエンスの熱気が加わると、違う曲じゃねーの?と思うくらいドカンとくる。マジでカッコいい。ちょっと短かったかなーっていうのが残念だったけど(こう思うのには深いワケがある)、今月新しいアルバムが出るし、これからもまた見る機会があると思うから、次回も楽しみにしたいです。

次はJimmy Eat Worldのレポ書きます。
2008.02.15 (Fri)
Happy Valentine: Liverpool Sound City Launch Party @ Barfly
過去の日記を見たら、去年のバレンタインデーにもライブに行っていたことが発覚…なんだかなぁ、笑。ちなみに去年は、既に解散してしまったけどリバプールNo.1新人バンドだったAlterkicksを観に行ってました。
そして今年は、もはや毎度おなじみのThe Delta Fiasco
とThe Rascalsを見てきました。今回のライブは今年5月27〜30日に行われるSound CityというイベントのLaunch Party。Sound CityってまたMusic Weekみたいなものかしら〜と思って調べてみたら…なんと、リバプール版SXSW
正式名称、South By Southwestですが、これは毎年アメリカで行われている音楽・映画・インタラクティブの見本市+フェスティバルで、一般向けというよりかなり業界向けのイベントでもあります。SXSWの場合は、5日間にわたって昼も夜もカンファレンスやライブ、映画の上映が行われていて、音楽部門だけでも出るアーティストはGlastoやFuji Rockなんて目じゃありません。1000組以上出るそうな。その分チケットも結構値がはりますが、多分楽しいなんてもんじゃないと思います。まさにエンターテイメントの宝庫
それが今年は我がリバプールでも開催されると…うお〜!すげ〜!!SXSWより規模は小さいと思いますが、それでも5月27日〜30日の4日間、20会場以上でイベントが行われるそうな。しかも、さすがリバプールっていうか、それしかないのか、Sound Cityは音楽部門だけだそうです、笑。でもカンファレンスはしっかりあるようで、カンファレンス+Shows+Events全部見れるチケットは3月末までなら120ポンド、そのあとは140ポンド。カンファレンスだけのパスは100ポンド。Festival Pass(Shows+Events)だけは2月末まで50ポンド、そのあとは60ポンド。い、い、い、いきたい!!!!5月はチャンピオンズリーグを見終わったらすぐ日本に帰ろうかと思ってたけど、こんなのがあるなら残ろうかな〜。
ま、そのSound City Launch Partyだったんですが、本当はThe Delta FiascoとThe Rasclas以外にも何組か出ていたのに、ついたらちょうどThe Delta Fiascoがセッティングしていたというギリギリ具合…なので他のバンドは見れませんでした

まぁこっから先はかなり面白い展開になりまして、The Rascals目当ての客が9割だったので、もちろん一番前は全員ティーンエイジャーたち。ステージに向かって右側、つまりThe Delta Fiascoのボーカル君側に13,4歳じゃねぇの!?っていう感じの4,5人組がいたのですが、そいつらが始まる前だか1曲目(今回1曲目が私の一番好きな曲だった
)のあとに野次を飛ばしたようで、いつもは通して二言三言くらいしか喋らないボーカル君がものすごい勢いでしゃべるしゃべる…っていうかめちゃめちゃケンカ買ってた…笑。「てめぇら、The Rascals観にきたんだろ!?ああ!?」みたいな。ボーカル君もちょっと大人になって…相手はただのお子ちゃまなのよ〜!!笑。

(切れ気味なボーカル君…)
さらにすぐNickのキーボードの音が聞こえないという、Nick曰く「serious problem」が起こり、最後の2曲以外はキーボードの音がな〜い!という緊急事態…そのうえボーカル君はすげーキレてるし…あわわわわ。終盤でキーボードが復活した時のボーカル君のはち切れんばかりの笑顔はもう尋常じゃなく可愛かったです。しかしもったいなかったなぁ。まぁ毎回見てれば良い時も悪い時もあるわよね。でも笑えたなぁ…ぷぷぷ。

(終始両手広げて「きこえね〜よ〜!ど〜なってんだよ〜」って困った顔をしてました)

(彼は後ろで一人「うーん」と唸ってたかどうか分からない)
つーかThe Delta FiascoとThe Rascalsじゃ全然客層が違うのになんで一緒にしたのかしら…。
そしてThe Rascalsはといえば、ビール飛びまくりの結構盛り上がったライブになったんですが、バンドのスタッフの一人がステージの脇でうろちょろ、しかもめっちゃノリまくりで、しまいには客に混じって歌いまくり踊りまくり、お前はサクラか!?っていう変なおっさんがいまして、私と友達はステージではなく完全にそのスタッフのおっさんを見て大爆笑してました。おかげでほとんど曲聞いてなかったけど、まぁなんか「ポストArctic Monkeys」の1バンドみたいな感じで可もなく不可もなくっていう感じでした。やはりバンドには時代の流れと運が必要なようですね。
うーん、Sound City・・・日本でも出来ないのかなぁ。やれないかなぁ。やりたい…。
P.S. 写真はややかカメラ担当(私のデジカメは依然故障中)に頂きしだいアップします。アップしました。
そして今年は、もはや毎度おなじみのThe Delta Fiasco
とThe Rascalsを見てきました。今回のライブは今年5月27〜30日に行われるSound CityというイベントのLaunch Party。Sound CityってまたMusic Weekみたいなものかしら〜と思って調べてみたら…なんと、リバプール版SXSW
正式名称、South By Southwestですが、これは毎年アメリカで行われている音楽・映画・インタラクティブの見本市+フェスティバルで、一般向けというよりかなり業界向けのイベントでもあります。SXSWの場合は、5日間にわたって昼も夜もカンファレンスやライブ、映画の上映が行われていて、音楽部門だけでも出るアーティストはGlastoやFuji Rockなんて目じゃありません。1000組以上出るそうな。その分チケットも結構値がはりますが、多分楽しいなんてもんじゃないと思います。まさにエンターテイメントの宝庫

それが今年は我がリバプールでも開催されると…うお〜!すげ〜!!SXSWより規模は小さいと思いますが、それでも5月27日〜30日の4日間、20会場以上でイベントが行われるそうな。しかも、さすがリバプールっていうか、それしかないのか、Sound Cityは音楽部門だけだそうです、笑。でもカンファレンスはしっかりあるようで、カンファレンス+Shows+Events全部見れるチケットは3月末までなら120ポンド、そのあとは140ポンド。カンファレンスだけのパスは100ポンド。Festival Pass(Shows+Events)だけは2月末まで50ポンド、そのあとは60ポンド。い、い、い、いきたい!!!!5月はチャンピオンズリーグを見終わったらすぐ日本に帰ろうかと思ってたけど、こんなのがあるなら残ろうかな〜。
ま、そのSound City Launch Partyだったんですが、本当はThe Delta FiascoとThe Rasclas以外にも何組か出ていたのに、ついたらちょうどThe Delta Fiascoがセッティングしていたというギリギリ具合…なので他のバンドは見れませんでした


まぁこっから先はかなり面白い展開になりまして、The Rascals目当ての客が9割だったので、もちろん一番前は全員ティーンエイジャーたち。ステージに向かって右側、つまりThe Delta Fiascoのボーカル君側に13,4歳じゃねぇの!?っていう感じの4,5人組がいたのですが、そいつらが始まる前だか1曲目(今回1曲目が私の一番好きな曲だった
)のあとに野次を飛ばしたようで、いつもは通して二言三言くらいしか喋らないボーカル君がものすごい勢いでしゃべるしゃべる…っていうかめちゃめちゃケンカ買ってた…笑。「てめぇら、The Rascals観にきたんだろ!?ああ!?」みたいな。ボーカル君もちょっと大人になって…相手はただのお子ちゃまなのよ〜!!笑。
(切れ気味なボーカル君…)
さらにすぐNickのキーボードの音が聞こえないという、Nick曰く「serious problem」が起こり、最後の2曲以外はキーボードの音がな〜い!という緊急事態…そのうえボーカル君はすげーキレてるし…あわわわわ。終盤でキーボードが復活した時のボーカル君のはち切れんばかりの笑顔はもう尋常じゃなく可愛かったです。しかしもったいなかったなぁ。まぁ毎回見てれば良い時も悪い時もあるわよね。でも笑えたなぁ…ぷぷぷ。

(終始両手広げて「きこえね〜よ〜!ど〜なってんだよ〜」って困った顔をしてました)

(彼は後ろで一人「うーん」と唸ってたかどうか分からない)
つーかThe Delta FiascoとThe Rascalsじゃ全然客層が違うのになんで一緒にしたのかしら…。
そしてThe Rascalsはといえば、ビール飛びまくりの結構盛り上がったライブになったんですが、バンドのスタッフの一人がステージの脇でうろちょろ、しかもめっちゃノリまくりで、しまいには客に混じって歌いまくり踊りまくり、お前はサクラか!?っていう変なおっさんがいまして、私と友達はステージではなく完全にそのスタッフのおっさんを見て大爆笑してました。おかげでほとんど曲聞いてなかったけど、まぁなんか「ポストArctic Monkeys」の1バンドみたいな感じで可もなく不可もなくっていう感じでした。やはりバンドには時代の流れと運が必要なようですね。
うーん、Sound City・・・日本でも出来ないのかなぁ。やれないかなぁ。やりたい…。
P.S. 写真はややかカメラ担当(私のデジカメは依然故障中)に頂きしだいアップします。アップしました。
2008.02.10 (Sun)
GIG or EXAMS?
ど、ど、ど、ど、ど…
どうしよう!!!???
Matchbox Twentyという日本ではなぜか人気の低い=だから来日もしないアメリカのバンドが、5月にUKツアーで来る!!と今さっきオフィシャルHPで知ったワタシ。おいおい、Manchesterにも来るのかよ〜
、とウキウキして日にちを見たら、5月5日…
2nd Semesterの試験期間、5月6日〜19日(ですよね!?)…
ど、ど、どうする
どうすりゃいいの、オレ!!!!!
それとも5月1日ロンドンのWembley Arenaを観にいくか!?いやいや、それはちょっと金がかかりすぎるし…でもMatchbox Twentyだよ!?日本じゃまず見れないMatchbox Twentyだよ〜!!??でも試験がすぐ翌日の5月6日あるとは限らないよな…そうさ、そうだよ…やはり5月5日のManchesterに行くしかない…
でも試験直前のこの時期に誰が一緒に行ってくれるのか
一生のお願いをここで使ってもいいので誰か一緒に行ってください
「PUSH」
曲聞いてたら涙出てきたぁ、ダメだ、みたーーーーい!!!!!!!!
まぁこれだけ言って5月末〜6月あたりにさらっと日本行っちゃったらビックリだわぁ。まぁないとは思うけど…いや、あってもやっぱりこっちで見れるものは見といた方がいいわよね!?そうよね!?だってRob Thomasですもの!!
「Real World」
ふふふ。念願のMatchbox Twenty…
P.S. The MusicはPre-saleの時点で全部売り切れたようです。「pre」の意味あるのか!?
どうしよう!!!???
Matchbox Twentyという日本ではなぜか人気の低い=だから来日もしないアメリカのバンドが、5月にUKツアーで来る!!と今さっきオフィシャルHPで知ったワタシ。おいおい、Manchesterにも来るのかよ〜
、とウキウキして日にちを見たら、5月5日…2nd Semesterの試験期間、5月6日〜19日(ですよね!?)…
ど、ど、どうする
どうすりゃいいの、オレ!!!!!それとも5月1日ロンドンのWembley Arenaを観にいくか!?いやいや、それはちょっと金がかかりすぎるし…でもMatchbox Twentyだよ!?日本じゃまず見れないMatchbox Twentyだよ〜!!??でも試験がすぐ翌日の5月6日あるとは限らないよな…そうさ、そうだよ…やはり5月5日のManchesterに行くしかない…
でも試験直前のこの時期に誰が一緒に行ってくれるのか

一生のお願いをここで使ってもいいので誰か一緒に行ってください

「PUSH」
曲聞いてたら涙出てきたぁ、ダメだ、みたーーーーい!!!!!!!!
まぁこれだけ言って5月末〜6月あたりにさらっと日本行っちゃったらビックリだわぁ。まぁないとは思うけど…いや、あってもやっぱりこっちで見れるものは見といた方がいいわよね!?そうよね!?だってRob Thomasですもの!!
「Real World」
ふふふ。念願のMatchbox Twenty…
P.S. The MusicはPre-saleの時点で全部売り切れたようです。「pre」の意味あるのか!?





